今話題のフランス菓子、魅惑のスイーツ「マカロン」の本場、フランスへ。

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南仏編(2) 2月18日

ニース市内観光

9:00 朝食

「ルノートル」朝食

宿泊しているホテルの下でブレックファースト(15ユーロ)を注文。その際「マカロンはありますか?」と聞いたところ、出てきたのがこれ↓。お会計の時は、なぜだかマカロンがサービスになっていました。ルノートルさんありがとう!

「ルノートル」マカロン
  • ルノートル
  • (LENOTRE)
  • 小6種\サービス?
  • バニーユ、ショコラ、カプチーノ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、ラズベリー
  • フカッとしっとりした生地。クリームは素材の味が強く美味しい。丸や四角の形になっていて見た目も楽しませてくれるマカロンでした。マカロン専用?のお皿も素敵でした。
  • Hメリディアンニース1階
  • ★★★+

11:00〜14:00 ニース市内観光

海岸線を東に歩いていくと、なんだかにぎやかな声が聞こえてきました。そこはニース南東部に位置する旧市街。お洒落なショップや、お土産屋さん、レストランなどがあり、散策するのに楽しい町並み。午前中はサレヤ広場で花市が開かれていて、ミモザを中心とした花が沢山売られてました。他にも野菜や、果物、チーズ、ハーブなどの特産物や、プロバンスのお土産もありました。オリーブやミモザ、セミをモチーフとした装飾がとても気に入りました。

ニース市場1 ニース市場2

さらに、旧市街からお店がたくさん立ち並ぶ路地を北へ進むと、ガリバルディ広場に行き当たりました。その広場沿いにあったお店がここ↓

「カッパ」外観 「カッパ」店内
「カッパ」マカロン
  • カッパ
  • (CAPPA)
  • 100g 4.2ユーロ(左で6個 3.28ユーロ)
  • フランボワーズ、マロン、シトロン、ショコラ、バニラ、カフェ(他にアーモンド あり)
  • パリッとはかなくくずれる生地。焼きが強いのか、しっとり感が全く無くねっちりとしている。クリームのそれぞれの味わいは良かった。フランスより日本のマカロンの方が美味しく感じられた一瞬でした。
  • ガリバルディ広場
  • ★★+
「モノプリ」マカロン箱2 「モノプリ」マカロン箱1

お店を出ると、突然の雨!傘を持っていなかったため、雨宿りに、向かいにたっているスーパー「モノプリ(MONOPRIX)」へダッシュ!!フランス人の皆さんは普段、こんなものを食べているのか、と店内を物色していたところ、なんと冷凍庫の中にマカロンが。。早速購入しました。

「モノプリ」マカロン
  • モノプリ グルメ
  • (MONOPRIX GOWRMET)
  • 1箱4種12個入4.49ユーロ
  • フランボワーズ、ピスターシュ、ショコラ、カプチーノ
  • 冷凍もののせいか、モチモチとした食感。口に粉っぽさがやや残る。クリームはそれなりの味わいはするものの、物足りない。手軽にマカロンが食べられるという利点はありがたいので、日本でも同じ値段くらいで売っていたら、日ごろから冷凍庫にしのばせておきたい一品です。
  • フランス国内モノプリ
  • ★★+

雨はすぐに止み、そろそろお腹が空いてきたので昼食をとるためにニース市街へもどろうとしたところ、長い列をつくっているお店が。。並んでみると、そのお店はニース名物のソッカのお店であることがわかりました。しかも、何だか見たことがある雰囲気。日本に帰ってきてから分かったことですが、このお店、フランスへ行く前に見ていたNHKのフランス語会話の一部に出てきたお店だったのです。

BAR RENE SOCCA

ソッカとはニースの伝統的な庶民の食べ物で、ヒヨコ豆の粉を焼いたもので、塩コショウをかけて食べます。近い感覚としてはジャーマンポテトを食べているような感じでした。素朴だけどもハマる味です。ソッカ以外にも、いろいろなお惣菜を販売していて、どれも美味しそうでした。

ソッカ店外観 ソッカ調理中
ソッカ

写真の一人前で約3ユーロ。とにかく安い!!

14:30 ニースのカーニバル(花合戦)2006年は2月11日〜28日

ニースのカーニバルは、ベネチアと違って、入場料が必要です。立ち見の自由席(10ユーロ)と、桟敷席の指定席(25ユーロ程度、内容によって金額は変わります)があります。当日でもチケットカウンターで購入できますが、ニースの観光局のHPにあるカーニバルのページで事前にチケットの購入が可能です。私は11月下旬に予約したところ、スタートに一番近いブースの最前列のチケットをとることができました。

ニースのカーニバル1 ニースのカーニバル3

色とりどりで華やかな山車や人のパレードが、目の前を通っていきます。

ニースのカーニバル4
ニースのカーニバル2

パレートは目の前を2週していきます。

↑パレード中、ひっきりなしにミモザが客席に投げ込まれるので、帰るころには、両手一杯のミモザに囲まれてしまいます。

16:30〜 ニース市内再び散策

カーニバルが終わり、ホテルで一休み。。。。。。

カーニバルの出発地点が宿泊先のメリディアン・ニースの目と鼻の先なので、最高な立地です。

「ラ・ロイヤル」外観

ニースの海岸線から、国鉄駅へとつづくジャン・メトゥサン通り沿いには、百貨店をはじめいろいろなお店が立ちならんでいます。ウィンドウショッピングをしながら、ぶらぶらしていると、お菓子屋さんを発見!

のぞいてみると、マカロンが。。。。。

「ラ・ロイヤル」マカロン
  • ラ・ロイヤル
  • (La Royale)
  • 100g 3.35ユーロ(左で5個2ユーロ)
  • フランボワーズ、ショコラ、バニラ、カフェ、ピスターシュ
  • お店は駅近くでとても混雑していた。生地は歯にへばりつくほどの頑固なねっちり系。クリームも素材の味はあるものの、生地と一体化してしまい、不快のみ残る。あまりマカロンが売れてないのか、時間がたってしまったようなお味。
  • ニース駅近く

19:00 夕食

ニースをくまなく散策した後、午前中になんとなく気になっていた旧市街のイタリアンレストランで夕食。

すごい量のアンティパスト
すごい量のパスタ

見て下さい!このサイズ!これでそれぞれ一人前。量が多いのでアンティパストとパスタを一皿ずつ注文。飲み物を入れて二人で約40ユーロで満腹になります。

21:00 ニースのカーニバル(光のパレード)

こちらのチケットもインターネットで事前に購入。私たちは昼と同様に指定席(25ユーロ)を購入しました。

ニースの夜のカーニバル1

花合戦とは雰囲気が違って、風刺的な山車が多い。

ニースの夜のカーニバル2
ニースの夜のカーニバル3

夜のパレードは、最後には全員参加のパレードみたいになっていましたので、指定席をとるよりも、自由席で一緒になって楽しんだほうがおすすめです。