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けっこうチラ出するので見逃し多し。見かけたらご連絡くださーい!
「八甲田山」・・・1978年にTBSで放送された「八甲田山」テレビドラマ版
怖い日曜日〜新章〜「八甲田山」・・・ジャニーズJr.出演の怖いショートドラマ
ぶらり日本名作の旅・・・大和田伸也が訪ねる「八甲田山死の彷徨」の地
失われた楽園の記憶廃墟・・・今井雅之が行く冬の田代元湯
開運!なんでも鑑定団・・・遭難事件本の鑑定
晴れたらイイねッ!・・・芸人とアナウンサーが行く冬の八甲田山
ビーバップハイヒール・・・遭難事件の不思議を「検死」視点で推理
笑点・・・大喜利のお題
ドラマ
風雪「雪の進軍」・・・1965年にNHKで放送された単発ドラマ「八甲田山」・・・1978年にTBSで放送された「八甲田山」テレビドラマ版
怖い日曜日〜新章〜「八甲田山」・・・ジャニーズJr.出演の怖いショートドラマ
スペシャル
川口浩探検隊・・・川口探検隊シリーズ栄えある第1回目ぶらり日本名作の旅・・・大和田伸也が訪ねる「八甲田山死の彷徨」の地
失われた楽園の記憶廃墟・・・今井雅之が行く冬の田代元湯
ニュース
テープが語る八甲田の悲劇・・・生還者のインタビューテープバラエティ
天才たけしの元気が出るテレビ・・・ツッパリ番長が走る冬の八甲田山開運!なんでも鑑定団・・・遭難事件本の鑑定
晴れたらイイねッ!・・・芸人とアナウンサーが行く冬の八甲田山
ビーバップハイヒール・・・遭難事件の不思議を「検死」視点で推理
笑点・・・大喜利のお題
アニメ
円盤皇女ワるきゅーレ・・・侍女部隊が秘湯をめざして雪山突入!ドラマ 風雪「雪の進軍」
- 放送日・放送局・放送時間
- 1965(昭和40)年3月4日、21時40分〜22時30分、NHK総合、一話完結(50分)
- スタッフ
- 脚本/久坂栄二郎、音楽/熊田為宏
- キャスト
- 神成大尉/川合伸旺、神成幾代/川口敦子、後藤伍長/矢野宣、山口少佐/菅原頑、村上一等軍医/諸石茂
川合伸旺(かわい・のぶお)
1932(昭和7)年4月18日生。放送当時32歳。愛知県豊橋市出身。高校卒業後に舞台芸術学院に入り、劇団青俳や劇団NLTなどを経てフリーになる。時代劇の悪代官役で活躍。声優としてポール・ニューマン、マーロン・ブランドの声を担当。2006年2月24日死去。享年74。
矢野 宣(やの・せん)
1928(昭和3)年2月11日生。放送当時37歳。福岡県鞍手郡出身。陸軍少年飛行学校等を経て日大芸術部演劇学科へ。俳優座出身。2010年9月17日死去。享年82。 - 内容・メモ
- 1965年にNHKで放送された単発1時間ドラマ。青森隊の行軍だけを描いたドラマだと思われる。
※「テレビドラマ全史」(東京ニュース通信社/発行)には記載されていない。
ドラマ 「八甲田山」
- 放送日・放送局・放送時間
- 1978(昭和53)年4月〜5月、21時00分〜、TBSテレビ、全6回連続ドラマ(55分)
- スタッフ
- 制作/大下晴義、脚本/長尾広生、演出/森川時久
- キャスト
- 神田大尉/村野武範、徳島大尉/中山 仁、山田少佐/高橋幸治、倉田大尉/目黒祐樹、進藤特務曹長/小野武彦、中田きぬ/酒井和歌子、神田はつ子/音無美紀子、案内人さわ/森下愛子
- 内容・メモ
- 映画「八甲田山」ドラマバージョンだが、映画と違う人物設定のアレンジがされている。
ドラマ 「怖い日曜日〜新章〜」 第12話「八甲田山 襲いかかる足音の恐怖」
- 放送日・放送局・放送時間
- 1999(平成11)年12月19日(日)、11時40分〜12時00分、日本テレビ、一話完結ドラマの12話
- キャスト
- 今井翼(当時ジャニーズJr.)、赤西 仁(当時ジャニーズJr.)
- 内容・メモ
- ジャニーズ・ジュニア出演の怖〜いショートドラマ。
青森の大学に入学したばかりの少年2人がドライブに出かけた。
場所は真夜中の八甲田山。肝試しのつもりだった。再発進しようとしたが自動車のエンジンがかからない。しばらくすると、自動車の背後から大人数の足音。接近してくる。震える手で何度もキーを回す。まったくエンジンがかからない。足音が間近まで来た。自動車を取り囲む軍人たち。青白い肌。「寒い」と呟きながら・・・。車中で気絶しているのを、警察官に発見されて、起こされた少年2人。
「何してるんだ?」
「帽子をかぶった軍人がこの車を大勢で取り囲んで」
「軍人!?もう21世紀になるんだ、夢でも見たんじゃないか?」
「本当にエンジンがかからなくなって・・・」信じてもらえるわけがない。
しかも言った途端にエンジンがかかった。アパートに戻った2人。アパートの外から、また、「足音」が接近してきた。急いでドアの鍵をかける。アパートの階段を昇る「足音」。ドアが激しく叩かれる。2階の窓。青白い肌の軍人たちがガラス窓を叩く。室内に降る雪。「やめろ!」と叫んだ時、ドアが開き、積もった雪を踏んで「足音」が入ってきた。
気絶から起き上がる2人。「何があったんだ?」 部屋の床には無数の足跡。それは夢ではなかったのだ。
スペシャル 川口探検隊「死の八甲田山の謎!映画も明かせなかったその真相」
- 放送日・放送局・放送時間
- 1977年7月20日、テレビ朝日(当時はNET?)、1回完結スペシャル(90分)
- キャスト
- 川口浩、西村晃、磯野洋子ほか
- 内容・メモ
- あの「川口探検隊」の栄えある第一回目。1時間半の番組とは思えぬ濃い内容。しかも硬派。レポーター(川口浩、西村晃、磯野洋子)自ら八甲田を歩き、関係者にインタビューしている。
■情報提供/ジンさん(録音カセットから聴き起し)
■参考/水曜スペシャル・探検隊シリーズ−非公式・ファンサイト
スペシャル 「ぶらり日本名作の旅」
- 放送日・放送局・放送時間
- 放送日不明、日本テレビ、1回完結(30分)
- スタッフ
- 構成/滝本 喬、撮影/森木宏明、音声/斎藤 裕、撮影助手/柴崎秀樹、美術/市村順太、広報/伊藤麻江、演出補/相沢 淳、制作補/川邊哲也・岩田うらら、編集/宮崎裕史・野口吉夫、整音/鈴木 剛、音効/門司正一、演出/増田俊光、制作協力/THE WORKS、プロデューサー/林 隆一郎、制作/有山 至
- キャスト
- 大和田伸也
- 内容・メモ
- 俳優・大和田伸也氏が、新田次郎「八甲田山死の彷徨」の舞台を旅する。「ぶらり日本名作の旅」は1986年10月〜1991年3月に日テレ系で毎週日曜朝に放送された紀行番組。
旧八甲田山雪中行軍遭難資料館、合浦公園、青森第5連隊営門(現青森高校)、森林博物館、 田茂木野、萱野高原、現青森駐屯地(防衛館)、八甲田ロープウエー、平沢第一露営地、酸ヶ湯温泉、地獄沼、銅像茶屋、馬立場(後藤伍長の碑)、幸畑陸軍墓地。
見所は、大和田伸也さんが神田大尉を演じての彷徨ロケで、「天は我々を・・・」シーン、山田少佐の「前進」号令シーン、後藤伍長への「田茂木野斥候」シーンを再現した。膝丈まである雪をエキストラを含め10人ほどで歩かせるなど、30分番組とは思えぬ大和田さんと制作スタッフの気合を感じる。大和田氏がつぶやく「天は我々を・・・」のセリフ。思うに神田大尉という役は多くの役者さんが演じてみたいのでは?
この番組でも、「新田次郎の小説=史実」な印象を視聴者に与えているが、これはこの事件の運命なのだろう。ともかく、事件の舞台・八甲田山を充分すぎるパワーで紹介した番組だった。
←オープニングタイトル
←大和田伸也さんの神田大尉姿スペシャル 「失われた楽園の記憶廃墟〜郷愁と感動の旅」
- 放送日・放送局・放送時間
- 2005年6月5日、14時00分〜、テレビ朝日、特集番組
- キャスト
- 今井雅之
- 内容・メモ
- 日本の廃墟(3箇所)を紹介する番組。俳優・今井雅之が田代元湯まで歩く。元陸上自衛隊員の俳優・今井雅之が、雪をかきわけて田代元湯まで挑んだ企画。入浴までしたらしい。テレ朝には「廃墟」が好きなプロデューサーがいるらしい。
ニュース 「NHKニュース10」 録音テープが語る八甲田の悲劇
放送日・放送局・放送時間
- 2002年1月23日、NHK、番組内の特集(約8分)
- キャスト
- キャスター/堀尾正明、榎原美樹、報告/木内 啓(NHK青森)
- 内容・メモ
- 事件から100年目の特集。陸上自衛隊青森駐屯地に保存されている1本のインタビューテープ。それは最後の雪中行軍隊の生存者である小原忠三郎氏(当時伍長)が、仲間が倒れてゆく状況を生々しく語っていた。八甲田山雪中行軍遭難事件とは何だったのかを考える特集。キャスターの堀尾正明アナは、TBSドラマ「八甲田山」に兵隊役で出演していた。以下は、堀尾アナ独立を記念しての(?)文字おこし。

解説1
神成大尉の「天は我々を見放した」発言は、小原伍長の証言のみで、他の生存者からは同様の証言は無い。それは、そもそも神成大尉の発言が存在しないのか、ちょうど小原伍長が聴こえる位置にいたのか、他の生存者は神成大尉の発言について証言できない理由があったのか・・・いまでは真偽を確かめるすべが無い。
解説2
「部隊は2手に分かれる決断をする」は、「分かれてしまった」が正しいかも。しかも分かれる決断は小原伍長がしたわけではない。この番組では視聴者に分かりやすくするため、倉石大尉や山口少佐が登場しない。
解説3
録音テープが机の引き出しに入っていたが、保存方法はそれで良いのか? 調べてみると、磁気テープは意外と丈夫でカビが生えないように留意することが必要だそうな。できればCDに焼きなおして、現物は雪中行軍資料館などに保管依頼してほしいな。
バラエティ 「天才たけしの元気が出るテレビ」
- 放送日・放送局・放送時間
- 1996年1月7日(日)、19時00分〜、日本テレビ、番組の1コーナー
- キャスト
- 進行役:不明
- 内容・メモ
- 正月特別スペシャル「神様爆笑金運大吉特番・超天才たけしの元気が出るお正月!!」で、ツッパリ番長が雪の八甲田山を走る企画。新聞番組欄の表記は「凍死寸前…ツッパリ番長豪雪の八甲田山地獄の30キロ走」。総合ディレクターはテリー伊藤氏。大仏魂が好きだった。
バラエティ 「開運!なんでも鑑定団」
- 放送日・放送局・放送時間
- 1996年5月21日、21時00分〜、テレビ東京
- キャスト
- 進行役:石坂浩二、島田紳助
- 内容・メモ
- お宝鑑定番組。青森県在住の鑑定依頼人。持参したのは「八甲田山雪中行軍の記録書」。著者は「驚愕子」。依頼人の評価額100,000円に対し、鑑定額は30,000円。理由は「地元の新聞社などから発行された記録文書から抜き書きしたもので、資料的価値はない」から。
たしかに史実解明の資料ではないので鑑定額は妥当。しかし入手は困難。便乗本が事件当時に発行された(つまりニーズがあった)という風俗資料としては興味がある。でも30,000円で買う人はいないかも。
■参考/テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」公式サイト(放送時のデータはない)
バラエティ 「晴れたらイイねッ!」 馬で行く厳冬の八甲田山
- 放送日・放送局・放送時間
- 2004年3月7日、21時00分〜、フジテレビ(CX)、情報バラエティ番組の1コーナー
- キャスト
- 「やるせなす」中村、CXアナウンサー桜井堅一朗、渡辺和洋アナ
- 内容・メモ
- 「男の中の男を探す」ため、なぜか馬で八甲田山まで。お笑い芸人「やるせなす」中村、フジテレビアナウンサー桜井堅一朗アナ、渡辺和洋アナの3人が、初めての乗馬で雪の八甲田を行く。十和田の乗馬倶楽部から南部馬(寒さに強く持久力がある)に乗って、1泊3日、全行程43キロの旅(十和田湖→奥入瀬渓谷→谷地温泉(泊)→八甲田山麓)。彼らが会いに行く「男の中の男」とは、後藤伍長のことであった。
バラエティ 「ビーバップハイヒール」
- 放送日・放送局・放送時間
- 2009年1月8日(木)、朝日放送、「死者は語る・上野正彦の検死ミステリー」
- キャスト
- ハイヒール(リンゴ・モモコ)、筒井康隆、江川達也、たむらけんじ、ブラックマヨネーズなど。
- 内容・メモ
- MCのハイヒールとゲストが、政治・経済・流行・風俗など多種なテーマでトークする番組。
遭難事件の不思議を「検死」視点で推理。上野正彦氏は、元東京都監察医で、現在は法医学評論家として執筆・テレビ出演などで活動している。八甲田山遭難事件では、全裸で発見された犠牲者が多かった。一般的には、「寒さで精神異常を起こして全裸になってしまった」と言われているが、上野氏は、「極寒で疲労も極限に達する中、兵士たちの体温が急激に下がった」ための錯覚(人間は自分の体温を基準に暑さ寒さを判断している)であると推理した。
バラエティ 「笑点」
- 放送日・放送局・放送時間
- 2009年11月1日(日)、日テレ(青森放送開局55周年記念放送。場所は青森市文化会館。)
- 内容・メモ
- 大喜利の一問目「『天は我々を見放した』といえばご青森を舞台にした映画「八甲田山」の名セリフ。そこで『天に見放されたな』と思う時を考えてください。」
- 三遊亭小遊三:車両の両側から検札が来た時。
- 三遊亭楽太郎:150億円使ってオリンピックに落ちた時。
- 春風亭昇太:無人島に漂流して、来た船に手を振ったら、向こうも手を振って行ってしまった時。
- 林家たい平:青森にアニータが帰って来た時。
- 林家たい平:入ったラーメン屋が木久蔵ラーメンだった時。
- 林家木久扇:アルジェリアに転勤になってこんなことはナイジェリアな時。
- 三遊亭好楽:57年間待っていたダムが中止になった時。
アニメ 「円盤皇女ワるきゅーレ」
- 放送日・放送局・放送時間
- 初回は2003年11月20日、CSで時々再放送、第2シーズン第8話「猫耳八甲田山」
- 内容・メモ
- 温泉に行ことになった侍女部隊。場所は冬山の中の秘湯。地獄峠をこえて〜狸又岳の頂上で雪合戦をして〜猫狸温泉につかる計画だったのに、雪原に現れたウサギに見とれて進行方向をまちがってしまった。侍女長の真田さんは現状を打開しようとがんばっていたけど、しだいに気力も体力が尽きて、幻覚を見はじめる始末。雪山で迷子になった侍女部隊・・・どうなる?迷子になって早々に「天はわれわれを・・・」のセリフがある。
アニメ 「らき☆すた」OVA
- 放送日・放送局・放送時間
- 調査中
- 内容・メモ
- 道に迷うシーンで「天は・・・!」のセリフがあるらしい。調査中
- 参考資料・参考サイト
- 調査中