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                    ナスカの地上絵 (世界遺産)       2011年 9月撮影  

 

 

地上絵の 空から観察用小型機です。

大半は 小型セスナですが、この機が最大で片側7人 計 14人乗りでした。

 

 

画面中央上は 有名な 女性学者 マリア・ライへ さんが作った観測塔(ミラドール)で、

その下に見えている地上絵は 「木」 などの 一部分です。

地上絵の貴重さが認識される前に作られてしまった道路(パンアメリカン ハイウェイ)が

  図形を寸断しています。

 

 

  

 

以下  有名な 地上絵をいくつか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊覧飛行中の セスナ機のコックピット 

右側のGPSには 各々の地上絵の位置が 記されていました。

 

 

 

マリア・ライへ さんの観測塔 ミラドール 

最大定員12名づつの制限付きですが 上にも登れます。

 

 

地上からは 地上絵の図柄は ほとんど分かりませんが 観測塔の 一段階を登るごとに 

図柄が はっきり見えてきます。 

 

 

 

 

塔の下では 現地のおじさんが 彫刻訪刀で 赤色の石に 地上絵のコピーを彫って 販売してます。

地上絵の模様 1図柄を彫るごとに 1ドル  の単純計算でした。

 

 

帰路立ち寄った イカの町の近く 砂丘の中のワセテナオアシス。

現在では 大半のオアシスが枯れ 唯一 残っているものだそうです。

オアシスの後ろに少し見えているのは 砂丘です。

 

 

イカの町は 砂丘でも有名です。

砂丘探訪は 写真のようなサンドバギーで 疾走します。

 

 

食用のウチワサボテンの畑です。

葉(というか茎)の部分も食べますが、卵大のオレンジ色の実 美味でした。

 

 

首都 リマの 珍しい交通機関。

専用道路を 2両連結のバスが 一方通行で 走っていました。