2007,12,17        
お一人鍋
本当に、本当に寒くなってきたもので、
ほとんどのお客様がお鍋のご注文。
定番のカモ鍋に加え、18日からは牡蠣の土手鍋と、牛スジの土手鍋も新登場。
最近のおすすめは、カモと豚肉のコラボ鍋。
カモと豚肉の持つ肉の旨みが合わさり、
何とも言えない、いい味をかもし出すのです。

寒い冬、たこ焼きと温かい鍋でもつついて、暖まりませんか・・・


PS、
 
壷心のリンクに入ってるキャンディタワーの藤原(弟)が久しぶりにご来店。
    相変わらずマニアック&カッチョイイアメリカングッズを多数揃えたお店を
    運営中。様々なメディアにも数多く取り上げられて、人気上昇中だとか。
    ただ一つだけメンドクサイのが、
    本名が藤原なのに、ジョニーと周りに呼ばしている事。
    私もジョニーと呼びながら少し恥ずかしい、
 もうそれやめていいかな〜
    
18日から始まる カキのドテ鍋、うまそ〜 キャンディタワーのジョニーと相棒 壷心リンク2番目のギャラリーの中塚氏と町会長



2007,12,06        
新婚さんいらっしゃ〜い!
十五年前はまだ見習いで、床掃除やシャンプーをやっと覚えた頃でしたねー。
ヘアーズギャラリー米子高島屋店・店長。  あなたの今の肩書きです。

この度、ご結婚されたんだとか、美容師一筋に頑張って来たあなたの事ですから
きっと、地道にコツコツといい家庭を築いていく事だと思います。
どうか、末永くお幸せに。

折角壷心に来られたので、日本一(自称)のたこ焼きを食べて頂き、
ついでに、壷心の利き酒も体験してもらいました。


前の日が大阪での披露宴でした 結構真剣なキキ酒初挑戦 結果はかなりの成績、おしい〜!



2007,11,20        
ミヤーンのおしいー!
壷心の秋メニューに、さんまの殿様焼と言うのがあります。
三枚におろしたさんまの身だけを香ばしく焼き、
残った骨はからっと骨せんべいにしてお出しする、至れり尽くせりの調理法。

オリンピック競技のテコンドーをコテンドーだと信じてたり、
世界でも最大級の砂漠、ゴビ砂漠の事をコビ砂漠だと思っていた
微妙におしい発言を連発するミヤーンが、そのさんまの殿様焼を説明すると、

「さんまを三枚におろして焼き、骨はカリっと ”カリアゲ” に・・・」
ミヤーン、おしいー!

ちなみに壷心の掲示板にも、おしい発言しているミヤーンなのです。




2007,11,16        
BS京都チャンネル
またまた取材のお話。
今度は、BS京都チャンネル。12月に放映予定のたこ焼きの特集らしい。
残念ながら我が家にはBS京都は映りません、見る事は出来ないながらも
そこはそれ、壷心の広報部長ミヤーンの登場。

なんだかこの前のコナモン博覧会での動画収録でコツを掴んだのか、
割と落ち着いた様子での取材ごなし、撮影もスムーズに進み、
インタビューにも顔は引きつらなかった模様。
後日、DVDを送ってくれるらしいので詳細はいずれご報告致します。


なんか慣れてきてるぞ・・・ たこ焼きも何種類か撮影して頂きました



2007,11,12        
梨田監督
二年連続リーグ優勝を果たした北海道日本ハムファイターズ、
残念ながら、日本一にはなれませんでした。
中日がまさに日本一を決めたその瞬間、ヒルマン監督の退任の後を受け
次の監督に就任する梨田監督は壺心に居られたのです。

大阪の後援者やファンの方々に囲まれ、これから始まるであろう戦いへの
大きな声援や期待ににこやかに答えて居られました。
あまりプロ野球に詳しくない私も、カウンターに座っている他のお客様の話で
近鉄時代の事や、現役の頃の活躍を聞き、名選手であり名監督だった事を知りました。
目の前に居る梨田監督に、たまたま居合わせたお客様達もすっかり盛り上がり
最後のお客様全員でのバンザイ三唱の時には、
全員日本ハムファン?って位盛り上がったのです。

監督にお願いして色紙にサインを頂きました。   ガンバレ!日本ハム。

PS, 壷心の新しいスタッフ、学。
   今日で約二週間、真面目で良く気が付く好青年です、皆様よろしく!


梨田監督に頂いたサイン、他のお客様にも書いて頂きました 見るからに真面目そう・・・



2007,11,02        
お誕生日
学生の頃から壺心に来てくれている安岡君、今日は彼女の誕生日。
偶然居合わせたヒロミ姉さんがお花のプレゼント。
何時までもお若く、美しくいて下さい。  ところで、何歳になったんだっけ?

ちなみに安岡君、今年めでたく歯医者さんを開業。
ホームページを壺心のリンクにしときました。


お誕生日オメデトウゴザイマス 誕生日だと言うのにこの扱い だから〜誕生日なのに・・・



2007,10,27        
亀田三兄弟
昨日亀田三兄弟の長男の謝罪会見を見た。
やってしまった事への神妙な謝罪と、ボクシングに関わる多くの関係者への反省を
いつもの亀田節を押さえ、たんたんとインタビューに答えていた。

一般のアンケートによる、「もう亀田を勘弁してやって」と言う声も多く、
これにて何とか収まりそうな空気。ボクシング協会の迅速な動きも高評価で
亀田長男の、 「色々言われる事もありますが、誰がなんと言おうと親父は
俺たち兄弟にとっては、世界一の親父です」という言葉に
なんか、胸打たれた親父も多かったんではないだろうか・・・




2007,09,25        
大阪コナモン博覧会
壺心を何度かブログで紹介してくれているコナモン協会がなんかやるみたい。
大阪コナモン博覧会。
なにわのコナモン屋さんが130軒も協力してイベントをしたり、
全国の有名な粉に関係する食べ物が一同に味わえる催しがあるらしい。
壺心にもその博覧会用の取材に来て頂きました。

お店の写真を撮って、たこ焼き焼いてるところを撮って、
出来上がったたこ焼きをテーブルで撮って、
みやーんのセリフも撮って・・・    んん!?みやーんのセリフ?
そうです、壺心のたこ焼きを動画で撮ってもらいました。
緊張したみやーんの姿を観てやって下さい。
コナモン博覧会が無事成功して、壺心にも全国のお客様が来てくれます様に。

壺心の紹介はココ、
http://konamonzaq.jp/takoyaki.html
壺心は、「日本一、壺心」で載ってます。〔動画を見る〕をクリックして下さい。

たこ焼きだけじゃなくミヤーンまで撮ってくれました これは声の取材、つまりアフレコ なかなか面白そうだぞ、コナモン博覧会



2007,09,18        
四国八十八札所
恥ずかしながら、自分のすぐ周りの事なのに、
大人に成るまで知らなかった事が幾つか有る。

それは、家の前を流れていて ”大川” と呼んでたあの川の事、
大阪に来て、最後の清流、四万十川がテレビの特集で取り上げられ
小さな頃から泳いだり、釣りをしたあの川が・・・ 
 え!あれが四万十川? って感じで初認識。
知名度が上がり、大勢の方々に認知されると共に、
最近では、四万十川が故郷です、なんて自慢しているのです。

もう一つが、お四国様と呼ばれる四国八十八ヶ所の礼所巡りの事。
産まれたすぐ横が札所のお寺だったと言うのに、
そこが全国から巡礼に訪れる八十八ヶ所の内の一つだなんて露も知らず、
境内で野球やビー球で日が暮れるまで毎日の様に遊んでいたものでした。
当時は、よくお遍路さんの来るお寺なんだなぁなんて思ってた位だったのです。

その事も又、大阪に出てきて暫くした頃にある方のお葬式で詳しく知る事となったのです。
その方は出棺ノ際、「お棺の中にこれを収めてください」と
八十八ヶ所全ての印と筆文字が入った立派な掛け軸をご供養されたのです。
その美しさと不思議な荘厳さに歴史の深さと1400キロにも及ぶ長い道のりを
黙々と超えてきた時間と言う重さが加わり、
他に比較の仕様が無い、全く別物の価値を感じたのです。

まさにその時、わたしの八十八ヶ所巡礼の旅が始まりました。
高知に帰る道すがらや、四国に観光に行った折などお寺を見つける度
こつこつと巡礼を重ね、約七年間で、四十四箇所をお参りする事ができました。
なんとか半分、死ぬまでに全部行けるのだろうか・・・

最近では16日と17日の連休に愛媛県の方に行く機会が有り、二箇所のお寺にお参り
する事が出来た為、現在は全部で四十六箇所と成りました。
色々なお参りのスタイル、色々な人の巡礼に対する思い、
お参りの仕方や作法、各寺の巡礼者に対する様々な迎え方の違い、
多くのお寺を巡る内、考えさせられる事や自分の心の変化など
まるでスタンプラリーの様に不謹慎なわたしの巡礼にも、
驚くほどの思い出が出来ました。いったいどこまで行けるのか、
本当に最後までやれるのか、それは解りません、ただ、
意味や理由が無くても何かをやり続けて行くって事に、何となく
居心地のいい心の置き場を見つけた様な気がするのです。


ここは3度目、みやーんのお供 バス3台のお遍路さんと遭遇 ここも3度目、ミヤーンは初めて
 59番 国分寺      58番 仙遊寺        57番 栄福寺

お寺の人がすごく親切でした  以前母親がここで結願、つまり88箇所目となったお寺 初めて御参り出来た札所  
 55番 南光坊      54番 延命寺       53番 円明寺

ここも初めてのお寺 真言宗善通寺派総本山、空海はここで生誕 香川まで行ったらやっぱり讃岐うどん、わらやさんで
 
 52番 太明寺         75番 善通寺          讃岐うどん



2007,09,09        
座敷
壺心の掘りごたつの有る座敷、十年前に壁紙を張り替えた。
古いメニューを剥がすと丸っきり違う色になってきた。
タバコのヤニに、お客様の身体のよく当たる場所のすりきれ、
醤油の飛び散りにエアコンによる湿気や乾燥でのめくれ。

私的には、そんな店の擦り切れた感は嫌いじゃない。
これまで壺心でメニューになった焼酎のラベルもお気に入りだったし、
鯛やヒラメ、スズキにうまづらの骨を乾燥させて作った壁飾りも捨てがたい。

でも、思い切って捨ててしまいました。
今は、四万十川のポスターと額に入った絵が一つ。
いつの間にか又、壁一杯に色々貼り付けられてるかも知れないし、
もしかしたらこのままかもしれないし・・・

ほんの小さな変化ですが、壺心が少し変わりました。


このごちゃごちゃも好きなんだけど・・ こういうのも良かったりして・・ 空いてる所に何貼ろうか?
    
以前の座敷        新しい壺心の座敷      シンプル?



2007,08,12        
四万十川
今年は家族だけで里帰り。
四万十川は大雨や台風による大洪水がコケや汚れを洗い流し
何時にも増して綺麗な流れで迎えてくれました。


今年は雨が多かった為水がすごく綺麗 日帰り温泉にはミヤーンも言った事有り
  
四万十川でもかなりの上流、大野見村        温泉もある宿泊施設
四万十川の風物詩、沈下橋  野生のアケビ、熟れるとすごく甘くなる  アユやアマゴが見えるかい?
    沈下橋         まだ青いアケビ     上流に行くとまだまだ綺麗
この季節の花である事も忘れていました  この橋の下で泳ぎます  痩せてる人にはちょっと水が冷たすぎ?
  サルビアの花          松葉川温泉         水が冷たすぎ!



2007,08,05        
早起き
今日は、今朝5時迄ミヤーンと飲んでたのにも関わらず、
AM7:00起床。 バーベキューに出発。

行き先は又、十津川谷瀬のつり橋。
今回は二人の初参加ガールを乗せ、2時間弱で到着。
五条までの高速道路が部分的に完成していたお蔭で随分早く着きました。


初参加のユミちゃん、こわいかー イズミちゃんは余裕で走れるって、フーン・・・ 渡ったら当然、戻らなくてはいけません

清流と呼ぶにふさわしい澄んだ川で泳ぎ、お腹一杯でウトウト、ゴロゴロ、
そんなのんびりを満喫し、命も体も洗濯出来た、いい一日となりました。

PM6:30、大阪に無事帰り着く。  ところが、
これにてお開き、お疲れ様ー!   って訳にはいかなかったのです。
もう一つ約束が・・・  中央区の盆踊り、
千日前やミナミの町会長とか連長に必ず顔出せ!って言われていたんだった。
愛ちゃんとミヤーンに付き合ってもらい、
「せっかく浴衣作ったのに着る機会が中々無い」って言ってた
壺心のお客様、かおりちゃんと合流して会場に向かう。

さすが中央区、ヤグラがでっかーい。
何百人もの浴衣の男女が盆踊りを踊ってるその横を素通りし、まずは
町会長達に顔見世、ご挨拶。  「先輩、ビールを飲ませて下さい、
焼きそば券にウインナー券、それにおつまみ貰える券いっぱいくださーい」
いい歳こいて甘える私やミヤーンに年配の会長達は本当にやさしく、
次々ビール券に食べ物券ゲット!

愛ちゃんとかおりちゃんを盆踊りに行かせて、ミヤーンと又酒盛り。
結局、一度も踊らずに、会場の後片付けが始まるまでミニ宴会。
二人とも昨日からほとんど寝ずにPM10:00.

「せっかくの早起きもこれじゃー身体に良くないね」
ミヤーンと全く同じ結論で、こんどこそ本当に今日のお開き。 オツカレサマ

こんな大きな盆踊り会場は珍しい 愛ちゃんとかおりちゃん、浴衣が風流 千日前の連合長、ご馳走様でした



2007,07,31        
コウジの出発
高校三年の時から約二年半、壺心のミヤーンの助手&たこ焼きの責任者として
頑張ってくれたコウジが今日で壺心を卒業。

どうしても諦めきれない夢があるらしい、
一度は、壺心で頑張って 「調理師の免許を取るまで頑張ります」って
覚悟を決めたコウジでしたが、その夢は消える事無く、
コウジの胸の奥で小さな炎となって燃えていたようです。

来年には東京の専門学校に入り、本格的に勉強を始めるんだとか、
頑張れコウジ、 一人前に成長して有名に成れたら
大阪で壺心と言う日本一のたこ焼き屋で働いてましたって言うんやで、
コウジの特技は、特別美味しいたこ焼きなんやから・・・

コウジに変わって壺心で八月から頑張ってくれるのが、
高校生のチエちゃん、まだ若くて子供みたいだけど、中々しっかり者で
しかも手先が器用、明るく元気な新人 チエちゃんをどうかよろしく。


壺心のヨン様、コウジ長い間ご苦労様 新人、チエちゃんを囲む愛ちゃんとミヤーン 



2007,07,14        
研修?挑戦?
この日は、半年以上前から楽しみにしていた研修旅行の出発日。
あんなに楽しみにしていたみんなの顔がなんだか沈んでる。

それもそのはず、俺達の目的地に台風が向かっているのだ。
しかも九州、泳ぎに釣りにバーベキューの予定。
「あんた、馬鹿とちがう?」
「マジで行く気?」
「あんたら、何考えてるの」
「何の為?、そんな所行って何すんの?」
「何かあったらどうすんの?」
集まったほぼ全員が家を出るとき、こんな感じに言われて来たみたい。
雨天決行の壺心の研修、とりあえず行ってみましょう。


行くのか止めるんか、考え中 良く寝て一杯遊ぼう 関門海峡、壇ノ浦パーキングで朝食

本州最西端、向こうは九州 この風、ミヤーン飛ばされそう 福岡市内、でかい船を作ってた、空は雨

尋常じゃない雨の中、五時間程で関門海峡に到着。
雨は少し小降りになったものの、確実に台風に近づいてる事を教える様に
横殴りの強い風が音をたてて我々を襲う。


何でも本当に安い、行きつけのスーパー    懐かしいデコトラ軽トラ    これでも例年より少なめ

ここが漁師さん家、民宿じゃないよ! 記念撮影、来たからには楽しむ! いつも元気なコンビ コウジ、変な趣味有り

九州に入り、福岡から都市高速へ、日本海ぞいに佐賀県に近ずくにつれ
風が静かになって来た。どうやら台風は太平洋に向かっているらしい。
雨は降り続いているものの、なんか前途に明るさが見えてきた。

八時間程で、目的地の佐賀県唐津市に到着。いつもの地元スーパーで
研修に必要な教材(瓶ビール、缶ビール、ワイン、焼酎、チュウハイ)
歯ブラシにサンダル、大量のおつまみにお菓子。
そして、その商品を見てレジのおばちゃんがニヤリっと笑った日焼け止め!
 壺心ファミリーはいつでも ”やる気マンマン” なのです。


さっそく飲み物を冷やす あいちゃん、初めてなのでちょっとビックリ 氷と水が入るとこんな感じ、スゲー

腹ごしらえは、おにぎりとソーメン 移動はいつもこのデコトラ サザエ取りに出発、出航

船を下りて歩いてワタリガニの網を仕掛ける  晩御飯用の大きなタコ発見  船からも網を入れる

さざえに平貝にミニ帆立貝 教官役の漁師のヒロくん どんなに疲れてても酒は旨い

幸いにも風はピタリと収まり、船で海に出て漁師さん体験学習。
蛸壺を引き上げ、ワタリガ二の網を仕掛けに行く。
島に渡りサザエと平貝を探す。ここで採れた獲物が今夜の肴&ごはんのオカズ。
夜は漁師さんと、反省会の名のもとに初日の無事に乾杯。




2007,07,15        
研修二日目
起床、AM5:30. 昨日入れたワタリガニの網を上げに行く。
天候は曇り時々小雨、晴れそうにないなぁ・・


5:30起床、カニ網上げに無理やり出航 ワタリガニが採れる採れる 産卵に来たモンゴイカも掛かってました ちょっと小ぶりですが味は最高

採れたてをすぐ味噌汁で食べる 最高の朝食  奇蹟?太陽までお出まし

ワタリガニは大漁。大きなモンゴウイカまでかかっていた。
朝食は今採れたばかりのカニと漁師さん家が毎年用意してくれている唐津のザル豆腐。
地元のオカズの定番、ギョロッケと目玉焼き。

どうしたことか昼前には雨もすっかり止み、天気予報で暴風警報まで出ていたここ
唐津の海に青空が、   それでは予定どうり釣りに出かけますか。


コウジと愛ちゃん仲良くアジ釣り  トモちゃん一番最後まで釣ってましたねー  って言うか、釣れよ・・・晩飯

見えにくいけど、鯛、釣れてるみたいです。小さー!  釣りたてをその場でお刺身に、旨かったー  危険な岩場で海の珍味、亀の手を採る

見よ!太陽のお出ましじゃー 信じられない程の青空に感激、そして拍手  知り合いの漁師さんに分けてもらったイサギ

ここで飲むビールがヤメラレナイ 夕暮れ、もう帰らなくては・・・ いつもハラペコのコウタ、ペットフードには見向きもしない

半日だけの青空と太陽でしたが、たっぷりの魚と貝、カニに珍味の亀の手
ご馳走を持って家に帰ろう。後は一番の楽しみ、夜通しバーベキュー。


明るい内からバーベキュー、 貝も魚も最高、野菜も食べましょう  暗くなっても宴会は一向に終わる気配無し

朝から飲んでるミヤーン、お疲れ様 皆が釣った小あじはから揚げに 何故かいつもスイカ割り そのスイカは割ってはいけません

お腹一杯、でも何時までもこうしていたい やっと割れたみたい 共食い? 

何時まで続いたのか、誰が最後まで飲んでたのか、何人がちゃんと布団で寝たのか、
グルグル回る記憶の中で今年もまた壺心の研修、全員無事終了。




2007,07,16       
 最終日
最悪の天候を予想していた事を思えば、随分色々な事が出来ました。
後は恒例のお土産めぐりの帰り道。人気投票日本一に選ばれた唐津の豆腐の
かわしまザル豆腐、昆布を加えて漬け込んだ、かばたのめんたいこ、
最後は、必ず並んでも食べたい福岡の本家、長浜ラーメン。
そして関門海峡の門司側から本州に向いた最後の記念撮影。


ヒロ君、ミサリンと最後の記念撮影 お爺ちゃん、お婆ちゃん、お騒がせ致しました 何故か食べたい長浜ラーメン

二十人位並んでたけど、待つのです これが本家長浜ラーメン、替え玉しました 九州最後のめかりパーキング、向こうは本州

午後11時位に大阪に到着。台風の中に突っ込んで行った事を思えば、
全員何事も無く無事に帰れた事に、ひとまず感謝したいと思います。

最後に、唐津の漁師さん一家の皆さん、今年もお世話になりました。
どんなにうるさがられても来年も行きたいな〜  いや、きっと行く。
ヒロ君、ミサリン、その時は又、どうかよろしく。




2007,07,12        
台風
もうすぐ壺心恒例の夏の合宿、九州佐賀でのサバイバル研修旅行。
何ヶ月も前からすごく楽しみにして来たのに、我々と同時に
台風まで九州を目指している。

いったい誰が雨女、いや雨男なのか、はたまた日頃の行いの報いなのか、
天気図を見ても、あらゆるニュースを見ても、日程の三日間とも、雨、雨、雨。

そう言えば去年も天気予報は三日間共、現地は雨の予報。
それでも雨天決行って事で行って見れば、なんと三日間のカンカン照。

今までも不思議と壺心の旅行は晴れに恵まれていた。
そうとも! 今年も壺心の幸運を信じよう。
どんな天気予報だろうと、晴れを祈って明日は出発だー。

何があろうと、とにかく決行されるこの壺心旅行、  コウジやミヤーン、
初参加の愛ちゃん、そして同行するお客様たちを待ち受ける運命は・・・
いったいどうなってしまうのか? 詳細は四日後、 コウゴキタイ。

それにしても、どっからどう見ても台風は、九州に向かってるな〜。




2007,07,05       
 美しい国、日本
安部総理の掲げるキャッチコピー、美しい国、日本。
その政権閣僚が又、一人居なくなった。防衛省の大臣様。
先日自殺した大臣に続いて二人目。
女性に対し、「子供を生む機械」発言の例の大臣は未だ居座っていますが
その他にも、議員宿舎に愛人を住まわせているのがバレテ、
議員辞職した自民党議員もいるわで、いったい何処が美しいのやら・・・

市民税が上がり、多くの税金の控除が無くなり、
老人は暮らしにくく、若い夫婦には、子供をつくるには余りにも負担が大き過ぎる、
社会保険庁による、驚く程のたるみきった仕事振りに、
その原因の一翼を担った、自冶労の一般社会では考えられないような
余りにも国民を馬鹿にした様な労働条件の覚書。
(一時間の内、45分仕事したら、15分は休憩する事)
(キーボードは、所定の回数以上はどんなに忙しくても打たない)
こんな常識では到底考えられない様な労働条件がヅラヅラ〜っと
何十項目も定められている。

そりゃ〜五千万件の年金データも行方不明になりますわ!

と、とりあえずここで政治の話は置いといて、
何故、こんな話になったかと言うと、
実は高知の四万十川の、ある掲示板を見ていて、ここ何年かで異常に
鮎の数が減ってきたという報告を読んだからなのです。
その原因として考えられるのは、温暖化による水温の上昇による
稚魚の減少。又、雨不足による遡上の条件を満たす水量の不足。
そして、なんと言っても最大の原因が家庭排水による川の汚染。
その中でも最も悪いのが、家庭の台所用洗剤だと言われているのです。

安部総理殿、難しい事を色々やるより、
悪いと解っている家庭用洗剤を、なんとかするだけでも
これから日本を支えて行く子供たちに、本当の意味での、
美しい日本を残してやれるんじゃないですか〜って
ふと、思ったからなのです。

日本の山や川、その他の多くの自然は、生きてる私たちだけの物でなく、
未来に残すべき大切な日本の財産なのだから・・・。

今、ちょっと酔っ払ってます。大袈裟な話でお騒がせ致しました。




2007,06,30        
除隊?
お客様から今はやりの、ビリース・ブート・キャンプを頂いた。
さっそく入隊。
気になるお腹の出っ張りが少しでもスマートになれば・・
なんて気持ちで始めてはみたものの、   なんじゃこりゃ〜
苦しすぎて酸欠と心臓の悲鳴で、軽く意識を失いかけた。

日頃の運動不足もあるにしろ、55分も激しいストレッチをぶっとうしでやれば
呼吸なんて、は〜は〜なんてもんじゃなく、ハヒ〜ヘヒ〜となり
可笑しくも無いのに、膝や肘が勝手にカクカク笑ってる。
こりゃ〜確かに効きます、本当に痩せそうな激しさ。

ビリーは実に、このDVDを世界中に1000万枚も売ったんだとか、
「日本人は、勤勉で我慢強く何事もやり遂げようとする精神力がある為
特に良く売れる」なんて言うビリーの感想に、
何だか複雑な心境にさせられたのは私だけだったのでしょうか。

それにしても明日も又これをやるのか・・と思うと情けない話、
頭の中に無意識に ”除隊” の二文字が浮かんでは消えるのであります。
    



2007,06,21        
新人
愛ちゃんと交代で壺心にやって来た新人、健太郎。
少しおとなしくて、まじめそうな好青年。
出来るかどうか自信は有りませんが、ガンバリマス。

そう言って、6月18日に帰宅したっきり連絡が無い。   逃げられた?
仕事が合わなかったんだろうか・・・
ミヤーンやコウジと色々考えてもさっぱり訳が解らない。
と言うことで、無断欠勤の為こちらからも連絡をとらずに辞めてもらう事となりました。
 
困った、 そう思っていたら愛ちゃんが、
「私、もう少し壺心で頑張ります」って言ってくれた。
つまり、愛ちゃん復活。

色々有りましたが、壺心はなんとか元どうりみたいです。  ヤレヤレ・・・


健ちゃん、いずこに・・・ 復活したコシンの看板娘、愛ちゃん 壺心の最近のお造り、とびうおの姿盛り



2007,06,15        
中国
壺心に愛ちゃんがやって来てもう一年になる。
日本語がすこし苦手なアイちゃんに、メニューの読み方や
注文のとり方、お客さんに対する丁寧語など教えるうちに、
こちらも簡単な中国語を習ってきた。

印象に残ってるのがビールのおかわり。
瓶ビールのおかわりは、再来一瓶(ザイライイーピン)
生ビールのおかわりが、再来一杯(ザイライイーペイ)
そして、おあいその時の言葉、売単(マイダン)と多少銭(ツーサオチエン)

おいくらですか?って聞くのが、「多少銭?」
このすばらしい漢字とのフィット感、
またねーとか、バイバイってのが、再見(ザイツエン)
再び見ると書いて、さよならの時に使う。
なんかピッタリでドキドキしませんか・・・

その中国語の先生の愛ちゃんが6月一杯で壺心を卒業。
一年間本当にご苦労様でした。
お別れは中国の素敵なさよならで、   再見!




2007,06,10        
夏の鍋
日中の気温も随分高くなり、壺心でも冷房を入れる日が増えてきた。
メニューの売れ筋もすっかり変わり、壺心の名物、鴨鍋も肉鍋もさっぱり売れない。

そんな初夏でも関西ならではの、夏の鍋がある。
鱧(はも)のシャブシャブ鍋、そして大阪人が日本一食べてるてっちり(とらふぐ)。
冬も鱧はちゃんと市場に出回っているのに、何故か夏しか売れない大阪。
冬もあんだけ食べてるのに、夏でもフグ好きが本当に多い大阪。

壺心ではこの夏も、鱧(はも)シャブ鍋とトラフグシャブ鍋、
そしてもう一つの定番鍋である、豚キムチ鍋の三種類のお鍋を
日本中がどんなに暑くなってもメニューとしてご提供させて頂きます。
夏の美味しいお鍋、  冷えたビールと召し上がれ・・・


鱧の骨で丁寧に出汁を採り、シャブシャブ この季節のおすすめ天ぷら盛にハモが入ってます なんかライブとかやってるらしい、CDはまだか?
鱧のシャブシャブ小鍋   鱧入り天ぷら盛  たっきー&ひろみ



2007,06,07        
禁煙
自分でもがっかりする程、お腹が出てきた。
原因ははっきりしている。   禁煙である。
昨年の12月19日から、思うところあってタバコを止めたのです。

口の寂しさを紛らわす為、日頃手を出す事の無かった甘い物を食べ始め、、
飴にケーキに深夜のカップラーメン、まさに絶えずつまみ食い状態。
わずか半年で、7キロも太ってしまいました。

禁煙した大勢の方々の、体調が良くなった、ご飯が美味しくなった、
寝起きがスッキリでお口がサッパリなどの良い事尽くめの感想に
私の体調もさぞかし爽快なものに成るのかと思いきや、
あまりの急激なウエストのサイズアップに、
動き辛い、起き上がるのが面倒、お腹周りが絶えず苦しい、
いつも胃の辺りがムカムカしたり、運動不足の為、変に疲れやすい。

折角の健康の為の善い行いも、適度の運動、
自分に厳しい食への抑制力無しには、かえって逆効果になる事の
よい見本となってしまいました。

ああ〜・・・ 何故だか、禁煙してすごく体調が悪い・・・    反省。




2007,05,29        
千日ぶり
原因不明のパソコンの故障で、一ヶ月以上更新が出来ませんでした。
全ての情報やデータも消えてしまったため、あらゆる周辺機器を使えるようにしたり、
保存していたフォルダを元どうりに更新させるための作業に追われ、
思いのほか時間がかかってしまいました。 今日から又、ガンバリマス!

表のアジサイの話は、もう何回もここでお伝えしているのですが、
悲しいことに、一度も花の咲いたと言う報告をしていません。
毎年、今年こそはと期待しているのにも関わらず、
ある年は剪定の失敗、ある年は虫にやられ、又ある年は病気に罹り、
実に1000日以上もの間一輪の花も咲いた事が無かったのです。

そのアジサイに、とうとう花芽が付きました。
日照不足の為、数は少ないのですが、壺心にはとても嬉しい出来事でした。


全部で9輪の花芽がつきました どうやら紫の花らしい、これからもっと鮮やかになります



2007,04,08        
桜、酒、鍋
壺心の四月の恒例行事、お花見&ミヤーン誕生会。
豊中にある服部緑地は、すでに花見のゴザが敷き詰められ、
日当たりの良い桜の木の近くは近寄る事も出来ない賑わい。
仕方が無いので、子供達が走りまくってる芝生の片隅にシートをひく。

時々飛んでくるフリスビーやサッカーボールに、ヒヤヒヤしながらごはんの用意。
いつもの事ながら大勢のアウトドア名人達の本格的な装備と
バラエティ豊かな食材やメニューに心から尊敬の念を抱きながらも
淡々と壺心のいつもの、そう、いつものバーベキュー料理が始まるのです。

簡易ガスコンロを二台、一台にフライパン、もう一つに壺心のおでん用鍋。
あまりの手抜き装備に回りからは何やら冷たい視線、
マイペース、マイペース!  少しも気にせず、やっぱり、豚キムチ鍋。
春でも真夏でも、秋だろうと冬だろうと壺心のアウトドアの主役は豚キムチ鍋。
フライパンで焼く肉や野菜は、どんなに美味しかろうと、あくまで脇役なのです。

一つだけいつもと違ったのは、今回からミヤーンでなく、
コウジがそのメインの鍋作りの大役を担う事と為った事。
出来上がるまでに何十回も味見をし、心配そうに皆の反応を待つコウジに
全員が 「メチャメチャ美味しい」 の感想を告げたのでした。


少し満開を過ぎ、葉も目立ってきた   この木はまさに満開

コウジ、豚キムチ鍋デビュー ミヤーンは焼肉係 これぞ、壺心の定番チャンコ 風が吹くと、一面桜吹雪



2007,03,31        
春雷
深夜三時頃だったろうか、凄まじい轟音で目が覚めた。
今まで唯の一度も聞いたことの無いすごい音に、
目覚めた瞬間何が起こったのか皆目分からず、
真剣にと言うか、冗談抜きにミサイルによる爆撃かと思った程でした。

窓を眺め次に何が起こるのかをじっと見ていたら、
ピカピカと連続してイナズマが光っているのが分かった。
「雷」 続いて叩き付けるような強い雨が猛烈に降り出して、
音の訳が分かった後でも、何だかドキドキして中々寝られない夜でした。

「今度こそ本当に春ですよ」
あれはきっと、こう言ってモヤモヤした気候に春を宣言する春雷に違いない。

その、宣言に答えて春の肴を少し作って見ました。


さっと茹で、からし醤油で合える かつおを聞かせただしでワカメと煮る ミヤーンの得意な薄味の煮物
 菜の花の辛し和え     若竹煮       ふきの含め煮



2007,03,27        
植木等
子供の頃よく見た、シャボン玉ホリデー。
ハナはじめの、「あっと驚くタメゴロ〜」
谷啓の、「がちょ〜ん」、当時大人気だったクレイジーキャッツの中でも、
家族で一番人気があり、笑ったのが、
「お呼びでない?」 「こらまた失礼いたしやした〜」の植木等だった。
その大好きな植木等が死んでしまった。

彼の代表作でもあり、一番はまり役だったのが、
高度経済成長期の真っ只中にあった、がむしゃらに働く当時の
日本のサラリーマンたちを、面白おかしく、そして
痛烈に風刺した映画、 サラリーマン無責任シリーズ

子供心にも痛快で面白く、最近の再放送でもつい最後まで
見入ってしまうほど大好きだった。ぐうたらに見えながら、
どんどん出世する植木等の姿に自分の将来を重ね合わせ、
いつか、俺もあんな風に出世して大きな口開けて大笑いしてみたい、
そう思ってた。

もう八十歳だったのか・・・  テレビのニュースが本当に悲しかった。
あのころ植木等が歌ってたあの歌が今でもしょっちゅう頭をめぐる。
そう、 私もいい年をして、お酒も、夜遊びも、メタボリックな食生活も・・・

  「わかっちゃいるのに、やめられない」




2007,03,23        
全問不正解
久々のご来店、最初の出会いは、まだ女子大生でしたねー、
あれからもう十年近くになりますか・・・  あ !! 失礼、
年齢がばれてしまいますね、  まだまだ若くて綺麗ですよ。

今日はお友達四人で飲み会ですか?
折角ですから壺心名物、焼酎きき酒、やっていきましょう。

皆さん、結構自身有り気だったのですが、結果は壺心始まって以来の
全問不正解。 あんまり珍しいので皆のお許しを貰って記念撮影。
次のチャレンジ、お待ちしております。


仲良しパワーも利き酒には惨敗 女子大生だったのが今では奥様? 壺心利き酒のある意味、記録です



2007,03,21        
指定席?
もう随分長く、壺心にご来店頂いてる何人かのお客様達。
不思議と座る席がいつも同じ。
なかには予約の時、席の位置まで決められる事もある。
今ではこちらも、ご予約を頂いた時点で、
あのお客様はあの席、こちらのお客様はこの席なんて事が
だいぶ判ってきて、指定されなくてもその席を空けておく様になってきた。

清水様は一番奥の席、新様は入ってすぐの席、石川様はたこ焼台のまん前。
石田様は何が何でもおでんの鍋の前、ヒロミ姉さんも必ず入り口から三番目。

奥の方がいいとか、真ん中がいいとか、入り口近くが落ち着くなんていう
お客様の漠然とした好みも大きな理由の一つと思われますが、
実は、壺心ならではの ”ソノセキニスワル” 訳も有るのです。

それは、十六席有るカウンターの椅子、その高さに有ります。
カウンターの全ての椅子に、一つとして同じ高さの物が無いという事、
座った時の床までの高さと、座面からカウンターまでの高さが全て違うのです。

その事によりお客様個人個人がお酒を飲んだり、料理を食べるのに
一番居心地の良い高さや、一番くつろげる場所を経験により
ほぼ無意識に選んでいるのだと思われるのです。

こうして座る席に毎回こだわるお客様は、古い常連様に特に多く、
何年もかけて、カウンターのほぼ全席にお座り頂いた上で、
一番相性の良いその場所を、壺心での指定席として頂いている様です。


一番奥と一番手前では、これだけ椅子の高さが違う  十六席のどの席が、相性一番ですか?  今日は、とらふぐシャブシャブ鍋
 全部高さが違う    十六席カウンター   ヒロミ姉さんの指定席はいつもここ



2007,03,10        
お誕生日
誕生日のお祝いにお造りの盛り合わせのご予約。
遠距離のお付き合いなんだとか、明日はお休みです、今日はごゆっくり。


 



2007,03,03        
初挑戦
今年最初の挑戦者。中国語教室の仲良しグループ。
壺心の焼酎キキ酒に挑戦するのは始めての方ばかり、

四人で慎重に味見をし、何度も検討を重ねた上での答えに
ちょっとドキドキしながらの答え合わせ、  結果は・・・


次は必ず当てて見せる!と約束 割と難しい黒糖とソバは正解だったのですが・・・



2007,03,01       
 転勤
壺心のお客様、ようへいさん。
旅行会社にお勤めで、ミヤーンの里帰りのチケットなんかでお世話になってます。
突然、転勤なんだとか、 しかも東京。

中々壺心へも来られなくなりますねー。なんてことを嘆いていたら、
東京の高橋さん。  関西出張の度、壺心を訪れて頂いているお客様。
突然、転勤なんだとか、 しかも大阪。
これからはちょくちょく壺心に来て頂けますねー。

東京に行ってしまわれる人に、大阪に来られる人か・・・
これが最近、壺心で起こったなんか不思議な出来事でした。




2007、02,27        
関東からのお客様
一本の予約の電話。 どうやら壺心は始めてらしい。
しばらくして現れたお客様は、若くて可愛い二人組。
日頃、年配のお父さんグループの多い壺心に、女性だけのお客様は喜ばしい。
居合わせた古い常連の親父達もなんかソワソワ、
それになんだかしゃべり方も優しいし、不自然に笑顔だぞ・・・

二人は横浜からの誕生日旅行なんだとか、明日はユニバーサルスタジオ、
あさっては京都の湯豆腐って日程らしい。 こんな事を根掘り葉掘り聞きながら、
お誕生日乾杯を何度もし、壺心の親父達の夜は今日も更けて行く。
  どうか大阪が楽しい思い出になります様に・・・
  ついでに横浜で壺心の宣伝もよろしく!

PS、 お座敷でのご予約でお出しした今日の特注造り盛り。
    本日は長崎、五島のあじと、日本海のサヨリがこだわりです。


あやちゃん、まゆみちゃん、たこ焼美味しかったですか?   このボリュームで5人前



2007、02,26        
コナモン協会
先日久しぶりにコナモン協会のJONNYさんがご来店。
今だ大阪のたこ焼屋300件巡りを続けているそうです。
壺心にはもう、何度もご来店頂いてますねー、変わったたこ焼もお店も
ボチボチタネ切れのご様子で、壺心のたこ焼もほぼ全種類を制覇済み。
悩んでいる様子だったので、当日メニューのほたてバター焼きの
ほたてを使ってたこ焼をご提供。

美味しいと言って頂き、写真まで撮って帰られたので、もしや・・・と思い
久しぶりにコナモン協会のホームページを覗くと・・・
壺心のたこ焼紹介が沢山になってるー!と驚いてしまいました。
壺心の紹介番号は111番、111番ー7迄有り、お暇なら見てね!


http://blog.livedoor.jp/kotubu913/archives/cat_50025308.html



2007,02,23        
寒暖
北国の雪がとけているらしい。1月に行った野沢スキー場は大丈夫だろうか、
春が来たのかと思うほどのポカポカ日和が続いたと思えば、
仕舞いかけたジャンパーを又引っ張り出すほど冷え込んでみたり、
おかげでお客様の宴会料理も鍋物の予約が前日まで決まらない有様。

そんな中、今日は大林組の方々による歓送迎会が鍋物宴会に決定。
大皿お造り盛りと魚介10数種と和牛と豚肉のシャブシャブ鍋をご用意致しました。


壺心では珍しい本マグロと鰆のたたき入りの造り盛り 鰤、鯛、鰆、鱈、鮭、鰈、貝、海老、鳥、牛、豚入り鍋



2007,02,17        
年男
毎年の事ながら、いつもいつも大勢のお客様にお祝いを頂き
なんとかイノシシ生まれの年男、48歳を迎える事が出来ました。

この日ばかりは普段、呑みすぎだの食べすぎだのと気遣いから来る小言も
ピタリと諦めモード。ミヤーンもコウジもあきらかに見て見ぬフリ。
大好きなおめでとうビールを何度も乾杯しながら、やっぱりと言うか
当然と言うか、明け方迄やってしまいました。
みんな、本当にありがとう。又、明日からガンバリマス。


ローソクが足りなかったらしい・・・ 男でも誕生日の花はうれしいものですねー なんか、ミヤーンも酔ってないか〜?

さやかちゃん美味しそうなケーキありがとう  プレゼント、すごく美味しいらしい?   これもプレゼント、他にも食べ物が沢山集合



2007,02,06        
留学生
中国からの留学生と韓国からの留学生。
日本語学校のクラスメートのグループがご来店。
呑み進むにつれ話が弾み、こちらもつい日ごろの疑問や
アジアの若い学生達が日本をどう思っているのかを聞いてみる。

総理大臣の靖国参拝の事、戦争責任を何時までも日本に求め続ける意味、
中国の民主化について・・・、韓国と北朝鮮の統一問題・・・、
竹島を含む領海問題や東シナ海の海底油田の開発問題、

彼らはその質問の殆どにちゃんと知識の裏づけを持って答えてくれた。
国によって歴史認識の違いはあれど、自国の立場に立った
しっかりとした答えに、彼らの若い年齢を重ねあわして二重に驚いてしまった。

日本の同世代の若者が彼らのようにちゃんと国の事、アジアの未来の事、
歴史の事を日本の立場や政治を絡めて語ることが出来るのだろうか?
愛国心が教育の必修科目になりそうな今の日本において
一抹の不安と共に、こんな心配をさせられる出会いとなりました。




2007,01,30        
思わぬ贈り物
突然のクール宅急便、
箱には、「晴気の牡蠣」と書いてある。
九州のヒロ君だ、  壺心の夏の合宿先の漁師さん。
さっそくカラを開いて生のまま頂く、ミヤーンと顔を見合わせて、
おもわず、( ゜д゜)ウマー!    さっそくお客様にもと薦めると
何だか反応が悪い、そう皆怖がっているのですねー
最近流行のノロウイルス。感染源が牡蠣などの二枚貝と言う情報が
毎日の様にテレビやラジオで流れている。
これだけ大騒ぎになるとさすがに「生はチョット」って訳ですね。

こんなに新鮮で美味しいのに、なんだかもったいないけど
お客様にはさっと蒸して食べて頂きました。 ・・・残念
ヒロ君ゴチソウサマデシタ! 
 

冬場はシェル牡蠣、夏は岩牡蠣が食べれます 壺心スタッフは生で食べちゃいました (゚д゚)ウマー!



2007,01,10        
行く年、来る年
暫くの徒然未更新のお詫びと同時に、
遅ればせながら、2007年、新春のお喜びを申し上げます。

年末年始と個人的に色々有りまして、ちょいと怠けておりました。
何とか諸問題にもメドがたち、平常の気持ちで仕事も生活もOKって事で、
壺心の行く年、来る年をダイジェストでご報告。

昨年の壺心の仕事納めは12月29日、この日はまるで一年の総集編の様に
懐かしい顔、いつもの顔、そして日ごろお世話になってるご近所さんが勢ぞろい。
翌12月30日はスタッフの最もつらい日、壺心の大掃除。

朝9時に集合、さあ壺心をピカピカにするのだ〜って事で
日頃手を抜いてる油汚れの場所、普段は見えない棚の中や裏側、
天井や照明、お店の裏の裏まで磨き上げてくれました。
お昼ごはんは二軒隣のラーメンの阿吽亭、
大掃除の後はお楽しみの忘年会へと続いたのです。


まこと、毎年ご苦労様 素足で寒くないの? 愛ちゃん、初めての大掃除 ラーメンに餃子におにぎり、コウジはトマトラーメン
何故かタッキー   アッキーは素足   愛ちゃん  昼ごはんは隣の阿吽亭


大晦日、明け方出発して高知へ里帰り。
初詣はNHKの功名ヶ辻の主人公、山之内一豊ゆかりの土佐神社。
今年最初のおみくじは小吉。


一輪だけ見事に咲いていました  家族で初詣  おみくじは私以外、皆大吉

  元日、家の庭のぼたん     土佐神社へ初詣      すごい人


2007年、壺心の仕事始めは1月4日。かと思えば・・・
7日から9日にかけての三日間は壺心恒例の冬の遠足、スキーツアー。
三日しか働かずにすぐ三連休、この為今年は参加者が激減。

おまけに何年かに一度といわれる程の爆弾低気圧、
名古屋を越え中央自動車道に入るなり、いきなりのチェーン規制となり
実に370キロもチェーンをしたまま走行。(これはつらかった〜)
例年より3時間も遅れて野沢温泉村スキー場に到着。


神社も古い、看板も古くて読めません  カミヤンは手馴れた感じですぐ装着 壺心号はかなり手こずったチェーン オリンピック会場にもなった野沢温泉スキー場
 
かなり歴史の有る神社    チェーン装着 慣れない手つき 野沢到着

小さいけれど、ここのごはんは最高 セポリンがリフト券を買ってるところ
        
いつもの民宿               リフト券売り場


温泉村の中程に有るモルゲンロートやまざき。
もう何年も御世話になってる野沢温泉の民宿。
此処だけが壺心の宴会にも、すごい夜更かしにも寛大なお宿。
(ほんっとにいつもご迷惑おかけ致しております)

爆弾低気圧のおかげで、スキー場は吹雪。ゴンドラは止まるし、
下で滑ってても前は見えないしで、早く切り上げて温泉へ。
野沢温泉特有のメッチャ熱いお風呂にモダエナガラ入った後は
スキーと同じ位大好きな宴会が待っている。


実際はもっと綺麗な樹氷  寝転んで写した樹氷
          
樹氷               すべてが白銀の世界

朝と晩でお湯の色が違う事も有る秋葉の湯 寝不足でもクタクタでも宴会は有り 先輩も後輩もあったもんじゃない
  
 秋葉の湯             宴会は最高潮             無礼講

いい事有った顔ですね〜  男も女も温泉の後の一杯は最高  アッキーはモテモテ
       
ビール、日本酒、焼酎、チュウハイ、たっぷりの野沢菜

広い部屋も有るのに何故か狭い部屋で寝る子達   窓を開けると音無き音がしんしんと・・・   一晩で約20センチの雪
 
おやすみ      まさにしんしんと降る雪    一晩で車が・・・


一夜明けて、   どうやら一晩中雪が降ったみたいで、
乗ってきた車がワイパーしか見えない。上の方は今日も吹雪らしい。
それでも幸いゴンドラもリフトも全て稼動。
皆、今日は各自思う存分楽しんで下さい。お昼の待ち合わせは頂上の
ゴンドラ駅の二階のレストラン。そこで雪見酒とまいりましょう。


いつものレストラン、懐かしい スキーなのか酒なのか、真の目的は? フカフカの雪が最高の柄沢ゲレンデ
  頂上のレストラン        昼間からビール       柄沢ゲレンデ     


三日目、今日は本当にすご〜い快晴。
この二日間降った雪でスキー場のコンデションは最高。  皮肉やな〜
民宿のお父さんお母さんに別れを告げ、大阪に向け出発。
帰りはいつもの道の駅で、美味しい信州そばを食べてお土産を買い、
タイヤチェーンをする事も無く大阪着、無事壺心の冬の遠足が終了。


積雪約45センチ、そ〜っと大阪までのせて行こう 野沢温泉村スキー場の隣のスキー場 ここの信州そばは毎年食べてます
  二日でこの積雪          いい天気        いつものそば定食


1月10日、今日は壺心の1月のイベントの一つ恵比寿さん。
一年間店に飾った古い笹を持って、新しい笹を頂きに行く。


昼間の様な明るさ      縁起物とはいえ、すごく高い
   
 屋台               真夜中とは思えない人どうり

壺心は笹だけでいいや 今年は例年より安かった、何故だ・・ 耳が悪い恵比寿様に聞こえるようにドンドンたたく これが壺心のヨン様
 
 縁起物が並ぶ       新しい笹     裏でたたく      ヨン様

恵比寿様、今年も壺心の商売繁盛をお願い致します。