行動を変化させる4STEP
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ひとがいままでとは違う行動を起こすとき、「どうすればいいかを知っていて、そうすることの必要性を実感していて、何をするかを自分で考えて決めることで行動する。」のではないかと考えています。
これは環境教育に限らず、教育全般に関わることで、「成長していくためには、知識をつけるだけではなく、感じたり、考えたりすることが大切」だと強く感じています。
環境教育を例にすると、
@体験を通して、自然の尊さ、
不思議さ、問題などを感じたり、
気づいたりする。
A自然や環境問題の仕組み、
問題解決方法などを知る。
B環境問題の解決に向けて、
自分には何ができるか、
自分は何をするべきかを考え、
自己決定する。
C日常生活において行動に移す。
というプロセスが重要になるので、教育をおこなう際に、どの段階を目標にするかを明確にしていくことを心がけています。
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わおん♪がおこなう環境教育
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下の図にあげた活動などを通して、生活に生かされる環境教育を行なっていきます。
自然の中でのさまざまな体験のほか、環境をテーマにしたワークショップや、キャンプなどを通じて、それぞれの生活を見つめなおします。
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環境教育の促進と地域の活性化を目指して
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わおん♪では環境教育を実践するだけではなく、よりよい環境教育が広がるように指導者の養成やそのステップアップを目指したイベントやプログラム開発などを行ないます。
また、企業や学校、行政と地域・家庭との連携を目指し、より充実した教育環境を整えていきたいと考えています。
このことは、環境教育の促進に役立たせるだけではなく、地域の活性化にもつながることを目指します。
「人と情報をつなげ、地域に輝く笑顔を増やす」をキーフレーズにして、地域ですでに活動をしている、さまざまな分野のNPOや企業などをつなげるとともに、各団体の活動が活発になるようにサポートすることで、地域活動が促進され、地域の活性化につながるように企画をしていきます。
わおん♪だけではできないことを、他の団体などとつながることで可能性を広げていきたいと考えています。
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こどもたちの成長をお手伝い
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わおん♪ではこどもたちが元気に生活し、成長していくことが、これからの持続可能な社会にとって、そしていまこの時間を過ごしているこどもたちにとって何よりも大切なことだと考えます。
環境教育の枠にとらわれず、さまざまな体験活動を通して、こどもたちが元気よく生活し、育つことをお手伝いします。
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大切にしていきたいこと
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これらの活動を行なっていく中で、自分たち自身が楽しむこと、みんなで仲良く活動すること、そして生活に根ざした活動をすることを大切にしていきます。
そして、明確な目的を持ち、常によりよい活動を目指して自己評価をおこないながら、活動を続けていきます。
「みんなの心が豊かになるように・・・」
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