今話題のフランス菓子、魅惑のスイーツ「マカロン」。本場フランスをはじめ、世界のマカロン情報がぎっしり!

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世界のマカロン・グアム編

どこまでも青い空と青い海がつづく常夏の島・グアム。バーベキューソースからドーナツまで、とにかくグアムの人たちは甘い味付けが大好き!なのに、街の中ではほとんどパティスリーは見かけず、あるのはベーカリーばっかり。。。 甘いパンやドーナツは食べるのに、あまりケーキは食べないのでしょうか?

その中、シナモンロールをいただきに入ったハガニア地区にあるお店で意外にもマカロンを取り扱っていたのでご紹介します。(2009年)

マカロン食べ比べ in グアム

  • カップ&ソーサー(Cup&Saucer)
  • 1個 1.5ドル
  • ココナッツ、パッションフルーツ
  • ハガニア地区(HAGATNA)
  • ★★+
  • 2009.5.20

グアムで唯一発見できたマカロン!

ハガニア大聖堂のすぐ近くに建つ、シナモンロールが美味しいと評判のカフェベーカリー。いかにも南国仕様の色鮮やかなマカロン。表面サクサク、中はしっとりめの生地。挟んでいるのはホイップ感が強めのバタークリーム、というか、ここのお店のシナモンロールにつけてくれるクリームにそっくり。パッションはいかにも「アメリカ」的な芳香剤のような柑橘系の香り。

デデドの朝市で見つけた!グアムのお菓子

グアムの中心部から約5km、マイクロネシアモールの先に位置するデデド地区では、毎週土・日曜の早朝に朝市が開催されています。ここはよくある観光客向けのものではなく、道路が路上駐車で埋め尽くされてしまうほど地元の人たちで非常に賑わっています。南国のトロピカルフルーツや魚、お惣菜から雑貨まで、とにかく規模が大きく、グアムの人たちの生活を肌で実感することができます。

朝市で販売していたお菓子、写真中央はグアムのライスケーキ「ビビンガ(BIBINGKA)」。米粉と卵、砂糖、ココナッツミルクで作った生地をバナナの葉でくるんで蒸しあげたパンケーキのようなもの。食感は蒸しパンをもっとモチモチさせたよう。素朴な甘さ、味わい、食感、全てがツボにはまってしまいました。朝市では複数のお店でお菓子を販売していますが、品揃えがどのお店も一緒でした。他にも写真左のココナッツ・お米・砂糖で作ったお菓子「クチンタ(KUTCHINTA)」など、いずれも一つ3ドルでした。これらはもともとはフィリピンの方のお菓子で、グアムやサイパンへの移民によって定着したようです。マカロンも、パンもお菓子も、グアムの人たちはとにかくココナッツが大好きなんですね。

クオカ/cuoca 憧れのマカロンに挑戦!