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コーヒーブレイク
マイ・カー時代
20代のころ(60年代)いつかは車を持てればと考えていました。
当時の通産省を中心とする国民車構想、一方、外資メーカーからの国内メーカーに対するTOBによる併合という産業危機もありました。
これを乗 り越え、わが国自動車産業は経済成長の主軸として発展し、特に最近のトヨタ、ホンダ、日産等の海外市場での躍進には目を見張るものがあります 。マツダ、スズキも含め、創業時は現在大企業となっている電機・機械業界等の各社と同じく、まさにベンチャー企業でした。
80〜90年代、米国の電機・航空機等メーカーの首脳陣がわが国を訪れ、改善・(アメリカのデミング博士のTQCを発展させた)品質管理活動等を必死に吸収していったことは有名です。
昨今の売れ筋は、ファミリータイプ(奥さん、子供が購入決定権を持っていることが大きいのでは)のRV車、 ワゴン車(西部開拓のころのアメリカでの駅馬車タイプが名称の起源しょう。)ですが、年齢的に小生の好みは昔懐かしいスポーツタイプのセダン嗜好です。30代に、日産初の前輪駆動チェリークーペ、その後、スバルレオーネ3台、スカイライン(すいません、GTEです)、プレセアと乗っています。今後、もう少し、高級な車を買いたいと思っていますが、老後の生活を考えるとその余裕があるかという今日この頃です。
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我輩はロッキー、私の名はエリー
少年時代、家で飼っていた犬は一代目、2代目とも太郎(雑種)、小学校のころ、下校途中、親父にわからないように拾ってきた弱そうな黒い捨て子犬はモクと呼んでいました。 モクは生来病弱のためか、まもなくなくなりました。その後は、大学、高度成長時代の会社等勤務で飼い犬とは 縁がなかったのですが、松戸に小さな庭付きの一戸建てを購入した82年、シェットランド・シープドッグを子供の希望もあり飼い、ロッキーと命名。血統書付とはいえ病弱で、女房が抱いたり、自転車に載せ、注射をしに動物病院へよく連れて言ったのを覚えています。食べ物に付いた楊枝を飲み込み、クリスマスイブを迎えていた小さなお子さんのいる病院へ駆け込み、摘出手術を受け、その他の手術も受けましたが、12年の命を全うしてくれました。たまたま、イギリスに出張があり、シェットランド・シープドッグの誕生の地で、写真を見ながらお前の祖先の国に来たぞと(お恥ずかしいですが)心の中でつぶやいたこともありました。
もう飼うまいと思いつつ、ミニダックスフンド・ロングヘアー(茶)を求め、オスだと思っていましたが、メスと判明、エリーと名づけました。 ロッキーもエリーも室内犬、エリーはトイレマットを使っていますが、車が大好きで、暑い日には留守番させ遅く帰ると、ささやかな抵抗なのでしょう、玄関で用を足しています。犬に限らずペットは飼っていないと実感はないでしょうが、最近は子供も巣立ち、夫婦の癒しになります。世の中、ペットのストレスも増えているようで、犬の(人?)犬格も尊重し共生・共存を心がけなければとも思います。仕事の朝は背広を着て朝食を済ますと、玄関へ自ら誘導し、よく働いてこいといわんばかりです。玄関へ行く理由は、小生の出た後朝食をもらえるためらしいですが、生き物の腹時計はかなり正確のようです。
オークビレッジ(2LDKアパート:軽量鉄骨構造;東武線 新大平下 JR両毛 大平下、50号バイパス(小山、足利)、大平町、栃木至近 お問い合わせ;マスタープラン;0285−30−7511 または染谷商事;0282−22−1106へ