ついに日本上陸!マカロンパリジャン発祥のお店「ラデュレ」!

マカロンマニア・今話題のフランス菓子、ポップでキュートなスイーツ「マカロン」のポータルサイト。食べ比べ、レシピ、お取り寄せ、などなど盛りだくさん!

ラデュレ情報!!

2007年1月に公開された映画「マリー・アントワネット」。この映画で登場した色とりどりのスイーツは、パリの超老舗「ラデュレ」が製作したそうです。 そのマカロン・パリジャンを生んだ「ラデュレ」の本場の味が、いよいよ日本でも味わえることになりました。

これまでのフランスのパティスリーと言えば、フォションやエルメ、エヴァン、ブイエなど、提携した日本の会社が運営していましたが、ラデュレについては母体は「ラデュレジャパン(株)」。フランスのラデュレのページにもきちんと東京のお店が載っているので、正真正銘の直営店のようです。 そして、うれしいことにマカロンはモナコ製を輸入する本格派!

<ラデュレ> サロン・ド・テ

銀座三越 2階

日本橋三越 本館3階

<ラデュレ> ブティック

銀座三越 2階

日本橋三越 本館地下1階

名古屋高島屋 2階

※上の画像は、マリー・アントワネット公式HPで配布されていた壁紙用のものです。

ラデュレ in マカロンマニア

これまでマカロンマニアにてご紹介したラデュレの情報をまとめました。

@ 2009年2月 ラデュレ・バレンタイン限定マカロン
  • ラデュレ
  • 2個入り3150円
  • ハートマカロン(ココナッツ&ショコラ、フランボワーズ&パッション)
  • 日本橋三越
  • ★★+
  • 2009.2.3

2009年バレンタイン限定品

2月3日より販売、ハート柄のパッケージがとても可愛らしいラデュレのバレンタイン限定マカロン。生地は表面ペチョッと全体的にとてもしっとりとしている。中のクリームは厚く、ココナッツクリーム&生チョコのような口どけのガナッシュ、フランボワーズジャム&パッションフルーツムース、とそれぞれ2層になっており、味わいはさすがに美味しく甘さもちょうど良い。ただ残念なのは、生地がクリームの水分を吸ってしまっており、手で持てないくらいペッチョリとなってしまっていること。食べづらいのはもちろん、何の仕切りや台もなく箱に2つのマカロンが納められているため、持ち歩いているうちに中で移動して崩れてしまいそう。ラデュレは箱のコレクターもいらっしゃるので、もっと配慮が必要だと思う。また、日持ちが購入日を含めて2日、通常のマカロンと異なる国内製造、という点から考えると、これは銀座店で販売しているイスパハンと同じ「マカロンケーキ」に部類する商品。ですので、購入後はとにかく早めに食べることをおすすめします。ちなみに販売は、日本橋三越1階中央階段広場および銀座三越8階催事場にて。この他にも通常のマカロンをバレンタイン限定ボックスに入れたものや、チョコ掛けマカロンも販売。

A 2008年8月 銀座三越2階ラデュレ日本1号店

銀座4丁目交差点を望む三越銀座店の2階に、いよいよ7月26日にマカロン・パリジャン発祥のお店・ラデュレの日本1号店がオープンしました。

この日は10時30分に伺ったところ、テイクアウト用の列が奥の階段につづいており、約45分待って購入できました。一方、サロン・ド・テを待つ列はほとんどなく、テイクアウト用のマカロンやケーキを購入後、すぐに入店することができました。

オープン間もないためパリのような重厚さはありませんが、銀座を眺めながら本場パリと同じメニューをいただけるのは感激です。11時30分からはランチも始まるので、マカロンを購入がてらサロンに立ち寄るのでしたら、10時30分ころにテイクアウト用の列に並ぶのがいいかもしれません。サロンではケーキなどをいただきましたが、中でも右の写真にあるクープ・マルゼルブ(キャラメルアイス・ショコラソルベ・生クリーム他、1,100円、食事・アイス等はサロン限定)は濃厚なアイスとさっぱりしたソルベ、生クリームが絶妙にマッチしていて抜群のおいしさでした。

  • ラデュレ
  • 1個231円
  • ココナッツ、セドラ、フリュイ・ルージュ、ヘーゼルナッツのプラリネ、マロン、レモン、ローズ
  • 銀座三越
  • ★★★★
  • 2008.8.20

ラデュレの日本1号店!!

いよいよ日本に登場したラデュレ。本日は全14種のうち7種の販売でした。生地は表面サクッと中はしっとりめ。クリームは本場の輸入品だけあって抜群に美味しい。中でも南仏のレモンににたフルーツを使用した「セドラ」はおすすめ。ただ空輸のためか、表面が若干乾燥している感じが否めない。とは言え、日本でこれだけ品質が保たれてマカロンがいただけるのは感激!!

B 2008年2月 パリ・マドレーヌ本店にて

朝しか食べられないという「フレンチトースト」を求めて、ラデュレのマドレーヌ店へ朝一で入店。2階のサロンへ上がると、重厚な内装と調度品に歴史を感じます。朝早かったため、お客はまだ私たちだけ。右の写真は18ユーロまたは27ユーロのブレックファーストでいただけるパンやマカロンたち…。美味しそうなパンたちに目を奪われながらも、当初のお目当ての「パン・ペルデュ(フレンチトースト)」と紅茶・コーヒーを頼みました。

こちらのパン・ペルデュは6.3ユーロ。トッピング用にメイプルシロップとジャムまたは生クリームがつきます。が、欲張ってジャムと生クリームを両方頼んでしまいました。

C 2007年1月 銀座三越にて
  • ラデュレ
  • 1箱4種8個入3150円
  • ローズ、バニーユ、ショコラ、キャラメル
  • 銀座三越
  • ★★★★
  • 2007.1

ラデュレのマカロン初上陸!!

映画「マリーアントワネット」の公開に合わせて、1月16日〜21日の期間限定で登場。マカロンは毎日フランスから空輸され(ちなみに輸入元はJALの子会社です)、販売は1日約30セット強だそうです。生地は空輸されている間に水分がとんでしまったのか、表面が乾燥ぎみで、フランスで食べた時のようなしっとり感は 薄れ、やや崩れている。しかしクリームと生地の相性は抜群で、味わいもはっきりしているので美味しい。フランスに行って、行列に並んで買うことを考えると、お安いかも。

D 2006年2月 パリ・シャンゼリゼ店にて

こちらシャンゼリゼ店はマドレーヌ教会そばの本店とは違って、とっても広い!!でも本当にラデュレはどこのお店に行っても混んでいます。サロンも、持ち帰りのケースの前もどこのお店に行っても大行列!!老舗の貫禄を味わわせていただきました。

  • ラデュレ
  • 小100g6.2ユーロ(左で17種21個20.43ユーロ)
  • ポワブル、フルールドオランジュ、ショコラ、ショコラアメール、キャラメルサレ、カフェ、フランボワーズ、プラリネ、マロン、バニーユ、カシスヴァイオレット、ローズ、ピスターシュ、シトロン、アマンド、レグリース、フルーツルージュ
  • シャンゼリゼ大通り
  • ★★★★
  • 2006.2

本家パリのラデュレ

はじめサクッと、その後、クリームと一緒に口の中ですぐに広がっていくほどのしっとり感のある生地。クリームもふんわり感が強く(ジャムのものもあり)、それぞれが個性の強い味わいを出している。さすがラデュレ!フランス人もみんな大量買い しているのがうなずけます。季節で変わるフレーバーもあり、とても気になります。

D 2006年1月 新宿伊勢丹 サロン・ド・ショコラにて
  • ラデュレ
  • 1箱9個入4830円
  • ミカ(ショコラ オ マカロン) ダークチョコレートガナッシュ+ショコラマカロン・プラリネ+ミルクチョコレート+ミルクチョコレートマカロン・ピスタチオペースト+ダークチョコレートガナッシュ+ピスタチオマカロン・パッションフルーツガナッシュ+ココナッツ入りショコラマカロン
  • 新宿伊勢丹
  • ★★★
  • 2007.1

ラデュレのマカロン初上陸!!

1月26日から伊勢丹新宿店にて期間限定で登場。いよいよラデュレが日本上陸!半身のマカロンとクリームとチョコレートの融合。マカロンはしっとりしたものと、そうでないものがあったものの 、味はやはり◎。クリームもチョコの味もさすがはラデュレ。各パーツそれぞれの評価は高いが、合体しないほうが良かったのかな。価格を気にしなければ楽しめる逸品。ラデュレの本家のマカロンの上陸を期待。

ラデュレと言えば、ピエール・エルメも!

かつて経営難に陥ったラデュレを救ったのが、今日本でも有名なピエール・エルメ。 ラデュレと一緒にマカロンを食べ比べしてみてはいかがでしょうか。ネットでも簡単にお取り寄せができます。

→ ピエール・エルメ・サロン・ド・テ (舞浜イクスピアリ)

クオカ/cuoca 憧れのマカロンに挑戦!