2003.12.23 クリスマスイベント
横浜赤レンガ倉庫特設ステージ
いやー、なんといっても苦行苦行!
前日から寝てないし、寒いし、なんだかいろいイタかったし(笑)とても印象的なイベントとなりました
・・・これが私にとっての初イベントだったのか・・・。
朝5時半に桜木町到着
そこからどっちが会場方面とも分からないまま改札を抜ける
するとみなさん用意がよろしいようで、行き先をちゃんとチェックしてるんですよ〜。
その波にまんまと乗って、楽して会場入りしようとする
しかし若い子はみんな走る走る!
おーい。そんなに走っても変わんないんじゃ・・・とすでに冷め切っていたわてら二人
のんびり最後尾からトテトテ付いていくと会場が見えた
暗くてなんも見えない・・・。足元も真っ暗、なのにやっぱり走る若者達
ほんとに若いね。愛ゆえにだね(失笑)
この一連の行動が今回の凄まじい将棋倒し(未遂)事件の下地であったことは〜、間違いないっ
しかしいざ並んでみるとすでに大勢の方が並んでいらっしゃる!!
これは凄いことになるのでは・・・と、そこでも一抹の不安がよぎる
そんなこんなで並び始めたうちらは、最初「なんだか寒くないね〜」なんてのんきなことを言っていた。いや、マジで。
しかし海風と日の当たらない屋外にそんなのんきな感情はすぐ吹っ飛ぶ
やっと日が出てきたのは7時。そのころには寒くて寒くて死にそう!!!
足の指の感覚はもう無い。私は元々冷え性で、未だに毎年しもやけとか作ってる女だぞ!勘弁してくれ〜〜
冬コミ(ヲタクイベント)でも粘って早朝から5時間待ってたけど、実際今回11時間待った計算になってて思い返せば本当に無謀だったと思う
友人と抱き合って寒さを凌ぐ(ぎゅってするのが単に好きなだけ/笑)
なんとか時間も過ぎ、それぞれトイレ行ったり、ウォークマンかけたり、ぶっちゃけ貫徹だったので寝たりしながら過ごす
待ち時間、私は個人的にネット上で知り合った方々にお会いしたりしてすごく楽しかった〜〜vv
10時半、整理券配布に伴い列が移動するとの事。
しかし予想以上の人数でこのままでは今いる全員が見れないので会場のレイアウトを変更するからそのまま待てと言う
どう考えても大量の人数来るんだから最初から考えてよ>主催者様
そしていざ整理間配布の時になって、移動中のなだれ、将棋倒し未遂、横入り、その都度の後ろの人たちへの説明不足などいろんなことがありました・・・
私はズルする子も悪いと思うんですけど、ファンの心理なんて大概あてにはなりません。
しっかりした管理をすれば防げたことばかりなので、絶対スタッフが悪い。
最初になにも起こらなければそれに対する不満は出ないはずで、そういうことがあったからこそ、それに続く不満が引き金になり暴徒と化すのです
ここでそのときのことを書いても仕方ないので、もう次行きましょう
なんとも私達は券の内容はともかく、券自体早く貰えたのでステージ横の建物内で食事を摂る
そこで異様に眠かった私は一人になったときにふーっと寝てしまい、途中夢見て階段から落っこちた
もちもん体はビクーッっとなり、大変恥ずかしい思いをする・・・
そんな個人的な笑いはいいとして、外のこの長い行列はどうなの??全員入れるの???
私はもう入れるけど、この待ってる人たちが一番不安に感じてるんだろうな〜〜・・・と心配になりました
14時半に整理券の記号別に並びなおさせられた私たちはそこでまた長い時間待たされる
15時半ころやっと列が動き出すも、なかなか会場に人がスムーズに入っていかない・・・
もうあと30分しかないよ〜〜・・・ダメダメだね、こりゃ。と呆れる
私はもうとりあえず見れればいいや。と半分諦めモード
友人に至っては「もういいから帰してくれ。とっとと見て帰りたい。」とぐったり。
今回涼平君側の真ん中ブースに決まった我ら
なんとか近くでみようと前の人に覆いかぶさるように引っ付くがチビ二人には到底見えないステージ
こんなことならもっとステージ高く設定してよ!!(泣)
でも、横を見るとすごく空いてる空間が・・・。みんな一箇所に固まってるもんだから端っこは当然がら空き
私は「もう・・・龍一君側じゃないし、しかもだれも見える気がしないからこっちでのんびり見るよ。」と友人に告げ左にはみ出る
すると頭が無いってだけで、見える見える、ステージ(ちょっとだけ)
友人も引き連れてそこで観賞することに
16時20分ようやく音楽が鳴り、三人が向かって右から登場〜☆
どうでもいいですけど、今回ほど見えなかったライブはないのでほとんどレポにはなりません!悪しからず(死)
登場後、三人が横一列になって音待ち
Love Train
おー!!Love Trainですか〜☆遠くはるばる来られた方には最高のプレゼントですねvv
さぞや三人は可愛らしい振りで踊ってるんだろうな〜なんて一人置いてきぼりな私・・・見えないんだってば(涙)
しかしなんだかノリが悪い??観客・・・いや、ぎゅうぎゅう詰めでみんな手も上げられないんだっっ ヒエー!!
Long Road
爽やか〜〜〜☆最近やたらテレビで”これでもかっ”てほど聴かされてる曲だからイントロが流れるだけで一体感の生まれるオーディエンス(笑)
だんだん私もいい歌な気がしてきてるし(すり込み効果)
これならほとんど見えなくっても思い浮かぶダンス!!そんなイメージトレーニングはけっこうですっっ(憤慨)
あぁ〜〜。三人でクルクル回ってるあのシーン見たかった〜〜!
最後の方、慶太君声がほとんど出てなかったけど、スモークでも吸っちゃった???詰まってたもんね、声
頑張れ〜〜〜!!
MC
龍一君が開口一番「メリークリスマス☆」とご挨拶
続いて涼平君が「クリスマスには一日早いけどなんで23日にしたかって言うと、祝日の方がみんな来られるでしょ!?
だからスタッフの方に感謝してね☆」と有難がれみたいなトークしてるリーダー
そんなこと言われても・・・(笑)いや、実際有難いけどもさー(今日を一日回想→激怒)
慶太君はひとり「w-inds.の慶太で〜す。今日は一緒に盛り上がりましょう!」みたいな営業挨拶よろしく(笑)
その後すぐにまた曲へ
今日はなんだかスムーズだな〜と思っていたら後にその答えが出ることに・・・
so what?
キターーーーーーーーーー!!!!!!
まさかこの曲が聴けるとは夢にも思ってなかったから(聴きたかったけど!)歓喜〜〜〜vv
爆発的に盛り上がる観客っっみんなそんなに好きだったんだ!と意外なso
what?人気に一人喜び〜♪
しかもイントロの振りが見えてキャvv とかなってたら龍一君一人振り間違えてるしやねー!
そんなピンポイントで私に交信してこなくてもわかってる、わかってるよ〜。龍一君(笑)
ラップが売り(?)のこの曲、道産子二人が噛んでしまわないか内心にやにやしながら聴いてたけど私の聴く限り大丈夫でした☆
しかしやっぱりまだまだ歌いこんでない感じのラップ・・・
これがまた夏ライブを重ねるごとに完成形になっていくんだわ・・・と思ったらなんだか今回のイベントに来た甲斐があったとしみじみ・・・
だって彼らの成長ほど楽しいことないもんっっ
今回完璧に道産子が黒人並みラッパーだったらそれこそ
「つまんなーーーーーーーーーい」(so what?のイントロで言ってません??/笑)でしょ!!
拙いラップ上等!!努力しやんせ、お二人さんっっ
SUPER LOVER 〜I need you tonight〜
もうso what?に続いてノリ系で最高!!この曲は本当にw-inds.代表曲だねっっ
この曲歌っとけば慶太君はご機嫌だし(笑)うちらも盛り上がって、おまけに龍一君のソロで腰砕け!なんて素敵な曲でしょう〜〜ルル
ここでまたチラッと龍一君を拝むことに成功☆もうテカテカおでこにはわわ〜〜萌えぇぇvvと爆裂な私
三人のあのフォーメーションダンス最高だよ!!!かわいすぎる〜〜〜vv
一段と大合唱な観客♪私もハモッってみた(笑)
MC
龍一「so what?って曲あったでしょ、この振り付けは〜僕でも、慶太でも、OHJIさんでもなく・・・」
慶太「(フリが)長いな・・・」
龍一「涼平が振り付けしました!!」
観客は大歓声
てか、ほんと龍一君ちょっとフリ長かったよ(笑)みんなその話が出た時点でわかるっちゅうねん!
サクっと紹介してあげようね。
で、涼平君は「俺的には自分で言うのもなんなんだけど、100点かなって、お・思うんですけど・・・、ど・どうでしょうか・・・」
って感じに腰低くしてしゃべる涼平君。オドオド言ってて謙虚〜〜
これからのw-inds.の振りを行く行くはもっと担当していくんだろうから、自信持って!!リーダー☆
あと、龍一君は「朝から並んでた人!?」って観客に聞くとほとんどの人が手を挙げる
そりゃそうだー。当たり前。だって午前中には入場すら締め切ってたんだもん
ほぼ全員朝だよ。てか早朝からでしょ!!なのにあの無礼者(真ん中)は
「まぁ、この中の1/4は嘘でしょうけどねっっ」っ て、オマエーーーー(マジ切れ)
ちょっとあの世が見え隠れしてた我らに対してそりゃなしでしょ〜〜〜!
みんなのブーイングにさすがにマズいと感じたのかフォロー入れたんだけど「でも、今日暖かいよね??」
って地雷をまんまと踏んづけるノッポさん
そりゃ〜あんさん、逆効果ってもんですゼ・・・
たしかに日が昇ってからは暖かかったよ、実際。でもさ、海風とか、夜明け前とかそんな体験を君達のためにしてるんだからもうちょっとなにか・・・(萎)
観客も大ブーイングでわろた〜〜〜。
ここまで来るとその傍若無人さにあっぱれ!!ずっとそんな橘慶太でいてくれっっ
龍一君は逆に「そんなこと言わないでよ〜、みんなずっと寒い中待っててくれたんだからさ〜・・・」と必死こいてなだめてるし。
もう、まるでだんなのわがままにいつもペコペコ頭下げて回ってる奥さんのよう(大爆笑)
でも龍一君もなんだかんだ言って笑えるんですよ!
龍一「今日は僕11時の起きたんですけど・・・」
慶太「遅!!」
龍一「いや!ちょっと嘘ついた・・・あの、11時20分?(笑)」
容赦のないブーイング
・・・だ・か・ら!!!
何時に起きたとか、気温の話はタブーじゃない??このイベントはさーーー(怒)
本当にw-inds.(うち二人)面白すぎ・・・(半笑い)
クリスマスの予定が無い人はw-inds.cafeに行ってね☆とか、
そんな話してたら突然龍一君が「えーー。」と仕切り始める
龍一「えー、この業界には押し巻きというものがありまして、残りは2曲で、今日のライブは40分しかないんですけど・・・」とまたしても私達の魂が抜ける発言。
涼平「あのね!あのね!!時間は40分しかないけど、俺らはその短い時間の中で一生懸命みんなに見てもらうために頑張ってきたから」
と、さらりと観客をなだめてラスト2曲に入ってしまう
Dedicated to you
ギャーギャーざわついていても、いざ三人がスッと立ち位置に着くと静まる観客
するとこのメロディーが!!!
三人はダンスはせず等間隔で立ち、その存在感を見せつける
さっきの罵倒ともとれる騒ぎとは違い、ため息と切ない歓声が会場を埋める
このころには日もとっぷりと暮れ、なんだかライトアップされた彼らだけ煌煌と照らし出されていて幻想的な空間
白の衣装は本当に彼らほど似合う奴らはいないなぁ・・・と綺麗な佇まいにしばし酔う
詞の内容に合わせて青い水面の絵がステージ後ろのレンガの壁に写しだされる
そうなってしまうともうなにも言いようがない。
泣き出してしまっている子達が私の目に映る
今彼女達は慶太君の声とその感傷的な詞に浸ってるんだ・・・そう思ったらなんだか慶太君が、いやw-inds.が羨ましかった
どんなに苦行を強いられてもやっぱり彼らは変わらずそこにいて、そしてこうやって私達に感動をさせてしまう
こうして私達の心を浄化していくんだ。
そんな力を持った彼ら、そして曲・・・
なんだかくやしいけどジーンとするのである
空から降りてきた白い星
最後はコレでしょう?もうここまで来るとバレバレである
クリスマスにぴったりの本当に暖かさに満ちたこの曲
慶太君の低い声はなんだか男らしい優しさに似て、凄く好き。
なんだかんだと言っておきながら、彼らのせいでチャラですよ。くやしいなぁ!
曲が終わってすぐに「バイバイ」と三人はステージを後にしてしまう
もちろんアンコールだろうと思ってたらすかさず
「はい、これにてイベント終了です。このあと取材が入っておりますのでそのままお待ちください」と言われる
プレス取材
三人が再び登場して、取材陣のセッティング待ちをする
あれー??龍一君の顔がスクリーンに映されてるけど、全然デコがテカッってない(笑)
ラスト2曲は汗が引くには十分な時間だったのかな。とまた一人ウケ
涼平君は歌ってるときには着けてたマフラー??(赤)を外していた
そして待ち時間にじゃれ合いすぎってくらいじゃれてる慶龍!!
手を出してそこに触ろうとするのをさっと退けてみたり、併せた手をエイ!って空手チョップで割ったり??
君達・・・イチャつき過ぎだから(悦)
で、プレスの取材はyah○oでも見てもらうとして(単に頭から消えてる内容;)
涼平君は終止ご機嫌だったのか、テンション高い!!高い!!
壊れちゃったのかってくらいはしゃいでた〜〜。
ずっとカメラそっちのけでうちら観客に話しかけてるし、慶太君までフォローしてるような状況
そんな千葉っちだったらどんとコイ!だよ!!
おもしろーい(笑)
・・・でもね、本当に全然頭に残ってない。
まともなレポじゃねぇ・・・(泣)
最後に取材陣と事務所(たぶん)による撮影があって全て終了したあとなんか三人が最後にしゃべってくれたんだよな〜。
あー思い出せない・・・(腐)
ほんとの最後、ハケる前に龍一君が慶太君に耳打ち
そして慶太君が涼平君に耳打ち
マジで君らって子は〜〜〜〜かわいすぎなー!!と、一連の行動にきゅるるんMy
Heart vv
なに言い出すんだろう♪とワクワクしながら待つ
すると龍一君が「最後にみんなでメリークリスマスって言おうよ♪」だって〜〜〜!!!!
モエモエモエ〜〜〜(壊)
最後の最後にこんなかわええ龍一君をプレゼントしてくれたよ、ママン!!
サンタさんに☆謝謝☆
みんな一緒に〜〜〜
「メリークリスマス!!!!」
私は絶叫(笑)
今回は本当にいろいろあって、正直こんなイベントならやらない方がマシ。とか思ったんですけど、それでもみんな彼らに会いたいのは同じなわけで・・・
ちゃんとマナーを守った人も、マナーの悪い人も、w-nds.は同じパフォーマンスしなければならないわけですよ。
そう思うとやっぱり早くアイドル路線からはみ出してほしいなんて思ったり・・・
透明で綺麗で、澄んだ目は彼らの本当に人柄で、もちろんいいことなわけだけど。
それとも大人のために用意された世界が多すぎるんだろうか・・・。自分たちが中心みたいな発言になっているんだろうか、私・・・。
いや、違うと思う。年齢の低い子にもちゃんとしっかりした子はたくさんいるし、ダメ大人もたくさんいる。
だから解ってほしいんだよね。
私みたいなオバちゃんも、ギャルも一緒になってちゃんと彼らを見守れるファンやっていこうって想いをサ。
そりゃ価値観は多少違うだろし、彼らを捉える目線も違うだろうけど、それでも見てる彼ら自体は一緒じゃん?
事務所のやり方が悪かったのが一番だけど、出来ることは私達にもあるってことでね。
なんともなんとも・・・
こんな締めになっちゃったけど、次回このようなイベントがあったらそのときには双方少しずつでも今回のことを教訓にして行動しましょうよ。
事務所も、私達も。
なにはともあれ、彼らは今回も輝いておりましたっっ
コレだけは唯一真実です!!!!!
来年も彼らを見守る覚悟、ガッチガチに決意決定(笑)
レポ作成 2003.12.27
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