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山笑い、犬笑う。

覚えたて山野草

花いかだ 

一人静

ドッグランの脇に巨大な常緑の木があります。

木の種類は樫(かし)の木か、椎(しい)の木か、楠(くす)の木と思われます。
しろうとにはわかりません。

樹陰には様々な草花ががあふれて咲いており、山野草の宝庫です。

一人静(ひとりしずか)

名前は、源義経が好んだ「静御前(しずかごぜん)」
という女性が一人で舞っている姿に見立てたことから。

だそうです。














ドッグランの杉林フィールドの奥にあります。

ここに足を踏み入れると、カモシカがいます。

どこかでじっとしていて、こちらを見つめています。

こちらがゆっくり散策させてよと歩くと、

カモシカは鳴きながら去っていきます。

それはどうしてわたしのテリトリーに入ってくるのと、
抗議をしながら走り去るように思えます。

ごめんなさいと謝ります。



カモシカは神の使いであり、あの常緑の謎の大木が森の神そのものと思われます。