- CHRONICLE
- スタヂオ世界機械
TINAMIXKAIGANフレーズにギャルゲーと人工知能についての文書を書きました。
■白夜書房のAI JAPAN誌に「ギャルゲーにみるAIとフレーム問題」という文書を書きました

■00.3.28

Bring it on.
近況報告:

bookmarkにENEMYというカテゴリが存在する皆様コンバンワ!
そうやって安心するのはよしたほうがいいと思います。

それはさておき、見ず知らずの他人に優しくできるタイミングというのは、最高にハッピーな時かどん底な時かのどちらかだと思います。
見るもの全てが微笑ましくて仕方無い今日この頃。
僕はもちろん後者です。(あと春ですしね。)

PS2:

「PS2なんか買わねぇ」発言に対して、「はいはい、手の届かない葡萄は酸っぱいですねー」とか嫌な立場をとっていた僕ですが、購入してみたところ
まだちょっと酸っぱかったです。!
SFC&F-ZEROクラスの衝撃はもう望めないと分かってはいるのですが、もうちょっと期待してしまうのはさもしい事かしらん。ということでゲーム機としては熟すまでちょっと時間かかりそうという印象を受けました。
あと、リッジVのロゴはコナミシューっぽい!とか、SAMURAI ROCKETって源平?とか思いました。

ある機能は試してみたくなるのが性なので、DVDをいくつか購入!(弱い)
レオン見て切なくなって牛乳飲んだり腹筋したりしてます(弱い)
ぼんやり5.1ch対応のアンプ欲しいなーとか思ったり5000円のテレビも買い換えたいなー、いやむしろアップスキャンコンバーターていうかプロジェクター?
DVD関係は無限に金がかけられるのでハマるとヤバいであります!
しかし行き着く先はエスパー魔美に登場するレコードマニア
「僕ん家でウテナのDVD見ない?プフー」

■What's New ?
-nothing

■00.1.18

近況報告:

テレホタイム終了より早く出社し、テレホタイム開始後に帰宅しているので
ここのところ専用線状態であります!
ラッキー☆

ワンフェス:

ワークショップ西海岸は、前回に引き続き、ワンダーフェスティバルに参加します。
版権モノは全滅だけど、そのあたりは愛と勇気で乗り切るのでお楽しみにね!
詳細は、オクノ兄さんのところとか、NKGN Webにそのうち載ると思います。
っていうか、そろそろオラタン封印しないと、間に合いませんよ!
僕は夜間戦闘機を数機と、間に合えば女子を出します。
待テ!続報!

軍曹超絶メチャ切れでありまーす!:

吉崎観音のマンガ、ケロロ軍曹が面白すぎるであります!
西海岸方面軍でも多数の支持を集め、海堂君、聖学に次いで課題図書に認定であります!
軍人口調と中途半端な若者語を駆使するガンプラマニアのケロロ軍曹の大活躍がたまりません(あと中学生女子)
藤子不二雄Fの漫画において、ときどきかいま見えた居心地の良さを拡大し、現代風にアップデートした感じ。
U子さーんッ!

オラタン:

セーガー(南央美ヴォイスで)

ってことで、いきなり1999年のゲームについて、
家庭用ゲーム機で再生できるパッケージとして、ベストだったのはやはりspikeの夕闇通り探検隊。
以前も書いたのだけれど、ホラーの怖さと、思春期の甘酸っぱさにかなりやられてしまいました(あと歪んだ女子中学生にも)
でもこれをゲームとして見てしまうと、フラグ立ての不親切さとバギーさでちょっと残念な出来。

ってことでオレベストゲームオブ1999の栄誉はオラタンVIRTUAL-ON ORATRIO TANGRAM)に!ソウルキャリバーも良い出来だったんだけど、ケツよりロボってことで。(アーケードではMr.ドリラー)

オラタンのゲームシステムは控えめに言って初代チャロン(VIRTUAL-ON OPERATION MOON GATE)が持っていた良さ(シンプルな操作系)をスポイルする改悪が行われていてあまり評価できない。
前作からあったダッシュとジャンプで策敵するという仕様は極めて恣意的なんだけど、ゲームの展開を作るには必須かつ極めて成功してるので目をつぶるとしても、オラタンではバーティカルターン、ターボショットの組み合わせ、ダッシュ近接、クイックステップなど、あれだけシンプルな操作系統にも関わらず恣意的に決められた(覚えにくく、理解しにくい)コマンドが倍加している。それに加え、画面に表示されない(プレイヤーに明示的に示されない)情報の膨大さにより、記憶すべきことがありすぎでかなり人を拒絶したタイプのゲームに仕上がっている。
にも関わらずなんでこれだけ夢中になれるかっていうと、やはりロボ。
バーチャロイドの設定とか世界観とかは悪性マニアのサガで不満だらけなんだけど、既存のあらゆるメディアを超越して躍動するロボの姿がたまんねぇんで、基本的にわけわかんなくて難しいゲームが、たまらなく面白くなってくるとこまでやりまくったりしたんだぜグレイト!
ホンダの人型ロボ、P2やP3の歩行を初め見たときはスゲェ!とか思ったんだけど、今見ると、着ぐるみっぽくてイマイチときめかない。でもテムジンがももふりあげて走る姿は見慣れまくってるはずなのに、今でも時々涙腺ゆるむほどグッときたり。
オラタンの神髄は頑張るロボのモーション、3D空間の自由度が生む戦略性&スピード感!ってことで些細な欠点は目をつぶります。

そしてやはりエンディング。ロボの仲間が!
ってとこで涙。

P.S. 現在、コンピューターにはほとんど負けないけど、人間にはほとんど勝てないという微妙な位置にいてちょっと辛いであります。

■What's New ?
-scifi emotionを更新.
知性化戦争 重力が衰えるとき グッドラック戦闘妖精雪風 レッドシフト・ランデヴーを追加

最近SFから離れて、角川ホラー文庫の受賞作を中心に開拓中。最近読んだ中では「黒い家」の貴志祐介の「天使の囀り」が、これまたかなり楽しめました。
怖いのとかキモチワルイのが苦手でなければオススメです。
内容とは関係無いのですが、パソコンの恋愛ゲーム(しかもHゲー)に耽溺する青年を一般常識の範囲で可能な限り好意的に取り扱ってる点にひしひしとホンモノっぷりを感じるのですが皆さんはどう思われるか。

■What's Old?

1999 -
01 | 02 | 03 | 04 neuron note | 05 | 06 07 | 08 | 09 | 10 | 12 |
1998 -
02 | 03 04 05 | 06 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
- 1997
Check Crimson Dynamo

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