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冬蒔きの水菜・小松菜栽培日記
1月、葉もの野菜の値段が高くなり、閉口していた時、農学部を出た妹に水菜などの栽培について教えてもらいました。暖かな時期なら栽培は極めて容易な水菜・小松菜ですが、「冬でも発芽時に温度を確保してやれば、後は大丈夫」と聞いて、さっそく自家栽培を試してみたものです。
芽が出て、寒さゆえにゆっくり成長し、ついに収穫できるまでの記録、どうぞご覧下さい。

(写真は全てクリックで拡大)
1月14日
種を買って来ました。
発芽温度が出来るだけ低い種を
選んだつもりです。

大きなビニルをかぶせて
簡易温室のできあがり。
ぺちゃっとならないように
ワイヤーで骨組を作っています。
1月27日
芽は以外に早く出ました。
これは水菜のプランターです。
小松菜の写真、撮れてなかった(涙)


2月12日
こちら、種蒔き後1ヶ月の小松菜
まだまだ小さいです。
種蒔き、平均して蒔けなくて
偏って芽が出てきました。

水菜は順調です。
あまりに密集していて
コケみたいに見えます。
間引きっていつごろするのかな?
2月25日
それから2週間後
小松菜も勢いを増してきました。
密集地帯から過疎地帯へ
移植もしています。

水菜、こんなに小さくても
葉っぱのギザギザが
ちゃんと水菜です。
当たり前だけど感動!!
4月1日
種蒔きから2ヵ月半
ここまで”ワサワサ”になりました。
柔らかいまま食べたいので
そろそろ収穫かな?

こちらも同じくワサワサです。
今の柔らかい葉っぱは
サラダ向きかな。
お浸しでも美味しそうです。
4月8日
小松菜ついに収穫です。
ちょっと短いのですが、花芽が出始めた株を収穫しました。
柔らかいのでさっと湯通しするだけで、
美味しくお浸しにしていただくことが出来ました。
味は・・・若いからか摘んで10分以内に食べたからか、
苦味がまったくなく、本当に柔らかくて美味しい菜っ葉でした。
まだまだ株は残っているので、これからが楽しみです〜
4月12日 写真撮り忘れましたが、水菜も収穫しました。
サラダ水菜だったので、小松菜の若葉と共に生のままサラダにしました。柔らかくて美味しい〜。小エビのサラダと組み合わせたらとても上等に見えました(笑)
摘んだところから若い葉が出るだろうし、しばらく柔らかい摘みたて野菜のサラダ、楽しめそうです。

青菜の値段が高くなる冬に収穫できるかな?と期待して蒔いた種ですが、気温の低さのため、発芽および生育に時間がかかることを忘れておりました。結局収穫できたのは、市販品の価格も下がり始めた4月・・・。その点少し残念ですが、とりたて無農薬野菜、体に良いにきまってますよね。
次の冬は、秋口に種蒔きして、簡易温室で育ててみます。
めざせ、1月2月の収穫!