- CHRONICLE
- sekai kikai MAGUS Age

■99.2.18

修論発表タイトル画像[25K JPG]
近況報告:

最近不思議と,お店の店員に話しかけられたり,街角で声をかけられたり(道を聞くとかそういうの)することがすごく多い.
フフフ,この街を出ていくボクに街が別れを告げているんだね?

FF8:

ムービーやイベントを見るために苦行という展開は脱衣麻雀と同じゲーム性!
とかなんとか文句をたれつつFF8を延々やり続けるオレです.
なんだかんだいって凡百のゲームよりは遙かにオモロいからね!
ストーリーは主人公たちの過去の話でほんの一瞬だけ許せる気分になりました.
でもその後の展開でずっこけました.なんでそうなりますか!坂上二郎もビックリです.
オレはこの程度でグッとくるんですよ!簡単ダネ!だから,もっと!
EASY THING! MORE MORE MORE!

AD POLICE 25:00:

終焉都市じゃ無い方をやっと発見&購入です.ビバ!トニーたけざき!
過去買い逃して悔しい思いをしたのですが当時の記憶に違わず面白かったです.
サイバァパンクのケレン味っぷりとキレたネタ,その画力にマイハートがわしづかみされっぱなしでした.
ギブスンよりトニーの方が重要だってば!

NO DISC:

ビバ!菅野よう子!(こればっか)おそらく全国の高校演劇部公演(大会)で毎日のようにどれかが使われているに違いないと妄想するほどいい曲てんこ盛りで泣かせます.
っていうか,適当に渋いシーンつくってこれが流れたら絶対泣くよ!(モトネタがどうこう語りだす人間除く)
#11 Green Birdと#12 ELMが!これだけで話が1本作れますよ!(計2本)
もっと早く入手しておくべきでした.

女の子にはセンチメンタルなんて感情は無い:

ビバ!TAMAYO!ビバ!ZUNTATA!ってことでレイクライシスのサントラをゲットです.ゲームミュージックのCDを買うのは久しぶりだったんですが(さりげなく常人っぽさをアピール)
内容はもちろんのこと,ジャケ(フルパワーアップアイテム)とか,ライナーとか,曲名とか,トータルのパッケージングがイカスのでラヴです.

■What's New ?
-scifi emotionを更新.
ホーガンの造物主の掟のレビューを追加.
次回は「奇跡の少年」(オースン・スコット・カード,カドカワ文庫)の予定.
-Pragmatic Clavierを更新.
インストブラス・プラスマとタィコを追加しました.

■99.2.13

近況報告:

たのしみにしてたテレビゲームがつまらなかったときは,かなしくてくやしくてほしぞらをみあげますね

FF8(特にネタバレは無し):

っていうか2枚目のケツあたりなんですが,何故か召還魔法しかまともに敵にダメージを与える手段が無いにも関わらず,そのアニメが長いので,入力を受け付けない時間が長すぎて戦闘シーンがウザくてウザくて狂いそうです.それに加えて,就学前の子供向け漫画程度の稚拙な軍事作戦行動描写の数々をあの絵と圧倒的なクオリティの大ボリュームで見せつけられるのでユウウツに.誰にも感情移入できず,どの女子にも愛を感じないのでキャラ萌えで乗り切ることも不可能です.
システム的にも,面倒なだけで何が面白いかわからず.
全体的にFF7のオレが嫌いだった部分を強化して他を削ぎ落としたカンジです.それでこそFFの偶数ナンバー!
隕石をぶつけあったり,溶岩に飲まれても平気で,死んでもアイテム一つで生き返るゲーム的な描写と,イベントで人が死んでイベントで悲しむシーンを見せつけられるということ,雑魚キャラとして登場する人間(敵兵死)の大量虐殺,その世界での兵士の意味,その世界での殺人に関する倫理観なんかが,ことごとくバラバラでチグハグなので,イヤな気分になることもしばしばです.このあたりの折り合いを付けないまま,8頭身でリアルなグラフィックを得てしまったので,いろいろなほころびが出ている印象.
また,システム的にもいつもながら目新しい様々な趣向が取り入れられているのですが,結局その場その場でミニゲームを無理強いされてるだけなので,あまり楽しくありません.
頻繁なGFの付け替えや戦闘の強制に翻弄されっぱなしで,任意のタイミングで積極的補給が不可能など,基本となるシステムが十分に機能していないので,最低限そのシステムがストレスなく十分に楽しめる状態を保持しつづけることで生まれるRPGの醍醐味をスポイルしていると思った.
そしてこれまた,ダンジョンが魔鐘状態な部分があり,致命的にユウウツに!
なんのつもりデスカ!
膨大な労力が投下されていることをヒシヒシと感じるだけに,すごく勿体ないなと思いました.
FF7はオレベストゲーなんで,期待が大きかっただけにちょっと辛口なことを書きました.

でも,演劇や映画とかでもそうなんだけど,不満な点が多いけど,料金を払ってるとか(貧乏性),知り合いが出てるとかで見るのを止めるわけには行かないモノの方が,延々と「オレなら!」とか「これはダメだろう!」とかあれこれ考え続けたりするので,刺激になりますね.

ワンヘス:

ってことでニシーページから来た人コンチワ!
ニシーのワンフェスレポゥトを読むと,オレがまるでホンモノであるかのような印象をうけ,ヴァレンタインに向けて壁紙をチョコレイト色(サブリミナル)にしたオレの野望も潰えるというもの!
っていうか野望なんてありません.オレへの言及サンクスオジャ!>ニシー
あるのは,クルシマのルリルリ(劇場版・私服)がゲットできて良かったなぁ!という思いと,
オクノ兄さんには上りたくもなかった大人の階段を上らせてしまったみたいで迷惑をかけたネ!という思いが駆けめぐるだけです.
でもきっとオクノ兄さんもホンモノなのでそれはそれでよしです.(勝手)

もとはと言えば,水口に借りた「魔術っ子!海堂君」(すがわらくにゆき,アスペクト)を読んでしまったばっかりに「なんだ,オレまだまだ大丈夫じゃん」とか思いリミッタをはるか上方に引き上げてしまったのがキッカケに!
キャプテンマンテル・ノーリターンです.

それにつけても前に行ったコミケでは欲しいと思うものはほとんど無かったんだけど,ワンフェスは話をきくにつれ,あれ(R-GRAY)もそれ(ロール)もこれ(プリヨガ)も欲しすぎ!との思いがつのりっぱなしだったので次回こそはッ!

話は変わりますが,皆さんは2次元女子を愛する時に外見と性格のどちらを重視しますか?僕は性格です.(ホンモノ)

■What's New ?
-INDEXのデザインを変更しました

■99.2.5

近況報告:

修論が終わっても次から次へとデスワークが!約束の地はいずこ!

ARMORED CORE MASTER OF ARENA

人型戦闘ロボマニア諸子必携のアーマードコア第3作ッマスターオブアリーナ(以下MOA)!
ウィザードリィの如くシステムは1作目からほとんど変わっておらず,追加パーツ,追加シナリオ集+αといった趣き.でもシステム的にはもうちょっと追加フィーチャーがあるとうれしかったです.
難易度的にもKnights of Diamondと同じく一切初心者をよせつけぬ仕上がりで,選ばれたもの(順にクリアしてきたマニア)だけが到達できる至福の境地へ一直線.板野サーカスをここまで体感できるゲームは他に無いよ!(VF-Xは論外)
デモムービー(ゲーム画面の方)がまたすごくて,異常に上手いプレイが収録されております.見てるだけでケツの穴にクるね!CGの方はちょっと動きが軽いので残念(以前よりはマシだけど)
==ここから分かる人しか分からない話題==
そしてMOAの前にPPを100%までクリアしなくちゃ!とか思いメモリカードを引っぱり出すと,プレイヤー名「美紗緒」AC名「錯乱坊」エンブレムが「アンミラ」という最高にユウウツになる機体が出てきて過去の自分に対する殺意が沸騰し脱力.
とりあえず残ってた二つのミッションをクリアし,MOAへ!
グフハンドマシンガンが弱くなってますか!(当たり前)
ブリブリやってると光波をとばせるブレード(新パーツ)ゲット!
イェア!これでもう強化人間にゃ負けねぇ!ザマァ見ろ!(Take that your ZAMA!)
オレの美紗緒(そういう言い方するな)は強化人間じゃないので,PPのアリーナでは光波飛ばし&基準違反機体のランカーに納得行かない苦しめられ方をしていたのですが,これでヤツらを!(2脚で歩きながらとか空中でキャノンは撃てませんが)
ナインボールをBkkr(ブッコロの意)です.

■What's New ?
-scifi emotionを更新.
ソウヤーのstarplexを追加.StarplexはSFファンの評価が高いにも関わらず,分かりやすく一般的にも受け入れられる要素が多々あるので,普段SFを読まない人にもオススメです.
sci-fi emotionは極一部で好評なのでうれしい限り.次回はJPホーガンの新刊,「造物主の選択」の予定です.

■99.2.2

ゲームの達人は人生の達人(by ダービー弟)
Hello (again):

修論を終え,ここに復活を宣言です.
論文執筆で歪んだ言葉を少しずつとりもどしながら,加速していきたいと思います.
ってことで一月後れのSHOW GUTS!今年もよろしくお願いします.

マール王国の人形姫

そしていきなり突発レビュー.買う人は既に買ってるし,そうでない人は一生遊ばずにすごすゲームだと思うのですが,僕はかなり感銘を受けました.
ライトユーザー向けのRPGの衣をまとった,異常なノリのRPGであり,この絵でバカゲーっぷり炸裂(もちろん良い意味で)というのが基本的な路線.
小説とも,映画・アニメーションとも違うゲームのシナリオの書き方ってのがあるとかよく言われつつ,ゲームのシナリオとはどうあるべきかという実例を伴った議論がなされないコトに不満を抱きがちな今日この頃ですが,
なんというか,これこそがゲームのシナリオであり,その見せ方だッというカンジです.
激しいツッコミと過不足無いセリフまわしで,テンポよく進む物語と,効果的に使われるトラディショナルな(いわゆるRPG的な)演出,さらに突然歌い出すミウジカルシィンまで炸裂.
その突っ走りぶりはプリサミにも通じるところがあって,そのオレspecificぶりに感涙です.

唯一最大の欠点は,ダンジョンがあらゆる意味で魔鐘であることです,注意!

オレがこれを知ったのは電撃PS誌がキッカケです.
以前も少し書きましたが,ゲーム関係の雑誌で最も誠実な作りをしていると思うのは電撃PS誌であり,もっと評価されて良いと思います.

実写版バトレイバー:

N教でやってた押井守特集の番組で実写版パトレイバーのプロモが流れたんですが,そのフィルムのインパクトに,死ぬかと思いました.
現実の風景にイングラムが!ヘリと!都庁が!
っていうか,オレの妄想そのもの!
映像作品でここまでグッときたのは久しぶりでしたので是非完成品が見たいなぁと思いました.

■What's New ?
-Pragmatic Clavierを更新.
帝国のInstrumentであるCobalt Iceを追加しました.
-Review : STAR SHIP TROOPERStext worksに追加.
原作と映画両方です.

■What's Old?

1999 -
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1998 -
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- 1997
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