- Daily Fragment of Parade Soul.
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■2001.2.28

「このセガって書いてあるデカい段ボール箱 何?」:

少しずつ引っ越しの準備を始める。
果たして終わりは来るのか
とかそんなダルな気分になってきたので、棚ごとにいっしょくたになんでも詰めていくことにする。
「プラモ作成モジュール、機能停止!」(宇宙ステーション気分で)
「DVD視聴モジュール、機能停止!」
「PCモジュール、片肺ながらまだ行けます!」(何がなんだか)
などと呟きながら一日労働。

いろいろ詰めたら娯楽がなくなりました。
あとトイレットペーパーや、ゴミ袋など、足りないと思って買ったけど実は既に買っていたという、僕のアルツハイマーっぷりを示すものがたくさんでてきて鬱に。
トイレットペーパーだけならあと3年は戦えそうです。
あとセガ系周辺機器の充実っぷりを見て自らの行為に恐怖しました。


■2001.2.27

東京銃騎隊:

Scene02
2008 カミス、石浜県北西郡 鴛原司郎(おしはら しろう)

俺はたまらなく戦車が好きだ。
97式特殊装甲戦闘車両(GK 97)。東京銃騎隊の最新鋭多脚戦車。通称はトビグモ。
真新しい電化製品の香りを放つコクピットに滑り込み、ハーネスを止める。肩越しにハッチを確認、見守る整備クラスの男子に合図を送りハッチを閉じる。ロック。確認。
そして俺と戦車だけの時間が始まる。

トビグモは俺のスーツのIDと網膜を確認し、ゆっくりと夢から醒める。
俺はこの時いつでも涙が出そうになる。こいつは俺がシートに居ないときはずっと戦争の夢を見続けている。現実の何百倍ものスピードで。

悪夢から解き放たれたトビグモは、スクランブルスタートで無いことを確認すると、広げたシミュレーションシートを回収し、実戦モードを立ち上げる。コクピットシートに縛り付けられた俺の視界全てを圧倒するスクリーンに起動状態を告げるリソースグラフが表示される。ブートストラップが他の全てのモジュールをひっぱりあげ展開する様は受精卵の分割にも似て、暗黒のスクリーンをシアンとブルーで彩られた膨大なブロックと文字に分割していく。そして全てのモジュールが自己診断を終えたことを表示し、画面に溶けて消える。
スクリーンには外界が表示され、その片隅に小さくか細い字で
使用可能 武装の全て 機能の全て 
HERE WE GO
の表示、1度またたいた後、溶けるように消える。
WEの文字を見てまた涙が出てくる。俺はお前達の側の人間だ。

余韻に浸る間もなく、文字と音声の両方で通信が入る。
「第4次北西方面攻囲戦 第27回定例出撃要項」
出撃までのカウントダウンが開始。
頭の中に入っているものと同じ事を確認する。
戦いの始まりだ。


■2001.2.26

私信:

クリエイターにはなれないことがわかっちゃったけど、消費オタクとしてならオレは一流だぜーっていうのはおよし。安易にそう言って敗北した人はいくらでもいるわ。


■2001.2.25

IT化自由研究:

小学生の時にやらされた自由研究だが、調べモノ系(郷土の歴史とか、スペースシャトルについてとか)ならば、Googleなんかのサーチエンジンを使えば、すさまじく楽勝なのではないだろうか。
ビバ!IT!
仕事で、小学生の自由研究100人分くらいの広くて浅いタイプの面倒な調べモノをしながらそう思った。


■2001.2.24

U2:

ミズグチと共に紀伊国屋書店で、「スポーツスターと性犯罪」(ジェフ・ベネディクト 大修館書店)を読む。

理想の男性モデルと若い世代に仰がれている男たちには、女性を根本的に蔑視している者が非常に多いという事実だ。性的嫌がらせや、殴打、強姦、といったスポーツ選手の女性に対する犯罪が増えているが、そのおおもとには、女性は自分たちの性的自己満足のための獲物でしかないとする彼らの女性観がある。
いるよね、そういうの。
ジョックス野郎共を揶揄する気持ちで読んではみたものの、笑える局面を遙かに凌駕しており、鬱になる。うへー。

その後ミズグチとサシで呑み会。
鬱トーク臨界。
つきあわせてすみません…


■2001.2.23

実録・ドラえもん漫才:

実録・ドラえもん漫才
基本
ドラえもん「○○ 〜」
のびた「ねえ、ドラえもん、それどうやって使うの?」
ドラえもん「これかい?これはね・・・」
応用例
01
ドラえもん「○○ 〜」(漢字など)
のびた「ねえ、ドラえもん、それどうやって読むの?」
ドラえもん「○○ って、言ってるだろ(怒)」
02
ドラえもん「○○ 〜」
のびた「ねえ、ドラえもん、それどうやって使うの?」
ドラえもん「これかい?これはね、どうやって使うんだろう・・・(イってしまう。)」
03
ドラえもん「手袋〜」
のびた「ねえ、ドラえもん、それ逆から読んでみて、」
ドラえもん「ろくぶてー」
のびた、ドラえもんを殴り、ドラえもん、烈火のごとく怒り出す。
04
ドラえもん「○○ 〜」
のびた「ねえ、ドラえもん、それどうやって使うの?」
ドラえもん「みてわからんのか!」ドラえもん、烈火のごとく怒り出す。
05
ドラえもん「やすり〜」
のびた「ねえ、ドラえもん、それどうやって使うの?」
ドラえもん「これかい?これはね・・・こうやってつかうんだよ。」
のびた「痛い、痛いよドラえもん。」
06
ドラえもん「てっぽう〜」
のびた「ねえ、ドラえもん、それどうやって使うの?」
ドラえもん「これかい?これはね・・・(銃声)」
07
ドラえもん「オイル切れライタ〜」
のびた「ねえ、ドラえもん、それどうやって使うの?」
ドラえもん「これかい?使えねえよ。」ドラえもん、烈火のごとく怒り出す。


■2001.2.22

ムサい男3人組系:

くるりのワンダーフォーゲルこみあげる
最高モジャ!なんか泣きそうになりつつ、元気が出るよ。(他に言いようは無いのか)
うすた京介のマンガに登場する女子くらい好きだ。


■2001.2.21

get away:

勤務地の変更と共に山奥の寮にうつらなければならないので、これを機会に寮を出ようと決意する。
田舎から離脱、街の中に小さな部屋を借りて念願のネコとの暮らしを!

田舎暮らしのストレスに比べれば経済的デメリットもなんてことない。
会社を休んで速攻で部屋探しに!
不動産屋をぐるぐる。
「これこれ、今FAXされてきたとこ!さわってごらん、ホカホカだから!もぅこれしかないよ!?」
などと言った怪しげなセールストークを聞き流しながら、武士道に従い、七回呼吸して決断。

駅のすぐ近く、街の真ん中に引きこもりスポットを発見したよ!
コクピット構想のもと、部屋は今までで一番狭く、日あたりも最悪だけど満足。

あとはネコだけ!

人間は落ち着いて暮らすために、一定量以上の会話が必要なのと同じく、毎日一定量のスキンシップが必要。でも一人暮らしだと誰にも触らずに過ごしがち。
ネコと互いに生き物の暖かみを押しつけ合って行きたいとか思う。


■2001.2.20

東京銃騎隊:

Scene01 瑞浪片奈(みずなみ かたな)
春、昼過ぎ、中学校の図書室。
女子生徒、瑞浪片奈が一人、端の席で古い本を読んでいる。
ノック無しで図書室の扉が開き、スーツの男、彼女の父親が声をかける
「片奈、そろそろ行くぞ」
「はい」

担任教師に挨拶をする父を待たず、片奈は車に乗り込む。時代遅れのヨーロッパ車。父親は未だに化石燃料で走る車を乗り回していることをステイタスと考えている。車内のよどんだ空気と芳香剤の混じり合った匂いに嘔吐感、窓を開ける。春の風。
挨拶を終えた父が車内に乗り込み、不快な空気がうごく。
「片奈、お前は助手席に座ればいいのに」
「こっちの方が広いですから」

「お父さん」
意識的にそう呼びかける。
「なんだ」
「…私ずっと考えてたんです、どうして私があそこへ行かなくてはならないのか」
「立派な大人になるためだ」
「子供が余ってるんです、この国は」
「何を言い出すんだ」
「かつては子供を育てるのは親の役目だったそうです」
「そいつは人間が洞穴で暮らしてた頃の話だ」
「たかだか半世紀前の話です」
「そんな昔の話は知らんが、素人に子供を育てるなんてのは無理だ。そのためにプロがいる。俺たちがどうこうできるような問題じゃない。そしてそれが本質的な自由と平等につながるんだ」
「もしかして信じてらっしゃるの?」
「信じる信じないの問題じゃない」
「そうね、今の私の立場が厳然たる事実」
「昔の人間は結婚は人生の墓場と言っていたそうだよ。それもそうだろう、子供を育てるほどの能力と財産を持ってるような人間なんてそうはいない。もしそんなことをすれば、我々は子供や家庭の奴隷になってしまう」
「だったら子供なんか作らなければ良い、できても産む前に殺すべきだ」
「無茶を言うな…片奈、ひょっとしてお前、俺に甘えたいのか?」
「お父さん、あなたこそ何かドラマチックなイベントでも期待してらした?」
「どうしたんだ、お前」
「これまで何もしなかったくせに、都合のいいときだけでしゃばってきて父親面するあなたがムカついて仕方が無いということです」
「お前は向こうで礼儀についてしっかり学んでくるべきだな」

片奈を置いて走り去る自動車。
出迎えの制服を着た中年女性。
「本日付けで着任しました、常磐中学の瑞浪片奈です」敬礼。
中年女性は敬礼を返し微笑む。
「ようこそ、東京銃騎隊へ」

■東京銃騎隊
世界の枠組みと戦った少年少女たちの物語

世界記述
もう一つの現在
社会
・フリーセックスの礼賛、家族制度の消滅
・堕胎、人工妊娠中絶の全面的禁止
・中学生以上の男女を対象とする徴兵制度

文化
・向精神薬的音楽
・クリエイター特権
・徹底されたリサイクルと省資源

歴史
・戦後に分割された二つの日本。大亜と東京。
・火星からの侵略。火星探査船が火星の石を持ち帰ったのがきっかけ。目的は地球の火星化。

テクノロジ
・コンピュータハードウェアの消滅
・ネットワークインフラストラクチャの消滅
・完全な暗号化技術
・石油を水と炭酸ガスに分解する新種の微生物(火星産)の誕生.


■2001.2.19

TRAIN TRAIN:

CMのエキストラに協力。極寒の中飲まず食わずで8時間立ちっぱなし。
疲労困憊。
待つのも役者の仕事のうちです!
とか言って耐える。
なんかおかしな人(突然人生論を説教&自分の歌のテープを売りつけようとする)が居て、その被害にあったことがきっかけで美人のモデルさんにはなしかけられる。
奇人に幸あれ。

どうせなるならオレも幸せをふりまけるタイプの奇人になりたい


■2001.2.18

Project Reality:

未だにツルツルと罪と罰をプレイしているのですが(でもヘタクソ)、いつ見てもN64が描く空はイイなぁとしみじみ。(トレジャーの力はもちろんですが)
ハードの機能とソフトウェアのテクニックを駆使して生成された画像は大気感というか空気遠近っぷりとかがホントに絶妙でたまらない「空」の感じ。
同じくN64のスターフォックス64の、戦車に乗って列車をガンガン破壊するステージ(オレの一番好きなステージ)とか、ゼルダの空気感なんかも素敵でした。
何が違うのかしら。


■2001.2.17

Quantum Dynamics:

高校の時、数学教師(変人)が
「失恋した時、諸君らがすべきことはただ一つ。数学を勉強することだ。数学の勉強は最高の治療薬となる。」
とか言っていたのを思い出しました。お試しあれ。
と言っても別に失恋したわけではないのですが。
ダウナー気分の時は、宇宙眺める気分で、自然科学にトライしてみるのがいい感じ。

「量子力学が語る世界像」(和田純夫、講談社ブルーバックス)を読む。
量子力学と、その多世界解釈についての内容。僕が読んだ量子力学関係の本の中では最も分かりやすく、要点をついており、偏見の無い多世界解釈の解説であるところも愛せます。


■2001.2.16

空想X:

僕と同じく妄想癖を持つ人たちと、
自分の妄想で作った物語で泣いたことがある。(あるあるー)
自分が作った物語から、何かを教えられたことがある。(あるあるー)
とかそんな話をする。

物語はその語り手が意図しないものを、自律的に持ち始めるのでマジでヤバいと思った。


■2001.2.15

Burn out:

アンアン読者の皆様ハロー!(挨拶)

ファミレスでステーキ系メニューを注文した時のこと。
ウェイトレスに焼き方を聞かれ、予期せぬ問いにとっさに対応できなくて思わず「ノーマルで」とか答えてローに。(ステーキを食べるのなんて久しぶりですしね!)
ミディアムでよろしいですね?と即答されたので 、
オレの他にも居たはず (こう答えたヤツが)
と思い、自分を慰める。


■2001.2.14

スタ〜バっクス:

オレはスターバックスが好きなのだが、何故かオレのまわりでは評判が悪い。
スタバ(略称)に誘うと露骨にイヤな顔をされる。
なので、スターバックスの偉大さを知らしめるために歌を作ってみた。

■スターバックス礼賛■
作詞:オレ
作曲:キミ
英訳して歌おう!

スターバックスは最高だ
世界最強のコーヒーショップ
おれたちゃスターバックスにイカレてる
 …※1
砂糖を入れずに飲めるコーヒーはスターバックスだけだぜ
(コーラス:スターバックス!スターバックス!)

(※1)
コーヒー飲むのに並ぶのはムショとココだけ、じれったさこそ最高の調味料さ
(ベストソース!ベストソース!)

(※1)
長い名前のコーヒーとクッキー。常連と素人をこれで分別!
(分別!分別!)

(※1)
無限にもらえる太くて固いミドリのストロー、賊が来たときゃこれで目つぶし!
(目つぶし!目つぶし!)

(※1)
吸い口はいつもロゴの真上、女神にキスして性的欲望を満足させるぜ!
(サティスファイ!サティスファイ!)

(※1)
カップルでも平気、オシャレな店内、でもオレが誘うと女は来ないぜ!
(来ないぜ!来ないぜ!)

(※1)
外人も大好きスターバックス、居るのはWASPばっかりだけどな!
(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント!)

(※1)
コーヒー豆も売ってるぜ買え!ムギチョコと混同つまみ食いBOYに人生の苦みを教えろ!
(教えろ!教えろ)

ラララ…
スターバックスは最高だ
世界最強のコーヒーショップ
毎日通うぜスターバックス!
休み時間がなくなるぜスターバックス!
ドトールを駆逐しろスターバックス!
海老名にも欲しいぜスターバックス!
オレたちゃスターバックスに首ったけ
ラララ…最高!最強!無敵!ガンダム!グレート!ビバ!
スターバックス!!!

arigato:

心配してくれたり、いろんなカタチで励ましてくれた皆さん、ほんとにありがとうございました。
いつかあなたが落ち込んでいたときに何かができますように。

僕はもぅ大丈夫、こんなところでグズグズしてる場合じゃねぇ!加速していくぜ!


■2001.2.13

イヤマナ:99%
song for you:

何を見ても、何をしていても先輩のことを思い出す。
先輩の席は僕の隣で、いつもテレビモニタと本棚のすきまごしに話をしていた。
グラビアアイドルの話、たらこ一本を晩飯として生食していたこと、男になったらジゴロになりてぇと言った事、寝たら蹴るぞと言われたこと、ワンピースやらエヴァやらの話、一緒に呑んだこと、女子のダークサイドの話、サンリオショップの思い出、家族の話、微妙な下ネタ、自社製品への愛、貸し借りしたCD、企画書を誉めてくれたこと、フォントのジャギ消しのやり方、しょうもないネタふりにつっこんでくれたこと、ゲームとはどうあるべきかについて、

最期に会ったとき、ゲームの内容のことでキツいことを言ってしまった。
もっと優しく言えばよかった。
翌日会ったら言おうと思っていたとっておきのネタもあった。
いろいろと話したいこともあった。
後悔ばかりだ。

それにオレは未熟すぎる。
これしきのこと、身近な人が一人死ななくては気付かないのか。

近頃は悲しい局面をすぎて、ものすごく怒れて仕方無い。
世界の仕組みそのものに対する怒り。
そんな自分にも困惑する。

今日は告別式だった。


■2001.2.12

イヤマナ:99%
Alone Again:

僕はこれまで、いろいろな組織に所属してきた。いろんな学校、会社、部活動、サークル活動、バイト先。
自発的に所属したものもあるけど、たいていは強制的に所属することを求められた。
それぞれの組織ではいつも、組織に対する忠誠を求められた。
でも、その中で服従に値する価値があるところは一つもなかった。

今年の3月から僕は、現在作業中のプロジェクトを離れ、別のプロジェクトに移ることになっていた。
ある先輩が僕を引き抜いてくれたのだ。
その先輩は最初に僕を認めてくれた人で、周りの軋轢にも関わらず、わざわざ僕を引き抜いてくれた。嬉しかった。
自分が必要とされている場所や人にむけてなら、初めて忠誠を誓う価値があるのではないかと期待した。何より恩があった。

先日、その先輩が突然亡くなった。
これからだったのに。

通夜の帰り道、
別の先輩に一言だけ「意志を継げよ」と言われた。

そのつもりだ。
そして、そのためなら僕は何でもやる。


■2001.2.11

イヤマナ:99%
imaginary super ego:

今日から新しい勤務地。山梨のHAL研に匹敵するほどの田舎(失礼)。
休み時間に徒歩で到達できる範囲に店はコンビニが一軒限りっていう自動車が無ければ何もできないような場所。アリゾナ以下。
街そのものが自分の居住空間の延長になってるような都市型のライフスタイルを愛好する人間としては厳しい限り。
と、いうかほとんど恐怖感に近い居心地の悪さを感じています。
言うなれば田舎恐怖症(イナカノフォビア)か。

喪服を買った。


■2001.2.10

イヤマナ:99%
Heart Flame Shell:

感情を固定して保存するということ。
そのために音楽を利用する。
ふとしたタイミングで昔の流行歌が流れたとき、その歌が流行っていたときに好きだった人、気にしていたこと、夢中だったことなんかを思い出したりすることがある。
(例えば僕はENYAのOrinoco flowを聞くと高校の文化祭を思い出す。ちなみに中学の文化祭は My Revolution。)
その逆も、我々には可能だ。
保存したい感情が残っている間に、一つの曲を聞き続ける。それにより感情を音楽に固定することができる。つまり、ある曲を聞いただけでその感情が蘇るようになる。

先日発売されたpillowsのベスト盤、Fool on the planet
その中の一つの曲に、今の気持ちを固定した。


■2001.2.9

イヤマナ:99.95%
divergence stage : I'll become like an avenger.:

二度と会えない人
返せない恩
リベンジ開始


■2001.2.8

イヤマナ:64%
狂ッタ果実ヲ、ヒトツダケ:

今日は会社の引っ越しでした。
段取りの悪さ、人の配分のまずさ、指揮系統の混乱から何もせず、ただだらだらと他を待つだけの時間が多かった。
マシンが無いので仕事もできず、丸めた軍手でジャグリング、ビニールテープであやとり、パントマイム練習、竹でリズムをとる遊びなどをして時間を潰す。(みんなそれなりの年齢です)
梱包された段ボール、ロッカーが取り払われ日当たりのよくなった部屋。
なんか懐かしい感覚を想い起こす。
小学校の時の行事、展覧会や学芸会なんかの本番直前の準備期間の時と同じ感覚。
だから決して不快なものじゃなかったんだけど、当時の教師たちはやっぱり段取り悪かったんだなと思った。


■2001.2.7

イヤマナ:64%
Possibility of this world is exhausted:

バーサーカーのクルルがケアルをかけるポーズで出社!(挨拶)

マッチ箱の脳(AI)(森川幸人、新紀元社)をガッと読む。
アストロノーカ作った人が書いてるAI入門本。
GAからGP,NNまで分かりやすいかつ面白く一通りの内容を押さえています。

AIやりてぇ!とかそんな思い再燃。体温あがるよ。
どう考えても、あらゆる学問の分野の中で最高にエキサイティングなのはAIであります。(呪縛されすぎ)
僕がAIで最高に気に入っているところは、解決法の分からない問題や、言葉にできない問題を解くための手段であるということです。
とか聞いてちょっと震えた人はゼヒ一読を!
震えなかった人は株価チェックで一喜一憂でもしててください。


■2001.2.6

イヤマナ:16%
Plan9:

会社より家の方が効率が良いので、有給とって家で仕事。 ついでにテキストに追加。

■What's New ?
-Saturation #1 ダンサーインザダークとアヴァロンテキストワークスに追加しました。

■2001.2.5

イヤマナ:37%
タングステンのあかりの下で:

先輩女子(グラビアアイドル好き)と後輩女子(マヨネーズの摂取しすぎで胆石発生)に、女の子のダークサイドの話を聞く。
女子は奇数で行動してはいけない話(偶数グループと、奇数グループに別れて対立するから)、女の子が持つ手帳の重要性の話(絶対に見てはいけない!)、裕福度と顔の造作の2軸で形作られるカースト(会話して良い相手、遊びに行って良い相手は自分がどの位置にいるかで決まる)

生理の話を聞いたときよりもショック。
女の子は大変!
ジョックス野郎に対抗してた方がマシです。


■2001.2.4

イヤマナ:36%
モニモニ:

ミニモニが、ミニ・モーニング娘の略であることに気付く(しかも自力で)
この事を会う人みなに話すのだが、何あたり前の事言ってる?という表情をされるので僕は傷つく。

ミニモニの次は、メガモニ・ギガモニと巨大化していくに違いない。
僕の試算では、メガモニでは、(適切な範囲の)日本の娘さんのほとんどがメンバーになり、ギガモニではアジアの娘さんのほとんどがメンバーになる。
このままじゃゼーレが黙っちゃいませんよ?

やるなぁ

追記:
まさしろターレンによるとメガモニは眼鏡っ娘バージョンだそうです。(^_^;)


■2001.2.3

イヤマナ:96%
広瀬香美に騙されるな!:

スキーに行ってきました。
メンバーは、オレ、 リーダー まさしろターレンヒロシミズグチ(集合順)
一言で言うと鬱スキー。
E1系でガーラ湯沢へ向かう。新幹線を見て鬱に。
到着するといきなり吹雪。南エリア(おもしろいところ)は閉鎖。
おんなじところをぐるぐる。
新品のスキーはなかなかいい感じ(と思いたい)
どこもかしこも人だらけ。
さしたることも無いのに何故か、どんどん鬱になる我々。
リフトに乗るたびに隣に座った人(まさしろ、ミズグチ、ニシー)に「鬱です」と言われる。
昼食のため、休憩所に降りる。屎尿スメルが充満する中、スノボ教室が開かれているのを横目に見ながら休憩所の中へ。
人間の数が休憩所の収容能力を遙かに上回り、休憩所の床や階段には力なく横たわる人の群が埋め尽くす。ケルベロスの冒頭、たてこもる特機隊のシーンみたいだとミズグチと言い合う。
ジュースをこぼしたりしながら昼食完了。
しばらく滑ってると、突然体力がゼロに。ATP(アデノシン三燐酸)を消費しつくした感覚に襲われる。
「クソッたったこれっぽっち能力(ちから)を使っただけで限界なのか?!」
もぅ若くないってことです。
PEPSIの頭文字を持つ法案が成立とかそういう妄想が見えてきたので休憩所で仮眠。たてこもる特機隊の人たちに混じってうずくまる。
寝て起きると下山。
みな、さらに鬱度が増しておりビビる。僕が寝ている間に何があったのか。
ガーラの湯とかいう湯とプールがあったので試してみる。
プールは泳げるプールじゃなくて、リハビリ用のプールみたいのだった。ちぇー。
風呂はフツー。しかしここでも明らかに 人間の数が洗い場の収容能力を遙かに上回り、屈強な若者たちが前をおさえて順番待ち。軍隊や刑務所を想起、鬱に。
出浴後は、休憩所で仮眠。絨毯ばりのフロアと座布団。ボリュームをしぼったテレビ。
どう見ても災害の時の避難所にしか見えない。さらに鬱に。
もぅ、誰も何も喋らない。
200系で帰宅。新幹線を見て鬱に。

あー楽しかった。

翌日、体力の衰えを感じたので思わず生命保険に加入。


■2001.2.2

イヤマナ:74%
∀クラリ:

アニメ見てて、これは!と思った画像があったら一時停止して模写するよね!(挨拶)
僕はします。
そんな感じで七式兄さんたちと、アニメについて語り合う。(他に無いのか)
DVDの導入と共に、一時停止とかスローとか、いったりきたりのレスポンスが極めて良好になり、しかもクリアな画像なので大喜びの我々!
そんな感じで、アニメの絵は1枚1枚見ていくとそれほど魅力は感じないんだけど(人狼除く)、動いているのをみるとくらっとくるね!とかそんな話。
全体は部分の総和以上であり、それこそがアニメの魅力か!
七式「あの一瞬のくらっとくるよーなのを一枚画でできたらなーっていうのが理想ですねー」

オレ的にくらっと来た一枚絵は、ターンエーガンダムの駅張りのポスター。
キエルとターンエーガンダムが同じポーズで足を踏み出していて、キエルの方が近いからデカくて、ターヌエーは遠くに居て、飛行船が飛んでるっていう構図のポスター。
絵の構図とかの話はよくわかんないんだけど、一枚絵なのにアニメに匹敵するほどの躍動感があってスゲェとか思った。


■2001.2.1

イヤマナ:68%
Adobe GoLive5.0:

HTMLは手打ち(+マクロ)に限るよな!
とか言いがちな僕たちですが、
「(ウェブを作る上で)これが出来たら便利だなぁと常々思っていたことが、いつのまにか全部できるように?!」
とかAdobe GoLive5.0のスペックシートを見て思ったので購入してみました。
Macromediaのインタフェースは劣悪なので、Dreamweaverは眼中無しです。
Diablo IIに匹敵するほどの要求リソースに衝撃!
コンポーネント(複数のHTMLに埋め込む共通部品)が便利なので、Goliveだけで作業が完結できるようになれば効率的かもしれません。
あと、GUIのHTMLエディタの吐くコードは劣悪という印象があったのですが、GoLiveのはずいぶんマシになってきています。
(凝ったレイアウトにするとすさまじいテーブルができますが)
エディタといったりきたりすると文字のエンコーディングの絡みなどで逆に不便なので、次のサイトのリニューアルと共に移行しようかしらと思っています。

つまり、今は全然使ってません。


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