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八甲田山雪中行軍遭難事件を題材にした「リーダー論」に関する書籍や、記事、研修、講演について。
※リーダシップ論、危機管理論、リスクマネジメント論、組織論などを「リーダー論」の表記で一括。
※『』や枠線内は引用。
※リーダシップ論、危機管理論、リスクマネジメント論、組織論などを「リーダー論」の表記で一括。
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リーダー論の書籍・記事
天に勝つべし 八甲田山雪中行軍 成功のリーダーから学ぶ
指揮官の決断 八甲田山死の雪中行軍に学ぶ極限のリーダーシップ
指揮官の決断 八甲田山死の雪中行軍に学ぶリーダーシップ
不況に挑む黒字経営実践 いくつものわるい事態が重なりあって起きた八甲田山の悲劇
映画「八甲田山」に見るミドルの役割
ケースに学ぶ組織とリーダーシップ 30冊の名著からの考察
ビジネスマンのための100冊の本 「八甲田山死の彷徨」
ロボットのしごと・安全の生理 パイロット実施行為と八甲田山雪中行軍
歴史に学ぶ社員研修 八甲田山死の彷徨
善悪リーダー心得帖 リーダーの危機管理(八甲田の悲劇に学ぶリーダーの条件)
全滅型リーダーは誰だ! 八甲田山遭難事件に見るリスク・マネジメントのケーススタディ(Webサイト)
その他、八甲田山雪中行軍遭難事件を題材にした書籍・記事
指揮官の決断 八甲田山死の雪中行軍に学ぶ極限のリーダーシップ
指揮官の決断 八甲田山死の雪中行軍に学ぶリーダーシップ
不況に挑む黒字経営実践 いくつものわるい事態が重なりあって起きた八甲田山の悲劇
映画「八甲田山」に見るミドルの役割
ケースに学ぶ組織とリーダーシップ 30冊の名著からの考察
ビジネスマンのための100冊の本 「八甲田山死の彷徨」
ロボットのしごと・安全の生理 パイロット実施行為と八甲田山雪中行軍
歴史に学ぶ社員研修 八甲田山死の彷徨
善悪リーダー心得帖 リーダーの危機管理(八甲田の悲劇に学ぶリーダーの条件)
全滅型リーダーは誰だ! 八甲田山遭難事件に見るリスク・マネジメントのケーススタディ(Webサイト)
その他、八甲田山雪中行軍遭難事件を題材にした書籍・記事
リーダー論の研修・講座
慶應義塾大学ビジネス・スクール ケースメソッド「八甲田山雪中行軍」
学習院生涯学習センター 『八甲田山死の彷徨』から学ぶ人間学
その他、八甲田山雪中行軍遭難事件を題材にした研修・講座
その他、八甲田山雪中行軍遭難事件を題材にしている講師
学習院生涯学習センター 『八甲田山死の彷徨』から学ぶ人間学
その他、八甲田山雪中行軍遭難事件を題材にした研修・講座
その他、八甲田山雪中行軍遭難事件を題材にしている講師
リーダー論の書籍
天に勝つべし 八甲田山雪中行軍 成功のリーダーから学ぶ
著/山下康博、発行/北の街社、2004年6月著者は、青森で社員研修などの講演やコンサルティングをしている会社代表。
タイトル通り「成功のリーダー」=福島(徳島)大尉から学ぶ本。読みやすいが、史実と映画(小説)の情報がごっちゃになっているので、なにを基にリーダー論を考察しているのか分かりにくい。どの福島(徳島)大尉を考察するかで、リーダー論の結論は変わると思うのだが。(一般の受講者には、違いなんてどうでもいいのかも)著者の情熱を感じるだけに、今後に期待したい。(エラそうにすみません)
指揮官の決断 八甲田山死の雪中行軍に学ぶ極限のリーダーシップ
指揮官の決断 八甲田山死の雪中行軍に学ぶリーダーシップ
著/山下康博、発行/中経出版、2007年12月著者は、青森で社員研修などの講演やコンサルティングをしている会社代表。
福島(徳島)大尉からリーダーシップを学ぶ本。2005年12月発行の前著との内容の違いは未確認。未入手。
不況に挑む黒字経営実践 いくつものわるい事態が重なりあって起きた八甲田山の悲劇
著/志村英盛(しむらひでもり)、発行/同友館、2003年1月
著者は、経営コンサルタント。
サブタイトルは、「いくつものわるい事態が重なりあって起きた八甲田山の悲劇」
志村英盛氏のHPの八甲田山空撮写真のページ
著者は、経営コンサルタント。
サブタイトルは、「いくつものわるい事態が重なりあって起きた八甲田山の悲劇」
志村英盛氏の『黒字経営』HPのトップページ
- 遭難の『最大の原因は、(中略)山田少佐が、(中略)指揮権を行軍途中でうばったこと、(中略)判断の誤りと指揮の誤りをくり返したことにあった。』
- 『原因を他人や状況変化のせいにする人が多いなかで、山田少佐ははっきりと自分の判断の誤りを失敗原因と認め、それを上司に報告することが自分の責任だと考えていた。』
- 『非常事態におけるリーダーとしては山田少佐は不適任であったが、人間としては非常にりっぱな方であった』
- 『人間的にりっぱであっても、(中略)多くの人たちに多大の犠牲を強いる』
志村英盛氏のHPの八甲田山空撮写真のページ
映画「八甲田山」に見るミドルの役割
執筆/遠田雄志、収録/「グノーシス」、発行/法政大学産業情報センター、1999年3月
執筆者は、法政大学経営学部教授。組織認識論・組織コミュニケーション論専攻している。
管理者研修を前提にした研究論文。映画をもとにしている。
青森第5連隊の失敗の要因について、
『トップ層』=『現場知に疎く』なっている』、『ミドル層』=『現場知がしっかりしている』
『ミドルは繋ぎ役として良き意思決定者であればよかった』が、『トップの考えていることを(中略)具体的な命令として(中略)、組織全体の認識として伝わるように』する役目があり、『時には体を張ってでも自分の認識を伝えなければ』ならなくなった。
執筆者は、法政大学経営学部教授。組織認識論・組織コミュニケーション論専攻している。
管理者研修を前提にした研究論文。映画をもとにしている。
青森第5連隊の失敗の要因について、
研修慣れしたビジネスマンは、上記3をすらすらと答える(だけ)が、主婦層は『「隊の編成が問題じゃないか」と核心をついてくることが少なくない』らしい。
- 『神田大尉が明瞭で強力なリーダーシップを取れなくて、そのため隊員のモラールが低くなった。』
- 進路(帰路)がたびたび変更されたことで、『隊員の不安は募り、疲労も極度に達し』てしまった。
- 情報が極めて少なかった』上に、『地元の人たちの知恵とか情報が不可欠だったのに』断った。
『トップ層』=『現場知に疎く』なっている』、『ミドル層』=『現場知がしっかりしている』
『ミドルは繋ぎ役として良き意思決定者であればよかった』が、『トップの考えていることを(中略)具体的な命令として(中略)、組織全体の認識として伝わるように』する役目があり、『時には体を張ってでも自分の認識を伝えなければ』ならなくなった。
ケースに学ぶ組織とリーダーシップ 30冊の名著からの考察
著/津田達男(つだ たつお)、発行/社会経済生産性本部、2001年3月
著者は、コンサルティング、研修講師。
小説のキーワードをカタカナで要約。
1)2人の『プロジェクトリーダー』
2)神田大尉の『コンプレックス』
3)徳島大尉からの『オープン』な『アドバイス』
山田少佐の考察がアッサリしている。徳島大尉と『倉持見習士官との確執』に着目していて、『徳島大尉の自信とリーダーシップによって乗り越えた』とのこと。
著者は、コンサルティング、研修講師。
小説のキーワードをカタカナで要約。
1)2人の『プロジェクトリーダー』
2)神田大尉の『コンプレックス』
3)徳島大尉からの『オープン』な『アドバイス』
山田少佐の考察がアッサリしている。徳島大尉と『倉持見習士官との確執』に着目していて、『徳島大尉の自信とリーダーシップによって乗り越えた』とのこと。
ビジネスマンのための100冊の本 「八甲田山死の彷徨」
監修/谷沢永一、発行/PHP研究所、1987年9月
『能力開発・自己啓発のための15冊』のコーナーで紹介されている。選出理由は、『危機的状況への対処の重要性を描いている』からだそうだ。
『能力開発・自己啓発のための15冊』のコーナーで紹介されている。選出理由は、『危機的状況への対処の重要性を描いている』からだそうだ。
・『二人の周辺には、ライバル意識が秘められていた。』「山田少佐の暴走」だけではすまない両隊の状況を考えさせられた。
・『上層部門での競争意識が芽生えていたのである』
ロボットのしごと・安全の生理 パイロット実施行為と八甲田山雪中行軍
著/中野豊道(なかの とよみち)、発行/築地書館、1988年3月
著者は、医学博士、自動車会社の病院で医師をしている
ロボット(技術)と人間の関係はどうあるべきかを、医師の視点から考察。
著者は、医学博士、自動車会社の病院で医師をしている
ロボット(技術)と人間の関係はどうあるべきかを、医師の視点から考察。
『パイロット実施行為』とは何であるか理解できなかった・・・。(この部分しか読んでないせいかも)
- 青森5連隊=『硬直』、『小心とも思われるような、準備計画』
- 弘前31連隊=『柔軟』、『甘さの目立つ計画のまま大規模に実施』
歴史に学ぶ社員研修 八甲田山死の彷徨
筆/望月禎彦(もちづき よしひこ)、発行/アーバンプロデュース、1999年2月
「月刊人事マネジメント」VOL.9 NO.2通巻98号に収録、筆者は、人事政策研究所代表。
だれでも社員研修できるように構成された研修の「台本」。『リーダーはいかにあるべきか』が研修の狙い。
■テーマ・目的
史実と映画の内容が混在している配布資料。八甲田山を登山したと勘違いしている記述もある。
神田大尉は、『現場の最高責任者として、上司の理不尽な命令を当然はねつけるべきだった』と強調するならば、どうすれば「上司の理不尽な命令」をはねつけることができるのかを、ディスカッションするべきだと思う。
「月刊人事マネジメント」VOL.9 NO.2通巻98号に収録、筆者は、人事政策研究所代表。
だれでも社員研修できるように構成された研修の「台本」。『リーダーはいかにあるべきか』が研修の狙い。
■テーマ・目的
- 『リーダーの判断が成功や生死を決めることを知る』
- 『事前の準備が成功、不成功を決めることを知る』
- 『素早い判断、的確な情報処理が重要なことを知る』
- 時代背景、状況の説明・・・時代背景、行軍ルート図など配布
- ビデオを観る・・・はじめの1時間50分まで(神田大尉のアノ叫びまで)
- グループディスカッション・・・「方針・方策」「情報対応」「リーダーとしての責任感」などをまとめる
- グループによる発表
- 講師解説・・・「リーダーとはいかにあるべきか」
- 全体まとめ
史実と映画の内容が混在している配布資料。八甲田山を登山したと勘違いしている記述もある。
神田大尉は、『現場の最高責任者として、上司の理不尽な命令を当然はねつけるべきだった』と強調するならば、どうすれば「上司の理不尽な命令」をはねつけることができるのかを、ディスカッションするべきだと思う。
善悪リーダー心得帖 リーダーの危機管理(八甲田の悲劇に学ぶリーダーの条件)
著/神田松鯉(かんだ しょうり)、発行/1996年4月
著者は、講談師、ビジネス講談を開発している。管理人未読
著者は、講談師、ビジネス講談を開発している。管理人未読
全滅型リーダーは誰だ! 八甲田山遭難事件に見るリスク・マネジメントのケーススタディ
メルマガで連載していたものを、Webサイトにまとめ、掲示板で意見交換
管理人の平野 喜久(ひらの よしひさ)氏は、経営コンサルティング社代表。
このサイトでは八甲田山遭難事件を、『現代のビジネスマンにとって、リスク・マネジメントについて学ぶ貴重な研究材料』であるとして、『リーダーシップと組織のありかた』を考察している。
「全滅型リーダーは誰だ!」HP・・・こちらの掲示板にカキコしていた時の私は血気盛んでありました。
管理人の平野 喜久(ひらの よしひさ)氏は、経営コンサルティング社代表。
このサイトでは八甲田山遭難事件を、『現代のビジネスマンにとって、リスク・マネジメントについて学ぶ貴重な研究材料』であるとして、『リーダーシップと組織のありかた』を考察している。
「全滅型リーダーは誰だ!」HP・・・こちらの掲示板にカキコしていた時の私は血気盛んでありました。
その他、八甲田山雪中行軍遭難事件を題材にした書籍・記事
■プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル
著/峯本展夫、発行/生産性出版、2007年3月20日
プロジェクト計画では「段階的詳細化」を「拙速に」行うことが重要であるとして、八甲田山雪中行軍遭難事件での両隊のケースを紹介。
■死にゃあせん
著/幸溝百太郎、発行/東京図書出版会、2005年6月
著者は、日本初の大規模コンピュータシステムを設計した。本書には「八甲田山死の彷徨」という項目があるが、事件には触れてない。(困難な事態を八甲田山遭難事件に例えたのだろう)
著/峯本展夫、発行/生産性出版、2007年3月20日
プロジェクト計画では「段階的詳細化」を「拙速に」行うことが重要であるとして、八甲田山雪中行軍遭難事件での両隊のケースを紹介。
■死にゃあせん
著/幸溝百太郎、発行/東京図書出版会、2005年6月
著者は、日本初の大規模コンピュータシステムを設計した。本書には「八甲田山死の彷徨」という項目があるが、事件には触れてない。(困難な事態を八甲田山遭難事件に例えたのだろう)
リーダー論の研修・講座
慶應義塾大学ビジネス・スクール
■「高等経営学講座」
テーマ/MIJ(Made In Japan)再発見―日本発の知による競争力回復のために―
対象/企業のトップマネジメントあるいはそれに準じる役職の方々
2005年7月26日〜8月3日、帝国ホテル大阪、定員70名、受講料504,000円
セミナーの目的は、総合的な経営管理能力をもつ最高経営幹部(トップ・マネジャー)の育成および再訓練。ケース・メソッドを使って短期集中で学ぶ。2005年度のケース・メソッドで、八甲田山雪中行軍遭難事件が扱われた。
体裁/A4・12 ページ/価格315円
著者/大林厚臣(慶応大学大学院経営管理研究科助教授、担当授業は情報・意思決定、経営環境)
KEIO BUSINESS SCHOOLが教育方法として採用している「ケースメソッド」とは、1900年代の初期に、ハーバード大学ビジネス・スクールが中心となって開発、改良してきた実践的な経営教育の方法。
このテキストの特徴は、リーダー(組織)の比較対象はせず、雪中行軍の結果を討論しない。
雪中行軍実施への不安素材や、懸案事項をディスカッションする。受講者も講師も「考える力」を発揮しなければならない教材だと感じた。
ケースメソッド「八甲田山雪中行軍」直リンク
テーマ/MIJ(Made In Japan)再発見―日本発の知による競争力回復のために―
対象/企業のトップマネジメントあるいはそれに準じる役職の方々
2005年7月26日〜8月3日、帝国ホテル大阪、定員70名、受講料504,000円
セミナーの目的は、総合的な経営管理能力をもつ最高経営幹部(トップ・マネジャー)の育成および再訓練。ケース・メソッドを使って短期集中で学ぶ。2005年度のケース・メソッドで、八甲田山雪中行軍遭難事件が扱われた。
弘前第31連隊の一隊は厳冬期の雪中行軍演習に出発したが、八甲田山の手前で天候が崩れ、山を越えて来るはずの青森第5連隊の一行も現われない。隊長としていかなる意思決定をするか。状況をどのように解釈し、周囲とどのような連絡を取るか。■慶應義塾大学ビジネス・スクール教材「八甲田山雪中行軍」
体裁/A4・12 ページ/価格315円
著者/大林厚臣(慶応大学大学院経営管理研究科助教授、担当授業は情報・意思決定、経営環境)
KEIO BUSINESS SCHOOLが教育方法として採用している「ケースメソッド」とは、1900年代の初期に、ハーバード大学ビジネス・スクールが中心となって開発、改良してきた実践的な経営教育の方法。
このテキストの特徴は、リーダー(組織)の比較対象はせず、雪中行軍の結果を討論しない。
雪中行軍実施への不安素材や、懸案事項をディスカッションする。受講者も講師も「考える力」を発揮しなければならない教材だと感じた。
・このケースは(中略)クラス討論のために作成された。KEIO BUSINESS SCHOOL HP
・(前略)行軍の事実認定については、各種文献の間でも一致しない部分が多い。本ケースは、あくまで意思決定の演習のための資料であることを目的にしており、記述した内容をもって事実認定を主張するものではない。
ケースメソッド「八甲田山雪中行軍」直リンク
学習院生涯学習センター
■学習院生涯学習センター2010年春期講座
『八甲田山死の彷徨』から学ぶ人間学 失敗・成功の事例研究から現代に生きる知恵を学ぶ
2010年5月22日〜7月10日、全4回、土曜日11:00〜12:30、定員35名、受講料12,000円
講師/斎藤正武(キャリアビジョン研究所所長)
『八甲田山死の彷徨』に登場する主要な3人(徳島、神田、山田)から、時代・場所を越えた現在においても、厳しい環境のなかで課題に挑戦する者にとって、貴重な教訓を学びとることを目的。
1回目/徳島大尉から学ぶこと「マネジメント能力、リーダーに必要な素質」
2回目/神田大尉の失敗の原因「天災か?人災か?」
3回目/山田少佐の人間像「なぜ、神田大尉は指揮権を奪われたのか」
4回目/雪中行軍遭難事件百年後の“証言”
■学習院生涯学習センター2009年秋期講座
『八甲田山死の彷徨』から学ぶ人間学 「神田と徳島」の失敗・成功の事例研究から現代に生きる知恵を学ぶ
2009年10月10日〜12月12日、全5回、土曜日11:00〜12:30、定員35名、受講料15,000円
講師/斎藤正武(キャリアビジョン研究所所長)
『八甲田山死の彷徨』に登場する主要な3人(徳島、神田、山田)から、時代・場所を越えた現在においても、厳しい環境のなかで課題に挑戦する者にとって、貴重な教訓を学びとることを目的。
1回目/徳島大尉から学ぶこと「マネジメント能力、リーダーに必要な素質」
2回目/神田大尉の失敗の原因
3回目/雪中行軍の失敗は「人災か? 天災か?」
4回目/山田少佐の人間像「なぜ、神田大尉は指揮権を奪われたのか」
5回目/雪中行軍遭難事件・百年後の“証言”
学習院生涯学習センターHP
『八甲田山死の彷徨』から学ぶ人間学 失敗・成功の事例研究から現代に生きる知恵を学ぶ
2010年5月22日〜7月10日、全4回、土曜日11:00〜12:30、定員35名、受講料12,000円
講師/斎藤正武(キャリアビジョン研究所所長)
『八甲田山死の彷徨』に登場する主要な3人(徳島、神田、山田)から、時代・場所を越えた現在においても、厳しい環境のなかで課題に挑戦する者にとって、貴重な教訓を学びとることを目的。
1回目/徳島大尉から学ぶこと「マネジメント能力、リーダーに必要な素質」
2回目/神田大尉の失敗の原因「天災か?人災か?」
3回目/山田少佐の人間像「なぜ、神田大尉は指揮権を奪われたのか」
4回目/雪中行軍遭難事件百年後の“証言”
■学習院生涯学習センター2009年秋期講座
『八甲田山死の彷徨』から学ぶ人間学 「神田と徳島」の失敗・成功の事例研究から現代に生きる知恵を学ぶ
2009年10月10日〜12月12日、全5回、土曜日11:00〜12:30、定員35名、受講料15,000円
講師/斎藤正武(キャリアビジョン研究所所長)
『八甲田山死の彷徨』に登場する主要な3人(徳島、神田、山田)から、時代・場所を越えた現在においても、厳しい環境のなかで課題に挑戦する者にとって、貴重な教訓を学びとることを目的。
1回目/徳島大尉から学ぶこと「マネジメント能力、リーダーに必要な素質」
2回目/神田大尉の失敗の原因
3回目/雪中行軍の失敗は「人災か? 天災か?」
4回目/山田少佐の人間像「なぜ、神田大尉は指揮権を奪われたのか」
5回目/雪中行軍遭難事件・百年後の“証言”
学習院生涯学習センターHP
その他、八甲田山雪中行軍遭難事件を題材にした研修・講座
■「ケーススタディによる実践的プロマネ研修」の開発と進化
S社半導体事業部、デスマーチ事例として映画「八甲田山」を使用。映画を事前に見てもらい当日に議論。
ねらいは、『遭難した隊と無事帰還した隊、二つの隊の運命を分けたのは何か?同じことは開発現場でおこっていないか?
■「ソフトウェア品質シンポジウム」 2010年8月25日〜27日
財団法人日本科学技術連盟の研修会のプログラムのひとつ。テーマは「プロジェクトマネジメント」で、「八甲田山死の彷徨」からプロジェクトリーダの判断軸(何を大切にするのか)について意見交換をおこなう。
財団法人日本科学技術連盟HP
■プロジェクトマネジメント・リーダーシップ研修
管理職研修に特化したPMアソシエイツ社のプロジェクトマネジメント・リーダーシップ研修に「八甲田山死の彷徨」を使ったプログラムがある。
■中小企業向けコンサルタント講演
中小企業の職場改善に挑む、スペシャリスト(大手企業の管理職として現場経験をした人)集団の、コンサルタント業務のプログラム。実績は不明。
・「八甲田山遭難事故から学ぶ」・・・八甲田山遭難事故がわれわれに何を教えているかを学ぶ講演。
・「八甲田山遭難事故から学ぶ」・・・グループ討議して具体的な行動指針を学ぶ管理職向けの講座。
企業組合「浜名湖えるだークラブ」HP
■リーダーシップ集中研修
船井総合研究所「リーダーシップ集中研修 2日間徹底研修コース」
1日目「リーダーとして信念をもって行動する」に「「八甲田山」に学ぶ非常時を克服するリーダーの条件」
講師/工藤健治(防衛大学出身のシニアコンサルタント)、受講料/73,500円(一般企業)
船井総合研究所「リーダーシップ集中研修 2日間徹底研修コース」のページ
■リーダーシップ研修
「八甲田山死の彷徨」を使っての社内研修。
講師/前川一博(パナソニック電工インフォメーションシステム株式会社副社長)
参考/パナソニック電工インフォメーションシステムズ社HP>ISクローズアップ>2009年1月26日号
S社半導体事業部、デスマーチ事例として映画「八甲田山」を使用。映画を事前に見てもらい当日に議論。
ねらいは、『遭難した隊と無事帰還した隊、二つの隊の運命を分けたのは何か?同じことは開発現場でおこっていないか?
■「ソフトウェア品質シンポジウム」 2010年8月25日〜27日
財団法人日本科学技術連盟の研修会のプログラムのひとつ。テーマは「プロジェクトマネジメント」で、「八甲田山死の彷徨」からプロジェクトリーダの判断軸(何を大切にするのか)について意見交換をおこなう。
財団法人日本科学技術連盟HP
■プロジェクトマネジメント・リーダーシップ研修
管理職研修に特化したPMアソシエイツ社のプロジェクトマネジメント・リーダーシップ研修に「八甲田山死の彷徨」を使ったプログラムがある。
(1)新田次郎著「八甲田山死の彷徨」を題材にして、リーダーシップのあり方を学ぶことができます。PMアソシエイツ(株)HP
(2)「八甲田山死の彷徨」の各局面におけるリーダーの判断に焦点をあて、プロジェクトの局面におけるリーダーシップを学ぶことができます。
■中小企業向けコンサルタント講演
中小企業の職場改善に挑む、スペシャリスト(大手企業の管理職として現場経験をした人)集団の、コンサルタント業務のプログラム。実績は不明。
・「八甲田山遭難事故から学ぶ」・・・八甲田山遭難事故がわれわれに何を教えているかを学ぶ講演。
・「八甲田山遭難事故から学ぶ」・・・グループ討議して具体的な行動指針を学ぶ管理職向けの講座。
企業組合「浜名湖えるだークラブ」HP
■リーダーシップ集中研修
船井総合研究所「リーダーシップ集中研修 2日間徹底研修コース」
1日目「リーダーとして信念をもって行動する」に「「八甲田山」に学ぶ非常時を克服するリーダーの条件」
講師/工藤健治(防衛大学出身のシニアコンサルタント)、受講料/73,500円(一般企業)
船井総合研究所「リーダーシップ集中研修 2日間徹底研修コース」のページ
■リーダーシップ研修
「八甲田山死の彷徨」を使っての社内研修。
講師/前川一博(パナソニック電工インフォメーションシステム株式会社副社長)
参考/パナソニック電工インフォメーションシステムズ社HP>ISクローズアップ>2009年1月26日号
「(前略)この小説を読み解く過程が真のリーダーシップについて考える機会になれば」と、前川はこの教材による研修の意図を語ります。参加者からは「研修時間がとても短く感じた」「自分たちのあるべき姿がとてもよく理解できた」などと大好評。(後略)
その他、八甲田山雪中行軍遭難事件を題材にした研修・講座を行っている講師
■北村禎宏(ファッションビジネスコンサルタント)
総合商社の新任管理職向けマネジメント研修で「八甲田山死の彷徨」を題材にしたケーススタディを行った。
ブログ 北村禎宏のアパレル業界「超・管理法」
■松田陽一(岡山大学大学院社会文化科学研究科・教授)
■高橋嘉彦(元南極越冬隊隊員)
映画の一場面を使って、リーダーが備えるべき姿(判断力、決断力、統率力)について、自身の多様な経験から語る。会員向けセミナーなどで、「八甲田山大量遭難事件が教えるもの」をテーマに、映画「八甲田山」の映像を交えながらリーダーの責任、リーダーのあり方について講演。
■雨谷博貴(有限会社才能開発研究所、中小企業診断士)
京都能率協会主催のリーダーシップ養成講座で講演。受講料26,000円(一般)
「八甲田山に学ぶリーダーシップ養成講座 迷ったときリーダーはいかに判断すべきか?〜史実を題材にして、リーダーシップや組織のあり方、リスクマネジメントを学ぶ〜」
<講座内容とねらい>
・DVD映像を利用して、リーダーシップや指揮官のあり方を認識する
・グループ討議により、リーダーシップの発揮を体験する
・リーダーシップ、組織論についての理解を深める
総合商社の新任管理職向けマネジメント研修で「八甲田山死の彷徨」を題材にしたケーススタディを行った。
ブログ 北村禎宏のアパレル業界「超・管理法」
■松田陽一(岡山大学大学院社会文化科学研究科・教授)
- 英国国立ウェールズ大学経営大学院MBAプログラム 「リーダーシップ論」
- 2010年2月12日〜3月26日、全7回、金曜日9:30〜12:30、受講料140,000円
5回目/「八甲田山」グループ発表(リーダーシップについて学び、効果的なプレゼン方法についても考察) - 岡山大学 「リーダーシップ論」(リーダーシップ論の理論と実践を学ぶ)あ
- 2009年前期、木曜日7限、11回目(7月2日)
2人のリーダーの行動について以下2点を考察してグループ発表
・2人のリーダーの行動の差異
・神田大尉の行動について「自分ならこうする」
■高橋嘉彦(元南極越冬隊隊員)
映画の一場面を使って、リーダーが備えるべき姿(判断力、決断力、統率力)について、自身の多様な経験から語る。会員向けセミナーなどで、「八甲田山大量遭難事件が教えるもの」をテーマに、映画「八甲田山」の映像を交えながらリーダーの責任、リーダーのあり方について講演。
■雨谷博貴(有限会社才能開発研究所、中小企業診断士)
京都能率協会主催のリーダーシップ養成講座で講演。受講料26,000円(一般)
「八甲田山に学ぶリーダーシップ養成講座 迷ったときリーダーはいかに判断すべきか?〜史実を題材にして、リーダーシップや組織のあり方、リスクマネジメントを学ぶ〜」
<講座内容とねらい>
・DVD映像を利用して、リーダーシップや指揮官のあり方を認識する
・グループ討議により、リーダーシップの発揮を体験する
・リーダーシップ、組織論についての理解を深める
