- Daily Fragment of Parade Soul.
- スタヂオ世界機械

■01.1.31

イヤマナ:56%
もぅここは人間の世界だ!:

ΠΛΑΝΗΤΕΣ プラネテス(幸村誠、モーニングKC、講談社)はすごくオススメ。
近未来のスペース・デブリ回収員たちの物語っていう、ジャストミートなマンガ。
もぅいちいちツボにハマって号泣。
P31,P78,P212あたりがオレの泣きポイントです。(細かい)
小道具のリアリティ、ナチュラルな国際化、何より着実に宇宙へと生活圏を広げて行っている感覚。そういった時代精神の描写がたまりません。

関係ないですが、新しいゾイドアニメの新しいシールドライガー(白いやつ)はなんか、0G環境の機体っぽい色とディティールで勝手にときめきます。

■01.1.30

イヤマナ:48%
良いゲームは、人生に意味と目的と希望を与えてくれる:

カプコンの鬼武者をプレイ。
ダルなオープニングに不安になりつつ開始。
おもしれぇぇ!(すごく素直に)
久しぶりに操作がすごく楽しいゲームに巡り会えた。
プレイヤーがやりたいことをやるだけでそれが心地よいリズムを形作るというか、そんな感じでものすごく夢中に!
ほんと、良いゲームは鬱屈とした気分を吹き飛ばすよ。
とか思いつつ大喜びでプレイ続行

1時間後、不条理に出現したパズル問題で挫折。
楽しいことだけさせて欲しいよ。

ゲームは人生といっしょだね


■01.1.29

イヤマナ:23%
Storm Daughter:

光ファイバー呑みニケーション!(挨拶)
学校や会社なんかで教授や上司主催による、強制力を伴った呑み会(通称:しがらみ呑み会)に苦しめられる学生やサラリーマンの皆さんこんばんわ!
参加表明しといて行かない、責められても悪気ゼロっていう態度が一番の対抗策なんだけど、社会的制裁を加えられがち。

でも彼らと話すことないよね、基本的に。
自動車、女性遍歴、競馬、ミニ株、野球、サッカー、芸能ゴシップ、権力マップなんていう分かりやすいあたりが、典型的なしがらみ呑み会の話題なんだけど、
そのあたりって基本的に興味ゼロ。

うすら笑いで相づち。適当に肯定。つっこまれると実はよく知らないんですと告白。全く興味ない話題の懇切丁寧な解説を拝聴。
「これくらい常識だから知っといた方がイイヨー」

そんな風景におけるヒトツのリベンジ。それはガンダム。

ガンダムのCMネタあたりから始めて、
「本当にそいつがガンダム好きなら今ミュージシャンなんかになってるわけねぇっす(^_^;)」
でカウンター
グラブロから、ヴァル・ヴァロの間のミッシング・リンクや、一年戦争における、連邦軍の水中用MSがアクアジム程度なのは何故か?について一方的に語る。当然、彼らと同じフォーマットで優越感に浸りながら懇切丁寧に。
「ズゴックエクスペリメントのコンセプトを見れば、連邦の湾岸警備隊の優秀さが分かるでしょう?!」
「ガンダムが好きなんだねぇ」 とか言われて 「好きなんじゃねぇ!(カッとなって)」、即座に紳士的になって「常識ですよ、これくらい?」(常識たりねぇなぁコイツという侮蔑を浮かべながら)

その後、トイレで説教くらう。
「永川、お前、もぅガンダムの話するの禁止」
お互い様だと思うけど。

■01.1.28

イヤマナ:25%
Critical Path:

人生の節目というか、何か決断をせまられた時に思い出す言葉がある。
中学1年の終業式で、担任の先生がクラス全員に一言ずつ書いて配ったメッセージ。
サンリオキャラクターのメモ帳の切れ端に

ほんとうにすばらしいものをもっているのに生かしきってないと思った。
“積極性”を期待します。

と書かれていた。
先生にとっては単純にハッパをかけただけの文書だったのかもしれないけど、
当時の僕にとってそれは極めて印象的だった。
それまでは基本的に余計なことをするな、言われたことだけやってろとしか言われてなかった気がする。
自分を肯定され、現実的な指針を与えられた。
これ以上何を必要とするのか。

その言葉のおかげでここまでこれたし、これから先へも行けると思う。


■01.1.27

イヤマナ:35%
雪とクーデター:

あのね、あのね(ののみ風)、パトレイバーの映画は、1と2どっちが好きですか?(探りを入れる挨拶)

雪景色を見るといつもあの映画を思い出すよ。(もっと風情を持とう)

てなわけで豪雪。

外出できないので、同じ寮の後輩と、徒歩1分の場所にあるファミレスで語り合ったりしてました。

会社が持つゲームの価値観が信用できない。
(印象的にも、売り上げの数字的にも)
だから、仕事とは別に、自分の時間で、自分自身が価値あると信じられるものを作り続けなければならない。
もちろんそれは要求されていないし、必ずしも認められる保証の無いもの。
時々不安になったりもするんだけど、
「それが苦でないのならば続けるべきだ」
と後輩に断言され、その通りすぎるぜ!と感服。その気に

あ、ちなみに、オレはもちろん2です。(パト映画)


■01.1.26

イヤマナ:92%
機械の花嫁:

勢いで宇宙戦艦に告白する夢を見ました。

オレ、そろそろ駄目かも。(おそらく、成恵の世界の影響です)


ゲーマーの鑑であるところの新屋敷さんのとこにオフレポ登場!極限文玉日記をチェック!また遊びましょうー。

僕らのサイバースペース、#西海岸:*.jpにおいて、IRCを使ったTRPGをやろうと言う話が出ました。ルールは何がよいですかなと、先日帰省した時に送りつけつつも未開封であった段ボール2箱分にぎっしりと詰まったTRPG関係のアイテムを開封。
ルールブック、ボックス、文庫本、雑誌、チャート、マスタースクリーン、過去のキャラクタシート、同人誌の山。
TRPGに夢中だった 中学〜高校時代。当時の熱さに触れる。
当時は架空世界のことばっかり考えていて、もっと現実見なきゃいかんのとちゃうやろか?(適当な方言)とか、恋だの青春だのを歌う流行歌に感化されて不安になったりもしたものですが(流行歌にかかれた世界も現実じゃないです)、当時積み上げたものは確実に今の役になっているので、あの時にオレはあの手のオタクでよかったなと思えるようになってきました。ターヌエー!
でも両方できてたらもっと良かったね。

先日あるヒトに、「永川君はいいねぇ、ずっとストレートで。でも挫折知らない人間は、くじけるとなかなか復帰できないよ」とか言われて
「その分オレは普通の人が当然青春時代にやってるであろうことをやってねぇんだよ!」
とか心の中で叫んだりしてみましたよ。

そしてルールですが、やはりRuneQuestのサブセットにするのが一番だと思った。(RQ原理主義者すぎ)
ぼちぼちとまとめてみます。
だんだん日記らしくなってきたぞ(心の声)


■01.1.25

イヤマナ:89%
sweet hermitage:

蟹工船に乗って疾走してるとなんていうか、空気の美味しいところで、かろうじて自分のくいぶちだけ稼げる仕事について、家具も人との関わりも気に入ったものを少しだけ、ネコを飼って音楽と読書の生活、たまの贅沢は良い茶葉で…とかそういう牧歌的っていうか、遊佐未森的というか、そんな世界観で暮らす妄想を会社トイレ個室で開いて閉じたり。
なんていうか隠居?
いろんなものを捨てれば可能だけど、なんか負け犬の道(スターシップトゥルーパーズのアレ)を通って帰るみたいでシャクに触るので、隠居のメリットだけを取り入れていきたい。
カギはウザい人間関係のコントロールおよび、パブリックな仕事をいかにプライベートな仕事と同一視できるかにあると見ています。

とか言ってるうちに…

会社の業績悪化による資産売却で勤務地が神奈川の奥地に変更。
今の寮を追い出され、田舎街に住むことになりました。

隠居環境は整いましたか?
とか一瞬思ったものの、隠居ライフとデスライフの両方のデメリットを抱え込んでいるだけであります。
とりあえず猫の餌付けあたりから進めようかしら。


■01.1.24

イヤマナ:82%
MS-18E:

ウドのコーヒーは苦い(ボトムズの予告風挨拶)


他人の不幸は蜜の味!
というか、己の不幸も客観視すればわりと蜜ですが、
しすぎると、鬱です。

そんなときはプラモに限るね!
ということでMGのケンプファーを作り始めました。ケンプファーはマイフェイバリットモビルスーツです。
機体コンセプトがその形状に にじみ出てるところとか、ドイツ的なラインとかカラーリングがたまらん。
バンダイの技術力の暴走っぷり、狂いっぷりもますます際だち、実物(?)と同じパーツ構成なのでパーティングライン消したりとか全然しなくてよいのです。(肩と銃くらい)
気分はサイクロプス隊です。
と、いうことはオレもとうとう美樹本キャラに!?
となりに林原ヴォイスでストロング(ストレートなロングヘア)なガンダムパイロットが引っ越してこないかな!(10年待っても空から女の子(w/飛行石)は降ってこないので、そろそろ別の出会い方を模索中。)


■01.1.23

イヤマナ:69%
MIND SET:

学校に適応できなかった人間が、会社に適応できるわけないよね。

どんどんと環境と接する感覚が学部時代の頃のものに近づいています。
世間一般で言うところの学生気分なんてヤワなものじゃなくて、限定されたリソースの使用を、抑圧と不自由に対抗すべく最適化していく極めて攻性のマインドセット。
このマインドセットはすなわちルールのセットであり、生活に意味と目的を与える。

ゲームで言うと2周目の感覚です。同じ会社でも、毎日が新鮮。


■01.1.22

イヤマナ:20%
エロいっつーよりかヤバい:

球体間接人形と呼ばれるハンス・ベルメールを始祖とする,一連の人形たちが存在する.
不勉強にしてその名前がその人形たちを示す一般的な名称なのかどうかは知らないのだけれど,ここで話題にしたいのは球体間接により接続された四肢を持つ少女人形たちのこと.

ウェブ上では,
アナトミックドール吉田良一人形作品集
http://www.synforest.co.jp/cdrom/sf-050/index.html
ドールハウスノア
http://www2d.biglobe.ne.jp/~dhnoah/
などでその写真を見ることが出来る.

「人間の少女を象(かたど)った物体」という2重に弱い立場でありながら、その存在感は圧倒的で畏敬の念すら感じるほど.人間を象りながら,自然に存在しないバランスを持ったそれらはそのオリジナル(人間の少女)よりも圧倒的に美しく,畏れに近い魅力を持つ.
その存在は,我々が動かぬ物や子供に対して抱いている優越感をはねのけて逆転する.この人形たちは,人間よりも圧倒的な存在なのだ.


■01.1.21

イヤマナ:15%
Avalon:

アヴァロン見たよ!
脳内をテーマソングが駆けめぐります。アーヴァーローン。(頭悪そうに)
はじめ川崎に出たのですが、川崎では夜からの上映は無く、仕方ないので新宿まで行きました。
西原リーダー、つきあわせてすんませんでした。

そりゃ川崎じゃ夜まで上映しないねぇって感じで、万人にすすめられる映画ではありませんが、僕にとっては価値ある映画。

昼はゲームで稼いで、犬と暮らし、コンピュータの前にすわって酒をたしなむアバロン的生活は理想的な隠居ライフで憧れ。
でも、劇中のゲーム「Avalon」は、若者たちが夢中になるほど面白そうなゲームには見えなかったのが残念。
言いたいことはたくさんあるので、後日レビューにまとめていきたい。

■01.1.20

イヤマナ:25%
チョコエッグ大戦車戦:

みんな大好きフルタのチョコエッグですが、春からは「世界の戦車」シリーズになるそうですね。
コンビニでチョコエッグを買ってる女の子や、普通のみんなはついていけるのか?とか他人事ながら心配に。

病弱で動物好きの中学生女子が、チョコエッグの動物しつこく集めてたりして、
(でも、食事制限でいっぺんにたくさん食べれないから少しずつしか買ってもらえない)
入院中に母親に「チョコエッグ買ってきて…」とか頼んで
母親が買ってくるんだけど、既に「世界の戦車」に切り替わってて、
はじめ泣きそうなんだけど(ネコが全部揃ってなかったから)
結局、「これはこれで!」とかそっちの道に目覚めたり… とか考えるとときめきます。

退院後は興味対象がハムスターの品種から、ドイツ戦車の装甲形状の変遷へ


■01.1.19

イヤマナ:25%
GAME BUSINESS:

売れるゲームはキャラゲーばかり!(挨拶)
だから僕らも特殊なキャラゲーを作らされてばかり!
興味ゼロな題材で、垂れ流されるだけの、その筋のマニア以外には意味不明で些細なディティールを作るのに多大な労力をつっこむ毎日
しかも、ゲームを面白くするために必要な仕組みが、その題材の「らしさ」をスポイルすることになって大変なことになってみたり!
僕らはゲームを面白くしたいんだけど、そうしたら商品価値が落ちるし、版元(に相当するとこ)も許してくれない。
これじゃイヤマナも貯まるよね。
ゲーム性と「らしさ」が相反するような題材を選んだ時点で失敗なんだけど、そのあたり分かってない人がゴーを出すからたまったもんじゃない。
他の会社はそこが分かってて手を出さないから競合も無いしね!
しかもこのゲームはうちの会社の中では売れる部類のモノなんだ!(他がアレだから)
市場が求めてるんだから仕方ないよね!
とか思っても、胸の痛みは消えず。
わかりやすいアメとムチの下、今日も僕らはガンバって働くよ!


■01.1.18

イヤマナ:45%
近況報告:

こすもーほしまるーあなたーともだちー、(挨拶)
エ・キ・ス・ポ・ハ・ナ・ハ・ク!
コスモ星○経由で年賀状が来ていた人たちがうらやましくてたまらんモジャ!
ギリギリギリ
なので、もしオレに16年前10歳のオレから手紙がきたらどんな感じか、ありえそうなシナリオを考える。

・オレの考えたモビルスーツがデカデカと…
 当然プロトタイプで陸戦型でキャノンつき。ミードデザインのMSに酷似しており驚愕したり。
・トップをねらえ!とだけ書いてある。
 いくらなんでも…
・いつか殺すヤツリスト(チェックボックスつきで)「何人殺ったカナ?」といったコメントつき。
 もぅ優先度低くなっちゃってるね
・サバイバル豆知識が書かれている。(世紀末ホロコーストを予想していたため)
・当時好きだった女子の名前が書いてある。
 既に嫁に行っており鬱に。
・ゲームブック(というかペーアド)になってる
 一番ありえそう。

いつまでオレはそのあたりをひきずるのか。


■01.1.17

イヤマナ:99%→50%
近況報告:

戦うという選択肢があることに気付く。


■01.1.16

イヤマナ:98%
物語の存在は現実を隠蔽する
ケツドラム:

ケツに力をこめた時に、ケツのサイドにできるくぼみの外周と、手のひらのサイズはほぼ等しい。
これが我々が長い進化の果てに獲得したドラムだ。
軽くまるめた手のひらで、ケツのサイドのくぼみをインパクト&フィールグッド!

演奏しすぎるとイスに座れなくなるくらいケツを痛めるので注意。

ということで腰が痛いです。ケツドラはしてませんが、別の席で1日作業をしていたらイスが腰に合わず、即腰痛。
難儀です。そんな毎日。


■01.1.15

イヤマナ:95%
刑務所の中:

「刑務所の中」(花輪和一 青林工藝舎)を読む。
銃刀法違反で見せしめ的に3年間服役した著者が、刑務所の中の風景や日常を淡々と精密な絵の漫画でつづる。
そのディティールは記憶だけで書いたとは思えないほど緻密でリアリティのすごさに圧倒。
悲惨さとか恨みとかが全く押し出されずに、激しく客観化されて書かれているのがすごい。
砂糖は最高の依存性薬物だなあとか、
ムショもそれほど悪くないっていうか、ただ生きてるだけなら、ムショでもシャバでもわんねぇなぁとか思いました。

刑務所内で作業中は、作業に集中し、どんな些細なこと(消しゴムを拾うなど)を行うにも、挙手して「願いま〜す」と許可を得なくてはならない。
トイレへ行きたい時は「用便願いま〜す」(看守に指差し確認されるまで何度も繰り返す)
この「願いま〜す」が職場(のごく一部)でヒット、流行る。
あらゆる作業について「願いま〜す」を連発。
「作業指導願いま〜す」
「仕様確認願いま〜す」
「印刷願いま〜す」


■01.1.14

イヤマナ:16%
はかないもの:

かぼそくはかない声がすごく好きです。
Miffyの声の人(長沢彩さんと言うそうです)の声とか、
「青の6号」の 黄美鈴の声(齋藤彩夏さんと言うそうです)の声とか!
しかもそれが、なにか思わせぶりだったり詩的だったりする言葉を交わしているとそれだけで泣けてしまうのです。
とかもその系統で思わずDVDを買ってしまうほど。
ROOMANIA#203でも、小学生の男の子と女の子が壁越しに大人びたやりとりをするシーンがあるのですが(シナリオ#1-045伝説をあなたのもとに)、こういうのがもぅたまらんのであります。

なんかそういうのありましたら教えてくださいね。


■01.1.13

イヤマナ:15%
日記:

学部時代からの友人であるところのSigreの結婚パーティに参加。
ミズグチ ヒライワの軽妙洒脱な司会に、新婦がマジギレ寸前(誇張)などのイベントを織り交ぜながらの楽しいひとときでした。
二人のなれそめは、
「(MtGの)デュエルでオレが勝ったらオレの女になれ!」とSigreがシャウト、見事勝利したとの話だったのですが、 実際は逆だったことが判明。
いやもぅ、ホントお幸せに!

2次会は、久しぶりの楽しい呑み会。イヤマナもスイスイ減少です。

帰宅後、ひみつプロジェクトがスタートすることに!
しばらくぶりに世界の歯車とかみ合っていくようなあの感じ(DIOのスタンドのあのイラストがココに入ります)が蘇る。いい感じだ!


Fruits! Fruits!:

山岡さん、ジーク・ジョブズ(挨拶)
世の中はあってもなくてもいいような製品で満ちています。
僕ではない他の誰かがそれを必要としてたりもするんだけど、その大半はそうじゃなくて、
「とりあえず売るモノが無いと困るから作って売った」程度製品。
言うなれば卒業論文状態のプロダクツであることを社会に出てから知りました。

そんな中で、Appleは僕たちRest of Usが必要とする製品を供給する数少ないメーカーなのですが、今回の新製品、PowerBook G4はデスクトップをリプレースできるパワーと携帯性を持ち、まさに僕のためにつくられたとしか思えないコンピュータです。
これだからフルーツはやめられねぇ!

っていうか最初に見てから速攻で注文。
Buy Nowボタンを長官もびっくりのフォームで押下!
ビバ!オンラインショッピング!

マッドシェル(PBG3シリーズの愛称)に匹敵する愛称が必要になってきたぜ!

あと、フリーでダウンロードできるようになったMP3プレイヤー+CDRアプリであるiTunesですが、楽曲と共に自動生成される画面エフェクトは必見!
この手のアプリの中で最高に素敵です。


■01.1.12

イヤマナ:75%
知の欺瞞

知の欺瞞 (アラン・ソーカル ジャン・ブリクモン 岩波書店)を読む。原題はFashionable Nonsense たまらないね!
これはかなり危険な本です。
内容はポストモダニズムにおける科学用語の濫用っぷりを暴くパートと、認識的相対主義(ある事実が存在するか、しないかは個人や社会集団によって異なるという主義)の批判からなる。

あのあたりの文書が理解できないのは、高度で深淵な思想が秘められているからではなく、科学用語の使い方が致命的に間違っており、中身が無いからだということ。
「なんだやっぱ、わかんなくて当たり前だったんじゃん!」とかオレのコンプレックスを霧散させて痛快!(小さい>オレ)こんな状態を今までのさばらせておくとはどういう了見だ!と憤怒!(狭い>オレ)
これに限らず、企業の偉いヒトが話す経営哲学とかもそういうの多いよね。
DNAに刻み込んでいかねばならないとか言われても、獲得形質は遺伝しないよ?とか言いたくなったり。

ほかにも、自分が専門だった分野はつっこみやすいので、先日は気鋭の哲学者の語りに出てくるコンピュータサイエンス用語のアレっぷりを水口 と楽しんだりしてました。

具体的な概念は、それを取り扱う方法を学んだうえで取り扱うべきで、抽象的な概念と同じように取り扱うと痛い目を見ますね。


■01.1.11

イヤマナ:15%
フォーザバレル:

NewType誌で、機動戦士ガンダムのリメイクであるところのフォーザバレル本編が始まりました。
出雲重機の大久保氏がデザインするMS(Machining Skin)オービルとウィルバーがふりまく機能美(特に股間接の処理が絶品)、ホワイトベース級巡洋艦ペガサスのそれらしさに、戦慄。
コヤマシゲト氏のキャラデザ(特にファッション)もイイネ!
ホントものすごいデザインを見たときだけに巻きおこるあの感覚、体温はあがるし、羨望でたまらなくなるし、ものすごい所有欲と、同じくらいの解体して我が身にしたい欲求。
モーターヘッドのインパクト以降で最高に好きになったロボットデザインです。
つぅか動くところとか、作動音とか聞こえてくるほど。(勝手)
今のところ現実(P3とか)を越えるだけの説得力があるロボットのデザインはこれらだけじゃないでしょうか。

本当にオレが必要としているのは愛でも夢でもなく、ロボなんだと改めて思い知らされた。

ガンダムのブランド化というか、ガンダムに詳しいことが、OTKとしてのステイタスを高めるという価値観が一般化してきたように感じる今日この頃。
理解できるように咀嚼された共通の基盤が用意されて、ガンダムの世界はクォリティコントロールされると共に、どんどん閉じて聖典化。
本当に好きなモノって偏愛する部分と同じくらい気にくわない部分もあるし、それ抜きで客観的に見ても、ガンダムサーガには駄目なトコが大量にあるわけで、それをそのまま味とか「笑うところ」とかいう感じでオレは受け入れることができません!(狭い)。
だからこういう試みは大歓迎なのです。
今の時代精神(ツァイトガイスト<覚えたてなので使ってみたかった)をふんだんに取り込んだ感じで期待がもてます。

ちなみにオレの中でファーストガンダムは、当時の連邦軍が戦意高揚のためにフィルムメーカーに発注した実写テレビシリーズという設定。反骨精神あふれるカントクがあんな感じにしちゃったんだけど連邦は自身の支配への揺るぎない自信と寛容を示すためにあえてあのままで…
(以下えんえんと続く)


■01.1.10

イヤマナ:22%
日記:

酒場にソウコ1って名前のビショップがいるじゃん?そいつみたいな気持ち(挨拶)

ときどきPHANTASY STAR ONLINEをしています。
強いアイテムが強い!って感じの単純な収拾&成長!って感じで、とっつきが良い(でも底が浅い)Diablo系ネットRPGです。
オフラインは敵が強くてかったるくミッションも少ないので単調作業まさにファンタシースター!って感じでしょんぼり気味。どうしよう…とか思ったんですが、オンラインは予想以上に楽しいです。

4人プレイで、GO! OK!とか声をかけあいつつ、それぞれが次のエリアに向けてババッと駆け出していく様はかなり胸にこみあげるものがあります。ジュブナイルのOPみたいです。
もぅ冒険!とかワクワク!とかが詰まってる感じで…目頭が…
チャロンにしろ、クレタクの逃げまどう人にしろ、セガのゲームの走るモーションは業界一だと思います。
いやもぅ、21世紀だし、これくらいいいよね!

で、この前と二人で潜ってたのですが、オレのロボのレンジャー(遠距離得意)と哲のヒトのハンター(接近戦得意)がたりないものを埋めあう感じで絶妙のコンビネーション!ビバ!オンライン!
敵に囲まてピンチのオレを、画面外からソードの一閃で助けてくれたときは、
「コレ、現実だった惚れてる」
とか思いました。(ロボだけど)

でも最近はまわりがプレイしすぎでレベル差が開きおいていかれ気味。しょぼーん。

■What's New ?
-映画ダンサーインザダークのレビューテキストワークスに追加しました。
公式ウェブは こちら
帰省してるときに見に行きました。名古屋は映画見るのが日本一便利だと思ったよ。
でも客入れが最悪だね。<映画通気取りで。

■01.1.9

イヤマナ:15%
近況報告:

久しぶりに更新しました。

■What's New ?
-High Roller 2 Starblade Editionの第4話・5話・エピローグを追加。
お待たせしました。これで完結です.
この前の続き、第4話はこちらから
そういえば、この前、ホリ ススムの母親(トビ マスヨ)がパケット星でバラデューク要塞攻略戦を戦ったUGSFの空間騎兵だと知り衝撃を受けました。ミスタードリラーをHUBとしてナムコサーガが!
父さんがDIGDUGのヒトだったのは血だねぇ…と思いましたよ。

■01.1.8

イヤマナ:87%
近況報告:

BKKRS!(挨拶)
なんて叫びながら死と破壊をふりまきつつ惨状death!
とか新世紀(NEON GENESIS)のしょっぱなから荒んだ感じでホントどうもすみません。
それにつけても世の中はセカパクならぬインパクですかHAHAHAHA(<OTKネタ+時事ネタ、しかも中途半端でどうしようもない感じ)
ってことで、ご無沙汰しておりました。永川です。

なんか去年とか一昨年はずっと仕事しててロクに更新もできませんでした。
忍耐力だけはついたものの、スキルの上昇はゼロというかむしろマイナス。モチベーションは激減。なんていうかあっという間に枯れた状態に。
しかも今年もしばらくソレ。
この機会損失(オレにとっての)の大きさは目眩がするほど。
お願いだからシミュレータじゃなくてゲームを作らせてください…
そんな感じで人生の中でもかなり無駄な時間が多かったので何とかしていきたいです。

「何でオレ、今ここでこんな仕事しとるんだろ…」
あの時ああしたから、ああなったから今ここでこんな事してるわけなんだけど、もしあの時ああしなかったり、ああならなかったりしたら、
あの時断っていれば…、別のプロジェクトに配属されていたら、別の会社に入っていたら、あの時あのヒトと出会わなかったら…

パラレルワールドのオレはもっと楽しいことしてるのかなぁ(楽しい仕事とか、会社さぼったりとか、イベント行ったりとか)
やっぱここ、ダメなバージョンの世界なのかな…

とか全く無益なことを考えて逃避しがち

そして、パラレルワールドのオレはやはりオレなのか?
おそらく全ての瞬間に無限のパラレルワールドに分岐してると思うのだけど、分岐した世界の先のオレはオレなのか?とか考えたり。
これまでの事を考えてもオレは常に変化し続けてる。別の体験をしていれば、それは既にオレとは言えないだろう。例えば結婚とか。
でも些細な違い、昨日の夕飯が違うくらいならやはりオレはオレのままといえるのではないだろうか?その違いはどのあたりから生まれるのだろうか。

オレがオレであるための条件とは何か?とか考えていくと

オレと他人を区別しようとするこの考えを産み出す仕組みそのもの?とか思えてきて
これは我思う故に我在りということですか?
とかエウレカな気分になりました

そんなこんなで、失ったものを取り戻すため、より積極的にウェブへとエンゲージしていきたい所存。
これからもよろしくお願いします。


■What's Old?

2000 -
01 02 03 | 04 | 05 06 07 08 09 10 | 11 12
1999 -
01 | 02 | 03 | 04 neuron note | 05 | 06 07 | 08 | 09 | 10 | 12 |
1998 -
02 | 03 04 05 | 06 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
- 1997
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