2006年6月25日ドーミーヴィラ箱根泊、26日水の音見学


水の音(開業前)


気付かなかったけど
気付かなかったけど
伊豆山の人が目ざとく発見。
LAN回線がありました。
利用は課金制・・・らしいです。
 
個人的には、よそと同様ロビーにパソコン置いて欲しいものですが、まだ未定みたいでした。
 
椅子
椅子
全体的にドーミー系列らしく機能的な造りでまとまっている感じでしたが、何となく遊び心のある椅子。
ふと思ったことを、伊豆山女性陣も言ってましたが、あえて書きません。(ヒント:真ん中)
和洋室
和洋室
ベッドスペース+畳の和洋室。
ベッドのセッティングはこれから。たしかツインベッドのはず。
 
後で聞いてみたら、掃除してからセッティングして、さらに従業員さん達で実際に泊まってみて、不具合をチェックするんだそうです。
ホテルの掲示板読んでいる時に、たまに返信で「この部屋に泊まったらどうのこうの」と体験談が書いてあるのは、こういう時に泊まってのことなのかな?
露天風呂
露天風呂
新館の和洋室は全室露天風呂付がウリ。
開放的です。
簾は必需品でしょうね。離れているとはいえ、向こうにどこかのホテルもあるし。
 
個人的には、子供が遊ぶと危険そうなベランダの柵の隙間と、見た目に固そうというか元栓みたいなお風呂の蛇口が気になりましたが、ま、素人の気付くことは想定の範囲内でしょうから問題ない・・・んでしょう。
意表か、らしいか
意表か、らしいか
露天風呂は付いてても、内風呂はありません。
シャワールーム。
この辺のいさぎよさ、万人受けはともかく、らしくてよいです。
ただ今野放し
ただ今、野放し
ところで、部屋の写真をよく見ると、複数の部屋で撮っているのが分かる・・・はず。
ひととおり見学終わった後で、日頃の状況を把握しているMさんから「くにさん、撮り足りないでしょう」と言われて、伊豆山ご一行様が帰った後もお言葉に甘えて再度部屋見学(さすがに、大浴場までは、もう一度行くとどういうことになるか分かっていたので、遠慮しました)。
さらに、打ち合わせの催促がかかったため、お好きにどうぞということで、途中から自由行動というか野放し状態。
オープン前だから、それなりに自制するものの、冷蔵庫は探してみましたの図。
 
それにしても、こうなることが分かっていたら、伊豆山ご一行様と一緒の時は話を聞く方に集中しておけばよかったなあ、かなり聞き逃してしまいました。
(聞いててもほとんど忘れてますが^^;)
伊豆山の方々にも、行動がとろくて気を遣わせてしまいました。
洗面所
洗面所
兼脱衣所。
トイレ
トイレ
廊下(上の階)
廊下(上の階)
たしか6階だったような。
見学の間中、舞い上がっていたのでうろ覚え。
全室露天風呂付きという造りのためか、部屋は庭側に面してます。
廊下(低層階?)
廊下(低層階?)
こちらは両方。左はシングルルーム。
3.4階に計10室設置されてます。
 
どの部屋も廊下のドアは引き戸で、玄関スペースからさらにドアがあるので、多分防音は効いていそうです。
シングルルーム
シングルルーム
名前だけはよく聞くシモンズ製のベッドに、よく見たらマッサージチェア。
狭いと言えば狭いけど、ドーミーインのエコノミーシングルでも不自由しない私には、面積約2倍のこちらは充分の広さです。
シングルルーム(その2)
シングルルーム(その2)
液晶テレビはホテル向き、って何となく思いました。
シングルルーム(その3)
シングルルーム(その3)
ヴィラ箱根の和洋室のによく似たシャワールーム。
シングルルーム(ヴィラ箱根)
シングルルーム(ヴィラ箱根)
こちらは実際に今回泊まったドーミーヴィラ箱根のシングルルーム。
新館より狭いですがユニットバスが付いてます。
和洋室の部屋も含め、部屋のレイアウトは改装後も変更ないそうです。
小物類(ヴィラ箱根)
小物類(ヴィラ箱根)
今も好評を博しているようなので、多分茶香炉は継続と思われますというか、継続希望。
前回箱根に泊まった後、自宅にも導入したのでした。
※やっぱり継続されてました。(楽天掲示板より)
 
前回泊まった時にはなかった部屋の本もよかったけれど、出版社の目録込みってことは、これって提携?
いざ、行かん
いざ、行かん
大浴場へ
 
出来上がっているとあるのが当たり前だけど、竹って1本1本こうやって設置していくんだなあ。
 
大浴場のお向かいには個室タイプのアロマコーナーも出来るらしいです。
多分、伊東や沖縄に入ってたのと同じ系列店なんでしょう。
更衣室にて
更衣室にて
赤ちゃん用もばっちり。
ドーミーヴィラ箱根では手作りベビーベッドが女性用のみに設置でしたが、こちらは両方に確保済。
洗い場
洗い場
この写真では分かりづらいけれど、かなりの洗い場が設置されてます。
クマのいるところの後ろは2人並んで使えるようになってるので、親子連れとかには便利かも。
わ〜
わ〜
下から湯気が出てくるということは、八甲田山にあったまんじゅうふかしみたいな感じなのかなあ。
多分、パンフレットに載ってた蒸し風呂というのはこれのことなんでしょう。
かけ流し〜
かけ流し〜
前方後円墳っぽいメイン浴槽。
社長さん(って、多分このたびからの会長さん?)のこだわりにより、源泉熱くても水でうめずに冷却してるという、加水無しのかけ流しだそうです。
新館の大浴場は小涌谷温泉、本館の大浴場は宮ノ下温泉と2種類のお湯が楽しめます。
 
オープン前でまだ空かと思ったら、浴槽のアク抜きが必要なんだそうです。

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