今話題のフランス菓子、魅惑のスイーツ「マカロン」の本場、フランスへ。

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パリ編(1) 2月22日

レンヌ〜パリ〜ヴェルサイユ

9:05 レンヌ出発 → 11:10 パリ・モンパルナス駅到着

TGV8618便でパリへ。

パリ到着後、まずは今晩から宿泊するホテルに移動し、荷物を預けました。

ル・メリディアン・モンパルナス

ホテル・ル・メリディアン・モンパルナス

ニースで宿泊したホテルと同グループのホテル。ニースの際はバンコテル(←2月17日のページを参照)を利用しましたが、パリでは、JCBカードでお得なキャンペーンを行っていたので、そちらを利用しました。

このホテルは、とにかくお薦めです。なぜなら

●とにかく交通の便がいい!
国鉄のパリ・モンパルナス駅とは道路を挟んで隣。さらに、モンパルナス駅は地下鉄も4路線(4,5,12,13号線)通っているターミナル駅です。
●空港へのアクセスも抜群!
ホテル前の道路を渡ったところに、CDG空港行き、オルリー空港行きの両方のリムジンバスのバス停があります。
だから、パリ到着から出発まで、荷物をずっと預けられるので楽チン!
海外旅行の難点の一つ、大きな荷物の持ち運びに悩まされることがなくなります。

ちなみに、今回利用したJCBカードのキャンペーンは、

メリディアングループ宿泊キャンペーン

JCBトラベルデスクの利用で、通常でもJCB優待料金で宿泊できるのですが、今回のキャンペーンでは、3泊分の料金で4泊宿泊できるというもの。もともとパリに4泊する予定だったので、非常に助かりました。JCBでは時々海外ホテルの宿泊キャンペーンを行なっているので、海外へ行かれる方は、チェックしてみるといいと思います。

詳しくはこちらを → ジェーシービーリンクシェア

12:15 パリ・モンパルナス駅出発 → 12:30 ヴェルサイユ・シャンティエ駅到着

ヴェルサイユ・シャンティエ駅

国鉄の普通列車でヴェルサイユへ。

ヴェルサイユには3つの駅があって、パリからは3通りの行きがありますが、このルートが一番早く着きます。ただ、肝心のヴェルサイユ宮殿までは一番遠いので、たくさん歩きます。ヴェルサイユ・シャンティエ駅→

「エルベ」マカロン

←シャンティエ駅前は、なぜか若者がいっぱい。駅の向かいにあるパティスリーがお客さんで混んでいたのでのぞいてみると、当然のごとくマカロンがいっぱい。

「エルベ」マカロン
  • HERVET
  • .
  • 小100g 4.9ユーロ(左で5個 3.4ユーロ)
  • オレンジ、カフェ、ショコラ、ピスタチオ、フランボワーズ(他に5種あり)
  • (他、大1個2.2ユーロあり)
  • サクッとややモチモチ感のある生地。常温系のわりにはしっとりめ。クリームはキルシュのようなお酒がきいているので、好き嫌いが分かれるかも。
  • シャンティエ駅向かい
  • ★★★
「レトロドール」外観

シャンティエ駅からヴェルサイユ宮殿へ向けて歩いていると、またもやマカロンを発見!

「レトロドール」マカロン
  • RETRODOR
  • .
  • 1袋 100g 4ユーロ
  • セット販売のみ。セットの中のマカロンの数が多かったので、こちらはやめておきました。
  • パリ大通りそば

ヴェルサイユ宮殿へと続く、パリ大通りにさしかかったところで、お腹がすいてきたので、パスタの昼食(フランスなのに)をいただきました。

ミートソースのペンネ カルボナーラ

HELIO'S PUB

店内は地元の人たちで込んでいました。地元民はみんな巨大なステーキがのっているランチプレートを食べていました。パスタの種類も多く、一皿10ユーロくらいでした。

14:00 本日のメイン、ヴェルサイユ宮殿へ

ところが、入り口から見える外観は大改修中のため工事中だらけ。おまけに、代名詞とも言えるルイ14 世の騎馬像もいずこへ移動中のため見当たらず。。。。。。館内のメインである鏡の間も修復中。。。。。分かってはいましたが、とても残念です。

ヴェルサイユ宮殿・鏡の間

「鏡の間」の半分は修復終了!

ヴェルサイユ宮殿お庭

宮殿の庭園は広すぎ!

ヴェルサイユ宮殿内部

※拝観の際のチケットについて

パリの街の美術館めぐりをするならば、ぜひ手に入れておきたいのがカルトミュゼ。このヴェルサイユ宮殿はもちろん、ルーブルやオルセー美術館も入れるフリーパスです。入場の際に、チケット売り場に並ぶ必要も無く、専用の入り口からスムーズに入ることができるので、割安な上、時間も短縮できる本当にお得なパスです。私が購入したのは3日券。フランスでもフナックなどで購入できますが、あらかじめ日本で購入しておいたので、効率良くまわれました。

パリミュージアムパス・ジャポン(このHPでパスが購入できます。)
2006年3月より、カルトミュゼは「ミュージアム・パス」に変わりました。種類も変更になり、現在あるのは、2日券・4日券・6日券の3種類です。

本日は時間に余裕があったのと、マカロンを食べ過ぎたお腹を消化させるために、宮殿のほか、グランドトリアノン、プティトリアノンや大運河など広大な庭園をゆっくりとお散歩しました。