第44回 別府・大分毎日マラソン

スタートの直前になって、雪が舞い出した。序盤は順調であったが、別府湾に入ってからの向かい風で余裕が無くなり、以降苦しいレースとなった。25KM手前でスパート!、関門12秒前通過。35KM手前でまたスパート!関門7秒前通過。まだキロ4分を切るペースで走らなければならない。意地でもゴールするんだという気持ちで残り少ない力を振り絞る。最後の最後まで気を抜けない、最初から1KM毎に時計を確認し、瞬時にペースと関門迄の残り時間を計算するレースであった。ゴール迄残り5Mで時間内の完走を確信した。2時間39分56秒。公式記録上の最下位であった。自分のすぐ後ろでゴールした人は記録無し。同じ距離を走っても天と地の違いだ!今までで最も苦しいレースであった。ゴール後は両足大腿部の痛みでしゃがむことも、立ち上がることもできなかった。完走できない人も多く、レースの厳しさを思い知らされたが、とにかく記録を残せてホッとした。脚のダメージは暫く残った。

 5KM     18分08秒 18分08秒
10KM     36分28秒 18分20秒
15KM     55分16秒 18分48秒
20KM 1時間14分12秒 18分56秒
中間点 1時間18分17秒  
25KM 1時間32分48秒 18分36秒
30KM 1時間51分53秒 19分05秒
35KM 2時間10分53秒 19分00秒
40KM 2時間31分01秒 20分08秒
ゴール 2時間39分56秒  8分55秒

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