ここでは、私こと留嶋篤士がサークル「留嶋工房」名義で作成した様々な刊行物のご案内と、通販についてお知らせいたします。

襲来

「留嶋工房」を代表するシリーズ(他に大したものを出していないとも……

襲来 第一部 「出現」A5判 168ページ  1000円

ゾヴォーク大戦(第4次大戦)が終結して数ヶ月、平和を享受していた地球圏。
だが、ひそかに危機が近づいていた。
その気配に気づいたシュウは、ゆっくり動き始める。
同じ頃、地底世界ラ・ギアスのラングラン王国では、巨大戦艦〈アルカディア〉が就役していた。
その巨大戦艦に、一機の航空機が近づいていく。

一冊に「襲来」の前史に当たる「予兆」と第一話「接触」第二話「起動」を一冊にまとめてあります。

襲来 第三話 「激突」A5判 100ページ  300円

突如、動き始めた巨大兵器〈ジャイガンティス〉
衝撃と惨劇は、全世界の注目しているレセプションの最中に始まった。
多くの人々の犠牲と、地球圏に消えない傷跡を残す「G事件」。
マサキと甲児、テスラ=ライヒ研究所のメンバー達は、急いで愛機に乗り込む。
だが、〈ジャイガンティス〉はあまりにも強大で強力だった。

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このあたりも、後で書き加えていきます、少々お待ちください……

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襲来 第四話 「殲滅」 A5判 100ページ 500円
ついに地底世界ラ・ギアスにやってきた〈ジャイガンティス〉
決意の面持ちで、ウェンディは戦闘準備を命じ、〈アルカディア〉が発進する。
壮絶な戦いの末、辛うじて勝利を収めるものの、大きな痛手を受けたマサキ達。
やむなく、戦力の回復を図るが、その間にもラングラン王国の周囲では策謀がうごめいていた。
その頃、地球連邦政府には、とある連絡が届く。
襲来 第五話 「反撃」 A5判 100ページ 500円
ラングラン王国の隣国で進んでいた計画が、思いもよらぬ惨劇を引き起こす。
廃墟と化した首都の傍を悠然と通り過ぎる黒い巨大戦艦〈ゴルバ〉。
その姿に、一人の将官がある決意を固めていた。
一方マサキ達は、潜入調査を進めていた仲間たちを救出すべく発進する。
だがそこは、無数の無人暴走機によって、凄惨な戦いの繰り広げられる戦いの庭だった。
ウェンディは、静かに宣告する。
「諸君、反撃だ」と。
襲来 第六話 「死闘」 A5判 100ページ 500円
〈アルカディア〉が修理中で、戦力低下を否めないマサキ達は、綿密な作戦を立てる。
だが、敵はその裏をかいて進撃して来た。
一転、危機に陥るラングラン王都を救うため、甲児やシュウは奮戦する。
そのかいあって、突如乱入してきた〈ゴルバ〉をも退け、優位に立つこともできた。
だが、敵はマサキ達の安堵をせせら笑うように再び進撃を開始した。
満身創痍のマサキ達は、決死の決断を下すことになる。
「王都壊滅戦」が終幕するとき、〈ジャイガンティス〉の最強兵器、ギャラクティック・バスターが放たれた。

襲来 第七話 「終結」 A5判 124ページ 700円

王都を守るため、懸命に〈ジャイガンティス〉の攻撃を防いだマサキ。
しかし、その代償はあまりにも大きく、ウェンディは意識を失い、リューネも深く落ち込んでしまう。
その間にも戦力を整え、再び攻撃を開始してきた〈ゴルバ〉と〈ジャイガンティス〉。
甲児達は、悔しさをこらえて再び戦いを始めていた。
だが敵はあまりにも強大であり、戦線に復帰した〈アルカディア〉さえ窮地に陥ってしまう。
誰もがくじけかけたその時。
ウェンディの持っていたオリハルコニウムのペンダントと、リューネの持つ結晶体が、まばゆい光を発していた。

襲来 最終話 「〜そら〜」 A5判 124ページ 700円

ウェンディ、リューネ、プレシアの想いが奇跡を呼んだ。
絶望的な状況から、見事に戻ってきたマサキは、すぐさまプリズムとともに王都へ向かう。
その頃王都では、圧倒的な強さを誇る〈ジャイガンティス〉とゴルバに、甲児達だけでなく、ラングラン王国軍も苦戦していた。
そこへ間一髪、マサキ達が乱入し、何とか戦局を立て直す。
復活したサイバスターのパワーは、〈ジャイガンティス〉さえ窮地に追い込むほどだった。
だが、マサキが勝利を確信した瞬間に、〈ジャイガンティス〉が最後の猛反撃を開始する。
思わぬ痛打を浴びせかけられ、一転して危機に陥るマサキ。
その時〈ゴルバ〉と戦艦同士の一騎打ちをしていた〈アルカディア〉で、最強兵器が放たれようとしていた。

襲来 外伝 「航路」 A5判 44ページ 300円

プリズムの故郷サンダー王国で、黒衣の宰相ことユシリーアが酒盃を傾けながら語り始める。
それは、まだロンド=ベル隊に入る前の幼いプリズムと交わした思い出深い回顧談だった。

その話を聞き終えたサンダー王国国王アドミラルは、プリズムを支援するため、王室ヨット〈サンダー・キングダム〉を出港させる決意をする。
だが、それが図らずも〈サンダー・キングダム〉最後の航海になるのだった。

襲来 外伝 「日常」 A5判 130ページ 700円

「G事件」が始まる四〇年前、若き皇太子アドミラルは、氷の宰相と恐れられているユシリーアと共に、父であるフレデリック国王の暗殺計画を知る。
何とか阻止を試みるアドミラルだったが、その結果は誰もが予想し得ないものだった。


第3次大戦のさなか、太平洋上空でDCに襲われるロンド=ベル隊。
高高度の洋上で戦闘できる機体は限られているため、戦力の大幅な低下は否めなかった。
そして、クワトロ=バジーナ大尉が以前に愛機にしていた百式は、推力と機動性を大幅に強化しており、大気圏内飛行を可能にしていた。
そのことに気づいたセイラは、周囲の制止を振り切って、強引に乗り込んで発進する。

第4次大戦が終結し、地球圏に戻ってきたロンド=ベル。
プリズムは、ある儀式を行うため、マサキをサンダー王国に招待した。
王族のしきたりを手伝ってほしいと頼まれて、快諾するマサキ。
その時マサキは、サンダー王国の由来が海賊にあり、これまで幾度となく血なまぐさい儀式を行ってきたことを知らなかった。

「襲来」が始まる前を描いた、サイドストーリー本です。

「襲来」が始まる前を描いたサイドストーリー第二弾。
上記の物語の他、マサキとプリズムが初めて出会ったときの場面を描いた「仲間」、マサキとシュウの出会いをアレンジして書いた「成長」なども掲載されています。

襲来 解説編 「補足」 第一部 A5判 100ページ 500円

「襲来」全八話や「兆候」に登場したキャラクターを紹介した解説本。
登場人物だけでなく、さまざまな場面や情景を紹介している。
また、各キャラクターにも色々なコメントがついているので、そのあたりを読むのも一興。

襲来 解説編 「補足」 第二部 A5判 100ページ 500円

「襲来」に登場した様々な武器の解説を行っている。
特に戦艦に関しては異様なほど細かく頁を割いており、留嶋の趣味がこれまで以上に炸裂した本。
大は巨大戦艦から、小は信管に至るまで、色々書きまくっている。
この本を読んだ後で「襲来」を読み直すと、新たな発見があるかも?

襲来 解説編 「補足」 第三部 A5判 68ページ 400円

「襲来」で描かれた様々な場面の紹介や、登場人物が口にした言葉の元ねたを挙げている「マニア編」。
たとえば第一話でラッツェルが言った戦艦の名前の由来や、第三話で「ハーバード=ジョージ=ウェルズの読みすぎ」といったねたの由来も書かれている。
後は、メーサー戦車や轟天などのイラストもあったり、見ごたえはあるんじゃないかな……と思っています。

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