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春待つ

元気もののラブたちが遊ぶ

今日はほんわかしたドッグランでした。
気温は高く、フィールドは雪がこんもりで気持ち良かったです。


今日はデッキの上に荷物置き棚を作りました。
どうぞご利用ください。


ゼオライト(大粒、小粒)在庫ありますので、お庭の雪が融けたらご利用ください。


雪が融けたら
枯葉を集めて「踏み込み温床」を作ろう。野菜苗を育てるための暖かいベットです。
里山とは農家が作った山林ですが、昔の農家は里山林の枯葉を利用し畑で野菜を自然栽培していました。また木々で炭を作り、ホダギで椎茸をつくりました。里山でしか誕生しなかった虫たちが田んぼや畑を豊かにしています。無駄な物はまったくない見事な循環です。厳寒の雪の下でも枯葉が溜まる層のところは土がホクホクしています。微生物が活動しているのでしょう。


いまのドッグランフィールドは元々は畑と果樹園です。耕作放棄といっては失礼ですが、農家の方が高齢化し耕せなくなった耕作地をお借りしています。またお山のフィールドも手付かずで荒れていた場所を整備したところです。犬を遊ばせられる場として提供してくださった農家の大家さんに深く感謝しています。


ドッグウォークの道なりは整備しましたが、両脇はまだ荒れています。これからのんびりと間伐し、森の再生をはかります。木々は様々な種類がありますが低木種でも根が横にはる木、根が縦に伸びる木と別々な特徴をもって、それぞれの木が大切な役割を果たして森全体の成育のバランスを保っています。知れば知るにつれ、実に里山に学ぶべきことがたくさんあります。


ドッグウォークの周遊コースを考えています。どうせなら荒れ果てている場所を手をいれながら道を作るのが、里山林の再生につながるとの思いがあります。
無謀な挑戦でしょうか。みなさまの応援がこころの支えになりますが、ランにてけしかけてみてください。その気になるかもしれません。




雪球よけのレッグウォーマーが素敵。
100均とかでゲットできるとか。なるほどエコに工夫してますねえ。

烈、梵  雪の中のサルーキはとっても優雅ですねえ。