mas ciclismo ... Vuelta a Espana 2004 NEWS *

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ヴエルタ第6ステージNEWS

9月9日(木)ヴエルタニュース:勝者インタビュー * オスカル・フレイレ

第6ステージ優勝したフレイレのインタビュー:
「今日はスプリントでいいポジションが確保できた。ここ数日は、いつもポジショニングが悪かったんだが。今後も(優勝に)トライし続ける。

スペインファンの前で勝ちたいという気合は十分。僕のチームはオランダチームで、スペインのレースには余り興味がなく、出場する機会も少ないから。

今日はペタッキが登りで停滞しているのがわかった。チームもエスケープをことごとく潰してくれた。今回ヴエルタでもっと頑張りたい、という気持ちもある一方で、余り疲れないようにして今年またヴェローナ(のせ界選)をベストコンディションで戦いたいとも思う。あの時(99年)のレースが僕の人生を変えた。もう一度タイトルを奪取したい。」


9月10日(木)ヴエルタニュース:犯人はライス・プディング?

Tモバイルの集団食中毒。エヴァンスは自分が食べなかったサラダが犯人と言っているが、ちょっと矛盾することがわかった。同じ宿のリバティーの選手たちも、Tモバイルと同じメニューを食べていて、誰一人症状が出ていない。唯一違うメニューは、食後のライス・プディングだけだという。Tモバイルにだけ、プディングが出された。

現在食品のサンプルを持ち帰って検査が行われている。Tモバイルの選手で症状がないのは3人だけ。エヴァンス、ツァベル、コネクニー。あと4人、ボテロ、ヴェセマン、ヒークマン、クリアが症状がひどくてリタイヤ。ヴェセマンは特にレースの最中に症状が悪化したので気の毒だった。

残り2人、最初に気分が悪くなったヴィノクロフとシュレック は、なんとか喘ぎながらもレースを続行。回復に向かいつつある。


9月9日(木)ヴエルタニュース:パコ・マンセボ 山岳賞を狙う

山岳賞の小豆色ジャージを手にしたフランシスコ、ことパコ・マンセボ。

「山岳賞を狙いに行く。もっとも一番の目標は総合だけど。山岳賞のポイントを稼ぐ時、第一級、二級の山岳において、なるべくトップで通過することを考えるが、第三級程度の山岳でスプリントまでしてポイントを取るつもりはない。特に山頂ゴールを意識する。山頂ゴールはポイントを稼ぐには絶好の機会だ。」

ー 目標は山岳と総合優勝だね?
「現実的に考えるべきだろう。今年、優勝候補はいっぱいいる。とにかく表彰台を目指したい。それだけでも、大変なことだろう。」

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