更新情報 
 新しく更新した項目です。
  2017年4月

 体の過敏反応と勢い
 花粉症のポイント
 骨格系の硬張りと冷え
 胸の硬張りと尿意
 膝裏の縮みと冷え

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    〜気法会ブログ

    
  季節の変化と体位、
  体気予報と銘打って
  ご紹介しています。

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「季よみ通信」
 
★白山版「季よみ通信」
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  ★「整体操法随想」
 
 整体操法の成立事情が
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 ◆隠れ家ブログ!
 「ウ・ト・ペラニ
     〜気法会通信」

 身体のつれづれ、心のまにまに
 
密かに時たま更新中、、。


 
当会では、洗毒法として
 野口整体における放射能
 の害を低減する虫垂突起
 活点を、最大限に活用
 してその効用をはかる
 愉気法、季節の体勢、
 活元運動等とリンクして
 排毒の効果を図った方法
 を、ご紹介しています。
 (2011.3月〜10月)


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春分春土用

 
今の時期の過ごし方


 体の過敏反応と勢い

 
3月に入り花粉症などの
 身体の過敏症状が目立ち
 始め、4月はいよいよ湿
 度と温度がめきめき上昇
 してきます。
 今季の身体の傾向は5年
 前の2012年と似てい
 るようです。季節の身体

 の記録を見てみるとポイ
 ントがほとんど同じなの
 で吃驚しています。
 下記に詳細を載せました
 が肩甲骨の穴と腕の3点
 と頭頂部に傘を被るとい
 う特徴的な傾向です。
 今季はこの傘がかなり上
 の辺りで河童のお皿の様
 な感じになってます。
 「皿頭」と名付けてこれ
 を中に寄せるように上げ
 るのですが、これは頭
 の分散エネルギーの鬱滞
 が相当に強めであると
 いう証で前季からの名残
 を引き継いで頭の過敏傾
 向が抜けないのです。
 このため上胸部の硬張り

 が強く胸椎3,5,7、
 8番と閊えて免疫系の
 過敏も起こしやすく花粉
 症の旺盛な展開に繋がっ
 たのです。
 春の変化は身体に張りを
 取り戻させ、仙椎や仙腸
 関節の溝に弾力が出てき
 て気力が湧き出て、何か
 新しいことへ足を踏み出
 す希望を生み出す力と
 なるのですが、頭や上胸
 部に鬱滞してしまうと、
 腰の力が抜け、骨盤の動
 きが阻害され、無駄に食
 べ無駄に寝て、体や心が
 鬱屈してきます。
 まるで外気象に似せるか
 のようにボヤケて曇りが
 ちな身体と心になってし
 まうのです。
 それでは駄目なのかと、
 言えばそうでもないと
 春の霞のようにボンヤリ
 のんびり過ごすのが何故
 いけないのかとなると、
 そうでもないなと、そう
 過ごせるならそれも良い、
 とも思えるのですが、、、

 

  今の急処とライン

 花粉症のポイント(皿頭)

 
3月からの傾向として上記
 解説したように今季の特徴
 として皿頭という頭頂部の
 ポイントがあります。
 この特徴が現れる前には肩
 甲骨と腕の詰まりのポイン
 トがまず出現します。
 下記の図示した点がそうで
 これはH24年の春も同様
 でした。肩甲骨はこの肩と
 の繋がり目にあって、背骨。
 側に向かって押圧すると詰
 まったポイントがあります
 頭頂部に響きます。

 
 (赤い点、詰まりがある

 上腕の点は肘を曲げて凹む
 穴の一つ上の穴様の処です
 前腕の点は小指側の手首の
 出っ張り(茎状突起)から
 吸うと上に指を当て引き上
 げていくと止まる処で、弛
 んで穴に様になっている点
 です。
 この肘と手首上の2点を押
 さえ合わせながら愉気して
 いくのですが温タオルなど
 で温めても構いません。
 肩甲骨にはもう1点、やや
 上寄りの真ん中に詰まった
 穴がありこれも押さえます


 
 (頭頂部にボンヤリとした溝
 弛んだ傘のような輪になる

 

 皿頭と呼んでいますが、かな
 り上の方です。
 
弛んだ感じ脂が浮かんだ感じ
 が輪にぐるりと巻いています

 

 顔側の方から溝に被った脂
 を押し上げるように、頭皮
 を寄せるようにします。
 順々に後方に向かいます。
 4ケ処か5ヶ処位でしょう
 か、弛んだ処はやや重点的
 に寄せ上げて抜きます。
 受け手側は痛みと云うより
 爽快感があるようです。
 これらは花粉症にもその他
 春の変動のほぼ全てに急処
 として使えます。
 胸から上のゴタゴタは、
 
頭の鬱滞が原因であるから
 で上胸部を弛める必要があ
 るからです。


 
胸の硬張りと尿意

 冬の乾きと冷えと云うもの
 は呼吸器を盛んに稼働する
 ことで代謝熱を高めて予防
 するのですが、そのため
 硬張り気味な筋肉を奮い
 起こして運動系を利用する
 のです。
 ところが筋肉が基本的に
 着きにくいタイプの人たち
 は呼吸器にダイレクトに
 働かさないといけなくなり
 すぐに疲れ果ててしまいま
 す。偏り疲労がつのると、
 やがて胸が縮んで硬張って
 きます。
 胸郭の片側が閉じ縮んでく
 るのです。
 
 
 (脇の穴と肋骨の骨の
    間に詰まりがある)


 上図のように脇の中の穴、
 肋骨間の中に詰まった感じ
 の処を捉まえて少し指を
 当てています。
 心臓や胸の違和感が起こ
 った時にしばらく以下の様
 な体位を取って様子を観ま
 す。
 足巾を広げ、脇を開いて親
 指を脇の穴に他の四本指
 を肋骨間に当ててしばらく
 そのままいます。
 上手くいくと胸が開いて来
 ます。
 また足裏もホヤホヤトと
 暖かな感じが出てくると
 胸郭の硬張りが一つ抜けた
 
と云うことになります。


 
 乾いて胸が縮むと尿意が
 頻繁になります。
 これは呼吸器で補えない
 代謝を血行で賄おうとして
 循環器や心臓に負荷がかか
 ることから来ます。

  
   (左の内股三点

 この心臓への負担を軽くす
 
るため尿意を増すことで水
 
分補給と血液の濃縮を防ご
 うとするのです。
 ですから頻尿であっても
 どんどん水を飲む方が体に
 とって負担を軽くすること
 になります。
 ただ泌尿器への負荷が次

 に残尿感などの違和感を
 もたらす場合が出てきます
 から尿切り法などを使って
 過剰反応を抑えます。
 


  膝頭の縮みと冷え

 大腿部裏の外寄りのライン
 は呼吸器と消化器、泌尿器
 の絡んだ鬱滞ラインです。
 乾いて冷えた状態を示して
 いるのですが、この冷えが
 特に表れやすい処に膝裏
 の上下に立った筋がありま
 す。
 今季は外寄りの筋に見受け
 られます。此処から上に
 尻方向に伸びていくのが
 大腿部鬱滞ラインです。
 
 
 (赤の膝裏、朱の大腿部

 この膝裏の鬱滞〜縮み
 硬張りが膝のクッション性
 を奪うことになり、骨盤底
 部への負荷や足裏の外縁
 への過重な偏り傾向を
 もたらします。
 この後ろ寄りの足裏フチ
 外縁側への圧力過多の
 状態が長く続くと上記の
 四側ラインの鬱滞度合い
 を増加させていきます。

 
  
 (朱部分の外縁に集まる

 このように外縁に過度に
 集まりすぎると変動を起
 こします。風邪やもろもろ
 
の変動です。
 変動を経過すると、上手く
 いけば外縁の偏在が一旦
 下記の様に中に納まります

  
 中ほどの足裏に分布)

 上記の四側足湯行なうこ
 とで同じように外縁に
 集まりすぎた重心が中側
 に戻り、しばらく身体に
 活気が復活するのです。
 しかし、膝裏の縮み傾向は
 引き続くわけでこれを直
 接に伸ばすよう、伸びる
 ように体位動法をやって
 おく必要もあります。
 季節の焦点の四側ライン
 と膝裏伸ばし等を行うこ
 とでこの傾向を弛めるこ
 とが出来ます。
 今季はいくつかの養生法
 が必要となるなかなか捉
 えがたい季節なのです。
 こちらも
 「アキレス腱
 を膝方向に〜」

  

  

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