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ヴエルタ第15ステージNEWS

9月19日(日)ヴエルタニュース:ロベルト・エラス インタビュー

第15ステージで総合リーダージャージを死守したエラスのインタビュー。しかしタイムは3番目のタイム。バルベルデに5秒差に詰められた。

ー 山岳TTの結果どう捕らえていますか?
「これでより多くの強豪選手にオープンなヴエルタになった。前から言っている通り、僕らは用心しないといけないと思っていた。まだまだ何ステージも残っている。バルベルデは僕に迫ってきた。Sペレスも戦闘入りした。彼は質の高いレーサーだ。今のトップ3で最後マドリッドの表彰台を争う可能性が高い。後残るは表彰台の順番だ。

ー リーダージャージを守れてほっとしました?
「正直、マイヨ・オロを維持できた方がいい。これからも戦っていくが、まだ重要なステージはいっぱい残っている。」

ー 例えばコバティヤのステージとか?
「あそこは僕の地元。最後の力を振り絞っていくつもりだ。」

ー 山岳ITTではどうしたのですか?少し気が緩んだとか?或いは他の選手の出来が良かったとか?
「最初の登りポイントはよくなかった。第2チェックポイントも、地面の小さい穴に気をとられたりした。でも最後は挽回できた。今後につながる走りができたと思う。」

ー 今回余りに優勝候補と騒がれすぎたプレッシャーは?
「それはないよ。こういったプレッシャーにはなれている。いい時もあれば、うまく行かないときもあるということさ。」

ー バイク交換で時間が取られたということは?
「パンクがあったからね。確かに多少ロスはした。でも、大した時間は失っていない。かなり迅速に交換できたのさ。それに、交換したバイクは最初のバイクと全く同じバイクだった。」出展 アス・ディアリオ


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