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毎週土曜日午前の学習会
@東京都中央区
聴写専科 壱萬語会

「聴写専科」では私が毎週課題を出して、参加者にメールで提出してもらいます。
巷の中国語教室の聴写の素材は大抵、テキスト付属のテープやCDの音声です。
ある程度のレベルにおいてこの学習法・訓練法は非常に効果的と言えますが、
テキストの超低速・超明瞭な中国語を書き取れるようになったところで、
実際のネイティブの中国語を聞き取れるようにはなれません。
語彙数、スピード、訛りなど、全ての面で文字通り桁違いなのです。
「聴写専科」ではネットやテレビなどの中国語放送から
ナチュラルスピードのものを選び、聴写してもらいます。
このスピードに慣れると、検定試験がスロー再生のように感じるでしょう。
素材を選ぶ際、私は中国語字幕付きのニュースや、
スクリプトがネット上で見られるものからは選びません。
全て非ネイティブの私自身がまず聴写してから、参加者に出題します。
「聴写専科」も飽くまで「自主トレ」ですから、私も参加者のひとりです。

自主トレの聴写が人気の理由は、スピードだけでなく、話題の豊富さにもあります。
社会問題から科学技術、医療、政治経済、時節の話題まで何でもありです。
これにより参加者は様々な分野の語彙を獲得できます。
よく外国語学習者が「自分はリスニングが悪い」と言いますが、
そのほとんどは、まず第1に発音が悪く、そして第2に「語彙不足」なのです。
自分が発声できない音は聴き取れるわけがありませんし、
知らない単語は100回聴いても絶対に聞き取れるようにはなりません。
ですから、悪いのは大抵の場合は聴解力ではなく、発音であり、語彙力なのです。
「聴写専科」では毎週300字程度の課題を出します。
参加者は1ヶ月で1500字程度の中国語を精聴、聴写することになります。、
半年続ければ学習量は1万字程度になるので、その効果は想像に難くありません。
書き取った文章を音読すれば、さらに効果倍増です。
提出して頂いた答案は私が「赤ペン先生」として添削して返送します。
参加者は入れられた赤ペンを参考に、再提出します。
「聴写専科」参加者専用ページもありますので、
参加者は課題について自由に質問できますし、私も解説を加えることができます。

「不定期日記」の聴写専科に関する記事を見る

参加資格はHSKのリスニング分野の得点が6級以上とします。

HSKを受験したことがない方で参加を希望される場合は、
中検やTECCなどのリスニング試験の得点を明記の上、お申し込み下さい。
お申し込みのメールを頂いたらサンプル音声をお届けしますので、
聞き取った中国語をWORDまたはワードパッドに入力して、提出して下さい。
提出して頂いた答案を見て参加可能か判断します。
学習者のレベルと課題のレベルが合っていない場合や、
明らかに発音に問題があると見受けられる場合は、
市販の教材を使った通信添削講座
オンラインレッスンによる発音矯正をオススメします。

参加費は1ヶ月¥3000円です。
後ほどご案内する指定の口座に参加費を振込んで下さい。
(振込手数料は参加者の負担になりますので、
2ヵ月分まとめて振込むことをおすすめします。)
中国語学習者のみなさんの参加をお待ちしております。
参加を希望される方はメールでお申し込み下さい。
メールアドレス→ hmkh1012@hotmail.co.jp
件名は「聴写専科への参加を希望します」などとして下さい。
メール本文は下のフォームをコピーして貼り付けてください。

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お名前:
(本名でなくてもOKです!)

お住まいの都道府県、または市区:
(記入例:横浜市)

中国語学習歴:
(記入例:週1回の中国語教室で3年)

取得済みの中国語の資格:
(記入例:2006年に中検2級合格)
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