第22回日本教育技術学会in神奈川

「新学習指導要領」の実践課題は何か



 平成21年度からの移行措置を経て、平成23年度から小学校で完全実施される「新学習指導要領」。日本教育技術学会では「現場の事実」を元に、その実践課題を明らかにします



多くの方にご参加いただき、
盛会にて今学会を終了することができました。
次回は
愛知での開催です。
次回も全国より多くの方にご参加いただけるのを
楽しみにしております。

    日 時  2008年11月23日(日)
        
 
    場 所  関東学院中学・高等学校
         
京急「黄金町」駅徒歩5分 市営地下鉄「阪東橋」駅徒歩7分)

         
“関東学院大学”ではありません。
             また、京急「金沢八景」駅の
              
“関東学院六浦中学・高等学校”でもありません。
             お間違えのないよう、ご注意下さい。


    資料代  学会員3000円 非学会員4000円


    後 援  神奈川県教育委員会
         横浜市教育委員会
         横須賀市教育委員会

         逗子市教育委員会
         真鶴町教育委員会
         愛川町教育委員会
         松田町教育委員会
         葉山町教育委員会

         座間市教育委員会
         相模原市教育委員会
         二宮町教育委員会
         海老名市教育委員会
         川崎市教育委員会
         大磯町教育委員会
         綾瀬市教育委員会
         厚木市教育委員会
         鎌倉市教育委員会
         平塚市教育委員会
         箱根町教育委員会
         小田原市教育委員会
         藤沢市教育委員会
         清川村教育委員会
         茅ヶ崎市教育委員会
         大和市教育委員会
         神奈川県私立小学校協会

       

<日程・内容>
A分科会(10:00〜10:35)
1 道徳教育の充実
 (齋藤勉氏・河田孝文氏)

 会場定員 350名
・『道徳教育の再生』何が必要か
・『最低限の規範意識』に挑む
2 伝統や文化に関する教育の充実
 (野口芳宏氏・小宮孝之氏)

 会場定員 300名
・『古典の学習』にどう取り組むか
・『百人一首・俳句』にどのように
 親しませるか
 体験活動の充実
 (峯明秀氏・甲本卓司氏)

 会場定員 250名
・「子どもの学び」を活性化させる
 体験学習の行い方
・『ボランティア教育』は子どもを
 どう変えたか

休憩・移動(10:35〜10:50)

B分科会(10:50〜11:25)
1 社会の変化への対応
 【特別支援・保護者との連携】

 (大森修氏・松崎力氏)

 会場定員 350名
・教育荒廃時代に「保護者との連携」を
 どう進めるか
・すべての子に通用する
 「特別支援教育」を提案する

2 社会の変化への対応
 【情報教育・観光立国】

 (谷和樹氏・杉山裕之氏)
 会場定員 300名
・最先端の『情報教育』の授業を
 提案する
・最先端の『観光立国』の授業を
 提案する
3 社会の変化への対応
 【環境教育・食育】
      
 (槇田健氏・山西善子氏)
 会場定員 250名
・実践に結びつく「環境・エネルギー
 教育」の授業を提案する
・実践に結びつく「食育」の授業を
 提案する

休憩・移動(11:25〜11:40)

全体会:第1シンポジウム(11:40〜12:40)
「新学習指導要領」の教育理念は何か
コーディネーター:樋口雅子氏
パネリスト:山極隆氏・向山洋一氏

昼食休憩(12:40〜13:40)

C分科会(13:40〜14:40)
1 言語教育の充実          (市毛勝雄氏・雨宮久氏・平川恒美氏)
 会場定員 350名
・読む:論理的な思考を生む出す
    読みの指導
・話す:自分の考えを伝える
    スピーチ・討論の指導

2 小学校段階の外国語活動       (井戸砂織氏・野網佐恵美氏)
 会場定員 300名
・英語で会話できる子を目標に
・学校ぐるみの英語教育
3 理数教育の充実          (池野正晴氏・小森栄治氏)
 会場定員 250名
・算数・数学におけるくり返し学習と
 発展的学習
・「理科離れ」を防ぐ理科教育

休憩・移動(14:40〜14:55)

全体会:第2シンポジウム(14:55〜15:55)
「新学習指導要領」が抱える実践的課題とは
コーディネーター:明石要一・江部満
パネリスト:野口芳宏氏・市毛勝雄氏・谷和樹氏・伴一孝氏・師尾喜代子氏ほか
閉会の辞(15:55〜16:15)
向山洋一氏(日本教育技術学会会長)