info_page

仕事に関する抱負・ポリ シーなど
2012年の
抱負

 おかげさまで最近、私の本をずっと読んでいただいている方にお目にかかったり、メールをいただいたりするケースが増えました。 
光栄の至りです。
 執筆や発言の機会を与えていただいている出版社や編集者の方々にも深く感謝しています。
 
 私は拙著一冊ずつを大切にしているつもりですが、いっぽうでは拙著全体でオリジナルな体系をつくることを目指しています。
 その意味でもたいへん嬉しく思います。 
 同時に、「期待を裏切るようなものは書けない」という責任をひしひしと感じます。

 これからも「生涯一研究者」「生涯一もの書き」を目標に、引き続き「個人」を起点として、組織や社会の問題を考えていくつもりです。
 そして、分野や領域にとらわれることなく発言していきたいと思っています。

 とくに、多くの方に読んでもらい、感動とインパクトを与えられるような本を書くことが私の夢であり目標です。 また、それが私の生きがいです。
できれば月に一冊でも書きたいのですが・・・・・無理です。
ポリシー
 自分の損得を考えないわけにはいきませんが、自分の損得だけで社会の利益(他人の幸せ)に無関心な生き方はしたくないと思っています。

 また、在野精神を貫くため、組織の中枢から距離を置きながら活動したいと思います。
 学会等の役職や公職(まとめ役等)は、スポットものを除き原則として遠慮させていただくことにしています。
 わがままをお許しください。
 
 もちろん、広い意味での研究に関係する刺激的な討論や対談は大歓迎です。
 とくに、自分が知らない世界に触れ、また専門や立場の違う人たちと議論や意見交換をすることが楽しみです(地位や職業に関係なく、思索の深い人、感性の鋭い人)。 研究の刺激やヒントになるような面白い話があれば、どこへでもとんでいきます。
講演やインタビュー、討論会なども、私の考えを広く発信できる貴重な機会であるうえ、触発されることも多いので可能な限り、喜んでお引き受けしています。

(主な講演先:企業、労働組合、公的団体、大学、学校、国、地方自治体、新聞社、医師・看護師・裁判官・監査役・社会保険労務士など専門職の団体、生協、JA、福祉施設、女性会、幼稚園、フリースクール、寺院、自治会など。北海道から沖縄まで。千人規模から数人まで)

※ 蛇足ながら、保証人依頼、セールス・勧誘、募金、投票依頼の類はすべてお断りしていますので、あしからずご了承ください。

関心
 私は、個人の価値観や生き方、モチベーションといったミクロなテーマから、企業その他の組織、そして一般社会、国家のあり方というマクロなテーマまで関心をもっています。
 それらはいずれも独立して論じられるべきものではなく、相互に深く関連しているからです(矛盾があると、どこかで論理が破綻します)。

 個人の視点から視野を広げていくと、同じものでもこれまでとは違った姿が見えてきます。

 たとえば、地方分権や事業部への権限委譲、あるいは個性ある地域づくり、組織づくりが個人にとってほんとうによいことなのでしょうか?
 また地域や会社が立派なビジョンを掲げ、一致団結を唱えるだけで、住民や社員はついてくるでしょうか?

 私は個人の視点からそうした問題に迫るとともに、「個人を生かす」という立場から、個々の問題を互いに関連づけてみたいと思っています。

 いずれ書いてみたいのが、<人間>についての本です。
 
著書の予告
 刊行日が近づいたらお知らせいたします。



  


公開研究会について
 
開かれた議論の場として、不定期に開催しています。

地図・道順 ↓
http://www.h7.dion.ne.jp/~ohta/connect.html
参加費:無料(ただし懇親会参加費は実費)

※会場等の関係上、参加ご予定の方は、私宛にメールをいただけると幸いです。
太田肇のメールアドレス: hajohta の後につぎのように続けてください。@mail.doshisha.ac.jp
なお、事情により変更・中止になる場合がありますので、直前にはもう一度ご確認ください。






















Page Top


main_reverse(490 flaot右)


main_box_reverse