徒然日記06年9月

2006年09月01日
DVDで「THE有頂天ホテル」を観ました。
三谷幸喜節全開の映画ですね〜。とにかくたくさんのエピソードがこれでもか!ってくらい入れられてます。それを2時間ちょっとの中でまとめてしまう脚本と構成の凄さに驚いちゃいます。
物語も登場人物が多いから複雑に絡まってるはず・・・実際、複雑だと思うんですけど、それをこれだけ理解しやすく作るなんて・・・いや〜、面白かったです^^
キャラクターも個性豊かですからそれぞれが際立っていますし、この映画、世界でも通用するんじゃないかな〜。いいコメディ映画だと思います^^
まぁ、いつもの三谷作品らしく「ああ、面白かった」と、その場の面白さだけで終わってしまう映画なんですけどね。あっさりしてて、これはこれでありだと思います^^

そういえば昨日関東地方で起きた地震ですけど、わたしはその時ぐっすり寝てました(ぉぃ)。で、ゆさゆさゆさ・・・ってなって「ん?」と思ったら・・・グラグラグラグラ!「わわ!けっこう大きい!」と思ったんですが、「この程度の揺れでちょこざいな!」と、そのまま寝続けた意志の強いわたし。なんというか、意志が強いのはいいですけど寝てるときに大地震がきたら間違いなく死にますね、こりゃ(’▽’;)
で、そんな昨日の地震ですけど中野区の一部地域が「東海大地震の発生を確認しました。今後震度5以上の地震が発生する可能性があります」とかいう地区放送をながしちゃったそうで、一時大変な騒ぎになったそうです。なんでも防災の日用のテープを間違って流しちゃったんだとか^^;
なんというか、こういうドッキリはどうかと思うんですけど><
2006年09月03日
ノア中継を観ようかな〜と、日テレにチャンネルを合わせると、前番組のドキュメント’06がやっていました。今週放送されていたのは俳句甲子園
全国の高校生が野球じゃなくて俳句で競うというもので、夏の恒例行事(?)になっているようなんですが・・・これが熱い!高校野球が力と力のぶつかり合いなら俳句甲子園は知と知のぶつかり合いとでもいいましょうか。
それにしても五七五の17文字で作られる文章がここまで表現力豊かとは思いませんでした。正直まったく興味がなかった世界なんですが、高校生たちが作る俳句は美しいものあり、ユニークなものありでとっても楽しかったです。そして対戦した相手高校の俳句に鋭いツッコミを入れるところなどはまさに真剣勝負!そこには笑いあり、涙ありで高校野球に劣らない高校生の青春がありました^^
優勝した熊本信愛女学院の皆さん、おめでとうございます^^

そしてノア中継ですけど、いや〜、森嶋いいですね。去年がうそのような今年に入ってからのはじけぐあい。とくにヨーロッパ遠征から帰ってきてからは本当に素晴らしいプロレスを展開しています。自信といい意味での余裕があふれていますもん。それにバックドロップも説得力バツグン。とくに「ここ一番!」というときに繰り出すジャンピングバックドロップは恐ろしいまでの破壊力です。丸藤と共に上がったビッグマウスラウドのリングでDDTの飯伏に放った一発は凄すぎでした。
後半のKENTAのアメリカROHへの遠征も良かったですね。KENTAの対戦相手のデイビー・リチャーズが想像以上にいい選手でした。KENTAを意識した戦い方や、シューティングスタープレスまで放つ身体能力の高さなど、ノアに参戦してくれたらかなり面白いことになりそうです。
そして三沢選手!選手生活25周年、おめでとうございます^^

で、今日の大会でついにパンチ志賀のアニキが白GHC、ハードコア・クラウンを獲ったそうです!これは本当に嬉しいです><
体が大きくならずに苦しんでいた志賀、病気になり長期欠場した志賀、その志賀のアニキがついにやってくれました〜〜!><
本当に、本当におめでとう!志賀賢太郎!
2006年09月06日
前々から疑問だったんですけど、なんでセブンイレブンって夏場でもおでんを売ってるんでしょうね?
「夏でもおでんが食べたい!」っていう人もいるんでしょうけど、大多数の人は食べないような気がしますし、それに煮詰まったおでんの汁の匂いが店内に満ちてるのは・・・ぐふっって感じです><
今は涼しくなってきたからいいですけど、真夏・・・とんでもない暑さの中店内に入って匂いが充満してて倒れそうになったのってわたしだけでしょうか^^;

誰もが知ってる国民的キャラクター、ガチャピン。そのガチャピンがブログ書いてるって知っていました?
ここがそうなんですけど・・・毎日きちんと更新されています。マメだよ、ガチャピン・・・(’▽’;)

「週刊プロレス」を買いに本屋に行くと、荒木飛呂彦の「スティール・ボール・ラン」の9巻も売っていたので買って来ました。
読むと・・・なんといいますか、まさに怒涛の展開ってやつです>< 全編休むところなし、ジェットコースターのような勢いで物語が進んでいます。ルーシーのピンチを助けるマウンテン・ティム、マウンテン・ティムvsブラックモア、ルーシーvsブラックモア、ジャイロ&ジョニィvsDIO、ジャイロ&ジョニィvsブラックモア!とにかく全編の流れが速くて、それでいてバトル一辺倒になっているわけではなく、きちんと人物間の関係や、全体の物語の重要部分も描いてるんですから本当に天才的です。
DIOの「無駄だ無駄ァァァッ!」やジャイロの「やれやれだぜ」にゾクっときちゃいましたよ。あとルーシーの「スティールという姓あってこそのルーシー」・・・これ、14歳の女の子のセリフじゃないですってば!さすが人妻ってやつですか!?(知らない人のために説明しますと、この物語に出てくるルーシー・スティールという女の子、14歳なんですが結婚してるのです。え〜〜)><
あ、あとはジャイロの「男の世界か・・・厳しいな・・・」も前巻で敵として登場して戦ったリンゴォの意志、思想をジャイロが受け継いでいるという感じでディモールト良かったです><

で、週プロですけど・・・今回はスタン・ハンセンさんへのインタビューとライターの斉藤文彦氏とハヤブサが訪れたアメリカプロレスのレポートに尽きます!
とくにアメリカプロレスレポートの表紙を飾った写真・・・真ん中にハヤブサ、左にビンス・マクマホン、右にシェイン・マクマホンの写真は5分ぐらい見続けちゃいました。ハヤブサは試合中の事故で半身不随になり、今回も車椅子に乗っての旅でしたがこのジャパニーズレジェンドのレスラーを誰もがリスペクトしているのが写真から実に良く伝わってきます。ビンスもリング上での悪徳オーナー「ミスター・マクマホン」でも、大企業WWEの冷徹な経営者「ビンス・マクマホン・Jr」でもなく、1人の人間「ビンス・マクマホン・Jr」として写真に写っているのが凄い印象的でした。
大親友サブゥーは親しげにハヤブサの方に腕を回し、ハヤブサのビデオを良く観ていたというエッジやリタは本物に出会えた嬉しさを爆発させ、ジョン・シナは最大級の敬意を示し、トリプルHはジョークを飛ばし、いたずらっぽく笑う。本当に素晴らしい人たちだと思います。スパースターズはリングを降りてもスーパースターズ・・・いえ、リングを降りた方がさらに輝きを増しているような気さえします。
このレポートは「前編」となっていて来週の「後編」に続くようです。これこそ雑誌にしか出来ない仕事!ああ、来週が凄く楽しみになってきちゃいました><
2006年09月08日
せっかくの休日、なにをしようか・・・と悩んで、結局映画を2本観ました。といってもDVDなんですけどね。

1本はジャッキー・チェンの「スパルタンX」。当時の格闘王ベニー・ユキーデとジャッキーが戦うクライマックスがジャッキー映画史上最高のアクションシーンと言われている1本です。とにかくこの格闘シーンが凄い凄い。トニー・ジャーのような超人的アクロバティックアクションとは違う、地に足の着いた「格闘技」をやってるんですもの。そう、ここだけカンフー映画じゃなくて異種格闘技戦なんですよ。いや〜、凄かった〜、やっぱりジャッキーも凄いですね><。・・・でも、なんか見所はそこだけだったような気も・・・(ぉぃ)。
ところでこの映画、小さいときにテレビで観たときはこの戦いのときに今のノアの三沢のテーマ曲、そのものズバリ「スパルタンX」がかかっていて非常に盛り上がった記憶があるんですけど、このDVDではなんか中国風ののんびりした曲になっていました。ジャケット裏を見ると・・・なんでも広東語版の音声を収録していて、一部劇場公開された英語版とは違いますとか書いてあります。
つまり、わたしがテレビで観たのは英語版だったというわけですか!が〜〜ん、絶対あっちの方がよかったのに〜〜><
あ、もう一つマメ知識を。このスパルタンXという題名ですけど、これは日本公開時に日本の配給会社がつけたタイトルで、原題は「快餐車(速い食堂車?)」、英題は「Wheels on Meals(直訳すると食事のホイール・・・やっぱり食堂車、とかいう意味なんでしょうか)」というもので、どー考えても、ヒット作プロジェクトAに引っ掛けただけだろ、とかいうことを抜きにしても日本版の「スパルタンX」というタイトルを考えた人のセンスは素晴らしいと思うんですけど、いかがでしょう?

で、もう1本は・・・まず今年の1月1日の日記を見てください。見ましたか?見たものとして話を続けますけど、そこで書いた「ミリオンダラー・ベイビー」です。イエー!どんどんどん!お正月に買ったものを今頃観るというこのなんというか、小説や映画だと「そうか!あの時のはここに繋がるのか!」的な壮大な伏線!
・・・まぁ、そんな話は置いといて、観てみましたよ、この映画。で、観終わったあと・・・椅子から立ち上がれなくなりました><
この映画は家族に愛されなかった孤独な女ボクサーマギーと、やはり家族と疎遠になってしまった孤独なボクシングの老トレーナーフランキーとの間に生まれていく愛を描いた物語です。まぁ愛といっても男女の愛ではなく、家族の、父と娘という感じの愛なんですけどね。
とにかく出演しているクリント・イーストウッド、モーガン・フリーマン、ヒラリー・スワンクの演技が上手すぎてどうしましょうってくらい上手すぎです><
それにこのストーリー!!中盤までは女性版ロッキーみたいな話で、ほうほう、このままタイトルを取って、マギーやフランキーも実の家族と仲直りするという感動作なのかな?とおもっていたんですが・・・終盤、とんでもない展開になります。いや、これははっきり言って想像できませんでした。イーストウッドが脚本を読んで一発で気に入り、その理由を「ボクシング映画じゃないから」と言ったということなんですけど・・・これは参りました。
これからこの作品を観ようと思っている人は、一切ストーリーを見ずに観る事をお薦めします。そして、「覚悟をして」観てください。とにかく後半は、絶対誰も予想できない展開です。で、観ればわたしが椅子から立ち上がれなかった理由もわかるでしょう。
映画の中でフランキーがマギーに入場時用のガウンをプレゼントするシーンがあって、その背中の部分にはアイルランドの昔の言葉、ゲール語で「Mo Cuishle(モ・クシュラ)」と刺繍されているんですが・・・マギーは意味を何度もフランキーに聞くんですが、フランキーは答えません。マギーもフランキーもアイルランド系アメリカ人で、マギーへの気持ちをフランキーはその言葉に込めていたんです。ラストでその言葉の意味がわかったときの感動は、もう震えるほどでした。
血の繋がっていない親子、血の繋がっていない家族の絆を描いた素晴らしい作品でした。そしてこの作品が突きつける問題の重さ。ラストの、観客へ突きつけてくる、現実にそこにある問題。いつ、誰が直面してもおかしくない問題・・・それをどう考えるか、そこにこそ、この映画の存在する真の意味があります。
ぜひ観てほしい作品です。ただし!本当に序盤とは全く違う場所に着陸する作品ですので、観るときは「覚悟して」観てくださいね。

←このディスクケースの写真、大好きです。
2006年09月10日
おおおおお!(’▽’;)
丸藤!秋山を破ってGHCヘビー級チャンピオンに!しかも五つのGHCタイトルを史上初、全て制した(GHCヘビー、GHCジュニア、GHCタッグ、GHCジュニアタッグ、白GHC)レスラーになりました!おまけに史上最年少チャンピオンの誕生です!
正直途中まではこれは秋山防衛だなぁ・・・というくらい圧倒的だったんですが、最後の秋山の猛攻を全て耐え切った、驚異的な粘り!凄すぎるぞ丸藤正道!
完璧に入ったフロントネックロック→ギブアップしない!それならばと超危険な角度での垂直落下エクスプロイダー!3カウント・・・入らない!秋山の究極技スターネスダストα!・・・それでも決まらない!!
そして、互いの打撃をかわしあい、隙を突いて秋山がリストクラッチエクスプロイダーに入ろうとした瞬間、逆に丸藤が秋山の手を取って丸め込み・・・!?田上戦で見せたパーフェクトスモールパッケージホールド!そして決着!!
3カウントはいると同時に武道館中が大歓声、リングサイドにはファンが押し寄せて丸藤コール。勝った丸藤の全力を出し切ったものだけが見せれる笑顔、そして秋山の「マジか?」と言ったあとの(声は聞こえませんでしたけど、口の形からおそらくこう言ってるはず)「ははっ」っていう風な笑い。
エース同士の対決、そして新チャンピオンの誕生の瞬間でした。秋山は自分のことを「エースじゃない」って言っていましたけど、間違いなくエースですよ。そして丸藤は生まれたばかりの息子に捧げた勝利でした。
う〜ん、丸藤、強いなぁ。次期挑戦者はアメリカROHでナイジェル・マッギネスとやるのが濃厚だそうで、おそらくそれをクリアすれば年内に三沢戦かな・・・。
かつて”怪物”ジャンボ鶴田を超えることでエースになった三沢と、今の丸藤はすごい重なります。これは実現すればもの凄い試合になること間違いなし!楽しみです^^

GHCヘビー級新チャンピオン、丸藤正道、おめでとう〜〜〜!!!
2006年09月13日
最近、フィンランドのバンド「Nightwish」にはまっています。
メタル+オペラといった感じのバンドなんですが、これがまた凄くいいの何の!

「fantasmic」 ←まいどおなじみYoutubeの動画です。ライブ版。(ちなみにこれはPart3の部分です)
キングダム・ハーツ2のムービーの音楽をfantasmicに変えたもの ←!!Σ(’▽’;)(こっちはPart1)
「Nemo」 
「Wish I had an angel」

ボーカルのターヤは声楽を学んでいた人で、北欧特有の澄んだ音楽とヘビィなかっこよさにさらにオペラティックなターヤの声が合わさり、なんともいえない美しさ、荘厳さまで感じます。いやほんと、これは素晴らしく美しくかっこいい!特にfantasmicサイコー!キーボード、ギター、フルート、ドラム、それにターヤの歌声!完璧!鳥肌ものです><
ちなみに本来のfantasmicはPart1からPart3の3部構成で全部で8分ほどあります。物語を感じる曲構成(というより、歌詞が物語・・・叙事詩そのものなんですよね)は神がかり的!超名曲のでぜひ!CD「WISHMASTER」に収録されています。
ちなみに歌詞はこちらのサイト(version→FantasMic)で見れます。
2006年09月14日
休みの日ってかなり遅くまで起きてたりするんですが・・・といってもテレビをぼーーっと観てたり、ネットを見てたりするだけなんですけど・・・う〜ん、深夜にやってる通信販売のCMとか番組って面白いですよね。
効くんだか効かないんだかわからない健康器具とか、車のキズを隠すワックスとか、ガンコな汚れもどんとこい!な洗剤とか・・・しかもちっこく画面の隅に「効き目には個人差があります」とか「状況によって効果に違いがあります」とか表示してるのがなかなかグーです。しかも一個買ったらもう一個おまけでつきます!とか、取替え用のパーツが1ダースつくとか・・・以前面白かったのが「高枝キリバサミ」を買うともう一個同じ商品がついてくるていうのがあったんですが・・・いらんがな!(’▽’;)
でも、こういった番組嫌いじゃないですよ。なんか味があるじゃないですか。

化粧によって女はどこまで化けるか・・・なんか大きなお世話というか、禁断の領域というか、触れてはいけない所ですけど、これ(あとこれも)はどうかと思います。
もはやマジック!ハンドパワー(古)!いいですか?写真をフォトショップでちょいちょい・・・とかいうネットアイドルによくある話ではなく、3Dの、映像の中に出てくる人たちの話ですよ?目の前で見ることが出来る(かもしれない)人たちですよ?っていうか、正直ちょっとショックな感じも・・・。面影があるのがキャメロン・ディアスだけなんですけど・・・あとは別人にしか見えませんっていうか、化粧前の写真って、特別変な写りのを選んでるんですよね?そうですよね?(’▽’;)
まぁ、さすがVFX技術では世界一の超映画大国アメリカ!移住するならこの国だ(ぉぃ)!(’▽’;)
2006年09月15日
今日は久々に浅草に行ってきました。
いや〜、やっぱいいですね、落ち着く〜〜(’▽’*)
なんでしょう?この居心地のよさ。仲見世であげまんじゅう(1個100円)をかって食べながら散策。浅草寺(せんそうじ)で引いたおみくじはなんと大吉!ふっふっふ、普段の行いのよさがこんなところで反映されるのですね。神様も良く見てます。内容は・・・

願望も叶う、病気も治る、失くしたものも出てくる、待ち人現れる、旅行もいい感じ、結婚&付き合いはどんとこ〜い!

さすが大吉、いいことだらけです。良すぎて後が怖い気もしますが・・・。
で、心が満足したら今度はお腹がすいてきたので、前回来た時には食べれなかったおいしい蕎麦屋さん、「十和田」で食べることに。イチオシ商品の「暮坪(くれつぼ)そば」をいただきました。岩手県で取れる暮坪カブというカブをすりおろして薬味としてつゆにいれて食べるお蕎麦でして、これがすッごいおいしいんですよ><
カブなんですけど大根よりも辛味が強くて、それでいてワサビのようにツーーンと残る辛さじゃない、そのためかするすると食べれるんですよね〜。つゆも蕎麦湯で割っておいしくいただきました。いや、おいしかった〜〜、余は満足じゃ(’▽’*)
帰りは舟和で大好物の芋ようかんを買って帰りました。う〜ん、充実充実。


「さよなら絶望先生」の5巻が出てたんで購入。あいもかわらず時事、時節ネタをバッサリ切りまくる面白さは健在です。でもどんどんと前作の「かってに改蔵」と内容がかぶってきてるような気もしないでもないような・・・^^;
にしても後半の可符香(かふか:本作のヒロイン・・・なのかな?)のセリフはなかなか強烈です^^;

「ダメなラーメン屋ほどスープを秘密にしたがるものです。なぜだか分かりますか?たいした秘密がないからです。たいしたものじゃないほど難解にしたくなるんです。底が知れるから」

ちなみにこのセリフの前には難解なものを崇高がる例として「分かりやすい漫画より話の破綻してる小説を上に見る感じ」とか「美しい旋律の音楽よりも肘まで使わないと演奏できないような無茶苦茶な楽曲を芸術と崇める感じ」とかう〜ん、「たしかに」とか思わず思っちゃうセリフもバシバシと!><
他にも・・・この回のテーマは「暗号化」だったんですけど「2ページもあればまとまる、ただヒロインが死んじゃうだけの話が長文化してこんなハードカバーの本に(これって映画化もされたあの小説のことですよね^^;)とか「暗号化されたド○モの料金プランを解読してみましょう・・・・・・出ました、要するに・・・バカは多く金払え!って書いてあります」とか言いたい放題やりたい放題。ぶった斬りすぎです!><
え〜と、一応言っておきますけどコレ、ギャグマンガですからね。上に書いたところは全部笑うところですよ〜(’▽’;)


↑ぶった斬りすぎ!でもそこが面白いのです(笑
(あいかわらずぶれまくり写真ですみません^^;)
2006年09月17日
が〜〜〜ん、全日本プロレスで今日行われた、RO&Dvsブードゥー・マーダーズの軍団解散をかけた試合でRO&Dが負けたぁ〜〜(ToT)
しかも、RO&Dのディーロ、ブキャナンが裏切るという形で!!
ああ〜〜、もうなんかがっくりです。現在の武藤全日本をここまで盛り上げたのは、選手ではやはりTAKAみちのく率いるRO&Dがいたからだと信じてるわたしにとっては本当に落ち込む結果です。結成当初は全日本所属ではないTAKAと、TAKAがアメリカからつれてきた外人選手によるヒールユニットだったRO&D。しかしTAKAの卓越したマイクパフォーマンス、外人勢の陽気さ、ファンサービスの良さでいつの間にか全日本になくてはならないユニットにまで成長していました。
リーダーであるTAKAも異常ともいえるほど全日本に協力してきてましたしね。自身の運営しているK-DOJOと全日本をかけもちし、1日2試合なんてザラ、連日の超長距離移動までこなして身を粉にして働いてきたのを見てますから、余計これは・・・残念です。
ただ、それだけにTAKAが休むには・・・というか、K−DOJOの方に専念するためにはタイミング的には良かったのかなぁ、とか思ってなんとか寂しさをまぎらわすことにしますか・・・(ToT)

話はころっと変わるんですが、「超こち亀」を買ってきました。アニメにもなって、もはや国民的漫画って感じの週刊少年ジャンプ連載中の秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」連載30周年記念として出された本で、出版社を越えた様々な漫画家が参加している、漫画好きとしては放っておけない本です。
何人かの作家は秋本治と共同で漫画を書き下ろしておりまして、その面々がまた凄いんですよ。


両さんとゴルゴ13の夢の(?)コラボ!


こち亀vsルパン三世!勝つのはどっちだ!?


両さんvsフリーザ!!

これらは全て秋本治とそれぞれの作者が共同で書いた漫画です。いや、凄すぎるんですけど・・・しかも!さらに!
他にも多くの漫画家が自分の作品と両さんを掛け合わせて投稿していまして・・・


ス、スラムダンク!!花道〜〜(ToT)


鋼の錬金術師!いや正直これにはびっくり!エドに金を作ってくれるよう頼む両さんですが・・・


ごくせんまで!ヤンクミvs部長!「やらしい感じのチョビひげ」・・・たしかに敵だ!(笑)


ワンピースのルフィとも仲良し(笑)。他の漫画家のほとんどが両さん=お金で描いてるなか、両さんのこういった部分を描いてくる尾田栄一郎はサスガ!


イエスタデイをうたっての冬目景まで!!というか、この本、定価がちょっと高いですけど(2000円)、それだけの価値は十分ありますよ(’▽’;)


ジャンプとマガジンの雑誌と出版社のライバル関係を越えた夢コラボ。両さんvs一歩


そして極め付けがこれ!アンパンマン

他にも「クレヨンしんちゃん」「花より男子」「スティール・ボール・ラン」「シティー・ハンター」etc・・・とにかく凄い数の漫画家が参加していてとにかく超豪華。どれほど多くの人から愛されている漫画なのかが良くわかりますし、愛されるだけの理由があることもまたわかる素晴らしい本になっています。「こち亀」ファンならゲットすべし!ですぞ(’▽’*)

よ〜く考えてみると、わたしが浅草を好きな理由の一つがこの「こち亀」なのかもしれません。小さい頃からず〜〜っと読んでたんですから、東京の下町を自分の地元のように感じていたのかもしれません。漫画で描かれる世界と、30年間1回も休まず毎週連載を続けた秋本先生の人柄に深く影響を受けてたのでしょう。

秋本治先生、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」連載30周年、本当におめでとうございます!これからもお体に気をつけて、わたしたち読者を楽しませてくださいね(’▽’*)
2006年09月19日
わんばんこ。
ジョニィ・ジョースターの本名がジョナサン・ジョースターだったと知り、しかもジョニィが子供の頃に飼ってたねずみの名前がダニーだったと知り、しかも少年時代にイギリスでDIOと出会っていたことを知り、そのあまりの超絶展開に悶絶中のかずさです。スティール・ボール・ラン(SBR)を読んでない人にはなにがなんだかの出だしで始めてみました(’▽’*)
いや〜、それにしても驚いたなぁ〜。いや、ジョースターとツェペリですから、しかも初期の頃は師弟関係みたいでしたからなんとなくジョジョ1部に似てるなぁとは思ってましたが、まさか本当にこういう展開で、ここまでストレートに来るとは思っていませんでした。
しかもジョニィの回想の中で実にさりげなく、サラッと「本名はジョナサン・ジョースター」とか書いてるんですもん。さすが荒木飛呂彦、凄すぎです!
でも良く考えてみれば、時代設定的にはジョジョ第1部と同じ時代なんですよね、この話。第6部の最後で「2度目の歴史」に入ってからパラレルワールド的な話として始まったSBRですけど、けっこう本気で「もう1つの第1部」を作ろうとしているのかも・・・。
そういえば前回「こち亀」が連載30周年と書きましたが、調べてみるとジョジョも第1部が始まったのが1987年なので来年で20周年になるわけですね。こっちもなんか記念の本とか出るのかな〜?「超ジョジョ」とか。・・・語呂わるっ!(’▽’;)
まぁ、出してほしいのはドラゴンボールやスラムダンクのような「完全版」ですかね〜。でもジョジョの場合いろいろ言葉の問題とかありそうだから難しいのかなぁ。それにしても第5部で出てきた「ド低脳」はさすがにマズイと思いますけど、それを文庫化の際に修正したのが「くされ脳みそ」というのもどうかと思うんですが、どうなんでしょう?というか、ある意味余計ひどくなってるような・・・^^;
2006年09月21日
タイでの軍事クーデター、言葉の響きとはうらはらなまったり具合ですね^^;
昨日のニュースではバンコク市内に戒厳令が敷かれたとか言っていたので、相当緊迫しているのかと思ったら・・・まぁ、いいこと(?)なんですけど。市民と笑顔で触れ合ったり、観光客と写真を撮ったりしてる兵士、とてもクーデター中とは思えません。タイは国王が圧倒的なカリスマを持っていて、今回のクーデターも国王が容認しているから、そしてあまりにも首相の政治がひどかったから市民から歓迎されてるみたいですし。う〜〜ん、なかなか珍しいクーデターかも?

↓これ、大笑いしました。
「言葉にできない」
おかしい!オフコースのこの歌、生命保険のCMで使われたときはとても感動的だったのに・・・。とりあえず変質者のドラえもんには注意しましょう(笑)、応答のないおじいちゃんは至急様子を見に行きましょう(笑)、舞鶴の人・・・熱中症に注意してください(笑)>

ん〜、なんかスペースが余ったので、ネットで見つけた画像でもどうぞ。
・・・なにがあった、アナキン!?(’▽’;)

ドラミちゃんが読者投稿から誕生してたとは知りませんでした(’▽’*)
2006年09月22日
最近知って「おおお〜〜(’▽’;)」と思ったことを2つ。

まずは・・・人間の一生、その一生のうちで心臓の鼓動する回数は決まっている、ということです。その回数、およそ20億回!
そしてこの20億回という回数、実は人間だけでなく、他の動物にも当てはまるそうなんですよ。さらに、この心臓の鼓動が速いか遅いかでその動物が感じる時間の感覚が変わるそうなんです。
小さい動物の鼓動は速くて大きい動物の鼓動は遅い、ですからハツカネズミとゾウを比べた場合、生涯の心臓の鼓動回数は変わらなくても、鼓動の速さによってハツカネズミは速く鼓動のリミットを迎え、ゾウは遅い分長く生きる、ということらしいんです。ただこの「長く生きる」という感覚も人間から見た場合であって、それぞれの動物からしてみたら「人間の感じる一生分の時間」をきちんと感じてるそうなんです。
なんかすごい命の不思議ですよね。全動物の一生涯の心臓鼓動回数がほぼ同じなんですよ?全ての動物が天寿をまっとうした場合に感じる「生まれてから死ぬまでの時間」が同じわけですよ。これはすごい、人知を超えてるというか、神様っているのかも?とかちょっと思っちゃいましたよ(決して怪しい宗教にはまったわけではありませんよ、念のため)。
・・・ところで、「わ!びっくり!心臓がドキドキしてる〜〜!寿命縮まった〜〜><」とかいうのって、冗談ではなくて本当だったわけですね(’▽’;)
あまりスリル満点な人生は送らない方がいいみたいですね。でも、そうすると今度はボケちゃいそうですけど・・・。

で、2つ目は髪の話です。実は人間の髪って200平方mmあたりに200本生えているそうなんです。頭全体では約10万本。髪の毛1本の寿命は約5年だそうで、けっこう持つんですね。
で、こっからが本題なんですけど「最近抜け毛が多くて・・・」と悩むうちの弟みたいなそこのあなた!簡単な目安をお教えしましょう。ハゲかどうかを分ける目安は、1日の抜け毛本数が55本以上か以下か?ということらしいんです。
「55本!?けっこう余裕あるなぁ、なら平気かな?」と思ったそこのあなた!あなたの部屋の床とかを見ると、けっこう髪の毛が落ちていませんか?何も毛が抜けるのはブラシをかけたときだけじゃありません。もちろん髪を洗ったときもそうですし、普通に部屋で過ごしてるだけでも抜けます。
・・・最近、頭が薄くなったような・・・とか感じるそこのあなた!1日の抜け毛本数を数えてみたらどうです?全部を数えれなくても、集めた本数が55本に近かったら・・・ピンチかも!(ニヤリ)
2006年09月25日
う〜〜い、わんばんくぉ〜〜(’▽’*)
連続飲酒日が3日という素晴らしい記録更新中のカズサです。いや〜、ビールっておいしいですね(はぁと)。
きっとわたしの血中アルコール濃度はかなりのものではないでしょうか。今火をつけたら景気よく燃えるような気がします。誰かわたしのハートに火を!(’▽’;)←そっちかい!

で、マビノギなんですが(話しつながってないぞ!)、キャラクター転生3回目を今日行って4代目「かずりーの」が誕生しました!初代と2代目のキャラが黒髪、黒目、美白肌。3代目が赤髪、琥珀色の目ときて4代目はプラチナブロンド、赤目、コーヒー色の肌にしました!
実はこの間ほしかった鎧を買いまして、それに似合うようにキャラクターを変えたんですが(3代目はほのぼのしすぎててイマイチ鎧とあわなかったんで・・・)、でもみんなからは「グレた」と言われる始末(’▽’;)
でもまぁたしかに最初のキャラを作ったときはわたしらしい清楚なキャラをつくろう!と思ってたんですが、2代目、3代目、そして4代目と転生の変換を見ると徐々にフォースの暗黒面にいってるような気がしないでもないような!?
でもわたしとしては2代目と今回の4代目が外見的にはすっごい気に入ってるんですよね〜。
それと青さんから作曲ランクを上げるために必要な「リュートの純情」という本をいただき、ついに作曲ランクが8になりました!あと一つ上げると現在の最高ランク7!がんばんべぇ〜〜><
で、音楽掲示板でランク8で弾ける曲を探してみると・・・イルカの「なごり雪」、中島美嘉「桜色舞うころ」、松任谷由実「春よ、来い」、ポルノグラフィティ「サウダージ」、Nightwish「FantasMic(きた〜〜〜〜!)」、THE OFFSPRING「ALL I WANT」、イングヴェイ・マルムスティーン「RisingForce(きゃ〜〜!)」それに耳をすませば(原曲誰でしたっけ?アメリカの・・・)の「カントリー・ロード」等など・・・ここまでくるとさすがにかなりの曲があがっています。どれもこれも名曲ぞろい。作ってくださった方に感謝しつつ、利用させてもらいます〜〜><

ギルド「メビウスの翼」所属、かずりーの転生の歴史(笑)

←初代

←2代目

←3代目(右)、青さん(左)と

衝撃(?)の4代目は次回公開〜(そんなたいしたもんじゃないですけど)
2006年09月29日
mixiを始めてみました。といっても、ここでも日記を書いてるんでネタがかぶるというか、何を書いていいのか分かりません^^;
とりあえずマビノギ日記でも書いてみようかな・・・とか思ってるんですが、さぁ、どうしようかな〜。

で、マビノギですが、昨日の大幅アップデートでずいぶんと新要素が加わっていました。やっぱり選択キャラクターとしてエルフの追加、それに伴い新大陸「イリア」がタダでさえ大きいのにさらに倍近く拡張され、エルフの里みたいなのが加わりました。スキルでも制限時間内なら瞬間移動して敵を斬りまくる、なんかドラゴンボールみたいな感じですけど見た目がすっごいかっこいい「ファイナルヒット」が追加されましたが・・・青さんのやってるのを見ましたがこのスキル、本当にかっこよすぎです。とくに青さんはパラディンに変身できるので、パラディンの状態でこのスキルを使うと・・・鬼としかいいようがありません^^;
瞬間移動!ズバズバズバズバ!瞬間移動!ズビャズビャズバズバ!瞬間移動!・・・って感じで、しかも移動中は残像がつくし、腕から火花が散ってますし・・・うらやましいぐらいのかっこよさです^^;
ちなみに毎度おなじみYouTubeにも動画が上がっていたのでどうぞ

ファイナルヒット

う〜〜ん、鬼です(’▽’;)

で、コードネーム麻宮サキな4代目かずりーのですが、これです!じゃ〜〜〜ん。

←自分ではかなりイケてると思うんですけど・・・どうでしょう?


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