その他
2月15日(火)「徹子の部屋」に加藤健一さん(高畑少尉役)がゲスト出演
2010(平成22)年「八甲田山」
「八甲田山」劇場上映
蠍座2010年10月19日(火)〜25日(月)。札幌市北区北9条西3丁目タカノビルB1。JR「札幌駅」北口徒歩3分。収容人員55人。上映時間は10:00/15:15。料金は一般800円/学生・シニア700円。
津村中佐役の小林桂樹さんが亡くなりました
2010年9月16日午後4時25分に心不全のため死去。享年86。葬儀・告別式は近親者のみで行われ、10月24日に東京会館(東京都千代田区)にて「お別れの会」が行われます。2009(平成21)年「八甲田山」
「八甲田山」オリジナルサウンドトラックCD化!
待望の「八甲田山」サントラCD2009年11月20日発売、価格2940円。
LP版をかなり忠実に再現した外装。テーマ曲に歌詞をつけた「春には花の下で」「大いなる旅」(歌:五堂新太郎)もボーナストラックとして収録されている。
Amazon「八甲田山」オリジナルサウンドトラックのページ
オーケストラ・ニッポニカ 「芥川也寸志作品 演奏会」
2009年11月15日(日)14:30〜、紀尾井ホール(東京)、3000円オーケストラ・ニッポニカ 第16回演奏会「芥川也寸志 管弦楽作品 連続演奏会 その2」
指揮:本名徹二、コンサートマスター:深山尚久
映画音楽組曲「八甲田山」を演奏。その他に、映画音楽組曲「八つ墓村」、GXコンチェルト・オスティナート、子供のための交響曲「双子の星」(宮澤賢治作「雙子の星」より)を演奏。
2009年2月1日(日)14:30〜、松伏第二小学校体育館、入場無料
オーケストラ・ニッポニカ 松伏町制40周年記念事業「芥川也寸志没後20年メモリアルコンサート」
オーケストラ・ニッポニカHP/深山尚久(ヴァイオリニスト)オフィシャルHP
佐渡市河原田本町会館・・・「八甲田山」上映会
2009年11月15日(日)13:00〜、昭和映画館(河原田本町会館)、入場無料日本映画専門チャンネル・・・特集『「青春ドラマと超大作」監督森谷司郎の二つの顔』
9月23日(水)19:00〜、 10月6日(火)14:00〜、10月11日(日)19:00〜、10月15日(木)11:00〜、10月22日(木)25:00〜、10月26日(月)22:00〜TBS情報7daysニュースキャスター
2009年9月5日(土)ビートたけしさんのコーナーで、高倉健さんが立ったまま焚き火にあたらず出番待ちをしているので、他の出演者は、座って焚き火にあたって出番待ちできず凍えそうになったというエピソード紹介された。池袋新文芸坐・・・「孤高のスタア 高倉健」特集
2009年6月9日(火)、東京・池袋 新文芸坐、「冬の華」「八甲田山」の2本立て、一般1300円池袋・新文芸坐の特集「孤高のスタア 高倉健」は、横尾忠則氏編集の写真集『憂魂、高倉健』の復刊を記念したイベントで、「網走番外地」の任侠モノから「鉄道員(ぽっぽや)」まで、1日2本、合計28作品が上映された。期間は、2009年5月28日〜6月10日。行けなかった
東映チャンネル・・・「剱岳点の記」公開を記念した「木村大作の仕事」特集
2009年6月5日20:00〜、12日13:00〜、14日21:00〜日本工学院北海道専門学校・・・「八甲田山」鑑賞会
2009年5月19日(火)、日本工学院北海道専門学校・建築学科建築学科2年生伝統の「八甲田山」鑑賞会。『悪役のように描かれている山田少佐にもスポットを大きく当てて考察をして』いるとのことで何だかウレシく頼もしい。
日本工学院北海道専門学校・建築学科ブログ
広島市映像文化ライブラリー・・・名作映画鑑賞会「銀幕に映える役者人生・緒形拳特集」
2009年4月18日(土)10:30〜、14:00〜、17:30〜、大人500円、こども無料市立小樽図書館・・・シネマ名作劇場「八甲田山」上映会
2009年3月8日(日)開始13:00〜、図書館2階視聴覚室、誰でも入場可、無料、事前申込み不要。CS衛星劇場・・・今年の冬はどこも放送してくれないんじゃないかと
2009年3月4日(水)09:00〜、3月12日(木)19:00〜、3月27日(金)22:30〜毎日新聞 2009年1月5日 東京夕刊
「八甲田山」のスチール写真を担当した青森市在住のカメラマン藤巻健二さん(72)をたずね、当時の撮影風景をふり返っている。銀幕有情「八甲田山」(青森) 毎日jp青森市森林博物館 映画「八甲田山」展が常設展示化
青森市森林博物館の映画「八甲田山」展が常設展示に。
2009年3月末までの期間限定で開催されていた映画「八甲田山」展がついに常設展示になった。
・場所/青森市森林博物館(映画のロケ地でもある元青森営林局庁舎2階の元局長室)
・展示/事件の概要パネル、ロケ風景の写真、映画名場面スチール写真
青森市森林博物館HP・・・トップページおよび開催中イベントのページに情報あり
2008(平成20)年「八甲田山」
ファボーレ東宝8周年記念名画祭
10月6日に8周年を迎えるファボーレ東宝(富山県富山市婦中町)で、「8周年記念名画祭」として「八甲田山」を上映。料金も800円。あくまで「8」づくしの上映会。・期間/2008年10月18日(土)〜10月24日(金)
・時間/上映開始は各日AM10時10分(さすがに8時8分はムリだったか)
他に『八月の狂詩曲』、『八つ墓村』、『ローマの休日』、『8月のクリスマス』が上映される。
お台場映画王「新・お台場映画塾」
2008年8月26日(火)、フジテレビ1Fマルチシアター13:00〜 ※下記に詳細NHK BShi・・・特集「日本映画を書いてきた男〜脚本家・橋本忍〜」
3月10日(月)20:00〜21:50、3月17日BSイレブン・・・「八甲田山」前編後編で放送
前編/2月2日(土)5日(火)、後編/2月9日(土)12日(火)世田谷文学館・・・「脚本と映画 橋本忍の仕事」で上映会
2008年1月29日〜3月23日 ※下記に詳細弘前駅前市民ホールほっとシアター・・・上映会
2008年1月17日(木)、13:00〜エルサーチ・・・「あおもり」ファンを増やすのを目的とした地域密着型コミュニティサイト
日本映画専門チャンネル・・・高倉健特集
2008年1月7日(月)19:00〜、1月18日(金)24:00〜、1月24日(木)27:00〜、1月26日(土)10:00〜。(2007年12月から引き続いての放送。)山梨工業会関西支部交流会・・・ビデオ映画鑑賞会 「八甲田山」
2008年2月15日(金)、13:00〜、中央電気倶楽部・3階大食堂(大阪市北区)「ごきげんよう」で「八甲田山」の撮影裏話(木村大作氏)
2008年1月25日放送、フジテレビ「ごきげんよう」、木村大作氏(ゲスト出演)初監督作品「劒岳 点の記」の宣伝も兼ねて出演の木村大作氏。勢いよくサイコロを投げて出てきたお題の「これだけはゆずれない」で、映画「八甲田山」の撮影エピソードを話してくれた。(以下意訳、実際はべらんめえ調)
あまりに寒いと現場が動かなくなるんだ。どうにかしなきゃと、真冬の十和田湖に肩まで浸かって助手に「カメラを持ってこい」って言ったんだ。みんなオレが頭がおかしくなったんじゃないかと思ったらしいよ。冷たいから早く撮影を済ませたいのに、向こうで高倉健さんが何か言ってるんだ。とにかく撮影が終わって、湖から出てきて、靴に溜まった水はそのままにしてたんだ。体温で水が温まってくるんだよね。でも助手はクツを脱いだもんだから凍傷になったんだよ。・・・えっと、どこが「ゆずれない」かと言うと、つまり撮影はゆずれないってことだよ!!
「八甲田山」に限らず、映画の予告編は木村氏が作っていて、BGMにはヴィヴァルディの「冬」を使っているとのこと。「八甲田山」もヴィヴァルディだっけ?
ソフトバンク社のCMに「八甲田山」のテーマ音楽
ソフトバンク社のCMに「八甲田山」のテーマ音楽が!SB社携帯のCM。ヒマラヤ山脈を登るお兄さん(ダンテさん)、「着きましたー!」と歓喜のあと、犬のお父さん人形(声:北大路欣也氏)へご報告。「寒いです父さん」(「すごいです」か?)。ところが、「どこをほっつき歩いてるんだ!」「ヒマラヤ・・・」「こらっ、会社に行け!」「すみませんお父さん」素晴らしいことを達成したのに怒られてしまったお兄さん。岩の上に置かれたお父さん人形が落っこちてCM終了。
・お兄さんが登頂したのはヒマラヤ山脈ヤラピーク(標高5520メートル)。
・フジテレビバージョンのみガチャピンが登場します(一緒に登頂)。
ガチャピン日記・・・2008年11月アーカイブ分にダンテさんとの登頂レポ掲載。
青森市森林博物館 映画「八甲田山」展が開催
映画のロケに使われた青森市森林博物館で映画「八甲田山」展が行われました。・場所/青森市森林博物館(元青森営林局庁舎2階、元局長室)
・内容/明治時代の青森へ 森林博物館につどった俳優たち 旧青森営林局庁舎と映画「八甲田山」
・展示/事件の概要パネル、ロケ風景の写真、映画名場面スチール写真
冬をイメージさせる映画に「八甲田山」が選ばれる
アンケートを実施した「とくっち.com」は、会員の70%以上が主婦層の女性向けコミュニティサイト。アンケート実施期間 2008年10月15日〜10月21日、有効回答者数=717名
Q.「冬をイメージさせる映画」といえばなんでしょうか?
全体の3割近くが選んだ圧倒的1位は「冬のソナタ」!!・・・映画じゃなくてドラマですが。2位は「私をスキーにつれてって」、3位は「ホームアローン」、そして同数(22人)の4位が「ぽっぽや」と「八甲田山」でした。し・・・渋い。「八甲田山」に投票したのは、30年前に映画館に行列して制作スタッフを驚かせた当時20代女性の皆さんでしょうか?素晴らしい結果です。
「とくっち.com」HP 第46回ライフスタイルアンケートのページ
八甲田ロープウェー開業40周年記念イベント
ロケ地でもあった八甲田ロープウェーで映画「八甲田山」の企画展が開催されました。開業40周年記念イベント 映画「八甲田山」企画展
期間/2008(平成20)年5月27日〜平成21年5月中旬
場所/八甲田ロープウェー山麓駅と山頂公園駅 両方を見るには乗車券を買おう
内容/映画「八甲田山」に関する資料・写真・映像、映画は1日3回上映
八甲田ロープウェーHP・・・トップページに展示の様子の画像あり
(情報提要は県南の穴熊さん)
2008年/フジテレビ「お台場映画王」の「新・お台場映画塾」
恒例お台場フジテレビ社屋のイベント「冒険王」で「八甲田山」を上映!THE MOVIE KING お台場映画王 2008 映画だってLIVE!「新・お台場映画塾」
その3「八甲田山」×「劔岳点の記」×木村大作監督 「八甲田山」(1977年)チケットは1500円
時間/2008年8月26日(火)13:00〜
場所/フジテレビ1F特設マルチシアター
内容/木村大作氏のコメンタリーつきで映画「八甲田山」の鑑賞(超画期的企画!)
※木村大作氏は「八甲田山」のキャメラマンであり、2009年公開の「劔岳点の記」監督でもある。
キンコの報告
行ってきました。フジテレビ社屋の外には、人気番組のセットやグッズ売場、食べ物のお店、遊技場などがあちこちあって、朝から雨降りなのに、家族つれなどでかなり混雑してました。ワタシの目的は社屋一階のマルチシアター。当日券販売中の看板が出ていて、「八甲田山」は人気が無いのかと不安になりました。シアター近くのトイレが大行列だったので、シアター入口にいる係りの人に尋ねたところ、もう1箇所のトイレを教えてくれました。行ってみるとそこのトイレは閑古鳥。快適に用を済ませました。なんでも聞いてみるものです。トイレから戻ると当日券が「SOLD
OUT」になっていて安心しました。ただ単に時間切れかもしれないですけどね(ネガティブ・シンキング)。会場のマルチシアターは、このイベントのために作られた特設会場です。しかしゆったりとした赤い座席や、外の騒音がまったく入らない防音設備など、かなり本格的な作りになっているので感心しました。
13時開演。ワタシの席は最前列中央。
会場の照明が暗くなり、木村大作監督の「劔岳 点の記」をはじめ、フジテレビで出資している映画の予告編が数本上映されました。ふたたび照明がついて、笠井伸輔アナが登場。この上映会が、「DVDのコメンタリーを生でやってみたい」という笠井アナの企画で実現されたことが語られました。笠井アナが「八甲田山」の台本を見せると「欲しい・・・」という小さな声が会場内で聴こえましたが、それはワタシの声ではありません(笑)。思ったけど。
木村大作さんが「剣岳 点の記」の主演・浅野忠信さんのいでたちで登場。贅肉がなく、姿勢がよく、69歳とは思えぬ外見です。経歴を説明するも、すぐに話しが脱線して、笠井アナが何度も軌道修正してました。むかしウッチャンナンチャンが木村さんをネタにしたコントをしていたなー。
「映画を観ながらずっと喋っちゃっていいの?いくらでも喋っちゃうよ。本当にいいの??」と何度も来場者に確認をとる木村さんと、笠井アナが会場左手に座って上映会開始。以下は木村大作さんのコメントを覚えている限り箇条書きにしてみました。
木村大作氏コメンタリー再現
※「カッコ」内はあくまで管理人の記憶で書いているので正確ではありません。オフレコは勝手に判断。



映画公開から30年。映画関係者から3時間みっちりと「八甲田山」について語られたことは、この映画にとって非常に貴重な出来事だったと思います。企画してくれた笠井アナウンサーには一生頭が上がりません。いつか管理人が女子アナになった時はよろしくお願いします(ないですけどね、いろんな意味で)。客層は30〜60歳台で、女性が多めでした。1977年の映画公開時もそうだけど「八甲田山」って映画は女性を惹きつける要素があるのかも知れません。
最後になりましたが、2009年公開の木村大作映画監督デビュー作「劔岳点の記」楽しみにしてます!
映画「劔岳 点の記」オフィシャルサイト
新田次郎原作「劒岳 点の記」
2008年/世田谷文学館 企画展「脚本と映画 橋本忍の仕事」
黒沢映画で活躍し日本を代表する脚本家、「八甲田山」製作・脚本の橋本忍氏の企画展東京・世田谷文学館 企画展「脚本と映画 橋本忍の仕事」
期間/2008(平成20)年1月29日(火)〜3月23日(日)
場所/世田谷文学館
内容/橋本忍さんのシナリオ、直筆資料、インタビュー映像、作品の上映会など
世田谷文学館HP
2月11日(月)13:00〜「八甲田山」の上映会に行ってきました!参加費は500円。先着150名は、ほぼ満席で、50〜70歳中心の客層(ご近所の方か?)でした。スクリーンにフィルム(!)を投影しての本格上映だけど、座っているのがパイプ椅子なのでお尻がイテテになっちゃいました。映画が終わると会場内で拍手が起こりました。出演者やスタッフさんへの感謝と、なにより史実への重みへの拍手なんだと思います。2階の企画展では、橋本忍さんが担当した作品の台本などが展示されていました。台本の表紙に力強く書かれた映画タイトル。茶色く変色してあちこち書き込みがある本文。当時の熱気がじわじわと伝わってきます。橋本さんが初めて書いた脚本(習作)のタイトルは「山の兵隊」で、橋本さん自身の結核の闘病に関する内容だそうです。作品タイトルに「八甲田山」との因縁的なものを勝手に感じてしまいました。
橋本さんの60分間のインタビュー映像では、「八甲田山」にも触れていました。(以下意訳)
・軍隊が遭難した話しでは作品にならないと思ったが、弘前隊の存在を知って作品になると思った。
・プロデューサーの野村芳太郎さんが「当たる」と言うので、当たると思った。
・軍帽の黄色と赤い線が絵になるので、集客できると思った。
・・・他にもお話ししてたんですが忘れました。鶏頭・・・
先生は現在89歳。新作はSMAP中居くん主演の「私は貝になりたい」リメイク版です。台本も書き直しして製作発表記者会見にも出ていました。お元気そうでなにより。なお、この展示会の展示品の多くは兵庫・市川町の「橋本忍記念館」(管理人は2006年7月に訪問)からの寄託なので、関西地区にお住まいのかたはそちらで現物がみられます。
2007(平成19)年「八甲田山」
日本映画専門チャンネル・・・高倉健特集
2007年12月29日(土)22:00〜、12月30日(日)12:00〜、2008年1月中も引き続き4回放送。徳島大学・・・第7回「知的感動ライブラリー」
2007年11月29日(木)、14:30〜、徳島大学附属図書館内視聴覚室、参加者28人。徳島大学図書館で行われている学生や一般市民を対象にした鑑賞会。日本工学院北海道専門学校・・・「八甲田山」鑑賞会
2007年10月26日(金)、日本工学院北海道専門学校・建築学科建築学科2年生伝統の「八甲田山」鑑賞会。『事前に考察ポイントを与えられて』から観るので『真剣そのものの映画鑑賞』になるそうだ(まっさらな心で予備知識なしで観ていただきたいような気もするが)。『同窓会で諸先輩に会ったら、八甲田山の話ができますよ』とは羨ましい限り。
日本工学院北海道専門学校・建築学科ブログ
2006(平成18)年「八甲田山」
衛星劇場・・・「八甲田山・完全版」オンエアー
2006年10月1日7:00〜、15日(日)15:00〜、27日(金)19:15〜、日本語字幕つきで放送。岩手教育会館大ホール・・・第10回みちのく国際ミステリー映画祭(会期10月13日〜15日)
2006年10月14日(土)、18:45〜、当初ゲストとして北大路欣也氏が参加予定だったが、ドラマ撮影のためキャンセルとなり、メッセージが読まれた。みちのく国際ミステリー映画祭HP・・・1997年からはじまった盛岡の映画祭。この10回で終了となった。充実した内容のHPはアーカイブとして残されている。
門間少佐役の藤岡琢也さんが亡くなりました
2006年10月20日午後3時18分に慢性腎不全のため死去。76歳。通夜は10月23日に東京・増上寺で営まれ、翌日に葬儀がとり行われたれた。管理人も弔問させていただきました児島大佐役の丹波哲郎さんが亡くなりました
2006年9月24日午後11時27分に肺炎のため死去。84歳。通夜は9月29日に東京・青山葬儀所で営まれた。翌10月1日に告別式が行われ霊界へと旅立たれた。管理人も弔問させていただきました2005(平成17)年「八甲田山」
チャンネルNECO・・・「秋の超大作まつり・一度は見ておきたい大作日本映画特集」
2005年11月5日(火)21:00〜、8日(火)21:00〜、16日(水)13:00〜、21日(月)9:00〜新田原近隣センター・・・市民講座「映画『八甲田山』はこうして作られた」
2005年9月1日〜10月6日(1回2時間、計6回)、新田原近隣センター(千葉県柏市)「映画『八甲田山』はこうして作られた」は、6回ある市民講座「知るを楽しむ」の内容のひとつ。
市内在住40人の先着受付、受講料無料。講師は不明。柏には「八甲田山」好きがいるのか?
衛星劇場・・・「カメラマン列伝Part10 木村大作の巻」
2005年7月6日(土)21:30〜、衛星劇場、「衛星デフシアター・日本語字幕放送」として字幕つきで放送。日本ろう者劇団の妹尾映美子氏による解説がついた。広島市映像文化ライブラリー・・・「特集・自然と人間のドラマ」上映会
2005年7月23日(土)、 広島市映像文化ライブラリー、午前10:30〜、午後14:30〜、鑑賞料大人500円・こども250円2003(平成15)年「八甲田山」
衛星劇場・・・「八甲田山・完全版」放送
2003年11月2日、8日、17日、22日イオン柏・・・シネマパラダイス2003(会期2003年10月25日〜11月8日)
2003年10月25日(土)〜10月31日(金)イオン柏ショッピングセンター内の「シネマヴィレッジ8」にて上映。1000円
協力・支援/青森キネマ倶楽部、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、エフエム青森、東宝など
フジテレビ『とくダネ発GOガイ!』・・・1977年女子バレーボール世界大会秘話
2003年11月7日放送、フジテレビ『とくダネ発GOガイ!』1977年バレーボール世界大会 女子日本チームと「八甲田山」
世界大会を前に今ひとつまとまらない日本チーム。監督がメンバーを集めて映画「八甲田山」を見せたところ、翌日からメンバー各人が積極性を出してチームがまとまった。・・・という逸話を紹介。
管理人が選手なら、試合を抜けて青森に出かけちゃったかも。
2002(平成14)年「八甲田山」関連情報
佐賀県佐賀市・古湯温泉・・・第19回古湯映画祭
2002年9月21日〜23日、特集「映像が織りなす・・・人間模様」、参加者はのべ2800人。1984年から佐賀県富士町の古湯温泉で毎年行われている映画祭。11作品上映のうち5作品を撮影している木村大作さんがゲスト参加した。古湯温泉映画祭HP
青森松竹アムゼ・・・青森キネマ倶楽部(会期2002年10月19日〜25日)
「1970年代日本映画名作選〜映画のなかの青森県〜」という企画で「砂の器」と共に青森松竹アムゼで1週間の上映を行った。1作品1500円、2作品2000円青森映画情報サイト「シネマランド」HP
目黒区立八雲住区センター・・・上映会
2002年2月10日(日)13:00〜、目黒区立八雲住区センター第1会議室、5人参加(!)1999(平成11)年「八甲田山」
NHK総合・・・成人の日の地上波放送
1999年1月15日(金)、8:30〜11:35(なんと放送時間が午前中!)、NHK総合1997(平成9)年「八甲田山」
青森市民文化ホール・・・第6回あおもり映画祭(会期1997年5月30日〜6月18日)
1997年6月4日(水)、18:00〜、当日券1,500円「徹底検証・橋本忍」という企画で映画「八甲田山」を上映。橋本忍さんもゲストとして来場した。
あおもり映画祭公式HP
1992(平成4)年「八甲田山」
青森市民文化ホール・・・第1回あおもり映画祭(会期1992年3月20日〜3月29日)
「八甲田山」を上映1982(昭和57)年「八甲田山」
日本テレビ系「水曜ロードショー」・・・2度目くらいの地上波放送
1982年10月6日(水)19:30〜22:54、日本テレビ系「水曜ロードショー」放送時間を拡大した特別放送。この放送で「幻の3分間シーン」が初めて挿入された。
「金曜ロードショー」放送作品リスト(1982年〜2009年最新まで)
1979(昭和54)年「八甲田山」
フジテレビ系「ゴールデン洋画劇場」・・・初の地上波放送
1979年4月27日(金)20:00〜フジテレビ系「ゴールデン洋画劇場」これがはじめてのTV放送だった。ノーカット(完全版ではない)
左画像は、そのときの「TVガイド」1979年4月27日号(861号)
1977(昭和52)年「八甲田山」
皇族方を迎えて映画「八甲田山」鑑賞会
1977年5月31日、日本プレスセンター(東京千代田区内幸町)東奥日報社主催で、皇族方を迎えた「八甲田山」の鑑賞会と懇談会が行われた。
<懇談会>
主な出席者/秩父宮妃殿下、毎日新聞社社長、三浦雄一郎(プロスキーヤー)、北大路欣也
秩父宮妃殿下は、弘前第31連隊に勤務したことがある秩父宮様の思い出を語り、スタッフ・出演者の撮影の苦労をねぎらった。
<鑑賞会>
皇族方出席者/秩父宮妃殿下、三笠宮様ご夫妻、憲仁殿下
映画「八甲田山」試写会
- 東京・銀座「ヤマハ・ホール」、5月19日、18時30分
- 東京・銀座「ヤマハ・ホール」、6月7日、18時00分、文化放送・主催、ヒノキ新薬・協力
- 東京・日比谷「東宝会館」、5月25日、14時00分
- 神奈川・横浜「相鉄東宝」、6月3日、18時00分、250人、2日正午神奈川新聞正面玄関で券を配布
- 静岡・七間町「シズオカ東宝」、6月8日、18時30分
- 大阪・中ノ島「SABホール」、5月20日、18時30分、200名
- 大阪・中ノ島「フェスティバルホール」、5月10日、入場料有料(収益金は車椅子寄贈に使われた)
- 香川・会場不明、日時不明、四国新聞社・主催(森谷監督がゲスト)
- 福岡・中洲「明治生命ホール」、6月9日、18時30分、400名、FM福岡・主催
- 鹿児島・千日町「東宝銀映」、6月13日、18時30分、250名、南日本新聞社・主催
映画「八甲田山」スチール展
全国数ヶ所で、映画の名場面のスチール写真などを展示した催しが行われたようである。■映画「八甲田山」スチール展/五所川原・丸英でんき
1977年7月1日〜20日、丸英でんき2階(青森県五所川原市大町)
「八甲田山」名場面スチールを展示。期間中毎日先着20名に東奥日報社の事件の号外をプレゼント。パイオニア社のオーディオセット購入の特典として「八甲田山」名場面写真(額縁入り)をプレゼント。
■映画「八甲田山」スチール展/青森市内デパート
1977年6月1日〜6日、青森市新町のデパート
地元カメラマン藤巻氏の撮った「八甲田山」のスチールを展示。他に、撮影に使われた軍服や、地元有志の寄付した軍装品などを展示した。
■映画「八甲田山」スチール展/十和田松木屋
1977年6月23日(木)〜28日(火)、十和田松木屋4階催事ホール(青森県八戸市根城6丁目)
共催/は東宝、東奥日報、協力/小笠原弧酒。「雪中行軍史料展」を同時開催。ちなみに十和田松木屋は1999年に閉店した。
■映画「八甲田山」スチール展&福島大尉遺品展/新宿PePe
1977年6月、新宿PePe(東京都新宿区歌舞伎町)
映画公開に併せて「八甲田山展」を開催。映画スチールの他、福島大尉の遺品が展示された。東宝・松岡社長が週刊誌上で事件の新情報を呼びかけ、福島大尉の生家がそれに応えることで実現した。このとき福島大尉の遺品は始めて公開された。なぜ西武グループのビルで開催したのだろうか?
■映画「八甲田山」スチール展/高島屋京都店
1977年6月16日〜27日、高島屋京都店6階ホール(京都府京都市下京区四条通河原町西入真町)
映画公開に併せて「八甲田山展」を開催。映画スチールを展示。他不明。
鉄道の「八甲田山」キャンペーン
■国鉄の「八甲田山」キャンペーン国鉄は北東北への観光キャンペーンのため映画と同じ「八甲田山」の書体を使ったポスターを作成。全国400駅に1700枚のポスターと、13000車両に中吊り広告をしてPR。(スポニチ1977年6月17日)
■盛鉄局の「八甲田山」キャンペーン
盛鉄局(盛岡鉄道管理局)では、「八甲田山」のヒットと、遭難者に岩手県出身者が多いことから、「雪中行軍の跡、ねぶたの里を訪ねる1泊2日の旅」を企画。
映画公開キャンペーン
■映画公開キャンペーン/名古屋場所は名古屋・名宝ジロー。森谷監督、橋本プロデューサー、高倉健が記者会見。
森谷 「ヒューマンドラマを一切のトリックなしで追求した」
高倉 「これほどつらく、終わった後のさわやかさを経験したには初めて」
橋本 「組織論や旧軍隊の批判などではなく、人間の究極状況の中のロマンがこの映画のねらい」
■映画公開キャンペーン/福岡
場所は福岡市内のホテル。森谷監督、橋本プロデューサー、高倉健が記者会見。
森谷 「テーマは男のロマン。映像的に十分若い層に訴えると思いますよ」、「30万フィートのフィルムにはみじんもごまかしはありません」
高倉 「俳優をやっててよかったなと思うが、もう一度やれ、といわれればお断りしたい(笑)」、「あまり雪にエンのない九州の人たちに見て欲しい作品になっていると思います」
橋本 「同じころ上映されるアメリカの超大作『遠すぎる橋』との勝負です」、「外国映画に対する挑戦です」、「男のドラマなのに試写の60パーセントは女性客だった」
(朝日新聞西部版1977年6月10日、西日本新聞1977年6月14日)
神奈川新聞社 「八甲田山」書道コンクール
主催/横浜東宝会館、後援/神奈川新聞社
1977年6月11日消印有効、半紙に「八甲田山」と書いて応募。各賞には賞状と記念品を授与し、入賞250名に「八甲田山」の招待券を送付。作品は横浜東宝ロビーに展示した。左(横書き)は金賞作品、右(縦書き)は監督賞作品。
審査員/横浜東宝館専務、神奈川新聞社取締役、横浜書道協会、森谷司郎監督 なんとすばらしく楽しい企画!
右画像/神奈川新聞1977年6月19日の結果発表広告(横書きが金賞作品、縦書きが監督賞作品)
↑pagetop