1942年5月、日本軍は中国河北省定州市北坦村で毒ガス作戦をおこないました。地下道に逃げていた村民や毒ガス中毒で苦しみながら地上に出た村民・民兵・八路軍兵士1000余名を惨殺しました。村人は事件の被害者のために烈士陵園をつくり、現在も事件の惨禍を語り伝えています。しかし、日本ではこの惨劇を知る人が余りにも少ないのが現状です。北坦村の悲劇を二度とくり返さないために、ぜひこのページをご覧ください。

李徳祥さんの証言
(1998年東京にて)



烈士陵国と碑文
トップページ /