2012、11、30        ソムリエの選ぶワイン

たこ焼き屋でワイン? コナモン代表のたこ焼きにワイン?

それは、ピザにワインの様なもの、そして
パスタにワインの様なもの。  そう・・以外に合うのです。

とは言うものの、たこ焼き屋のオヤジにワインの味など分かるはずもなく、
安いワインも高いワインも見分けもサッパリ、
ぶどうの種類に、産地の違い、ボデイにフルボデイに香りに舌触り・・・

なんにも解らないのに、「いいワインを御用意致しました」と宣言致します。

そのカラクリは、
「その道のプロ!ソムリエに選んでもらった、今!美味しくて飲みごろで
その上お財布にも優しい壺心のワイン10銘柄」
このキャッチコピーに全てを語ってもらいました。

つい先日まで、2500円でお飲みいただいていたワインを1800円でご提供。
3300円以上のワインもほぼ2500円まで値下げ。
特別な日のためのワインも、ボルドーの赤とブルゴーニュの白を御用意。

ワイン輸入大手の(株)日本リカーの東京本社の代表取締役社長が
「たこ焼き屋でワイン!」 と言う響きのおもしろさにわざわざ壺心にご来店。

同行していた大阪総支店長と声を合わせて「パーフェクト」と一言、
銘柄の選定にお墨付きを頂きました。

という訳で・・・
たこ焼き屋なのに、たこ焼き屋が選んだわけでは無い旨いワイン。
 自信満々で御用意致しております。


ワインフルボトルが1800円から



2012、10、20        
世界的マジシャン セロさんご来店

ありがたい事に、芸能関係のお客様に随分可愛がって頂いてる壺心ですが、
今回は、個人的に大好きなマジック界でも、
特に 「この人スゲ〜!」 思っていた超有名マジシャン
「セロ」さんが壺心のたこ焼きを食べに来てくれました。

「今からセロを呼ぶけど大丈夫?」と常連のお客様に聞かれ、
 「え!セロ?」 と聞き直し、,あのセロさんに間違いないと分かってからの
待ち時間の緊張した事・・・

当日座敷が一杯だったのに、常連のお客様に、
 「セロが来るからカウンターに移ってくれ〜」 とお願いし、
セロさんを含め総勢10名ほどでたこ焼きを食べて頂きました。

呼んで頂いたお客様に、セロさんのサインと写真をお願いしたところ、
快く応じていただき、又々イメージアップ。 ただ、
セロさんのパフォーマンスに
何やら、座敷で「すごーい」とか、
「それどうなってんのー」なんて歓声が漏れ聞こえたものの、
調理場からはよく見えなかったのが何よりも残念でした。


超男前で、気さくなセロさんでした
   たこ焼きを褒めてくれました



2012、10、04        
ぐるない・再放送

何気なく、テレビをつけたまま用事をしていると、
「ぐるナイ、恋人選び大阪編〜」という懐かしいナレーションが聞こえてきた。

お!、又大阪でやるんや、と思いテレビに目をやると、
去年の再放送。それも壺心がしっかり映った辛い物特集。

ナイナイの岡村と矢部をはじめ、サッカーの武田、俳優の田中圭、
お笑いでは有吉とスピードワゴンの小沢、そして美人女子アナが一人。
豪華なキャストで、壺心の激辛たこ焼きに挑戦して頂きました。

懐かしい想いで見入っていると、常連様より、「壺心がテレビに出てるで〜」と
お知らせのお電話。 又、皆がこの放送を見て、壺心が忙しくなります様に・・・

ロケバス4台、スタッフ40人 もはや、味見すらツライ極辛
  ぐるナイが壺心の前に!        壺心のやりすぎたこ焼、極辛
しばらくミヤーンは、パキューンと呼ばれた 壺心には他にも美味しいたこ焼が沢山ありますよー
  ミヤーンのセリフが字幕に・・・     極辛を食べた瞬間の芸人さん
この日は岡村さん、二日酔いだった様です ひとつ残らず食べて頂けたのは、有吉さんでした
 皆さん、この後食べて頂きました   俳優さんにアスリート、壺心感激!



2012、09、28        
るるぶ・大阪

少し不安そうに、可愛い女性が二人、
壺心の暖簾をくぐり、たこ焼きのご注文。

よく見ると、手には旅の情報誌。
聞くと、山口県からの観光&食べ歩きらしい。

一人の女性がポツリと
 「ここ(壺心)で七件目のたこ焼き屋さんです」 

    ・・・なんと スバラシイ・・・
たこ焼きの巡礼者現る! 嬉しいこの出会いに
 「るるぶ・大阪」 アリガトウ。


もう、長いこと載せてもらってるで〜 今年の「るるぶ」は激辛たこ焼きです
 2012版るるぶ・大阪    壺心の記事を見てはるばる山口から



2012,09,01        
壺心のプチ改装

おいしい酒が大好きな、気のいいオッチャン達の憩いの場「壺心」
満員になっても、女性のお客様はチラホラって事が多かった。

その理由の一つが、「壺心さんのトイレが和式で苦手」
そして、「壺心に行く日は前もってコンビニや他店でトイレをしてくる」
も一つ、「オッチャン達のシブキが跳ね過ぎ!」
というトイレへのご意見でした。

確かに、気持ちよくお酒の入った愛すべき酔っ払いオヤジ達の主砲は、
壺心の和式トイレの周りに、流れ弾を撒き散らしていた事も事実です。
女性にとっては、その上でのご利用には
かなりのご不便が有ったものと思うのです。

そこで壺心は、開店21年目にしてやっとトイレを洋式に改装!
長らく我慢をして頂いた女性のお客様、お待たせ致しました。


21年間オヤジの波動砲がお世話になりました とにかくトイレがきれいになりました
   
以前の和式トイレ       最新の洋式トイレ



2012、08、20        
るるぶよしもと

もう随分長い事、壺心をご贔屓にしてくれている
お笑い芸人ギャロップの毛利さん。

行きつけのお店として、るるぶ吉本に壺心を紹介してくれました。
吉本興業100周年記念コラボ企画、るるぶ×よしもと公式ガイドブック。
 「よしもとの口」
東京と大阪の吉本の芸人さんによる、おいしい店の紹介企画だそうです。

たこ焼、日本一・壺心。載ってます。
 たこ焼きだけでなく、仕上げの鴨うどんも紹介して頂きました
 吉本芸人さんのオススメの店   毛利さん、壺心の紹介アリガトー!



2012,08,03        
豚肉料理(満腹編)

最近の健康志向で、大好きなとんかつが味気ない。
ヘルシーの名のもとに、あのロースの回りに付いてる脂身が削られている。

基本的にとんかつは、ロースかヘレ肉が基本ですが、
もっと豚の旨い脂身を、こってり&たっぷり味わいたい、その思いを叶える為、
あの豚肉の、最も脂身の多い厚切りバラ肉でとんかつを作ってみました。

たっぷりのボリュームと容赦ないコテコテの脂身。
そんな豚バラでもう一品。 スペアリブで作る満腹酢豚。

以前一度メニューにしたものの、あまり人気が出ずにお蔵入りとなった
壺心の幻の豚メニュー。 どうしても諦めきれず、改良を重ね二度目の挑戦、

フルーツジュースと紹興酒、さらに薬味を加えた特製ダレに二日間漬け込み、
玉ねぎやニンジン、ピーマンと甘酢に絡めて仕上げるスペアリブ酢豚

壺心の新しい豚肉メニュー。
どちらもボリューム満点で、コッテリ好きにはたまらない味に仕上がりました。


やっぱり豚は脂身が旨い!って方にお勧め ボリューム満点&甘酢最高!
 
  普通のとんかつの倍近い豚バラかつ       スペアリブで酢豚



2012,07,25        
俳優・西村和彦様

「吉本百年物語」 大阪難波のなんばグランド花月で4月から始まった
吉本興業創業100周年記念公演が上演されている。

大阪に生まれ、大阪が育てた吉本100年、12の物語。
その第2回目のお話。 「5月公演・キミとボクから始まった」


主演・六角精児 中川家・礼二、板尾創路  西村様の写真と共に毛利君の写真もちゃんと載ってます。

このお芝居に壺心のお得意様、
西の狩野英孝コト、ギャロップの毛利君が御出演。 
なんと共演者のスペシャルゲスト、西村和彦様を壺心にお連れしてくれました。

たこ焼屋なのに表売りもせず、仕上げにラーメンの出てくる
マニアックなたこ焼屋での時間を、ほんの少し気に入ってもらえた様子で、
5月の公演の間に三度ものご来店を頂きました。

記念に入れて頂いた焼酎のボトル。 又の御来店を願って
大切にお預かりいたします。


ハンドボールをこよなく愛す、名俳優 ドラマやCMでご活躍の若手俳優
   とても気さくな西村和彦様          共演の南圭介様



2012,07,20        
史上四人目

壺心で、もう10年以上は続いてる焼酎のキキ酒。

芋焼酎、米焼酎、麦焼酎、黒糖焼酎、栗焼酎、そば焼酎の六種類。

六つの焼酎の原材料を全て当てると、壺心からボトル一本プレゼント。
失敗すると・・・  ?

すでに百人を超える挑戦者がその舌を競い合ったものの、
ここ十年で正解者はわずか三名。

壺心史上四人目となる全問正解の良さん、
本日はおめでとうございます。


ハモ落とし、ハモ天、骨せんべい、シャブ鍋
 
良さん、本日はハモづくしコース、仕上げはソーメン



2012,07,19        
有名女優と共演

少し前、たこ焼の体験取材の電話が有り、
壺心の番頭ミヤーンが、忙しいのを理由に断ったことがあった。

ミヤーンによく聞くと、
 「なんか、女優のよしたか・・か、よし・・何とかさんがたこ焼を焼いて、
  それを食べるところを、取材させてくれ・・みたいな感じでした」 と言う事らしい。

は?、 「もしかして吉高由里子?」 と聞く私に、「そう、それ」 とミヤーン。
どうやらミヤーンは吉高由里子を知らなかったみたいなのだ、

残念な事をしたと後悔しているところに、詳しい企画書を持って
再び取材の依頼が・・・    当然、二つ返事でお受けして、とうとう
壺心に女優・吉高由里子様をお迎えする事が出来ました。


付録は長沢まさみが掛けてるサングラス   吉高由里子さんの連載コーナー   女優が、たこ焼を焼いたり、回したり、食べたり
  ジル6月号       吉高補完計画       壺心でたこ焼
吉高由里子さんは、辛い物好きらしい ミヤーンが、こんな近くで共演。
  激辛たこ焼を食べて・・        ミヤーンが厳しく指導

女優・吉高由里子をまったく知らなかったミヤーンは、と言うと、
自分が載った雑誌を、大勢のお客様に嬉しそうに見せる毎日を送っています。




2012、07,09        
マグロのほっぺ

マグロの消費量の違いは、関東と関西では驚くほど大きい。
関東に本マグロが売りの専門店が多く有るのに対して、
関西では、長い事専門店以外では、メバチマグロやキハダマグロが主流で、
本マグロと言っても、ヨコワと呼ばれる幼魚が好まれて来ました。

最近のグルメ志向の高まりから、一番美味しいと言われる本マグロが
関西でも注目され始め、どこのお魚屋さんでもその切り身が
手に入る程、普及して来たようです。

そのおかげで壺心では、毎日本マグロを扱っている業者から特別に、
特に美味しく、ちょっとマニアックな部位の仕入ルートが完成!

本マグロのほっぺと、脳天の身。

ほっぺは割とポピュラーな部位ですが、本マグロで、
しかもたたきやステーキで無く、お刺身で食べられる新鮮さが貴重品。

脳天は特に取り外しや扱いが難しく、血が混ざることも多いため、
お刺身用は特に貴重で、特別美味しい部位と言われています。

ほっぺは薄造りで生姜醤油。脳天は、お刺身でわさびを効かせて、

 ただ今、ほぼ毎日入荷有! どうか壺心でお召し上がり下さいませ。

本マグロのほっぺ お魚と言うより、肉に近い食感 一匹の本マグロから二筋しか取れません
    ほっぺを外して       お刺身はこんな感じ     貴重品の脳天の身



2012,07,01        
大阪スポーツ

いきなり、「辛い物特集で壺心さんの激辛たこ焼を取材させて下さい」と電話。
聞けば、大阪スポーツの記者さんだとか、

「いつですか?」と聞けば、「明日です」と言う。 いきなり!と思ったものの、
面白そうなので翌日来て頂く事になったのですが、
当日現れたのは、若い女性が一人。
今まで受けたどんな取材も、少なくとも記者かレポーターとカメラマンの2名はいた様な・・・

仕込中の空き時間にたこ焼きを焼いてもらって、
写真を撮って、食べて見て感想を記事にする。
 そんな段取りで撮影がスタート。

出来上がったたこ焼を前に、ポケットからおもむろに取り出したデジタルカメラ。
あ!あれは、この前ビッグカメラで安売りで買った俺のやつと一緒や・・
新聞記者が、子供が遊びで使うレベルのカメラで取材?

ちょっと気になって彼女に
「この記事は、何日の新聞に掲載されるのですか?」と聞くと、

「さあ、解りません」と答える。
不思議とミヤーンと何度もチラチラ目が合ってしまう。
取材が終わり、女性記者が帰ってミヤーンが一言。

「マスター、あれは只の、タダ食い違いますの」
店に取り残された二人は、無言で頷いたのでした。

それから、取材の事などすっかり忘れた何週間かたったある日の夕方。
「遅くなってすいません」と例の女性記者から電話。
「今日の夕刊に記事が載っています」   今日か〜い!

あわてて地下鉄の売店に走り、夕刊を購入。
思ってたよりかなり大きく壺心が紹介されていました。

お客様からも、「壺心が大阪スポーツ載ってるでー」と電話を頂くほど
反響もあり、元々ミーハーな壺心としましては、
新聞をさらに買い、沢山のお客様に自慢しまくった次第で有ります。

そういえば、あの女性記者。
かなりの美人だったような・・・  いや、誠実そうで知的だったような・・・

 ちょっとだけ、「タダ食い違うか?」 なんて疑って本当にすみませんでした。
壺心にとって、とてもいい記事を有難うございました。


大阪の特に旨い辛い物紹介記事、裏面はアダルトページでした
         
壺心が紹介された大阪スポーツのグルメページ。



2012,06,28        
旬の食材宣言

春には春の、秋には秋の、四季の食材に恵まれた日本。
壺心では、今最も旬な物を酒肴としてご提供しています。


アジとパプリカの熱々あんかけ南蛮 アマゴは、塩焼きかムニエルで 高知県から漁師さんに直接送ってもらいました
今が旬、鯵とパプリカ    川魚の始まりはアマゴから    四万十手長エビ

これからは、甲イカやスルメイカそして、岩ガキが旬を迎えます。
今年は随分スタートの遅かったカツオも、少しづついいものが出回り始めました。
脂ののった最高のカツオを、壺心でも近々ご提供できそうです。

季節ごとの移りゆく旬の御馳走を、壺心に味わいに来てください。




2012,06,18
         21年目の心変わり

日本橋一丁目、通称日本一(ニッポンイチ)
そのかたわらで壺心は、たこ焼を焼いて21年目を迎えました。

焼き立てのその瞬間にしか味わえない風味や香りにこだわるあまり、
どれだけ忙しくても、絶対にたこ焼きの作り置きをせず、注文後でしか焼き始めない為、  
どれだけ多くのお客様に「たこ焼が遅すぎ!」と怒られて来た事か・・・

それから、「何もつけずそのままで美味しいたこ焼」に、あまりにこだわり過ぎた為、
かたくなにソースを排除し、店内にもソース類を置かない徹底ぶりを貫いて来ました。

思えば、10年以上〜20年近く壺心に来て頂いてるお客様に
最も多く言われ続けて来たたご意見、それが、
「壺心のたこ焼にソースを塗って食べさせてくれ」と言うご要望でした。

20年以上も、こだわりとは言えわがままなたこ焼屋を続けさせて頂いた
常連様に対し、そろそろ、そのご要望にお応えしようかと・・・

  この辺で、心変わりです。

特に生地のやわらかい壺心の特製たこ焼きに合わせ、
あっさりでマイルドなソースも出来上がりました。

今迄通りまずはお出汁で召し上がって頂き、残り半分を、壺心が今まで
嫌や嫌やと拒み続けたソースを、たっぷり塗ったたこ焼をお試し下さいませ。

今も進化を続ける特製たこ焼き  悔しいけど・・ソースたこ焼も旨〜い
   壺心特製たこ焼       ソースと、粉ガツオ、海苔、海老粉をかけて



2012、01,01         元旦

今年も壺心を宜しくお願い致します <(_ _)>