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八甲田山へ行こう!

八甲田山へ行こう!思ったらとにかく「八甲田山」へレッツゴー!1日2泊でもOK!
4つのエリアと特徴
計画次第では、1日で1〜2つのエリア、2日で2〜3つのエリアをザックリと周ることができる。
八甲田山雪中行軍遭難事件関連の場所
「青森市周辺」
資料館や図書館がある。出張や旅行の「ついでに」周れる。
「八甲田山・太平洋側」
青森第5連隊の行軍ルート。後藤伍長像や露営地など。
「八甲田山・日本海側」
事件に関係無いエリアだが、温泉や登山やスキーなど八甲田山の自然と観光が満喫できる。
「弘前市周辺」
弘前第31連隊の地。岩木山や弘前城の桜が美しい。
コースプラン
要予約や冬季閉鎖の施設もあるので事前確認を忘れずに。田代元湯は案内人が絶対必要だ。
コースプラン(1日間の場合)
  • 青森駐屯地資料館→青森高校(旧青森連隊営門)→幸畑墓地・資料館→銅像茶屋→馬立場・後藤伍長像
  • 幸畑墓地・資料館→銅像茶屋→馬立場・後藤伍長像→田代湿原散策→八甲田ロープウェー
コースプラン(2日間の場合)
  • 1日目/青森高校(旧青森連隊営門)→幸畑墓地・資料館→銅像茶屋→馬立場・後藤伍長像→田代湿原散策→酸ヶ湯泊
  • 2日目/八甲田ロープウェー→馬立場・後藤伍長像→田茂木野遺体安置所跡→青森駐屯地資料館
コースプラン(同行者があまり興味がない場合)
  • 幸畑墓地・資料館(できれば)→銅像茶屋(同行者がお土産を見ている間に鹿鳴庵を見学)→馬立場・後藤伍長像→八甲田ロープウェー(できれば)
コースプラン(出張や別件で青森に来たついでの場合)
  • 幸畑墓地・資料館だけ
  • 馬立場・後藤伍長像だけ
  • 青森市森林博物館だけ
  • 青森駐屯地資料館だけ
行ってみよう
とにかく青森に行って、八甲田山に行って、雪中行軍物件に行って、外貨(?)を落とせば、「八甲田山雪中行軍遭難事件物件」史跡保護の予算が増えるかもしれないのだ。
旅はそれぞれ
サイトの情報がみなさんの旅行の参考になるように作ったサイトだが、管理人の体験に基づいた情報もある。旅行は事情や状況や受けとめ方や考え方で、良いことや困ったことがそれぞれ違う。
みなさんの八甲田山旅行が良きものになりますように!ご報告も待っています。

交通と移動

なるべく安くしかも、雪中行軍物件に多く触れたい「八甲田山」旅行。
飛行機
JALの「ふらり」
飛行機代+宿泊費パックのフリープラン
格安でおすすめのフリープラン。商品によっては、宿泊先や離発着の空港がセレクトできたり、レンタカー付きもある。管理人はJALの「ふらり」を愛用(弟が運転手)。
JALふらりHP・・・JALの国内旅行専門サイト。
特割、バーゲンフェア、株主優待券
東京羽田空港〜青森空港の普通運賃(片道)は30,270円だ!!
・「特割(特別割引)」を使う
「スーパー先得(JAL)」なら、最安13,170円で航空券がゲットできる。しかしデメリットの「予約解除の制限」に注意しよう。
・「株主優待券」
国内線が50%OFF。繁忙期に使えるのがメリット。「株主優待券」は金券ショップで購入できるが安くないので、株主さんから余った券をもらえるとうれしい。お礼は青森の海産物なんてどうだろう(むしろ高い?)
飛行機の注意点
・朝早い飛行機に乗る
自宅から空港までの所用時間に注意。始発電車で空港へ間に合わなければ、空港近くの高級ホテルに前泊なんてことになるかも。(それもいいかな)
・冬期は空港の閉鎖情報をチェック
大雪で青森県の空港が閉鎖なんてこともある。三沢空港は雪の欠航が少ないが(軍港でもあるので)、濃霧で欠航する場合もある。
JALホームページ・・・青森空港、三沢空港はJALのみ就航
青森空港HP・・・八甲田山の最寄空港
三沢空港HP・・・お得な情報や、ライブカメラもある
電車
楽しみな駅弁冬は青森に近づくにつれて雪が多くなる車窓を眺めながらの「駅弁」が楽しみだ。
パック(電車代+宿泊費)を使う
電車(新幹線)代+宿泊費がパックになっているフリープランがおすすめ。ただし宿泊所や延泊などに制限がある場合も。
一気に「はやぶさ」
東北新幹線E5系「はやぶさ」が、3月5日、東京〜新青森間を運転開始。最高時速300キロ。最短3時間10分で新青森駅へ。新青森駅からJR青森駅への移動が必要になるが。
東北新幹線E5系「はやぶさ」HP
高速夜間バス
寝ている間に現地着。所要時間は長いが安い。
東京・八重洲口〜青森(ラ・フォーレ号)、東京・池袋〜八戸(シリウス号)他に、
横浜〜青森、TDL(東京ディズニーランド)〜青森などがある。バスのグレードにより料金は様々。
管理人はリクライニングと自動車の振動や臭いが苦手なので「乗り物酔止め薬」が必需品
高速バスネットHP
高速バスドットコムHP
自家用車・バイク
くれぐれも安全運転!冬期はチェーンやFFタイヤが必需品。できれば4輪駆動車で。
駐車料は、八甲田山中では無料が多いが、青森や弘前の街中では有料が多い。お土産をまとめて買って駐車料金割引サービスを利用してもいいかも。冬は道路事情を調べてからの行動を忘れずに。
青森みち情報・・・青森県幹線道路協議会による青森の道の情報サイト。ライブカメラもある。
八甲田山への移動
首都圏からの観光客にとって、一番のモンダイは青森市内の移動
バスで八甲田山方面へ移動
八甲田山・日本海側は、「青森〜酸ヶ湯方面〜十和田湖」のバスがある。
八甲田山・太平洋側は、「青森〜銅像茶屋〜三本木(十和田市)」のバスが無いので不便。
JRバス東北HP・・・「観光路線」のタブ→「青森〜十和田湖」をクリック
タクシーで八甲田山方面へ移動
小回りや融通がきいて便利だが、ちょっと(かなり)お金がかかる。
青森タクシー・・・「タクシーで青森観光」→「おすすめ観光コース」が参考になる
レンタカーで八甲田山方面へ移動
青森のドライバーは山道でもスピードをゆるめない。追われているようで怖い。
雪上の運転に慣れてないとスリップ事故を起こしやすい。充分に注意が必要だ。
歩きで八甲田山方面へ移動
青森第5連隊ルートを歩きたくなるが、田代街道は狭く、ドライバーがスピードを出しているので危険だ。冬はなおさら。
アッシー(地元の知人友人の運転)で八甲田山へ移動
いちばん確実。冬期はチェーンやスパイクタイヤの装備が必要。
ネコ姉)旅行代金出すから運転ヨロシク。ネコ弟)う、うん分かったよ。
ペーパードライバーの管理人は、地元の知人にお世話になっている。(いつもありがとう!)
入手しよう
「あおもりガイドマップ」
主要道路を掲載している地図。青森市内のレンタカー営業所や各観光案内所で無料配布。カーナビだけに頼らずに。
「山と高原地図」
昭文社発行の山のエリアマップ。八甲田山系に入るのなら用意。
まだ行けない・・・
まだ青森に行けなくても大丈夫。地元の図書館で雪中行軍事件について書かれている本を探してみよう。1行だけでもいい。その時、あなたの心は八甲田に飛んでいる。管理人もそうしてます。100年前に雪山を歩いた青年たちを想像することが、なによりの慰霊になると(勝手に)思ってる。・・・あんまり大げさに考えなくてもいいけどね(笑)。意外と身近にいる青森出身の人と話すのも楽しい。

どこに泊まろう

予算や目的や季節に合わせて宿泊先を決めよう。
目的で決める宿泊先
青森市内のビジネスホテル
滞在時間が短い、他の観光もしたい、仕事で来たついで、ひとりで来た場合。
温泉宿
八甲田山系で過ごしたい、温泉に入りたい場合。
冬は、青森第5連隊ルート(八甲田山・太平洋側)の宿のほとんどは冬期休業する。
酸ヶ湯方面(八甲田山・日本海側)の宿は冬期営業しているが、スキー客が多いので早めの予約が必要。
温泉事情
青森の温泉は「湯治」や「混浴」のイメージだが、だいたいは女性風呂や女性だけの入浴時間もあるので安心(?)。十和田湖周辺には温泉が出ない地域もあるが、すばらしい景色が心とからだを癒してくれるだろう。
管理人が宿泊したところ
城ヶ倉ホテル・・・ちょっとヨーロッパ風なおしゃれ系お宿。
酸ヶ湯温泉・・・大きな湯船の千人風呂で有名な湯治の宿。一般客もOK。
八甲田山荘・・・八甲田ロープウェーすぐ近くの手料理がおいしいお宿。
駅前ホテル・ニュー青森館・・・青森駅から徒歩1分。隣はアウガの超便利ビジネスホテル。