恋人やお世話になっているあの人に、また友スイーツ(友チョコ)としても、人気のマカロンはいかがですか?ハートのマカロンの作り方から、手軽にマカロンが作れるセット、お薦めのお取り寄せマカロンなどをご紹介します。
昨年11月14日の大丸心斎橋店北館オープンに合わせ、今年3月までの期間限定(と言うには期間が長いけど)で北館1階にラデュレが出店!!マカロンのほか、化粧品のラインやノートまでも販売するそうです。
4,5年前、フランスのお土産でもらったラデュレのマカロン。見た目がとても鮮やかで、スベスベとしたまるで宝石を思わせる見事な作り。一口食べた瞬間、美味しさが広がり、今までにない味覚の感動を私のなかに呼び起こしました。その時はラデュレがマカロンの巨匠ともつゆ知らず、パクリと食べてしまいました。(今考えると、もっと味わっておけばよかったなぁと後悔しています。) 数年後、大丸東京店にあるヴィタメール(ベルギーなんですが)でマカロンを発見。なんと食べてみると、またまたあの感動が……(2005年3月、もう一度食べると悲劇が!…食べ比べ参照)。それ以来、私の中に火がつき、日本のマカロンを食べつくすという欲求のもとではじまったのが、この<マカロンマニア>です。 どうぞ皆さんも、極上スイーツとも言えるマカロンの新しい味覚と感動を、是非こころゆくまでご堪能してみてくださいませ。2004/10/13公開
16世紀にフランスの国王アンリ2世のもとに、イタリアのフィレンツェからカトリーヌ ・ド・メディシス姫が嫁いだ際に、数多くのお菓子と共に伝えられたもの。イタリアが元祖と言われていますが、それをフランス各地でアレンジされ広まったとされています。ロレーヌ地方のメレンゲを使わない、表面がひび割れした「マカロン・ド・ナンシー」、北フランスの「マカロン・ダミアン」、ボルドー地方の「サン・テミリオン」、そして最もポピュラーなのが表面がすべすべして、まわりにピエ(フランス語で足)のついた、クリームを挟んだパリの「マカロン・パリジャン」。現在、何百種類とあるマカロンは底知れぬフランス菓子の逸品であるでしょう。
