注意:このサイトは、リンク集ではありません(^^;。また、近々ネット接続業者を変える予定ですので、消えるかもしれません。あくまでも、文献集ですので、リンクして頂ける場合は、そこのところよろしくお願いします。もちろん、リンクフリーです。また、最近、リンク切れが、膨大になっていますが、再検していません。もし必要ならば、Archive などで自分で調べてくださいね。
時々こっそり更新しています(アクセス増加を狙っていないので、更新記録は作っていません)。1999年5月より公開しています。
しかし、公開当初より状況が変わり莫大になって、さらに調査会社ではあたりまえの手法となったため、現在は、一般・方法2001年度〜の項目のみ時系列で追加・更新しています。
また、TOPでなくてもよさそうなところ、または、TOPでは、どこかわからない場合は、直接紹介しています。
さらに情報を探す時は、「 computer assisted survey」、「computer assisted survey information collection」、「computer assisted data collection」などをキーワードに http://www.google.com/ を利用して検索してください、いっぱいヒットします。
インターネット調査、インターネットサーベイ、Web調査、ネット調査、電子調査、コンピュータ支援調査などいろいろな呼び方があります。
以前書いていたサイトは、2005年1月には、リンク切れていますね。面倒なので、どうしてか調べてません。文献のリンク集として Katja Lozar Manfreda, M.Sc. Faculty of Social Sciences, University of Ljubljana
http://www.websm.org/index.html に素晴らしいリンク集 (http://www.websm.org/topics.html)などがあります。
WEB調査/WEBアンケート:潟tクミ http://www.fukumi.co.jp/tips/marketresearch.htm
(本文献集もリンク先にあったので、逆リンクしました。医療関係ものっているし、知らないことも沢山のっています。本サイトは文献集であってリンク集じゃないのですが(^^)。))
また、研究で研究者が、メーリングリストなどで、アンケートよろしくというのは、科学的な厳密性がないし、サンプルが少ないから、どんどん、メールをだしていくというのは、計画がないという点からも問題でしょう。ほんと、インターネット調査は、科学的には難しい。
もちろん、マーケティングでは、商品がヒットして売れれば良いので、科学的な厳密性より、実用性?が望まれるので、考え方そのものが異なる。よって、インターネット調査を、研究で利用するのと、マーケティングの手法の一つとして利用するのでは、根本的に違うことを理解してほしいです。
2001年より、特に重要なものだけとします。日付順に並べて行きます。
2006
2006年10月5日:朝日新聞朝刊
長野県知事選で、郵送調査と電話調査でえられた予測と、ネット調査からえられた予測が食い違っていたという記事・解説。
ネット調査では、サンプリングの傾向として高齢者を対象にしにくい、社会に対して変革を求めている傾向が強い、面接者の存在によって偏向しがちな内面を問うような調査に対しては答えがえられやすいというような、利欠点が紹介されていました。
2005
「インターネット調査と従来型調査では結果に差が現われる」との実験結果
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/02/09/6405.html
いろいろなところで紹介されています。
医療分野におけるネットリサーチの発展性と課題(PDF)
(2005年に気がつきましたので)
http://www.ssri.com/marketing/method.html
2004
ネットリサーチ事業「infoQ」の課題と展望 【PDF】
http://www.nri.co.jp/opinion/it_solution/2005/pdf/IT20050206.pdf
第一の課題、サンプルの任意性。第二の課題、回答者の「癖」。野村総研の方のレポートです。。
労働政策研究報告書No.17
『インターネット調査は社会調査に利用できるか ― 実験調査による検証結果 ―』
http://www.jil.go.jp/institute/reports/2005/017.html
これには、びっくり。ほんと、ニーズが高まっているのでしょうね。きちんとした報告書が無料で公開されるのは、良いことですね。
自分でできるネットリサーチ―ノウハウしくみがバッチリわかる!
平石 郁生 (著), 出口 慎二 (著), 森田 英一 (著)
価格: ¥1,974 (税込)
単行本: 268 p ; サイズ(cm): 21
出版社: ラトルズ ; ISBN: 4899770677 ; (2004/11)
これは、行き届いた本ですね。脚注まで、びっしり役に立つ情報が満載です。
あえて・しいて、言えば、サンプルの偏りのページが少ないことと、参考文献をつけてほしかったことの2点ぐらいですね。
でも、p24に、「この本では、「社会調査」として分類される「世論調査」などの「統計的代表性」が必要な調査は対象としていません」と明記されており、よく理解されている方が書かれたことがわかります。いやはや、便利な本です。お薦めです(^^)。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4899770677/250-8372955-3654616
データから金脈を探す 心理統計学講座[3] 傾向スコアによる重み付け補正法
インターネット調査の偏りを正す最新手法
市場調査や世論調査では、スピードを上げてコストを下げるために、インターネットを利用することが多くなっている。しかし、Web調査では、男性、若年層、ネット好きの回答者が増えるため、母集団に想像以上の偏りができてしまうことをご存じだろうか。そこで偏りを修正して、信頼性の高い結果を出すための最新手法をご紹介しよう。
早稲田大学教授 豊田秀樹 = 文
⇒有名な、豊田先生による統計的な話です。偏りが補正できれば良いのだけど・・・(^^)。
http://www.president.co.jp/pre/20040802/004.html
大隈先生の、
「インターネット調査の信頼性と質の確保に ...が、売り出されています。
記≫. CD-ROM 1枚 5,250円 (送料込み、消費税込み).
⇒でも、研究費で行った研究なのに、いまどき、CDで5000円???みんな、なんとも思わないのかな〜。それとも、何か、他の理由があって、しかたなく、この値段になったのかな〜。
http://www.jmra-net.or.jp/book/internet.html
2003
DATA&ANALYSIS●インターネット調査の可能性を探る
―既存モニターパネルを利用した広告接触率調査比較―
広告月報1月号
ASAHI AD MONTHLY 2004 JANUARY
http://adv.asahi.com/geppo/0401/index.html
第33回JMRAトピックスセミナー
「インターネット調査とそれを巡る諸調査法の可能性− The Internet and Other Survey Opportunities −」
日 時:2003年10月23日(木)13:30〜17:00 行きたいけど、個人の小遣いの範囲では、値段が高くて・・・
講 師:Michael Patrick Couper氏(Mick P. Couper氏)
http://www.jmra-net.or.jp/index.html
公開されている情報なので、このCouper先生の論文を転記します。ネットリサーチで郵送調査の代替は可能? (2003.8.13)(A)Couper, M.P., Baker, R.P., Bethlehem, J., Clark, C.Z.F., Martin, J., Nicholls II, W.L., and O'Reilly, J. (eds.) (1998), Computer Assisted Survey Information Collection. New York: Wiley.
(B)Groves, R.M. and Couper, M.P. (1998), Nonresponse in Household Interview Surveys. New York: Wiley.
(1) Tourangeau, R., Couper, M.P., and Steiger, D.M. (2003), Humanizing Self-Administered Surveys: Experiments on Social Presence in Web and IVR Surveys. Computers in Human Behavior, 19: 1-24.
(2) Couper, M.P. and de Leeuw, E.D. (2002), Nonresponse in Cross-Cultural and Cross-National Surveys. In Harkness, J.A., van de Vijver, F.J.R., and Mohler, P.P. (eds.), Using Surveys Across Cultures and Nations. New York: Wiley, pp. 157-177.
(3) Couper, M.P. and Groves, R.M. (2002), Introductory Interactions in Telephone Surveys and Nonresponse. In D.W. Maynard, H. Houtkoop-Steenstra, N.C. Schaeffer, and J. van der Zouwen (eds.), Standardization and Tacit Knowledge; Interaction and Practice in the Survey Interview. New York: Wiley, pp. 161-177.
(4) De Rouvray, C. and Couper, M.P. (2002), Designing a Strategy for Capturing Respondent Uncertainty in Web-Based Surveys. Social Science Computer Review, 20 (1): 3-9.
(5) Lozar Manfreda, K., Couper, M.P., Vohar, M., Rivas, S., and Vehovar, V. (2002), Virtual Surveys and Web Surveys. In A. Ferligoj and A. Mrvar (eds.), Developments in Social Science Methodology. Metodoloki zvezki, 18. Ljubljana: FDV, pp. 187-213.
(6) McCabe, S.E., Boyd, C., Couper, M.P., and others (2002), Mode Effects for Collecting Alcohol and Other Drug Use Data: Web and US Mail. Journal of Studies on Alcohol, 63 (6): 755-761.
(7) Couper, M.P. (2001), Web Surveys: A Review of Issues and Approaches. Public Opinion Quarterly, 64 (4), 464-494.
(8) Couper, M.P. (2001), The Promises and Perils of Web Surveys. In A. Westlake et al. (eds.), The Challenge of the Internet. London: Association for Survey Computing, pp. 35-56.
(9) Couper, M.P., Traugott, M., and Lamias, M. (2001), Web Survey Design and Administration. Public Opinion Quarterly, 65 (2): 230-253.
(10) Couper, M.P. and Hansen, S.E. (2001), Computer Assisted Interviewing. In J.F. Gubrium and J. Holstein (eds.), Handbook of Interviewing. Thousand Oaks, CA: Sage, pp. 557-575.
(11) Crawford, S. , Couper, M.P., and Lamias, M. (2001), Web Surveys: Perceptions of Burden. Social Science Computer Review, 19 (2): 146-162.
(12) Groves, R.M. and Couper, M.P. (2001), Designing Surveys Acknowledging Nonresponse. Chapter 1 in C.F. Citro, R.A. Moffitt, and M. Ver Ploeg (eds.), Studies of Welfare Populations: Data Collection and Research Issues. Washington, DC: National Academy Press.
(13) Lepkowski, J.M. and Couper, M.P. (2001), Nonresponse in Longitudinal Household Surveys. In R.M. Groves, D. Dillman, J. Eltinge, and R. Little (eds.), Survey Nonresponse. New York: Wiley, pp. 259-272.
(14) Couper, M.P. (2000), Usability Evaluation of Computer Assisted Survey Instruments. Social Science Computer Review, 18 (4): 384-396.
(15) Fuchs, M., Couper, M.P., and Hansen, S.E. (2000), Technology Effects: Do CAPI or PAPI Interviews Take Longer? Journal of Official Statistics, 16 (3): 273-286.
カレン・デルフィス・明治学院大学清水教授の三者は共同で、インターネット利用による調査(ネットリサーチ)と郵送調査の“結果差”について調査分析したレポートを発表した。
http://japan.internet.com/wmnews/20030813/5.html
日本の代表的なマーケティング関連4団体の協力によるマーケティングリサーチの実態調査(2003.7)
日本マーケティングリサーチ協会調査研究委員会編
「インターネットMR及び統計的抽出調査に関する調査報告書」
http://www.jmra-net.or.jp/book/net.html
2002
林知己夫編『社会調査ハンドブック』(朝倉書店, 2002.11)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254121504/
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?bibid=02251538
「インターネット調査」が数十頁もあります。必見、高い!
大隅 昇 調査環境の変化に対応した新たな調査法の研究 に準じています。
宣伝会議10月号2002年
特集3:調査テーマで使い分けるネットリサーチ4つの代表的手法
基本的には、代表性などの問題は、この数年なん進展がないと感じました。でも、スキー場での携帯での調査は興味がありますが、やっぱり企業主導だな〜と思いました。
◆「いま調査者が心掛けること」(新情報センター機関誌「新情報」86号)
http://www.sjc.or.jp/paper/files/vol086_3.pdf
筆者は統計数理研究所名誉教授の林知己夫先生(83歳)
素晴らしかった文章:「新聞世論調査では流石に目につかないが、政府の審議会や委員会で行われ、これがあたかも世論調査のように思われ政策決定に反映されるのではないかと危惧の念が湧・・・」
でも「インターネット調査は、ユニヴァース、母集団が定義されておらず、たとえそれらが明確にされても代表性を問題にできるものではなく―調査不能の概念すらないもので無茶苦茶調査である―、街頭調査と何ら変りはない。」に関しては、インターネット調査は、オープン型とパネル型があると思いますが、林先生の意味するインターネット調査は、オープン型に限局したものだ思わざるおえません。
鈴木督久氏◆牛込日記(「薙ぎ倒す」の項)もあわせて読んでください。
http://www.littera.waseda.ac.jp/faculty/stok/
http://www.littera.waseda.ac.jp/faculty/stok/menu06/sjc30.html
インターネットリサーチ研究会 会長 平石郁生
http://www.internetresearch.jp
2002年4月に第1回定例会が開かれました。ついに登場っていうところでしょうか?今後の活躍を期待して、入会しました。
2001
共同通信とヤフー(社会的な話題のため、ここに記載します。でも、これは投票であって調査ではない。他にも数多くの調査が行われました)2002年1月
「次官更迭で十分」73% ネット調査、田中人気健在
田中真紀子前外相と野上義二外務事務次官の更迭を受け、ヤフーと共同通信社がインターネットを使って行った「ヤフー投票」によると、更迭は「次官だけで十分」に投票した人が31日夜までに73%と圧倒的多数を占めた。(午後7時現在、投票数4万3209票、小数点以下切り捨て)
ワン・トゥ・ワンマーケティング協議会:伊藤元喜(電通リサーチ)
インターネットリサーチ TODAY & TOMORROW (アメリカの事情とアメリカでの発展の経過が書いてあり非常に参考になる)
http://www.1to1.ne.jp/anchor.htm
宣伝会議 特集3 インターネットリサーチに新たな波 宣伝会議10月号No623、2001 p91−116 (著者がはっきりしないので注意が必要。タイトルほど新たなことは書かれていなかった。)
http://www.sendenkaigi.com
朝日新聞2001年8月7日 政治面に載った小泉首相の言葉、「私も迷っているんですよ。全然正反対の結果が出てくるでしょ、調査するところによって違う結果もあるんですよ。あるところでは賛成が7割、反対が3割とかね。逆に慎重が6割、賛成が3割とかね。なんでこう違うんだ。選挙の調査と違う。そういう点ちょっと調べて教えて下さい。」
朝日新聞2001年7月4日 (実例だが、朝日新聞に一般の世論調査と同じようにインターネット調査が掲載されたという、画期的な事実より、一般・方法に記載しました。)
30代のセックスレス、4人に1人(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0703/020.html
http://www.asahi.com/life/child/shousai.html(詳細記事)
http://www.asahi.com/life/child/fufu.html (全質問と回答結果)
A 朝野煕彦 Web調査の陥穽 専修大学教授(インターネット調査を始める方は、必見。まずこれを読んでから、本当に始めるかを考えてください。))
http://www.nhk.or.jp/bunken/NL/n026-w.html#000
A 青尾 稔:アメリカにおける新しいデータ収集技法(データ収集とIT革命の特集号). マーケティング・リサーチャー 87、2000、11−16.(日本マーケティング・リサーチ協会)
I インターネットコム(株):必要なくてもひとまず購読。懸賞で顧客はつかめない? デイリーリサーチ 2000年9月5日、
http://japan.internet.com/research/20000905/print1.html#TOP (2000年9月現在)
I 石井栄造:図解でわかるマーケティングリサーチ―リサーチ理論と実務の進め方が図解でわかる、価格(税別): ¥1,600日本能率協会マネジメントセンター ; ISBN: 4820715534 (インターネット調査のことものっています。基本的な本で、読みやすいですが、すこし誤りもありますので注意してくださいね。)
H 萩原 雅之:インターネット・サーベイメーリングリスト
H 萩原 雅之:Internet Survey Watching.
http://www.mars.dti.ne.jp/~hagi/index.html (重要)
H 林 知己夫(統計数理研究所 名誉教授)調査環境の変化と新しい調査法の抱える問題、統計数理研究所公開講演会「インターネット調査とそれを巡る諸問題」2000年11月2日
http://www.ism.ac.jp/ciss/koukai-kouenkai.html 200年8月アクセス
H 林 英夫、他:体系マーケティングリサーチ辞典 新版.同友館、2000、初版 (インターネット調査の事もかかれており、倫理のこともある。外部妥当性の項も少しある。お勧め!)
I IBMコンサルティンググループ 新しい調査方法「電子調査」による顧客ニーズ分析
http://www.ibm.co.jp/services/consulting/MKTGD.htm (ちょっとしたインターネット調査の紹介程度です)
I インターネット世論調査
http://www.hir-net.com/poll/
J JMA社団法人日本能率協会:e−マーケティング・シンポジウム、2000年3月15日(水)〜16日(木) 講 演 (10:10〜11:10)「ガーラフレンドにおけるチャットリサーチ」S:村本 理恵子 株式会社ガーラ代表取締役会長, 講 演 (11:20〜12:20)「Hi− HOによる定性情報の解析とその活用」 S:平塚 友康 松下電器産業株式会社 ネットワーク事業推進本部 インターネット事業推進室 ネットワークリサーチグループ 副参事
http://www.jma-marketing.org/indexe.html
K 小林和夫:マーケティング・リサーチとは−実務者(MR会社)の視点から−. マーケティング・リサーチャー 84、2000、14−19.(日本マーケティング・リサーチ協会)
K 小林和夫:IT時代におけるリサーチ会社に求められるもの(データ収集とIT革命の特集号). マーケティング・リサーチャー 87、2000、4−10.(日本マーケティング・リサーチ協会)(現在のリサーチ会社がなぜこの方向でインターネット調査を行なっているのかの理由が書かれており、勉強になった。)注目
K 小渡康朗:日本におけるマーケティング・リサーチ環境-国際社会と歩調を合わせてー.マーケティング・リサーチャー 85、2000、26-33.
K 近藤 光雄(R&D) インターネットサーベイを考える(その1)
http://www.rad.co.jp/home/33/33_special/index.htm http://www.rad.co.jp/home/
M 陸 正:IT革命時代とリサーチ.マーケティング・リサーチャー 85、2000、8-14.
M 水島 久光:調査につきまとう「不確かさ」〜インターネットと世論(1) 株式会社 インフォシーク 2001/3/31
http://www.atmarkit.co.jp/fitbiz/emarketing/tips014/reg1.html
N 日本行動計量学会:吉村宰、大隅昇:インターネット環境を利用したデータ取得−複数サイトにおける同時比較実験調査−(特別セッション、電子調査とその周辺の話題より). 日本行動計量学会第27回大会抄録集、1999
http://www.f7.ems.okayama-u.ac.jp/~bsj99/ (他にも演題がありました。第26回は、http://www.ir.rikkyo.ac.jp/bsj98/sessions/17A4.html, 村田晴路. 1995. 「電子調査の立場から」.『日本行動計量学会23回大会発表論文抄録集』(自主シンポジウム 社会調査における実査をめぐる今日的課題)120-123.)また、この内容は、たくさんの所で小出しにされているようです。例えば、細井 勉:宣伝会議No.604, 2000.3月号、p122-124「黎明期を迎えたインターネットリサーチその効果と活用のポイント」です。残念ながら、高価なモニター型です。)
N 日本コンピュータサイエンス学会
http://www.jacs.org/
N 日本リサーチセンター(JAR)
http://www.nrc.co.jp/
N 日本マーケティング協会監修 (その他),「デジタル時代のマーケティングベーシックス」研究会 (編集) :インターネット・マーケティング・ベーシックス.価格(税別): ¥2,000単行本 - 182 p (2000/12/01)日経BP社 ; ISBN: 4822242129 ; サイズ(cm): 21 x 15(萩原さんなど、有名人による本で、インターネット調査のことも少しのっている。倫理の項が参考になった)
N 日本マーケティングリサーチ協会:
http://www.jmra-net.or.jp/ (調査マネージメント・ガイドライン)
第24回JMRAトピックスセミナー、マーケティング・リサーチの新たな動き「データマイニングにおける知識組織化とその周辺」−定性的情報、非数値的情報の活用法−:2000年3月1日(水):演題1:自記式調査とWeb調査による自由回答の比較 − Habitパネルを用いた実験調査 −渡會 隆氏(株式会社東京サーベイ・リサーチ 代表取締役社長)小山 裕之氏(株式会社東京サーベイ・リサーチ 情報システム開発室部長)演題2:新聞広告の自由回答による評価分析 − 自由回答の効果的な質問法に関する実験 −柳原 良造氏(株式会社マーケッティングサービス 代表取締役社長)吉村 春彦氏(ハイパーリサーチ株式会社 取締役副社長)演題3:定性情報のマイニング − テキスト型データの利用可能性 −大隅 昇教授(文部省統計数理研究所 調査実験解析研究系)
N 日経BP社 調査部 インターネット・アンケートに関する調査 (役に立つ結果です) 宣伝会議No.604, 2000.3月号、p125「インターネット・アンケートに関する意識調査応募者編」です。
N 野村知二:私設社会学研究室
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ggb1029/index.html/
インターネット上で稼働するサーチエンジンを利用した社会調査法の有効性に関する研究を研究した方のHPです。今後を期待できます。一応、「過去3つの受託調査を実施しています。」との事なので、調査会社になるのかな。
N 日経ネットビジネス、No56、3月号、2000、p108-113:ネット利用のマーケティング調査、(ライコスジャパンのマーケティング例を紹介し、インターネット調査会社の一覧がある。)
N 日経BP社 第2回 インターネット・アンケート に関する意識調査:応募者編 (00/4/3)(応募者の8割以上が個人情報の扱いを不安視、無料メールアドレスで応募する自衛手段も)
http://res.nikkeibp.co.jp/r-marketing/rep_r0.html
N 「Netinsider」は、ネットワーク業界の最新情報をレポートしている週刊のメールマガジンです。メールマーケティングの手法と効果分析 http://www.atmarkit.co.jp/fitbiz/vagabond/netinsider014/netinsider1.html
O Online Surveys Find Niche In Japan
http://www.zdnet.com/intweek/stories/news/0,4164,373897,00.html
O 大隅 昇 調査環境の変化に対応した新たな調査法の研究、「統計情報活用のフロンティアの拡大」─ミクロデータによる社会構造解析─ 松田芳郎 編 財団法人統計情報研究開発センター174-187、1999、東京
http://www.sinfonica.or.jp/kenkyu/kenkyu.html
各所に何度もでてくる報告の総括ですと思って7000円だしたのに中間報告でした。ショックが大きくて言葉になりません。
O 大隅 昇(統計数理研究所 教授)電子調査,その周辺の話題−電子的データ取得法の現状と問題点−、統計数理研究所公開講演会「インターネット調査とそれを巡る諸問題」2000年11月2日
http://www.ism.ac.jp/ciss/koukai-kouenkai.html 200年8月アクセス
内容は、報告書と同じで、わざわざ東京まで行ったのに・・・。でも、林知己夫先生の「人間はいつも偏った情報で生活している」と「代表性を考えるのではなく、患者さんの予後などを調査するのに有用」との発言はヒントとなった。と書いたのだが、後から、資料集の希望者へのメールを頂ける・感想を述べれる等、大隈先生の懐の広さにビックリ。300人も着たのに、わざわざメールを行なうだけでも大変です(返事はありませんが)。このような地道なことは忙しい教授が行なうのは、なかなかできないし、今後のインターネット調査の発展に寄与すると思います。
O 大隅 昇 調査環境の変化に対応した新たな調査法の研究 報告書2000年1月 2年間で440万円使ったそうな。この内容は、大手の調査会社は、当然自前で研究している内容であると思います。大隅教授が、統計数理研究所でこのインターネット調査に手を出したことは、素晴らしいことであり評価しなければならないと思っています。しかし、問題は誰に対しての研究だろうか?産学協同コラボレーションが大切といって、大手調査会社のリソース型に焦点を絞っているが、大手は自前でこのぐらいの解析は行っているはずです(当然、企業秘密)。大隅教授らがアプローチするのは、安易に手をだした新興の調査会社やお金のない研究者ではないか?と思います。なぜなら、大手の調査は300パネルぐらいで数百万円かかるが、はたして一般の研究者が可能なのでしょうか。すると、大手の民間調査会社の調査は、それなりに質が高いのでそのまま企業に任せておけばよいような気がします(と言っても、2000年アメリカ大統領選挙で、大手民間調査会社の信用は落ちましたが)。O大隈つづき:代28回JMRAトッピクスセミナー「インターネット調査の現状とそれが抱える課題」−実験調査と事例紹介による展望ー 2001年3月27,28日:統計数理研究所公開講演会「インターネット調査とそれを巡る諸問題」2000年11月2日と同じような内容だそうです。
安易に手をだしている僕みたいな研究者(最近では、もっと安易な卒論も増えてます!)や新興の調査会社が、いいかげんな調査で有害な情報を撒き散らさないようにするための研究を中心にするべきだと思うのですが如何でしょうか?すなわち、オープン型の調査にターゲットを絞って欲しいということです。オープン型がダメなら、それはそれで良いのですが、如何にダメなのかの根拠となる研究が必要だと思います。そんな、ダメという暗い研究はつまらないですが、それこそ統計数理研究所でないとできない研究だとも思います。大隈教授は、今回、大手の企業と組んで調査を行なったのですが、大手と組まずに行なって欲しいと言うのが希望です(産学協同と反しますが)。しかし、大手と組めるのは、僕みたいなつまらない者ではなく、統計数理研究所と大隈なるネームバリューが必要ですから、その意味では大切だとも思うのですが・・・。それなら、大手企業が企業秘密にしたいと思うほどの研究結果を行なって公開して欲しいと思っています。
O 小川裕之、中谷吉考:郵送自記式調査とWeb調査による自由回答の分析例、日本行動計量学会第26回大会、2000年10月7日〜9日、東京
O オールアドバンテージが懸賞サイトを閉鎖 2001年02月03日(土)09:17 gooのページより。(これは重要!)
http://channel.goo.ne.jp/news/cnet/it/20010203/010203-1.html
( オンラインで懸賞を提供する米オールアドバンテージ・コム(本社カリフォルニア州ヘイワード)がウェブサイトを閉鎖した。ドットコム業界で失敗に終わった一般向けウェブサイトの例がまた1つ増えた。 オールアドバンテージは自社のウェブサイトで、インターネット・サーフィンをしてくれる人に金を支払って広告を見てもらうというプログラムを閉鎖すると発表した。「広告市場と資本市場があまりにも根本から変化してしまったため、情報を仲介してインセンティブを与えるプログラムを継続しながら利益を出すのが不可能になった」からだ。 オールアドバンテージのサイトには、同社が個人情報を他社に売ったり、貸したり、配布したり、公開したりすることはないと記載されている。懸賞の当選者と獲得額が一定金額に達した会員に対しては支払い義務を履行する。 )
S 島田喜郎 インターネットのアンケートのデータ処理
http://www.nikkei-r.co.jp/inetanq.htm
S 島村 一俊
http://www.azuma.mgmt.waseda.ac.jp/~shimamu/research.html (卒業論文だが大作で勉強になります)
S 鈴木文雄:サイバーリサーチ事情 インターネット人口の拡大に向けて新たな展開へ.マーケティング・リサーチャー 85、2000、15−25.
S 鈴木吉彦 プラスαのインターネット活用術 オンラインサーベイ ホームページの利用が最良:ソニーコミュニケーションネットワーク(株) 医学博士 鈴木吉彦
http://www.medical-tribune.co.jp/mtbackno3/3318/18hp/M3318181.htm
[medical-tribune の記事:2000年5月4日 (VOL.33 NO.18) p.18] (面白かった)
S 宣伝会議 特集2 事例満載 インターネットリサーチ 宣伝会議10月号No611、2000 p69−88 (著者がはっきりしないので注意が必要。でも、2000年8月時点では、もっとも勉強になる特集です。
http://www.sendenkaigi.com)
S 澁谷恵宜:インターネット上でリサーチに挑戦;卒論応援団 89−93、2000、クラブハウス、初版、(卒論での調査にインターネット調査推奨している。これで、卒論のインターネット調査が増えるのも、なるべく問題点を勉強しながら行なって欲しいものだ。)
T 田村 玄、吉村 :ビールに対する自由連想データの解析ーWEB上で取得された自由記述データの特徴抽出の試みー、日本行動計量学会第26回大会、2000年10月7日〜9日、東京
V Virtual Surveys Limited 2000 インターネット調査のコツを箇条書きにまとめた文章がある。
http://www.virtualsurveys.com/ http://www.virtualsurveys.com/news/nov2000news/howto.htm http://www.virtualsurveys.com/papers/guide.htm
Y 郵政研究所(小笠原) 懸賞サイトにおける、個人情報に関する意識調査(中間報告)応募総数:1465件(2/22現在)
http://www.dandd.co.jp/mg/trouble/ 良く書かれています
Y 横原 東(インターネット調査産学共同プロジェクト・メンバー (株)電通リサーチ 研究開発部長) マーケティングにおけるインターネット調査の実状と課題、統計数理研究所公開講演会「インターネット調査とそれを巡る諸問題」2000年11月2日
http://www.ism.ac.jp/ciss/koukai-kouenkai.html 2000年8月アクセ・BR>
Y 吉村 宰(岡山大学 講師) インターネット調査にみられる回答者像,その特性、統計数理研究所公開講演会「インターネット調査とそれを巡る諸問題」2000年11月2日
http://www.ism.ac.jp/ciss/koukai-kouenkai.html 2000年8月アクセス
Z ZDNet Online Surveys Find Niche In Japan(日本のインターネット調査に対して米国の会社より)
B Zenel Batagelj and Vasja Vehovar :Technical and Methodological Issues In WWW Surveys
http://www.ris.org/ris98/stlouis (インターネット調査のテクニック「sampling, promotion, incentives, duration, questionnaire length and layout」が紹介された論文)
D 電脳隊: インターネットや携帯電話を通じてアンケート調査が行えるサーバアプリケーションを開発.
http://www.dennotai.co.jp/jp/new/press3.html (1999年4月アクセス)
E ERIC Documents Database Citations & Abstracts for Internet-based Survey Research
http://ericae.net/faqs/Surveys/ericbib_internetsurveys.htm
F 福田充 インターネット調査に関する先行研究・リンク集
(http://www.gs.isics.u-tokyo.ac.jp/users/~fukuda/internet.html) http://www.gs.isics.u-tokyo.ac.jp/users/~fukuda/ もう直ぐ大学を変わるそうでなくなるかもしれません。(1999年12月現在)
H 萩原雅之(1998). インターネット調査の可能性と限界(デジタル&ネットワークマーケティングセミナー第1回<インターネットリサーチ>)
http://www.mars.dti.ne.jp/~hagi/seminar9807/index.htm(1999年3月現在).
H 萩原雅之:ウェブを使ったマーケットリサーチで何が変わるか. 宣伝会議 593: 52-54、 1999. (特集:インターネットでビジネスチャンスを拡大するマーケティングウエブより)
H 堀 啓造:消費者研究法(香川大学、経済学、講義シラバス).
http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~hori/method/index.html(1999年4月アクセス)(重要)
H 堀 啓造. リサーチを見えなくしているもの-基礎の確認. 宣伝会議597:50、1999. (特集:企業はリサーチで蘇るより)
H Hill R.: What sample size is "enough" in Internet survey research?、
http://jan.ucc.nau.edu/~ipct-j/1998/n3-4/hill.html(1999年3月アクセス), 1999
H 橋元良明、辻 大介、福田 充、森 康俊、柳澤花芽: インターネット利用に関する調査法比較.
http://www.isics.u-tokyo.ac.jp/~tsuji/paper/cp04-0.html(1999年3月アクセス、7月リンク切れ)
「『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』11号(1998),pp.45-79」(「同じ質問に対する回答結果が調査法によってどのように相違するのか?」との仮説を検証するといった興味ある調査を行なっているが、特定のプロバイダーに限局した調査であった。有名な先行的研究。)
H 橋元良明(東京大学社会情報研究所)辻 大介(東京大学大学院)福田 充(東京大学大学院)森 康俊(東京大学大学院)柳澤花芽(東京大学大学院):「インターネットとパソコン通信に関するアンケート」調査概要:東京大学社会情報研究所・野村総合研究所(http://www.nri.co.jp/nri/news/960830.html)『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』8号
H 法橋尚宏 Internetを用いた電子調査法についての考察
http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jacs/JJCS/v3/n2/p151_156/index.html (少し古くなってしまいましたが有名な先行的研究。)
H 日高 靖:情報技術環境の変化とマーケティング・リサーチ デジタル化がリサーチャーに及ぼす影響.マーケティング・リサーチャー 83.32-39、1999.(インターネット・サーベイを利用する理由のアンケートが若干のっている。博報堂の方)
I IBMコンサルティンググループ 新しい調査方法「電子調査」による顧客ニーズ分析
http://www.ibm.co.jp/services/consulting/MKTGD.htm (ちょっとしたインターネット調査の紹介程度です)
I インターネット・マーケティング研究会:理由II消費者の情報を収集するメディア. 菅野龍彦、原野守弘監修;インターネット広告’99、初版、
I インターネットビジネス白書2000 ソフトバンク パブリッシング株式会社、初版(インターネット調査サービス、p116-121)
J 株式会社JMRサイエンス(1999).インターネットリサーチ入門講座,
http://www.marketing.co.jp/jam/(1999年4月1日アクセス).
(社会の初期微動がやや際立つ傾向が見られ、先行指標として利用できるのではないかとの意見)
K Kehoe C.M. and Pitkow J.: Surveying the Territory: GVU's Five WWW User Surveys. The World Wide Web Journal 1: 77-84, 1996(過去5回のインターネット調査の結果を比較し、女性の増加を示している)
K 川浦康至「調査空間としてのインターネット」日本行動計量学会第26回大会論文集 ,275-276.1998年
http://163.212.48.182/work/bsj98.html (有名な先行的研究。)
K 川上善郎.1989.「社会調査法における新しい試み −パソコン通信を利用した電子調査法−」.『情報研究』第10号. pp51-63. 文教大学情報学部紀要委員会.
K 川上善郎・川浦康至・池田謙一・古川良治.1993.『電子ネットワーキングの社会心理−コンピュータ・コミュニケーションへのパスポート』誠信書房.
K Kiesler, Sara and Lee S. Sproull. 1986. "Response Effects in the Electronic Survey." Public Opinion Quarterly. Vol.50:402-413.
K 菊地裕明:インターネット上での懸賞の功罪:
http://cake.ep.u-tokai.ac.jp/lab98/soturon/index.html 1998年、結局、情報の漏洩を述べており、懸賞による事を論じているのではない。)(2000年9月アクセス)
M 村瀬 洋一:電子調査など社会調査の新技法に関する最新情報.
http://www.asahi-net.or.jp/~BV7Y-MRS/onlsurvy.htm (1999年9月アクセス)
M Maisel, Richard, Katherine Robinson and Jan Werner. 1995. "Creating a Benchmark Using On-Line Polls". The Public Perspective. February/March 1995 pp8-10. The Roper Center for Public Opinion Research.
M 三浦麻子、篠原一光:電子ネットワークにおけるコミュニティ形成に関する実験的研究.電気通信普及財団 研究調査報告書.No13-I、p300-313、1999.
N 日本行動計量学会:吉村宰、大隅昇:インターネット環境を利用したデータ取得−複数サイトにおける同時比較実験調査−(特別セッション、電子調査とその周辺の話題より). 日本行動計量学会第27回大会抄録集、1999
http://www.f7.ems.okayama-u.ac.jp/~bsj99/ (他にも演題がありました。第26回は、http://www.ir.rikkyo.ac.jp/bsj98/sessions/17A4.html, 村田晴路. 1995. 「電子調査の立場から」.『日本行動計量学会23回大会発表論文抄録集』(自主シンポジウム 社会調査における実査をめぐる今日的課題)120-123.)また、この内容は、たくさんの所で小出しにされているようです。例えば、細井 勉:宣伝会議No.604, 2000.3月号、p122-124「黎明期を迎えたインターネットリサーチその効果と活用のポイント」です。残念ながら、高価なモニター型です。)
O Online Surveys Find Niche In Japan
http://www.zdnet.com/intweek/stories/news/0,4164,373897,00.html
S 柴内康文(1997). 電子ネットワークにおける世論調査(1997年度日本選挙学会方法論部会)
http://www-socpsy.l.u-tokyo.ac.jp/shibanai/paper/jesa97.htm(1999年3月現在).(電子ネットワーク調査の諸技法の比較)
S 柴内康文 1997 電子ネットワークにおける調査:サンプルの特性と偏り 文部省統計数理研究所公開セミナー「調査環境の変化に対応した新たな調査法の研究:電子調査法とそれが抱える諸問題」
http://maple.doshisha.ac.jp/research/bib.html (柴内先生のHPの業績アドレス)
S 佐藤尚規: インターネット・アンケートに関する意識調査. 佐藤尚規;インターネットで簡単にできるアンケート調査のテクニック、初版、毎日コミュニケーションズ、東京、136-138、1998(インターネット調査をする方は、必読!)
S 島田喜郎 インターネットのアンケートのデータ処理
http://www.nikkei-r.co.jp/inetanq.htm
S Sproull, Lee S. 1986. "Using electronic mail for data collection in organizational research." Academy of Management Journal. Vol.29, No.1:159-169.
S 島村 一俊
http://www.azuma.mgmt.waseda.ac.jp/~shimamu/research.html (卒業論文だが大作で勉強になります)
S 鈴木文雄、1998「日本のインターネットサーベイの現状」 よろん(日本世論調査協会報) 第81号 65-71
T 「中央調査報(No.506)」よりインターネットリサーチの現状 http://www.crs.or.jp/50613.htm
U 上田拓治:マーケティングリサーチの理論と技法、1999年12月10日発行、日本評論社ISBN4-535-55152 -9
http://plaza9.mbn.or.jp/~imc/ (市場調査の事が、バランス良く記載されています。)
V Vassos T:インターネットを市場調査ツールとして使う. Vassos T;インターネットマーケティング戦略実践テクニック、アスキー出版局、東京、65-80、1998(STRATEGIC INTERNET MARKETING, 1ST ED)(本来MLは、そのような調査に協力するのが目的でないため、調査への協力要請は安易に行ってはならない)
Y 郵政研究所(小笠原) 懸賞サイトにおける、個人情報に関する意識調査(中間報告)応募総数:1465件(2/22現在)
http://www.dandd.co.jp/mg/trouble/ 良く書かれています
Z ZDNet Online Surveys Find Niche In Japan(日本のインターネット調査に対して米国の会社より)
マーケティング・リサーチャー(日本マーケティングリサーチ協会)
【特集】データ収集とIT革命:(上にも書いたが小林さんとか、他にも勉強になった)
【特集】IT技術の新展開 No88,2001:特集の主旨、マーケティング・リサーチにおけるインターネット技術の利用、インターネットを利用したラダリング調査、インターネット・リサーチの現状と展望
宣伝会議
特集2 事例満載 インターネットリサーチ 10月号No611、2000 p69−88:(著者がはっきりしないので注意が必要。でも、2000年8月時点では、もっとも勉強になる特集です。
A Alexander R.B. and Trissel D.: Chronic prostatitis: results of an Internet survey. Urology 48: 568-574, 1996(幾つかのニュースグループに質問表を送り、迅速が利点であるインターネット調査にもかかわらず2ヶ月かかって163名の回答)
A 実際の調査例 無償調査 相原コージ、週刊ビッグコミックススピリッツ:No.47 11月8日号 1999 「相原コージのなにがオモシロイの?」、p93-97、(インターネット調査:1811人、笑えた43.2%、笑えなかった56.6%、出口調査:100人、笑えた58%、笑えなかった42%)http://spi.shogakukan.co.jp/spi/index.htm
A 2001年7月4日の朝日新聞朝刊に調査業界からみると画期的、日本の世論調査史に残る出来事。
インターネット調査なのに、朝日新聞が実施している面接法や電話法による通常の「世論調査」のような扱いになっていたという点です。世論調査ということばこそ使ってありませんが、この記事の書き方であれば、明らかにサンプル調査の結果から母集団のことがわかる、という前提です。
◆30代のセックスレス、4人に1人(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0703/020.html
http://www.asahi.com/life/child/shousai.html(詳細記事)
http://www.asahi.com/life/child/fufu.html (全質問と回答結果)
B Brenner V.: Psychology of computer use: XLVII. Parameters of Internet use, abuse and addiction: the first 90 days of the Internet Usage Survey. Psychol Rep 80: 879-882, 1997
B BBuchanan T. and Smith J.L.: Using the Internet for psychological research: personality testing on the World Wide Web. Br J Psychol 90: 125-44, 1999(MEDLINE Searchより検索し得た研究目的でのインターネット調査で最も多い参加者であった963人、集積期間3ヶ月以上、無償調査、情報提供はニュースグループへ行った)/span>
F FFawcett J. and Buhle E.L.: Using the Internet for data collection: An innovative electronic stratrgy. Compu Nurs 13: 273-279, 1995(「読んだけど回答しなかった」人数を把握する事ができない)/span>
F FFoster: Fishing with the net for research data. British Journal of Educational Technology 25(2), 91-97, 1994./span>
G The Graphic, Visualization, & Usability Center(1998). GVU's 10th WWW User Survey, http://www.cc.gatech.edu/gvu/user_surveys/survey-1998-10/ - methodology, (1999年4月1日アクセス).(1998年に100$(US)の現金賞金による抽選を伴う調査で5000人以上の参加者を集めた)
H Houston J.D. and Fiore D.C.: Online medical surveys: using the Internet as a research tool. MD Comput 15: 116-120, 1998 (Medlineより!)
I Ishii Kazuhiro, Yamaki Masaki, Saito Isao, Kaloust Scott, Hanada Kooji: WWW-based investigations of profile preferences among Caucasians and Japanese. Orthod. Waves (Orthodontic Waves) 57(6), 425-430, 1998. (日本と米国。日本73人、米国など68人。インセンティブなし。)http://www.dent.niigata-u.ac.jp/ortho/enquetee/index.html (W.W.W上で行った非対称顔貌に対する印象の調査について:八巻正樹,斎藤功,石井一裕,花田晃治)
I インタースコープ(Interscope) http://www.interscope.co.jp/chousa/senkyo/senkyo.htm (積極的に自主調査の公開を行い社会に貢献するそうで楽しみですね)
K KKawaura Y., Kawakami Y. and Yamashita K.: Keeping a diary in cyberspace. Japanese Psychological Research 40: 234-245, 1998/span>
K 重要な事例である;この問題と、2000年のアメリカ大統領選挙の世論調査の失敗は、社会調査特にインターネット調査に対して大きな警告である:(11/23)「ネット政局」加藤氏に誤算・HPで真情、派内説明後手に
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt42/20001123eimi113323.html (加藤氏の盟友である山崎拓元政調会長も14日の派閥総会で、あるホームページが実施した「森内閣の支持率は3%」とのネット世論調査を紹介し、気勢をあげた。党内の「数の論理」では主流派に及ばない加藤、山崎両氏にとって、世論が頼みの綱。世論を味方につけるためとったのがメディアへの積極的な登場であり、重視したのがインターネットだった。 山崎氏は「都市部のインテリ層の考えに非常に影響された。たくさんのインターネットでの激励に、加藤氏の頭と心がいっぱいになったということだ」と振り返る。バーチャルな空間での意見を世論の大勢と見たことが、加藤氏の見通しを狂わせた。 )
L Lakeman R.: Using the Internet for data collection in nursing research. Comput Nurs 15: 269-75, 1997
M Med Waveと日経BP社調査部 1999/9/26、「高血圧治療に関する調査」(全国共通ギフト券1万円分 5名様、千円分 20名様、登録者約4000人に対して電子メールで告知する一方、MedWaveのトピックスでも告知し、アンケートURLにアクセスして回答。調査期間は1999年9月14日から9月26日まで。有効回答数は85人。やっぱり専門家集団への調査は難しい!)http://medwave.nikkeibp.co.jp/MED/
M 前田樹海、太田勝正:看護系大学ホームページの現状と利用者のニーズ-WWWを利用したオンライン調査より-. Quality Nursing 5(2)、143-152、1999.(佐藤様の本を引用しているのに、インセンティブなし。回答57人。)http://www.valley.ne.jp/~jukai/kango/profile.html
M 三浦麻子、篠原一光(1997). インターネットにおけるCMC (Computer-Mediated Communication)に関する基礎的研究−WWWを用いた質問紙調査の実際−(大阪大学人間科学部紀要,1997), http://syasin5.hus.osaka-u.ac.jp/members/asarin/public/research/osaka-u/kiyo97.html,(1999年6月1日アクセス),1997.(MLやニュースグループ等を利用して、本調査より積極的に質問紙の掲示してあるホームページの紹介と回答の要請を行ない、「見知らぬ人にメールを送った経験がある」と答えた人を対象に、質問紙を個別にメールで送付して回答を求めたところ、回収率は182件中35件で19.2%)
M MMiller S., King T., Lurie P. and Choitz P.: Certified nurse-midwife and physician collaborative practice. Piloting a survey on the Internet. J Nurse Midwifery 42: 308-315, 1997(看護婦 - 助産婦と医者の共同実行に関するインターネット調査を、看護学校の電子掲示板で行なった)/span>
M MMurray PJ: Using the Internet for gathering data and conducting research: faster than mail, cheaper than phone. Computers in Nursing 15(5), 269-275, 1997.(MLを調査目的で安易にしようするな、経験上MLでの回答率は1%未満)/span>
N 野村知二:『インターネット上で稼働するサーチエンジンを利用した社会調査法の有効性に関する研究』. (財)電気通信普及財団編 平成9年度研究助成論文集 P.15、1999.(インセンティブあり。しかし、一つのプロバイダーに限定告知。)
N1 日経ヘルスケア 2000年2月号 no.124:患者1500人インターネット調査 私たちはここが不満で通院先を変えました http://bpstore.nikkeibp.co.jp/mokuji/nhc124.html
N 野口悠紀雄:第一回読者アンケート調査報告1999、9/27 〜10/10に実施した「第一回読者アンケート」の結果報告書が完成しました。有効回答数は616。 http://www.noguchi.co.jp/ (将来、インターネット調査のサービスをするのかな)
N 日経メディカル: 2000.6.30 「医薬品の添付文書に関するアンケート」当選者発表のお知らせ :過日は、「日経メディカル」の「医薬品の添付文書に関するアンケート」にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。おかげさまで、206名の方から回答をお寄せいただきました。厳正な抽選の結果、下記の5名様に「メルクマニュアル・日本語版」(特別装丁版、定価1万4800円)の当選が決まりましたのでお知らせ致します。(これまた、専門家への調査、たった206名)
N Netinsider:第4回 意外に低いDigital B-ingの信頼度〜ユーザーの信頼度から見た、各サイトの強みまたは弱みについての考察〜「アンケートの回答は、「あまり信頼できない」と「どちらとも言えない」に集中。 なぜ信頼性に対する評価が低いのか、いま明らかになる。ネットインサイダー編集部では、株式会社プロシークの協力を得て、転職サイトの利用実態を明らかにすべく、主要な15の転職サイトを対象に1万人にアンケート調査を実施し、488人の回答を得た。その結果を本誌面で6回に分けて報告する。」http://www.atmarkit.co.jp/fitbiz/vagabond/netinsider011/netinsider1.html (実例に入れようかな、と思ったのですが、あえてこちらにしました。調査の参加者の選び方に問題があるとの意見が多い調査です。survey MLで話題になりました。)
N 日経BP社:降圧剤の処方状況に関する調査 結果報告書のご案 2001年http://medwave.nikkeibp.co.jp/MED/mwadtop/kouresa2001.html うーん、いくら専門職の人間のみに絞ったってモニターでなくオープン型なのに、これほどにも高価に売れるのか!
O 太田勝正:看護情報科学とは. Quality Nursing 4(2), 75-81, 1998.(看護系のMLのNRSING-Lでは、97年11月から約半年の間に5件の調査が実施されている)
S 桜井賢一(1997). 信じるということ−ビリーフシステムと説得的コミュニケーション−(平成8年度卒業論), http://plaza2.mbn.or.jp/~sakurai/04soturon/0title.htm,(1999年3月1日アクセス).(インターネットによる無償質問紙調査を行なったが、5人のデータしか集める事ができなかった)
S 四国大学栄養データベース室: インターネット栄養診断体験. http://www2.eiyo.shikoku-u.ac.jp/health/forma.html(1999年4月アクセス)(「インターネットで栄養診断」では質問に回答すると栄養診断を自動的に行い回答者へ利益供与を行っているホームページである。本ホームページは検索サイトのYahoo Japan(ヤフー株式会社、東京)で簡単に検索されるにもかかわらず、1998年3月から1999年4月22日までで2506人であった。)
S SSoetikno R.M., Mrad R., Pao V. and Lenert L.A.: Quality-of-life research on the Internet: feasibility and potential biases in patients with ulcerative colitis. J Am Med Inform Assoc 4: 426-35, 1997(大学のマグカップ、キーホルダーのインセンティブあり。5ヶ月で313人。前田文献にもあった。自由な本音の意見を行う事ができる。)/span>
S 櫻木智江、斎藤具子、岡田昌史、高橋秀人、加納克巳:生活習慣病予防のためのインターネットを利用した調査. 医学と生物学 138(1)、9-13、1999.(日本語版、英語版あり。回答者日本人ばかりで92人。インセンティブなし。)http://www.md.tsukuba.ac.jp/epidemiology/LES/
T 外山敦史、他:インターネットを利用した歯科質問調査の有用性と回答集団の特性. 口腔衛生会誌50:98-107,2000(佐藤さんの本を読んで、実践したそうです。抽選懸賞で2858人、1999/6/4-6/18)
T スリーコムジャパン(株) 全世界の人々を対象にしたアンケート“Planet Project”(プラネットプロジェクト)を実施すると発表した。アンケートへの参加者募集は、同プロジェクトの公式ウェブサイト(http://www.planetproject.com/)で即日開始する。アンケートの実施期間は11月15日〜18日までの4日間。2000年http://www.ascii24.com/24/news/topi/article/2000/10/05/618664-000.html http://www.planetproject.com/ja/index.html
Y 湯浅秀道:インターネット(メーリングリスト)を利用した「各研究分野における相関係数の解釈の相違についての予備的質問紙調査 http://homepage1.nifty.com/YUASA/paper/dame99_INTsoukan.htm
Z Zenel Batagelj and Vasja Vehovar Technical and Methodological Issues In WWW Surveys http://www.ris.org/ris98/stlouis/
特:民放BS、企業のマーケティング調査に相次ぎ参入:日経新聞2001年8月20日より
A ALLURE[アルア] http://www.hitachi-ns.co.jp/pro/allure/(インターネット調査のための集計ソフト)
B Bitplus http://www.newsbit.co.jp/index.html(インターネット調査のための集計ソフト)
D デジタル&ネットワーキング セミナー http://89.dohouse.co.jp/dnms/index.html (第1回セミナー '98年7月29日開催テーマ:インターネットリサーチだった)
D 電通ワンダーマンケイトージョンソン http://www.dwcj.co.jp/jp/writings/index.html
D DIMSDRIVE http://www.dims.ne.jp/(登録会員5万5000人を有するネット上のマーケティング・リサーチ・サイト)
E ESOMARのインターネット調査記事 The World Association of Research Professionals http://www.esomar.nl/index.htm
E eZstream 日本初「完全セルフ型オンラインサーベイ誕生!」設問表の設計→ターゲットの抽出→実査→集計といった調査に関わる一連の流れ をWEBで完結するシステムが「eZstream」です。http://www.bitsurvey.com/ezstream/
G gooリサーチ 1ポイント=1円で、最近は、オープン型ばかりですね。
下記費用は、gooリサーチ会員を使った非公開型調査の場合の費用です。
基本調査パッケージ費用内訳 1999年4月現在:システム設定費 一律 ¥250,000、画面作成費 20問まで ¥300,000、単純集計費 20問まで ¥250,000、ポイント配布費 1,000人まで ¥250,000、諸経費 一律 ¥150,000、総計¥1,200,000
gooリサーチ:リサーチアンケート・ポイント当選者 http://research.goo.ne.jp/Present/index.html (2000年4月20日アクセス)
H 米ハリス・インタラクティブ社(日本法人を設立:調査協力者パネルによるオンライン調査サービスに参入する2000.2.20日付日経産業新聞)http://www.harrisinteractive.com/
I インターネットリサーチ各社のサービスメニュー:宣伝会議No.604, 2000.3月号、p128-131(社会調査研究所のネットGIなどのインターネット・グループインタビューのことも書いてあり、必読)
I iMi(Interactive Marketing Interface)ネット:iMiネットメンバー属性のご紹介. 富士通、ドゥ・ハウス、東京、http://www.imi.ne.jp/imi/cgi/cap.cgi?2011+03053.tpl(1999年4月アクセス)(1999年3月現在146746名)) Q 1ポイントはいくら?何ポイントで景品と交換できるの? A. 1ポイント=10円相当で、300ポイントから交換可能です。モニター型と言っても、一回の調査回答で、1ポイントは必ず貰えるが同時に抽選での懸賞が主体です。また、広告のメールも来るようになります。)
I iMiの調査:他の調査方法との比較 http://www.imi.ne.jp/imi/images/5vres.pdf(1999年11月19日アクセス)
I iNET Guide.ネット関連調査. CyberSpace Japan, Inc. (1999年10月15日アクセス); http://internet.inetg.com/idata/idata.html#1 (いろいろなインターネット利用者調査のリンクがある)
I インターネットビジネス研究所 http://www.xes.co.jp/iib/Default.htm (第10回 9月21日「販促の切札、インターネット・マーケティング」、第13回定例研究会が12月1日(水)に「インターネット・マーケティング最前線」などを行なっている)(1999年11月22日アクセス)
L インターネット調査システム「LadyNetMonitor」(これまでの結果を報告) http://www.media-net.co.jp/J/ladynet/client/research.html
J JAMnetworkリサーチ http://www.marketing.co.jp/jam/
M まーけじん WEBマーケティング最前線<米国サイトにおけるアンケート調査のアンケート項目 その1> http://ns2.wellcomm.co.jp/markezine/(1999年11月22日アクセス)
M Media-Net (Japan) Inc レディネット・モニター http://www.media-net.co.jp/J/ladynet/index.html(インターネット調査のデモ)(調査の公開が良い)
M マーケティング研究協会(株式会社スマートリンク) http://www.marken.co.jp/ (「失敗しないマーケティングリサーチの極意」
M MONITTO:モニターの登録ができるサイトの紹介サイト モニターの質の向上のために、メールマガジン等で指導までするそうです。 http://www.monitto.ne.jp/ 〜「信頼できる調査データの見抜き方」と「正しいリサーチ手法選び」〜などのセミナーを随時行っている。)
M モニターfan:月刊CYBiZ SOHOコンピューティング5月号臨時増刊号、サイビズ、2000.5.1
M Macromill.com,inc. 株式会社マクロミル・ドット・コム http://www.macromill.com/ (ともかく早い!が売り物)
macromill-REPORT Vol.01検索エンジン編 -1-(詳細版)(なぜ、こんなに高いの?)
調査方法: 電子メールで告知、WEBで回答
調 査対象: コミュニティーサイト会員50万人から無作為抽出で15万人
調査期間: 2000年6月29日(木)〜7月5日(水)
有効回答数: 6,726名
■発行 2000年8月4日■A4サイズ/110ページ+付録
■ 販売価格 1册目 :\300,000/册 2册目以降:\10,000/册
M エムパック(mp@ck)http://www.info-plant.com/ser_mpa.html 5万円で24時間以内に非常に特殊なアンケート回答とかリクルートとかを実現。特にテレビ・雑誌の製作現場向け。
M (株)CRC総合研究所のベンチャー制度で「MyVoice」http://www.myvoice.co.jp/voice/ 医療関係のアンケートもあった
N 日本オンラインサーベイ (そのままの名前ですね)http://www.onlinesurvey.org/
N 日本アンケート協会 http://www.jra.net/
N 日本電子機械工業会 電子調査統計運営委員会 http://www.eiaj.or.jp/japanese/about/commi/tyousa/index.htm
N 日経 net brain http://netbrain.nikkeibp.co.jp 9月号(8/8発売)pp.64-73、「特集 新商品はネットから生まれる 最新マーケティング手法」で紹介されているところ◆She's net(http://www.shes.net/)◆Panasonic Hi-Ho マーケティングサービス(http://home.hi-ho.ne.jp/)◆iMi(http://www.imi.ne.jp/)◆gooリサーチ(http://research.goo.ne.jp/index.html)
◆ ガーラ(http://www.gala-net.co.jp/)◆マクロミル・ドット・コム(http://www.macromill.com/)
N 日経ネットブレーン2000年9月号、特集 最新マーケティング手法 新商品はネットから生まれる、文:原 武雄、松岡賢治、三井貴美子(She's net、Panasonic Hi-Hoマーケティングサービス、iMi、gooリサーチ、ガーラ、マムロミル・ドット・コムが紹介されていた)netbrain.nikkeibp.co.jp
R 株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント、近藤 光雄. インターネットサーベイを考える(その1)http://www.rad.co.jp/home/33/33_special/index.htm http://www.rad.co.jp/home/ (1999年9月現在)(その2が楽しみだ)
R ロボット宣伝部長 http://www.gdi.co.jp/service/robot/index.html
S 社会情報サービス(SSRI、東京):http://www.ssri.com/index.html (医療関係者のモニターを集めている)
(医薬品マーケティングにおけるインターネットの活用http://www.ssri.com/multimedia/presen/presen2.html のページが面白い)(My-Medipro(http://www.so-net.ne.jp/medipro/)では,SSRIやケイネットが,2 か月に 1 回くらいの頻度で,アンケート募集を行っています。http://www.medical-tribune.co.jp/mtbackno3/3318/18hp/M3318181.htm に書いてある)(インターネットサーベイについて http://www.ssri.com/osaka/report/wh_svy.htm にこのサイトのことがのっていた(^^))
S 株式会社 社会調査研究所 http://www.mictokyo.co.jp/mic/( 「マーケティング・リサーチ用語60」などあり)
T 仲よしマーケティング研究会(仲研アンケート):http://www.mmjp.or.jp/nakaken-lab/index.htm (なぜ、非営利なの?なぜ、結果を公表しないの?もったいないよ〜)
T 株式会社ヂーハウス■東海なび事務局 株式会社シーティーアイhttp://present.tokainavi.ne.jp/ (インターネットユーザーに向けた、懸賞付きアンケートです。)
U マーケティングリサーチ(市場調査)の企画、分析、コンサルテーションのことなら、上田拓治へ:http://plaza9.mbn.or.jp/~imc/
Y yahoo リサーチモニター(ネットバンクを使っての現金のポイントが新しい)http://promotion.yahoo.co.jp/research_monitor/
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B Bitplus http://www.newsbit.co.jp/index.html(インターネット調査のための集計ソフト)
Digital Pad Inc.アンケートしよう! Ver.2
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WEBアンケート自動作成・集計システム
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ニュースビット株式会社:Bitplus(メールからアクセスへ直接入力するソフト)http://www.newsbit.co.jp/
(株)デュオシステムズ http://www2.duo.co.jp/ (「穴うめ君」は懸賞へ応募するときの面倒な入力を省いてくれるシステムです。)
当たるネット懸賞の法則:城井田勝仁:オーム社、2000年3月23日初版、1200円、ISBM4-274-06361-5
プレゼント懸賞アシスタント http://homepage1.nifty.com/kyasu/
応募アシスタントPro
Clip.exeらりほうVersion http://www.sanynet.ne.jp/~rarihou/p-soft.html 懸賞ソフトの小部屋
プレゼント /懸賞 応募代行サービス
Office TMJ http://www.bekkoame.ne.jp/ha/hj22264/tmj.htm hj22264@ha.bekkoame.ne.jp (バイアグラプレゼントで怪しい)
MJ企画 http://www.mjkikaku.com/das/index.htm yosaku@mjkikaku.com
O&M Communications グッドラック! http://www2.odn.ne.jp/~cae01950/GoodLuck/ o-satoh@pop16.odn.ne.jp
たなぼたぷろじぇくと http://tana-bota.com/index2.html tanabota@pop07.odn.ne.jp(顔写真まであり信頼性ありそう?もっとも子供ですが。また、いろいろな情報があって、勉強になります。なんと、自分でドメインを所得してます。))
ふくまねくネット http://homepage1.nifty.com/luckynet/ luckynet@nifty.com (2000年12月には、アクセスできませんでした:こんなQ&Aまである。Q各種アンケートや感想などの欄の記入はどうしていますか?一人一人の感想とかも全く違う内容で記入されるのでしょうか?もちろん全部変えて回答しています。それぞれの懸賞の内容に合わせて一つ一つ考えて、感想等は書いていきます。ある程度原形となる文章を用意してありますが、それぞれの懸賞に合わせて一つ一つ手作業で記入していますので、同じ内容になることはまずないと考えていただいて結構です。 Q自分でも懸賞応募はしたいのですが重複したりしませんか? 基本的にインターネット懸賞は1応募に1アカウントというパターンが多いようです。アドレスが違えば複数応募でも問題はありません。(私達もいくつかのアドレスで応募する場合もありましたし、それで当選もした経験もあります。複数応募の為かは定かではありませんが・・・。ただ当然当選確立はUPします。)出来れば「ふくまねくネット」用に一つメールアドレスを取得されることをお勧めします。無料サイト「タダですよ〜だ!」ではいろいろと無料メールの紹介がされていますので参考にしてみて下さい。 )
ティエラ http://park.millto.net/~happynet/kensho.htm rabbit@cwa.bai.ne.jp
みみぞう http://member.nifty.ne.jp/mimizo/
J-サイバーインク http://home.interlink.or.jp/~jcyber/kcontents.htm jcyber@interlink.or.jp
ぱるねっと 懸賞向上委員会 http://sendai.cool.ne.jp/h_nakurumi/Lin/daiko.html
かるがも http://www5a.biglobe.ne.jp/~k-gamo/ k-gamo@mvg.biglobe.ne.jp
応募代行サービス http://www.interq.or.jp/sun/tourok/oubo/oubo.htm tourok@sun.interq.or.jp
Okada-Trading http://www1.webnik.ne.jp/~m.okada/oubo/ m.okada@mail.webnik.ne.jp
これ以外にも沢山あります・・・全て調べようと思ったのですが、負けました、降参です!
J (株)情報通信総合研究所(野原佐和子) iモード・ユーザー調査結果 ニュースリリース http://www.commerce.or.jp/release/index.html アンケート結果 http://www.commerce.or.jp/enq/report/i-mode/index.html(この調査は、3/10〜3/20に、iモード・ユーザーを対象にiモード上で、iモードの利用に関するアンケートを実施したもので、有効回答数は6,960名です。)
M MCF(モバイル・コンテンツ・フォーラム)事務局 http://www.mcfnet.com/ (モバイル端末情報に関するセミナー)
N 中村順一iMode HPのアンケート
T TSUTAYAのマーケティング、日経ネットビジネス、No56、3月号、2000、p91-97:1000万ユーザーをECに取り込め!「Iモード」で顧客を創る Webに次ぐ第2の市場がドル箱に化ける、より(会員3万人にIモードを使って調査をした、30分以内に回答してくださいとの制限をつけたら1885人から回答を得た)
W webmarketer :http://www.fjb.co.jp/webmarketer/shouhin/i-mode.html (初めて、iモードでのインターネット調査を本格的に開始した調査会社 1999年9月に実施、なんと僕と同じ時期である。どっちが一番最初か?)
Y 横浜市地理情報システム(GIS)を活用した「自然環境観察実験」の実施について http://www.city.yokohama.jp/me/kikaku/ipo/yish/index.html
A エリア・アイ・シティ AT-Links http://j-p.net/~i/links/link1/
A 『あちゃらGATE』(検索エンジン) http://www.isize.com/acara/agate/kiyaku.html
A アンケートウェブhttp://www.ghouse.co.jp/imode/
C CSR−NET(中央システム技研株式会社)医療・福祉・健康の情報発信基地[CSR-NETイエローページ]では、専門の検索エンジンを運営しております。http://www.csr-net.or.jp/yellow/
C Chance It!
C Cool-I http://www.kool-i.com/
I 公式メニューの「ポケットイサイズ」の懸賞情報メールマガジン
I i-con Search http://www.fromtokyo.com/is/
I i-modeランド http://plaza.harmonix.ne.jp/~insage/imode/
I infoseek i-seek http://iseek.infoseek.co.jp/
I imodesearch.com http://imodesearch.com/
I iLYCOS(アイライコス) http://i.lycos.co.jp/
K 公式メニュー⇒エンターテーメント⇒懸賞応募
M 無料懸賞http://www.brain-trust.com/i/ken/
O OH! NEW? http://www.ohnew.co.jp/i/
P プレゼントウェブiモード版(メルマガ付き)http://www.cyber-trd.com/imode/index.html
P プレゼントプラザhttp://www.rapas.com/imode/index.html
S 検索エンジン「SCOP!」iモード版(現在iモードからの登録はできません。)http://www.scop.to/i/
Y Yappo 今月の26日に創刊される「Moba.co!」「iモード通信」の2誌に対して、ランキングデータ等のデータの提供を開始しました。 http://i.yappo.ne.jp/
Y mobile.yahoo.co.jp
A 荒川圭基 著: 『データベース・マーケティング』、 好循環経営の実現メディア総合研究所出版事業部1900円
A 荒木浩二著:事例でわかるインターネット・マーケティング、毎日新聞社、1600円、1999年10月20日発行、ISBN4-620-31387-4(最新の情報の紹介です。盛り込みすぎで、少し紹介だけになってしまっているのが残念。)
I 2 インターネット広告’99 ソフトバンク株式会社、東京、84-91、1999(参加者にインセンティブを付け、オファーの内容が行き過ぎるとプレゼント応募マニアばかりが対象となり、複数回答が増えてしまう。インターネット調査は、迅速に、かつ偏りのかかってない「生」の声を正確に収集できる。)
I インターネット世論調査 http://www.hir-net.com/poll/
I インターネットマーケティングフォーラム主催特別セミナー:「どうなる?21世紀のインターネットマーケティング」
http://www.jedms.org/IM/forum.htm
J 実践!Eメール・マーケティング:http://www.yui-marl.net/email/ (インターネットビジネスに関して、インターネット調査は少ないが)
J 実践データベースマーケティング! http://www.bea.hi-ho.ne.jp/o-iwase/index.htm
K クリア・アレン,デボラ・カニア 著:インターネット時代のワン・トゥ・ワンWebマーケティング、 日経BP社 2500円
M まーけじん:http://ns2.wellcomm.co.jp/markezine/ (インターネットマーケティング情報無料メールマガジン)
M 三石玲子 著: 『WEBマーケティングサバイバルガイド』、オライリー・ジャパン オーム社 1500円
S セス・ゴーディン著:パーミッションマーケティング、翔泳社、2000円ISBN4-88135-805-7
S シストラットコーポレーション 民間企業だが、「戦略理論・調査手法」コーナーが充実しており参考になる。http://www.systrat.co.jp/index.html
Y 柳沢安慶、松本洋志 著:インターネットバリューチェーンマーケティング《新しいビジネスを引き出すためのインターネットマーケティング戦略》、 エスシーシー出版 1500円
B Bit Valley Association http://www.bitvalley.org/
J Japan Access Rating (ジャパン・アクセス・レーティング) http://istinc.co.jp/index1.html
J Japan Business News(JNEWS) http://www.jnews.com/index.html
K 小橋昭彦 今日の雑学 http://unplugged.ne.jp/misctoday/(1999年11月22日アクセス)
N 日経マーケトアクセス http://ma.nikkeibp.co.jp/MA/
F FIND/SVP社(ETRグループ)調査(1995)アメリカで電話所有世帯からランダム・ディジット・ダイヤル・サンプリング、ホームページによるオンライン調査も行い、電話調査とも比較(有料のため未入手)。http://trg.findsvp.com/features/newinet.html
G GVUセンター調査(1997)第1回(94年1月)〜第8回(97年10/10-11/16)ジョージア工科大学を中心としたプロジェクト、全世界のインターネット利用者http://www.cc.gatech.edu/gvu/user_surveys/
I 「インターネット利用者の実態1997」 ―第2回ASAHIネット個人加入者アンケート調査結果の概要― 野村総合研究所・東京大学社会情報研究所橋本研究室 『インターネット利用者アンケート』1996年7月/1997年7月(http://www.nri.co.jp/nri/news/980112.html)(この統計情報を出版物等で引用される方は、事前に野村総合研究所広報部まで ご一報ください。 )論文は『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』10号
I インターネット利用者調査結 果 報 告:川上善郎(文教大学情報学部)福田 充(東京大学大学院)田村和人(日本テレビ放送網)内田 斉(アライド・コンサルティング)田畑暁生(神戸大学発達科学部):「表出と探索のメディア:インターネット〜オンライン調査に見るユーザの実像」1996年11月、日本マスコミュニケーション学会発表 http://www.ntv.co.jp/bekkoame/
I インターネットと情報検索ML インターネットと情報検索 http://www.shikencho.com/index.html(1999年11月22日アクセス)
K 国際関係研究へのインターネット http://hachibei.c.u-tokyo.ac.jp/iiis/final.html(1999年11月22日アクセス)
N 日本インターネット協会編. インターネット白書'99. 初版、株式会社インプレス、東京、1999.http://www.iaj.or.jp/ (インターネット調査の基礎資料ですね。)
N 日経ネットビジネス編. 第8回インターネット・アクティブ・ユーザー調査. 日経ネットビジネス(日経BP社) 49(8月号)、85-105、1999. http://nnb.nikkeibp.co.jp/nnb/index.html (インターネット調査の事が時々のります。):日経マルチメディア社
N 日本ネットワークインフォメーションセンター コンピュータネットワークの在り方に関する調査研究報告 http://www.nic.ad.jp/jp/research/index.html(1999年11月22日アクセス)
N ニールセン調査(1995)、アメリカ、カナダ電話所有世帯からランダム・ディジット・ダイヤル・サンプリング
電話調査、ホームページによるオンライン調査も行い電話調査と比較(有料のため未入手)。http://www.commerce.net/work/pilot/nielsen_96
N NOP調査(1995)、イギリス国内の電話調査http://www.maires.co.uk/inet/profile.html
N NTT DIRECTORYユーザアンケート調査 http://ulnavi11.navi.ntt.co.jp/i/anquete/menu.html
O 大野研究室 http://www.ohnolab.org/index-j.html(1999年11月22日アクセス)
S サイバー・スペース・ジャパン(CSJ)調査(1995)、ページ利用者を対象にしたオープンな調査、1995年6月(第1回)、10月(第2回)有効回答数:約1200サンプル(第1回) 2560サンプル(第2回): http://www.csj.co.jp/reference/csj.html
Y 郵政省:平成10年度通信利用動向調査(平成10年11月実施). http://www.mpt.go.jp/pressrelease/japanese/new/990330j901.html(1999年4月アクセス)
Y 郵政省編: 平成11年版通信白書. 調査概要、ぎょうせい、東京、1999 http://www.mpt.go.jp/policyreports/japanese/papers/99wp/99wp-0-index.html
Y 安川 一 サイバースペースへのアプローチ――CMCをどう思考するか―― http://ofc-hjm.misc.hit-u.ac.jp/hjm/MyDesk/MyDesk.html(1999年11月22日アクセス)
Etter, Jean-Francois 1; Houezec, Jacques Ie 2; Landfeldt, Bjorn 2
Impact of messages on concomitant use of nicotine replacement therapy and cigarettes: a randomized trial on the Internet.[Report]
Addiction. 98(7):941-950, July 2003.
Barbara D. Reed, MD, MSPH 1; Scott Crawford, MA 5; Mick Couper, PhD 2; Christin Cave 3; Hope K. Haefner, MD 4
Pain at the Vulvar Vestibule: A Web-Based Survey
Journal of Lower Genital Tract Disease 2004; 8(1):48-57
かつて推測されていたよりも外陰病変は一般的
インターネット調査で外陰痛の有病率がアフリカ系米国人と白人の女性で同程度であることも判明
【1月12日】表在性の刺激あるいは灼熱感を訴える慢性の外陰病変(vulvodynia)はかつて推測されていたよりも、一般的であり、アフリカ系米国人と白人の女性の有病率は同程度であるというインターネット調査の結果が、『Journal of Lower Genital Tract Disease』1月号に掲載された。
-2001
K 河合直樹、他:全国の医師会情報ネットワークの構築状況について−メーリングリスト等によるアンケート調査の試みー.医療とコンピュータ 2000;11(2)、69−73.
M2 Med Waveと日経BP社調査部 1999/9/26、「高血圧治療に関する調査」(全国共通ギフト券1万円分 5名様、千円分 20名様、登録者約4000人に対して電子メールで告知する一方、MedWaveのトピックスでも告知し、アンケートURLにアクセスして回答。調査期間は1999年9月14日から9月26日まで。有効回答数は85人。やっぱり専門家集団への調査は難しい!)http://medwave.nikkeibp.co.jp/MED/
M (株)CRC総合研究所のベンチャー制度で「MyVoice」 http://www.myvoice.co.jp/voice/ ネットによる医療情報サービスについて http://www.myvoice.co.jp/voice/enquete/2701/index.html
N 日本インターネット医療協議会 http://www.jima.or.jp/index.html (もっと広がるかと思ったのですが)
N2 日経ヘルスケア 2000年2月号 no.124、p10-27:患者1500人インターネット調査 私たちはここが不満で通院先を変えました http://bpstore.nikkeibp.co.jp/mokuji/nhc124.html (モニター型で、99年12月実施、4000人へ調査し1536人から回答。平均年齢45.5歳、男949人、女587人)
N2 日経メディカル: 2000.6.30 「医薬品の添付文書に関するアンケート」当選者発表のお知らせ :過日は、「日経メディカル」の「医薬品の添付文書に関するアンケート」にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。おかげさまで、206名の方から回答をお寄せいただきました。厳正な抽選の結果、下記の5名様に「メルクマニュアル・日本語版」(特別装丁版、定価1万4800円)の当選が決まりましたのでお知らせ致します。(これまた、専門家への調査、たった206名)
N2 日経BP社:降圧剤の処方状況に関する調査 結果報告書のご案 2001年http://medwave.nikkeibp.co.jp/MED/mwadtop/kouresa2001.html うーん、いくら専門職の人間のみに絞ったってモニターでなくオープン型なのに、これほどにも高価に売れるのか!
N 日経メディカル 12、2002:診療ガイドラインは誰のためのものか?p48-59
インターネット調査によるガイドラインの医師の意識調査があった。106人。
S 島田昌也、島田歯科医院 医院向上デンタルアンケート、2000年6月10日〜7月10日http://shimada-dental.com/ 「日本歯科新聞」(1205号)、月刊誌『アポロニア21』
S2 社会情報サービス(SSRI、東京):http://www.ssri.com/index.html (医療関係者のモニターを集めている)
S2 鈴木吉彦 プラスαのインターネット活用術 オンラインサーベイ ホームページの利用が最良:ソニーコミュニケーションネットワーク(株) 医学博士 鈴木吉彦 http://www.medical-tribune.co.jp/mtbackno3/3318/18hp/M3318181.htm [medical-tribune の記事:2000年5月4日 (VOL.33 NO.18) p.18] (面白かった)MyMedipro http://www.so-net.ne.jp/medipro/ 自身もインターネット調査を実施していると考えるのか、SSRIに委託していると考えるのか?
T 竹腰 正隆 http://is.icc.u-tokai.ac.jp/%7Emtakekos/index.html (医学・生物学研究のためのパーフェクトガイド「ザ・インターネット」With Macintosh & Windowsなどの著者)
T 田久 浩志 ナースのためのかんたんE-mail ネットデビューからトラブル対策やアンケート調査までをものにする 羊土社、2001 「退院した患者さんへの意見調査、遠隔地の仲間との協同作業などのための簡単な調査のためにE-mailを利用したインターネット調査のノウハウが書いてあります」:その他にも迷惑メールとはどんなものかなども書かれているので、初心者の方が読まれるには最適だと思います。わからない点は、著者の先生にメールすると親切に教えていただけますので、大変ありがたいですね(^^)。
T2 外山敦史、他:インターネットを利用した歯科質問調査の有用性と回答集団の特性. 口腔衛生会誌50:98-107,2000(佐藤さんの本を読んで、実践したそうです。抽選懸賞で2858人、1999/6/4-6/18)
Y 湯浅秀道:インターネット(メーリングリスト)を利用した「各研究分野における相関係数の解釈の相違についての予備的質問紙調査:(専門家相手で、見事に集まらなかったです。でも、その主旨は、今でも重要な調査だったと思っていますが、自明のこととして評価は低いです。)
Y 湯浅秀道、浜島信之、佐藤尚規 抽選によるインセンティブを導入したインターネットによる医学的研究のための質問紙調査について 医療情報学 19(3), 207-217 , 1999
Y 湯浅秀道 Internet調査の方法 -Internet調査を成功するために- コンピュータサイエンス 6(1), 27-34、 1999 http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jacs/JJCS/v6/n1/p27_34/index.html
Y 湯浅秀道、浜島信之、松尾恵太郎:インターネット禁煙指導に対する基礎的研究:健康と喫煙に関するインターネット調査 日本公衆衛生雑誌 47、820-827、2000 (iモードでの調査も同時に行っています。)
Y 湯浅秀道: 6.2 インターネット調査のモニター登録の提案 日本統計学会「会報」 No.104 2000年6月発行 http://www.jss.gr.jp/jhsrc/transactions/k104.html
Y 湯浅秀道 インターネットによる医学研究の妥当性の調査:インターネット調査と従来の調査(郵送法)との比較 http://www.taf.or.jp/publication/kjosei_16/
Y 湯浅秀道 CGIを使ってランダム割付けを行った携帯電話を用いたインターネット調査と従来の調査(郵送法)との比較 コンピュータサイエンス 7(1):11-19 2002.3
Y 湯浅秀道 インターネットによる医療情報公開に関する質問紙調査:遺伝子情報と一般的医療情報による違いについて 日本公衛誌 48(3):209-216 2001.3
Y 湯浅秀道 下顎埋伏智歯抜歯の臨床的検討 第5報:全身麻酔・静脈内鎮静法下での複数歯の下顎埋伏智歯抜歯に関する予備的インターネット調査 愛院大歯誌 39(2):181-186 2001
Y 湯浅秀道 歯科口腔外科の知名度と認識についての調査 :インターネットを利用した予備調査 日本歯科医療管理学会雑誌 36(2):124-132 2001.8
Y 湯浅秀道 歯科におけるインターネットの利用と諸問題:メーリングリストを利用したEBM勉強会(ワークブック輪読会)と問題解決のためのインターネットによる調査 ザ・クインテッセンス(The Quintessence) 20(2) 393-400 2001
Y 横山淳一、他:メーリングリストを活用した都道府県医師会事務局の情報化実態調査.医療情報学 20(4)、2000,335−343(これも、インターネット調査でしょう。)
Web上での臨床試験の広告:Recruiting for Clinical Trials on the Web Sandy Lutz, Steven J. Henkind, MD, PHD:Healthplan 41(5):36-43, 2000
http://www.medscape.com/AAHP/healthplan/2000/v41.n05/hp4105.03.lutz/hp4105.03.lutz.html
Web上での医療情報の検索エンジンの比較:Graber MA(インターネットと医療情報で論文多数:Department of Family Medicine, University of Iowa College of Medicine, Iowa City, IA 52242-1097, USA.), Bergus GR, York C:Using the World Wide Web to answer clinical questions: how efficient are different methods of information retrieval? J Fam Pract 1999 Jul;48(7):520-4
Web上で医療相談を行なうことについて:Graber MA:Rejoice and help patients get the best from the World Wide Web. West J Med 1999 Nov-Dec;171(5-6):305-6
Click
Web上にある住所録(日本ではないけど)でコホート研究での住所変更した人を探す:Koo MM, Rohan TE:Use of World Wide Web-based directories for tracing subjects in epidemiologic studies. Am J Epidemiol 2000 Nov 1;152(9):889-94
iモードを利用した訪問看護調査など: http://www.ttc.ne.jp/index.htm
iモードの医療情報: http://www.webdoctor.ne.jp/about-i/index.html
近藤 光雄 http://www.rad.co.jp/home/33/33_special/index.htm より、(インターネットについてのESOMORのガイドライン 1998年5月に発表された『インターネットによるマーケティング・世論調査実施に関するガイドライン(ESOMAR Guideline: Conducting Marketing and Opinion Research Using the Internet)』では基本原則として、(1)ICC/ESOMAR国際綱領および個人情報保護に関する法規の遵守、および(2)調査対象者およびインターネット使用者の権利の尊重をあげたうえで、実施に当たり要求される事項として次の諸点を示した。)
経済企画庁: 『消費者の個人情報の保護に関する調査報告書平成10年度』1999年 経済企画庁 3 アンケート調査の実施と個人情報保護 http://www.meijigakuin.ac.jp/~miyata/eco.html
教科書:藤野剛士.図解でわかる個人情報保護.東京:日本能率協会マネジメントセンター、2000.
森岡清志 編著:社会調査ガイドブック:日本評論社 ISBN4-535-58232-7 (基本的なことが本音で書かれている)
社会学全般の総合サイトとでも言えるでしょう http://www.honya.co.jp/contents/knomura/
谷岡一郎 「社会調査」のウソ、 文春新書、2000年(文藝春秋9月号:マスコミ「世論調査」はゴミ)(必ず、【鈴木 督久 先生の、谷岡一郎(2000)「社会調査」のウソ−リサーチ・リテラシーのすすめ−. http://faculty.web.waseda.ac.jp/stok/ INDEXの牛込日記をクリックしてから入ってください。】を読んで下さい!また、信州大学の守先生のHPにも書評があります http://zenkoji.shinshu-u.ac.jp/mori/dohc/dohc0009.html。)
統計科学のための電子図書システム http://www.sci.kagoshima-u.ac.jp/~ebsa/ (有用な絶版本がアップされています、書 名:調査の技術 著 者:浅井 晃 出版社:日科技連出版社 出版年:1992年(絶版)など)
唐津 一:販売の科学 売りながら調べ調べながら売る.PHP文庫、1993年(医学調査の考えで読むと、その違いが良くわかり面白かった)。
財団法人 大川情報通信基金 http://www.csk.co.jp/tof/fdnj000.html
郵政省http://www.mpt.go.jp/whatsnew/hp_kekka.html
電気通信普及財団http://www.taf.or.jp/ (おすすめ)
Eisai医療科学研究所http://www.eisai.co.jp/medical/medi035_2.html
日本学術振興会http://www.jsps.go.jp/j-home.htm 科学研究費補助金
UMIN:助成機関団体のご案内
1) 医学調査で代表性があったことはあるのか?
そもそも、日本の公衆衛生や疫学で、日本全国の住民基礎台帳を利用した、層化2段階ランダム抽出などした論文は、皆無に近いです。確かに、住民台帳や選挙人名簿を利用した公衆衛生系の論文があるが、いずれも特定の地区を限定としたものであり、統計学的なランダム抽出のためと言うより、サンプル数を減らして、調査の簡略化を図ったものと考えられてもおかしくない。だいたいが、自分の医局に都合の良い、地区・村落を中心としたフィールド調査です。もっとも、大規模、大予算の社会調査でも、全国での調査と言えば少ないです。だいたいが、首都圏60km以内でしょう。そうなのです、インターネット調査が偏っているとと言う人は多いですが、そう言っている人の中のだれもランダム抽出を行った研究をしていないのです。また、一般の臨床研究・臨床試験では、病院標本でランダム抽出ではなく、連続抽出ですので、当然代表性はないのは言うまでもありません。
しかし「私の研究は、その属性がはっきりしているので一般化できる」と言う先生もいますが、それも、属性は、意図的に決めた集団内でのことで、それならあくまでも集めた標本集団の属性なのです。それなら、インターネット調査で集めた標本集団と、何が違うのだ!ということになります。すなわち、公衆衛生・疫学で代表性を言うなどがおかしいのであって、偏った標本集団からの調査であるのです。ですから、比較してリスク比を計算するのであって、代表性や母集団との偏りの度合いなどは関係ないのでしょう(いいすぎですね)。
問題は、それを理解しておらず、自分のフィールドは、代表制があり、インターネット調査は代表性がない、どのような偏りかわからないというのは、変な話です。特に、これまで公衆衛生が行ってきた、フィールド調査で集めた標本集団が、全国の母集団とのどの程度偏っているかを示した論文など存在しません!
一方、大掛かりな社会調査で、層化2段階ランダム抽出を行なったとしても、住民票を登録していない者や、移動中の者までの把握は不可能であり、たんに現実的に接触可能な部分集合としての母集団からの抽出にすぎない。つまり、地球上における人類やネズミのすべてからのランダム抽出はありえないのである。さらに、極端な事を言えば、例え数学的にランダム抽出を行なっていれば、一般化が可能であるとされても、日本人1億人から、1万人を選んでも、年齢・生活環境・考え方・個性・さらには遺伝子多型のすべてが均一にはなりません。誰一人同じ人はいませんし、平均的な人間など存在しません。
さらに近年では、被験者募集広告が認められ、これまでの、病院からの連続抽出という重要な点が、広告による参加で崩れています。ランダム抽出が不可能だから、せめて、ランダム割付けを行なう事はわかります。でも、これまでは、信頼・信用の確保のために、病院からの連続抽出でした。しかし、病院標本と、広告募集標本が合わさるわけです。これは、まったく、再現性もなければ、オープンな意図的・作為的抽出方法です。それでも、RCTさえ行なっていれば、OKと、統計学者はするのでしょうか?それなら、僕の行なっている怪しくて、代表性がないオープン型のインターネット調査と同じ募集方法です(^^)。
また、動物実験で、そのモルモットが、ランダムサンプリングされたものなのでしょうか。○○系マウスと言ってもその中に、個体差は存在しないのでしょうか。それを単に実験計画法に基づいてランダム割付けを行なっただけではないでしょうか。
とまあ、過激にまくし立てたのですが、インターネット調査が偏っている集団であることは、確かです。それを忘れてはならなく、そのために謙虚でなければなりません。例えば、朝野煕彦 Web調査の陥穽 専修大学教授
http://www.nhk.or.jp/bunken/NL/n026-w.html#000
などを、キモに命じて調査すべきなのは言うまでもありません。
そこで、僕はRCTを行ったり、ターゲットをインターネットで禁煙指導を行うだろうとする者と工夫したのですが、なかなかどうして、怪しさが増すば
かりです(^^;)。そのため、属性、職業、住居地区などをもう少し詳しく聞いても良いかもしれませんね。年収は、回答数が減りますので悩む所です。
2) インタースコープなる会社(http://www.interscope.co.jp/)に、極めて明瞭に書かれていますので紹介します(http://www.interscope.co.jp/marketing/fr_m1_01.html インターネット調査とは )。「相手の都合も考えず突然かかって来る電話調査、忙しいのに立ち止まらなくてはならない街頭調査、雑誌ほどの厚さのある郵送調査、どれをとっても、日本人全体と同じ特性を持った人々を抽出できるとは思えません。全体調査以外のどんなアンケートでも、「アンケートに答えるような特性を持った人」の意見しか聞けないという、非代表性 を持っているわけです。」
各調査会社のモニターの質を保つ努力はすさまじいものがあります、そのおかげでインターネット調査も社会的に認知されつつあります。しかし、あえて議論をよびおこすために書きました。よって、無理して批判的に書いていますので、調査会社の方々のご苦労を批判するものではありませんので、誤解のないようにね(^^)。
モニター型のがサンプルのコントロールがある程度できるので良いとか、集団の特性がわかるから良いなどとの意見があります。はたして、本当でしょうか? モニター型は、調査参加希望者を事前に登録してもらっています。しかし、その登録者の確認は不十分であり登録代行会社の除外は不可能でありますし、参加者が本当に登録内容を正しく書いているか不明であります。特に、興味のある分野など、当然プレゼントの多い分野を記入するわけで本当に興味があるかどうかわかりません。しかも、登録内容の更新はほとんど行われず、既婚の有無など情報が変わっていく可能性は大きいです。さらに、モニターを希望する人は、既に何度もオープン型の調査に参加しており、調査回答のマニアが多い可能性があります。しかも、毎日のようにコンピューターと向き合う時間が長いと考えられます(これは、調査会社で調査済みかもしれませんね)。それに対し、既にプロバイダーなどの情報を元に(その情報は、教えても良かったの?)、個人的に依頼してモニターを集める会社もあるようです。でも、それって、主観的に選んで依頼しているのですね。すなわち、オープン型のがフレッシュで生の声を聞ける可能性が多いかもしれないのです。さらに、もともと消費者は、移り変わりが激しいものです、その点からもオープン型のが良いとの考えもできます。
もっとも、調査会社に全面的に委託するのではなく企業自らが調査に深くかかわり、マーケティングに直結して回答者とのパーミッションなone to oneな信頼関係を作るのならモニター型が適しているでしょう。また、最近では、多量のモニター数を確保してしまったがゆえに、年齢・性別を絞ってモニターに調査協力を要請したが、その中での回収率が低いとの問題もあります。調査会社がモニター型で示してくる調査数は100から1000人ぐらいであり、モニター参加者は10万人?なんだか変じゃないですか(参考)。この10万人が年収から家族構成、学歴まで細かな個人情報を登録しており、非常に細かなサンプルの抽出が行われ、さらに毎月のように10万人全てが更新されているのならいざ知らず、ですね。サンプルの絞込みといっても年齢、性別程度が多い。もっとも、100以上の属性を登録しているところもあるが、新しい商品で新しいターゲットの場合、既存の属性が役立たないこともある。
そのためか、インターネット調査は自由回答量が多いとの事実より、質的な調査に向いているとの意見があり、これならモニター型が適しているでしょう。いずれにしろ、現時点でモニター型がオープン型に勝っているというのは、想像であり、なんら根拠がないと僕は思っています(言い過ぎかな?あえて言い切りました。)。大切なのは、従来調査も含めていろいろな調査方法を組み合わせて行うことで、一つの方法にとらわれないことが重要です。そして、インターネット調査の世界は日々変化しており、常に新しい考えで取り組まなければならず、欠点が少なくなっていくのは確かですね。
と書いたのですが、たとえばマーケティング・リサーチャーNo88.2001p39で朝野煕彦先生は「リサーチ手法としてウェブ調査を考えると、オープン型のホームページ調査は、ほぼ使い物にならないですね。」と明言している。基本的に、僕はこの考えに賛成であるので、誤解のないようにお願いします。ですから、統計数理研究所・学会などでモニターを募集し管理して欲しいと思っているのです。しかし、以下の2点が朝野先生と異なります。
(1)これまで、我々の誰一人として、iモードなどによる一般市民も巻き込んだインターネットのインフラが進むと予想できたものはいない(SF作家ぐらいですね)。よって、今後の可能性についての予想は、どのような偉い先生の言う事でも外れる可能性は大きい。よって、オープン型はダメと切り捨てるのではなく、将来の夢をもってより簡単なオープン型の基礎調査を続けていく必要があるのではないか。
(2)大企業の市場調査からマーケティングと違い、医学研究では、臨床研究・大規模コホート研究など以外に百万以上の予算をかけることはできない(10万円もかければ凄いことになる)。このような状況下で、いくらモニター型が良いと言っても高価であり、依頼もできないのが現状である。だったら、調査をするなという意見もあるかもしれないが。また、これまでの医学調査では、病院標本がほとんどであった(一部の疫学では、フィールドと称する小さな事業所・町単位のコホートがあった)。すなわち、一般市民の声を聞くことは、少なかったといえる。これが、インターネット調査で劇的に変わった。それに、莫大な予算がかかるモニター型の研究は、研究者には到底不可能であると思っています(調査会社しか行なえず、それは企業秘密になります)。
よって、あくまでも予備調査として(質問紙の項目を検討する程度の予備調査より今後の大規模調査の計画のために)オープン型を考えれば有用だと思うし、夢を持ちたい。
参考:
Macromill.com,inc. 株式会社マクロミル・ドット・コム http://www.macromill.com/
macromill-REPORT Vol.01検索エンジン編 -1-(詳細版)
調査方法: 電子メールで告知、WEBで回答
調 査対象: コミュニティーサイト会員50万人から無作為抽出で15万人
調査期間: 2000年6月29日(木)〜7月5日(水)
有効回答数: 6,726名
■発行 2000年8月4日 ■A4サイズ/45ページ+付録
■ 販売価格 1册目:\100,000/册、2册目以降:\10,000/册