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釈迦頭                     (アタフォル) ata phォL-
                                 
   (ショフラ) Shォph-Ra
ジャンル:果物    知名度:★★☆☆

写真提供:熱帯果樹写真館
南米原産の熱帯果樹の1種で、現在では東南アジアなどでも広く栽培されているそうです。
見ての通りなんだかボコボコした気味の悪いイボが集まってできていて、これが仏像の頭に似ていることから「釈迦頭」とも呼ばれるとか。誰だか知らないけど、嫌な名前を付けたもんですね・・・。

野球のボール大のこの果物、熟しても表皮は緑色のまま。ちょうど左の写真の状態で、もう食べられる時季なんだそうですよ。見た目は鎧のような皮も、モロモロッと剥けてしまうくらいの軟らかさになるので、簡単に手で剥くことができます。
味は非常に甘く、なんだか砂糖を噛んでいるような「ジャリジャリ」という食感があります。そこから「SUGAR APPLE」という英名が付けられたんだって。勉強になりますね〜。ちょっと種の多さが気になるところですが、食べやすくて甘いので万人に人気のある果物です。

ちなみに「アタフォル」ではなく「アタ( ata )」という名前の果物もあるので、参考までに・・・。よく間違えられるけれど、別の果物だそうですよ?

INDEX

● ANOTHER NAMES  他の地域での呼び名
和名 釈迦頭(シャカトウ) /
蕃茘枝(バンレイシ)
ヒンディー語
英語 CUSTARD APPLE /
SUGAR APPLE
ネパール語
中国語 釋迦(シージァ) グジャラティー語
韓国語 マラーヤム語
ベトナム語 マンカウ・ター マラーティー語
タイ語 ノーイ・ナー カンナダ語
ラーオ語 タミル語
ミャンマー語 シンハラ語
クメール語 パンジャービー語
インドネシア語 テルグ語
マレー語 ウルドゥー語
ジャワ語 アラビア語
タガログ語 トルコ語
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