わんこの衛生管理について

登録≫わんこを飼いはじめたら、お住まいの区や市に登録が義務付けられています。
      登録料は3000円でした。

ワクチン≫わんこには、5種と8種のワクチンがあります。この違いは簡単で、予防できる感染症の数の違いだけです。どちらにするかは飼い主の判断で決めます。生後だいたい2ヶ月頃に1回とその後3週間後に追加接種します。成犬になってからは年に1回の追加接種だけでOKです。これは、義務付けられていません。

狂犬病≫毎年、4〜6月に狂犬病の予防接種をして「注射済票」の交付を受けます。
病院で個別接種しても、保健センター等で集団接種してもOKです。この予防接種と注射票の交付は法律で義務付けられています。

フィラリア予防≫蚊が吸血する時に「フィラリア」という幼虫を犬にうつします。
その後、心臓や肺動脈に入り込み、死に至らしめる確立の高い恐ろしい病気の予防に、蚊の発生する時期4月〜12月頃まで薬(月1回程度)で予防します。

らふの通院記録
のタイトルをクリックすると、詳しい記録や経過が見れます!


椎間板ヘルニア

  2005年4月 家にいる時にらふがリビングのテーブルに乗ろうとした。が、乗れなかった。
  テーブルに乗るのはいつも叱っているので、乗れなくても特に気に留めることが無かった。
  ただ、足の裏の毛や爪が伸びているので滑るんだろうなぁ・・・と思い、すぐにトリミングへ予約を入れた。
  こういう、素人判断が次々と事態を悪化させることの典型になるなんて。
  結果的に、後ろ足が内側に入り力が無くなり、かろうじて歩く姿、ほとんど寝ている状態になるまで
  ダックスの持病とも言える『椎間板ヘルニア』だとは、思いもしませんでした。

生理中のらふ。パンツ姿です!不妊手術

  2002年10月中旬。らふに生理がきました。      (パンツ姿→)
  約10ヶ月の頃です。
  我が家は室内飼いの為、ソファー、布団、絨毯を汚さないよ
  うにする為にパンツを穿いてもらいました。
  でも、らふが自分で排泄の時にパンツを脱ぐわけは無く、
  トイレに行きおもらし状態になります。夜中にパンツの交換をするの
  が思ったより大変でした。
  このころ、家族でらふの「不妊手術」について何度か話をしました。
  もちろん、産ませてあげたい気持はありましたし、なんと言っても私達家族もらふ
  のこどもに会いたい、らふのお母さん姿を見たいという思いもありました。
  でも、犬の出産は軽いといってもきちんとケアが出来るのか、多頭出産で面倒を
  きちんと見切れるのかも考えました。りんりんの保育園仲間のママ達や幼馴染
  に「産まれたら譲って欲しい」というありがたい申し出もあったので悩みましたが、
  やはり、責任の重さを考え不妊手術を受けることにしました。

アナフィラキシーショック 
  ワクチンの接種で予防できる病気というのは、感染すると命に関わるかもしれ
  ない恐ろしい病気と考えられています。
  でも、犬の病気というのはあまりピンときません。私は幼い頃ネコを3匹飼った事
  がありました。どれも、予防接種など受けさせませんでしたが、隣の家のネコが
  「ジステンバー」にかかり亡くなった記憶は、はっきりとあります。
  我が家は、BBQ、スキーをはじめらふを連れて色々な場所に行くので、ワクチン
  については不勉強なまま、なんとなく8種を接種していました。
  これが、2004年にとんでもないアレルギー「アナフィラキシーショック」を経験する
  事になりました。

皮膚の病気
  らふは、皮膚が弱いのかな〜?お腹や背中に発疹がよくできます。
  ここら辺は、空気も水も悪いので、ちょっと散歩にでかけ足を洗うと真っ黒な汚れ
  が落ちます。現在、らふが使っている薬やシャンプーを紹介します。
  近々、洋服をなるべく着せて散歩させれば皮膚炎が少しは治まるのかも
  試してみる予定なので、実行できたら、経過を載せます。