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1902年度「八甲田山雪中行軍隊(青森隊・弘前隊)」のメンバーズリストです。
歩兵第5連隊(青森隊) 歩兵第31連隊(弘前隊)
青森雪中行軍隊/総員210名

主任中隊長(雪中行軍隊隊長):神成大尉
├第1小隊  小隊長:伊藤中尉 46名
├第2小隊  小隊長:鈴木少尉 42名
├第3小隊  小隊長:大橋中尉 42名
├第4小隊  小隊長:水野中尉 45名
├特別小隊  小隊長:中野中尉 23名
└編成外(臨時移動大隊本部) 山口少佐 11名

1902年1月23日(木)出発/2泊3日
 1日目 青森〜田代新湯(露営)
 2日目 田代新湯〜増沢(露営)
 3日目 増沢〜帰営(鉄道で)
弘前隊雪中行軍隊/総員38名

小隊指揮官(雪中行軍隊隊長):福島大尉
└副隊長:田原中尉 37名(民間人1名含む)

1902年1月20日(月)出発/10泊11日
 1日目 弘前→小国(村落宿泊)
 2日目 小国→切明(村落宿泊)
 3日目 切明→銀山(村落宿泊)
 4日目 銀山→宇樽部(村落宿泊)
 5日目 宇樽部→中里(村落宿泊)
 6日目 中里→三本木(村落宿泊)
 7日目 三本木→増沢(村落宿泊)
 8日目 増沢→田代(露営?)
 9日目 田代→田茂木野(村落宿泊)
10日目 田茂木野→浪岡(村落宿泊)
11日目 浪岡→帰営(歩いて)
青森第5連隊雪中行軍隊員総員210名 弘前第31連隊雪中行軍隊員総員38名

青森第5連隊員のいろいろ分析・・・青森雪中行軍隊員の傾向について
青森第5連隊員の出身地マップ・・・青森雪中行軍隊員の出身地について
青森第5連隊予行行軍隊員名簿・・・1902年1月18日実施の青森隊予行行軍のメンバーリスト

■参考資料
「遭難始末」歩兵第五連隊編、八甲田山雪中行軍遭難史蹟保存会資料
■表記について
※「隊員名」は、保存会資料を優先し、敬称を略し、平易な漢字で表記。
※「部隊名の数字」は、見やすさを考慮して英数字で表記。

青森第5連隊雪中行軍隊

青森第5連隊雪中行軍隊の編成/総員210名
第1小隊(第二大隊 第5中隊)
46名
「炊爨の研究」担当
第2小隊(第二大隊 第6中隊)
42名
「行李運搬の研究」担当
第3小隊(第二大隊 第7中隊)
42名
「行進法の研究」担当
class name country class name country class name country
中隊長
/大尉
神成文吉 秋田県 小隊長
/少尉
鈴木守登 青森県 小隊長
/中尉
大橋義信 山形県
小隊長
/中尉
伊藤格明 山形県
曹長
伍長



看護手
藤本左近
佐藤哲治
浅野金右衛門
千葉文之助
三浦武雄
中野聰二郎
岩手県
岩手県
宮城県
宮城県
岩手県
岩手県
伍長



昆野三喜之助
佐藤卯一郎
作山初五郎
小田嶋鉄次郎
鈴木清男
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
宮城県
伍長


佐藤徳松
瀬川昇助
佐藤碧舜
田村専太郎
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
上等兵




伊藤伊勢次郎
岩井得五郎
柴山捨治
大木弥左衛門
猪狩勘平
藤原喜八郎
岩手県
岩手県
宮城県
岩手県
岩手県
岩手県
伍長候補
上等兵
安部長寿郎
千田権七
岩手県
岩手県
上等兵




高橋彦市
三浦十吉
菅原梅作
千葉胤次
大場喜作
柏 福太郎
宮城県
宮城県
宮城県
岩手県
宮城県
岩手県
上等兵

千田権次郎
佐藤勝治
石田仙右衛門
岩手県
岩手県
岩手県
一等卒



















攝待辰治郎
谷藤徳太郎
阿部卯吉
花籠三蔵
吉田留吉
熊谷熊蔵
古舘要吉
高橋健次郎
高橋繁三郎
佐々木理助
佐藤富蔵
宍戸五郎左衛門
小笠原市太郎
菅原多重
菅野源蔵
村松竹蔵
長谷川栄四郎
田村半兵衛
田中善治
野崎清太郎
野藤兼松
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
宮城県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
宮城県
宮城県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
宮城県
岩手県
岩手県
一等卒

















阿部寿松
菊池連次郎
吉田小右衛門
及川良平
及川礼三郎
紺野作治
佐々木清治郎
佐々木霜吉
佐々木留吉
佐藤辰三郎
山本徳次郎
小笠原清次郎
小笠原孫之丞
菅原忠左衛門
石神清吉
千葉勘三郎
千葉長右衛門
大松庄七
武田卯之松
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
青森県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
宮城県
岩手県
岩手県
岩手県
一等卒

















伊勢浅治
菊池亀蔵
菊池慎吾
及川平助
金田陽治
後藤正三郎
高橋多蔵
佐々木乙三郎
佐々木忠太郎
山田惣之進
小野寺市兵衛
小野寺八百蔵
照井勇次郎
千葉五右衛門
太田丈市郎
朝倉豊治
長内長幸
藤本定八
武田清五郎
宮城県
岩手県
岩手県
岩手県
宮城県
宮城県
宮城県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
青森県
岩手県
岩手県
二等卒









岸本仁八
菊池徳三郎
吉田多蔵
高橋長蔵
佐々木栄太郎
佐々木正教
藤根市太郎
藤川善太郎
南舘忠平
南野長次郎
武田蔵吉
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
二等卒










阿部忠蔵
軽石三蔵
公下千松
高橋多吉
紺野市治郎
佐々木千太郎
佐々木善吉
小笠原寅松
小原房松
水野栄七
菅原辰四郎
千葉春吉
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
二等卒










喇叭手
二等卒
金野清助
黒澤慶助
佐藤政右衛門
佐藤兵作
小野寺佐平
菅原久右衛門
菅原辰之進
瀬川利吉
斉藤安右衛門
藤野信太郎
白取新兵衛
芳賀卯一郎
岩手県
岩手県
宮城県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
宮城県
岩手県
宮城県
岩手県

第4小隊(第二大隊 第8中隊)
45名
「宿営の研究」担当
特別小隊 長期伍長隊
(第一大隊、第三大隊の選抜)

23名
「携行すべき需要品研究」担当
編成外 臨時移動大隊本部
12名
「衛兵研究」担当:田中見習士官
「路上測図」担当:今泉見習士官
class name country class name country class name country
小隊長
/中尉
水野忠宣 神奈川県 特別小隊
長/中尉
中野辨二郎 北海道 少佐 山口 ユ 東京市
軍曹
伍長





看護手
渡辺幸之助
八重樫 寿
福山勉吉
小原忠三郎
佐々木辰吉
近藤留三郎
後藤房之助
佐藤太平
宮城県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
宮城県
宮城県
岩手県
第一大隊
第1中隊
/伍長
鈴木与四郎
吉田庄五郎
小野寺熊治郎
宮城県
岩手県
宮城県
大尉

三等軍医
興津景敏
倉石 一
永井源吾
熊本県
山形県
石川県
第一大隊
第2中隊
/伍長
沼田音太郎
橋村清七
懸田良蔵
青森県
岩手県
岩手県
見習士官
(少尉)
田中 稔
今泉三太郎
青森県
佐賀県
特務曹長



軍曹
看護長
佐藤勝輝
小山田 新
長谷川貞三
今井米雄
小野軍之進
桜井龍造
岩手県
宮城県
秋田県
長野県
宮城県
岩手県
上等兵





佐藤専三郎
和泉郁之助
及川弥平
千葉宗平
小野寺熊三郎
二階堂富十郎
渥美貞亮
岩手県
岩手県
岩手県
宮城県
宮城県
宮城県
宮城県
第一大隊
第3中隊
/伍長
大坪平市郎
村松文哉
佐藤竹雄
岩手県
宮城県
岩手県
第一大隊
第4中隊
/伍長
高橋房治
亀井慶次郎
菅原藤兵衛
宮城県
岩手県
岩手県
上等兵
候補
一等卒
小野寺庄右衛門
鈴木清左衛門
宮城県
宮城県
第三大隊
第9中隊
/伍長
山影運蔵
古川幸吉
岩手県
岩手県
一等卒















吉田春松
木村松兵衛
伊藤千代丸
内川卯三吉
富澤兼松
菅野喜七
高橋辰蔵
高橋吉治
遠藤六兵衛
小野寺善四郎
後藤惣助
後藤良五郎
千葉慶三郎
猪俣源太郎
加藤八重治
小野寺辰之進
橋脇勘吉
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
宮城県
宮城県
宮城県
宮城県
宮城県
青森県
第三大隊
第10中隊
/伍長
富岡信忠
千葉胤雄
高橋他一
岩手県
岩手県
宮城県
第三大隊
第11中隊
/伍長
菅原厚次
多田熊太郎
及川幸三郎
岩手県
岩手県
岩手県
第三大隊
第12中隊
/伍長
浅野佐吉
及川篤三郎
宮城県
宮城県
二等卒








喇叭手
二等卒
伊藤大右衛門
石川善四郎
佐藤吉治
千田重蔵
石田一二三
佐藤吉内
氏家善四郎
三塚市右衛門
清野幸太郎
春日林太夫
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
岩手県
宮城県
宮城県
宮城県
宮城県
宮城県

弘前第31連隊雪中行軍隊

弘前第31連隊雪中行軍隊の編成/総員38名
class name study class name study
大尉
中尉
少尉
福島泰蔵
田原三十郎
高畑慶金治
雪中行軍隊隊長
雪中行軍隊副隊長
写真撮影
長期伍長









石川利助
海老名弥勢
山田正吾
山田蔵松
斉藤多八
笹滝三郎
飛鳥武三
斉藤竹吉
間山仁助
泉舘久次郎
中山豊治郎
携帯食研究の補助
気象と積雪の記録の補助
気象と積雪の記録の補助
路上測図の補助
路上測図の補助
行進法研究の補助
行進法研究の補助
宿営研究の補助
宿営研究の補助
衛兵研究の補助
衛兵研究の補助
見習医官
長尾健字
本間玄蔵
患者の処置法
凍傷の予防法
見習士官





福井重記
高倉壮次郎
船山重雄
渡辺恒吉
佐藤善兵衛
千葉雄之助
宮内 繁
疲労度の研究
携帯食の研究
気象と積雪の記録
路上測図
行進法の研究
宿営の研究
衛兵の研究
曹長
長期伍長





〃  
伊藤幸十郎
進藤貞吉
斉藤卯之助
木村運作
対島三次郎
野沢丑松
松橋 亘
小山内弥四郎
下士・兵卒の指導
嚮導員(切明〜宇樽部)
隊長の補佐
副隊長の補佐
高畑少尉の補佐
疲労度研究の補助
疲労度研究の補助
携帯食研究の補助
看護手
島 吉三郎
中村冬次郎
患者処置法の補助
凍傷予防法の補助
一等卒
二等卒

喇叭手
二等卒
沢目亀三
山上長治
小山内福松
加賀竹治郎
嚮導員(戸来〜増沢)
福島大尉の従卒
嚮導員(田代平〜青森)
寒冷地における喇叭吹奏の研究
随行 東海勇三郎 「東奥日報」の記者

青森第5連隊員のいろいろ分析

青森第5連隊メンバーをいろいろ分析してみました。
青森第5連隊分析/出身県
グラフ出身県岩手県(144人、69%)、宮城県(48人、23%)、青森県(6人、3%)
山形県(3人)、秋田県(2人)、その他(1人づつ)

岩手圧倒!青森超少なし。神田大尉以外の隊員も「弥三郎節」唄えないんじゃないかな?
青森第5連隊分析/苗字
グラフ苗字千葉、菅原、小野寺、及川が大健闘。
小笠原、後藤(ともに4名)が多いのも見逃せない。

第2小隊では「佐々木さん」が5人もいるぞ!
青森第5連隊分析/兄弟の何番目?
グラフ兄弟の何番目?総員210人の中の「太郎〜五郎」の名を持つ54人(25%)を抽出して兄弟の何番目か推測してみた。結果は、太郎(16人)、次郎・二郎(12人)、三郎(14人)、四郎(6人)、五郎(6人)、六郎は0人。特に傾向が分からない分析だった・・・。

イチローは「次男」だけど
青森第5連隊分析/時代を感じさせる名前
グラフ時代を感じさせる名前総員210人の中の「右衛門、左衛門、兵衛、○之助」の名を持つ12%を抽出してどれが多いのか調査。右衛門が大健闘!

神成大尉の「文吉」は明治を感じさせるなあ。福島大尉の「泰蔵」はネプチューンぽい。

青森第5連隊予行行軍隊員名簿

青森第5連隊予行行軍隊の編成/総員21名(各中隊5名+指揮官)
class name company class name company
指揮官/大尉 神成文吉 第五中隊 二等卒









大村忠吉
小林梅弥
高橋留七
今  米作
佐々木栄太郎
千葉東蔵
藤原兼松
船水政吉
小山岩吉
三上善作
小野寺武一
第五中隊




第七中隊




第八中隊
軍曹
伍長
久保田多蔵
清水清五郎
松本清助
第六中隊

上等兵


工藤種五郎
対馬与三郎
佐藤  真
高橋半次郎
第六中隊

第八中隊
一等卒
菅原甚助
西城新衛門
第八中隊
実施:1902年1月18日(土)、am7時30分、晴天
編成:21名、橇1台(重量30貫=約112kg)
行程:am7時30分屯営出発〜am11時30分八甲田山山麓小峠着〜pm2時屯営帰営(往復約8km)
予行行軍隊のほとんどは1月23日からの雪中行軍に参加していない(佐々木栄太郎二等卒は両日参加?)
■参考資料/雪中行軍記録写真集(行動準備編)小笠原弧酒・著

主な雪中行軍隊員のプロフィール

神成文吉
かんなり・ぶんきち
倉石 一
くらいし・はじめ
福島泰蔵
ふくしま・たいぞう
山口  ユ
やまぐち・しん
神成大尉
丸顔、はっきりした二重まぶた、大きな黒目、やや神経質そうな唇、細くて長い首(カラーが低い?)。写真は明治34年6月(31歳)に撮影。
倉石大尉
形のいい額、黒目がちの瞳、素直な眉と一重まぶた、威圧感を与えないヒゲ、骨格も良さそう。写真は明治34年6月(28歳)に撮影。
福島大尉
強面な印象を与えるヒゲと唇、少年ぽい一重まぶたと骨格。やや面長?写真は明治35年10月(36歳)の結婚記念に撮影。
山口少佐
静かな一重まぶた、薄い頭髪(刈っている?)、山羊さんのような顎ヒゲには白いものが混じっているようにも見える。
生誕 1869(明治2)年12月20日(軍籍では明治元年10月)行軍時32歳 1872(明治5)年10月22日、行軍時30歳 1866(慶応2)年5月23日、行軍時35歳 1856(安政3)年12月27日、行軍時45歳
出身 現・秋田県北秋田市鷹巣、平民 現・山形県米沢市、士族 現・群馬県佐波郡、平民 現・東京都台東区、士族
家族 妻、娘2人(うち1人は養女)、息子1人 妻、娘2人 雪中行軍時には独身、その後に妻、娘1人 妻、娘1人(養女)
小説 名前:神田文吉
年齢:明治元年、徳島大尉の2歳年上の設定
出身:平民(漁村出身)
家族:妻はつ子(子はいない)
名前:倉田(名前なし)
年齢:不明(神田大尉より年下?)
出身:士族(推定)
家族:不明
名前:徳島(名前なし)
年齢:明治2年(神田大尉の2歳年下)
出身:士族(推定)
家族:独身
名前:山田(名前なし)
年齢:不明
出身:不明
家族:妻わか
映画 名前:神田栄蔵(徳島大尉からの封書で判明)
年齢:不明
出身:平民(漁村出身)
家族:妻はつ子(子なし)

映画公開時に北大路欣也さんは34歳
名前:倉田(名前なし)

年齢:不明
出身:士族(推定)
家族:不明

映画公開時に加山雄三さんは40歳
名前:徳島和正(神田大尉への封書で判明)
年齢:明治2年
出身:士族(推定)
家族:妻の妙子、娘1人

映画公開時に高倉健さんは46歳
名前:山田(名前なし)

年齢:不明
出身:士族(推定)
家族:不明

映画公開時に三國連太郎さんは54歳
雑感 神成大尉の出身地、鷹巣町は内陸にある盆地の地形で、どちらかというと農業地。小説と映画で神田大尉を漁村出身の設定にしたのは、山に不慣れな人物設定にしたかったから? 倉石大尉は、陸軍士官学校在学考科表によると、『質朴にして直、志操堅確、才能は処事熱心にして過誤なきも、敏速ならざるところあり。品行方正、品格通常。』 つまり、熱心で真面目だが、ノンビリしたところがあると言うことか。東京陸軍地方幼年学校で生徒監をしていた経験あり、適任かも。 小説の徳島大尉は、「笑いかたが豪傑で、民間人に対しては春の日のような微笑をする」人の設定。史実の福島大尉はとっても怖そう・・・。

雪中行軍隊員以外の幹部

青森第5連隊連隊長中佐 津川謙光(つがわ・やすてる)
1861年〜1926年。鳥取藩士・佐々織雄の三男として生まれ、倉吉市内の医師・津川大庵の養子になる。
鳥取県郷土人物文献データベース・・・鳥取県立図書館の検索サービス

Wikipedia「歩兵第5連隊」