mas ciclismo .... ロード世界選手権 2007 レポート中継中 No.2 .....................

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le 27 septembre, 2007  .... 4日目:トレーニング日 : ディルーカは出場宣言をしているが

昨日、ディルーカが世界選出場NGになったという情報が駆け巡った。先日レポート1に書いたとおり、UCIがCONIにディルーカの書類を送り、CONIがそれを精査。出場に適していないと結論した。書類の内容は彼のホルモンデータにイレギュラーな点があった、そのことについて明記されているものらしい。

その夜、イタリアチームのプレゼンがあった。当然ディルーカはいないと思った。ところが、「ディルーカは出場します」とアナウンスがあり、会場から拍手。イタリアチームは結論になっとくいっておらず、あくまでも強気のようだった。
会場は着席のバンケット。フルコースが出された。イタリアチームの紹介のとき、ディルーカは端にいた。髪はぼさぼさ、無精ひげ。Tモバイル移籍のときのボテロかと見間違いそうだった。精彩を欠くうつろな表情に驚いた。ショックのほどがうかがえた。しかしディルーカは出場メンバーとして、しっかり紹介されたのだった。


le 26 septembre, 2007  .... 3日目:男子エリートTT

le 27 septembre 2007 :今年もカンチェッラーラ


カンチェッラーラが今年も世界選TTを制した。2位はボドロギ、3位はクレメント。ボドロギの故郷ハンガリーのコーチは舞い上がって喜んでいた。スイス人コーチはもちろん、満面の笑顔だ。
あ、英国ナショナルコーチがいる、と思い写真を撮ったら、サウニエルのパンツをはいた人が横にいた。黄色いサンダルをはいている。ミラーだ。出走2時間前、何気なくコースを見に来ていた。
マニエコーチと話すフミ
レース直前、途中、ラスト50m
レース後のカンチェッラーラ。妻、娘、母。父と娘
両親、妻、娘に見守られて、カンチェッラーラ。奥さんたちは、中に入れてもらえず、家族パスを見せても、「立ち入り禁止」と阻止されていた。押し問答の末、ものわかりのいい係員が入れてくれた。
ごたごたしてきた。ツールみたいだ。プレスルームではある女性を取り囲んですごい勢いで白熱中。写真はシュトゥットガルトのスポーツ担当スザナ・アイゼンマンがスピーチしているところ。ベッティーニが確約書にサインをしないのが不満で、UCIを訴えるといっている。

ドイツ人ジャーナリストに解説してもらったところ、「彼女は昇進したがっていて、政治の駆け引きで世界選を使うつもりだ。」として憤慨している。実際には提訴は今すぐにはやらないだろうという観測。

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ドイツ人のスージーがこう言った。彼女はケスデパーニュのマッサーと親しい。「バルベルデは日本に来日するんでしょ?去年はサイクルショー来日だったから、レースで走ってないし。今年は日本でレースに出ると言っていたんじゃない?(去年サイクルショーで語っていた話)」というではないか。よく知っているなぁ、と思ったら、すべてそのマッサー経由で聞いていた。

バルベルデ、今家庭不和を起こしているから、妻から逃げるために来日したほうがいい、と周囲は見ている、、、んだそうだ。奥さんは妊娠中らしいのだが、ツールのとき、大喧嘩したという。まだ揉めているとかいう話。大一番の山岳ステージで、バルベルデがいまひとつ調子がでなかった。マッサーによると理由は:「夫婦喧嘩で大変だったんだよ。妻がパニックになって夜中に電話をよこした。バルベルデは怒って電話を切った。で、妻は怒ってルイス・レオン・サンチェスに電話した。そして、「アレハンドロに替わって」といって、彼は電話をアレハンドロに渡した。そしてまた大喧嘩」。周囲は、彼は来日して妻と距離を置くのがいい、などと話をしているという。

この話本当なのかどうか確認してみた。向かいにスペイン人TVクルーがいたのでこの話を知っているか聞いてみた。「え?ボクの弟はケスデパーニュのマッサーで名前はヨルヘっていうんだけど、聞いていないな。今度確認してみよう。」そして選手の妻たちの話になった。その話はまたいつか。

でこの彼はいまユーロスポーツで解説をしているという。ペリコ・デルガドは元チームメートで、いまはライバル(ペリコは別のTV局の解説。)

彼の名は、ペイオ・ルイス・カベスタニ 。元オンセで、スペインの代表的な選手だったという。知らずに失礼をした。
まあこんなわけで、バルベルデ家庭内不和の話はどの程度本気かわからない。

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