なまけもののパン屋のサイト ■ガイド記事/なまけもののパン屋
All About/ パンガイド:清水 美穂子様に紹介されました
なまけもののパン屋。風変わりな名前のその店では、ちっともなまけものに思えないパン職人、
奈良典久さんが、ざっくりと質実剛健な様子のパンを焼いています。
「気持ちのままに無理せず楽しんでパンを作って生活していきたいと思ったから」なまけもののパン屋、
なのだそう。
パンの名前も「1917」「カンザスへ」「麦ばたけの波おと」「めんどりの鳴く頃に」など、変わっています。
ホームページでは同じ名前のパンがいくつも並んでいて一瞬戸惑いますが、よく見るとパート2、3などと
書かれていています。素材の配合を違え、日替わりで焼かれているのです。
なまけもののパン屋のサイトはパンを作る人のサイト。パンとまったく同じトーンの奈良さんの言葉がそこにあります。
切実で、読む人のこころをとらえるパン職人の声。
パンは、今日もじっくりと丁寧に作られています。.
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| パンの特徴 |
皮の部分は少し厚く硬めなかはもっちり,軽い酸味さわやかな香り,副材料をほとんど使っていないので
粉・塩・水の風味と長い時間発酵 熟成させることによって生れてくる風味をしっかりたのしんでもらえます.。
ここのパンが美味しく食べられるようになるのは窯だしから6〜16時間くらい経ってから、 その前に食べると
酸味がきつすぎたりベチャベチャしたりでうまくないです。
時間をおくほど味が落ち着いてきます まだ味があらあらしいときに食べてもうまいです。
天然酵母パンはイーストを使ったパンと違ってかなり長い時間美味しく食べていただけます。
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| 天然酵母とは |
市販されているイースト菌はパンを作るのに必要な菌だけを集めて作ったもの
天然酵母というのは大気中のあらゆる菌(パンを作るのに必要でない菌も)
を使って作るもの、そのため天然酵母を使ってパンを作ると複雑な味を出す
ことができる.。
酵母は小麦の酵母とライ麦の酵母2種類をお店を始めたときから継ぎ足し継ぎ
足し使っています。
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| 目指している天然酵母パン |
料理やチーズ・ハムなどの味を引き立てるパン
完成品を売るのではなく食べる側にも物を作る喜び ソウゾウする喜びを
感じてもらえるパンを売っていきたい
新しい種類のパンを作って飽きられないようにするのではなく
飽きのこないパンを作っていきたい
よけいなものが入らないシンプルなパン
粉・塩・水の風味と長い時間かけて発酵・熟成させることによって生じる風味を
最大限に活かしたパンを作っていきたい |
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| 天然酵母パンのたべごろ |
ここのパンが美味しく食べられるようになるのは窯だしから6〜16時間くらい経ってから
その前に食べると酸味がきつすぎたりベチャベチャしたりでうまくないです
時間をおくほど味が落ち着いてきます まだ味があらあらしいときに食べてもうまいです
天然酵母パンはイーストを使ったパンと違ってかなり長い時間美味しく食べていただけます
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| 天然酵母パンの保存のこと |
当日 次の日に食べるなら紙袋に入れておく
(切り口が空気に触れないように)
それ以降に食べる分はビニール袋に入れる・容器に入れる
(暑い時期はカビが生えやすいので注意)
長い間食べない場合は冷凍庫へ
あまり買いすぎないで2・3日で食べ切れる量を買うのが美味しく
食べるコツ
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| パンの食べ方 |
焼かないで食べた方が長時間発酵・熟成させることによって生まれた風味がそのまま味わえます
ここの天然酵母パンは料理やハム・チーズなどの味を引き立てるものです
それらといっしょに食べることによってはじめて美味しく食べられる
ようになります。
冷えた無塩バターをのせたり、オリーブオイルと粗塩でチーズをのせたり、サンドイッチにして
ジャムなら酸味のあるもの
(ジャムだけではパンの味に負けてしまうので無塩バター サワークリーム クリームチーズと一緒に)
牛乳をかけて いっしょにはちみつ・マーマレード・メープルシロップ・ドライフルーツなどをかけてもいいかも
お薦めのバター 冨士純良バター(無塩)
お薦めのオリーブオイル ダラ クエルシア |
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新しく作った天然酵母のパンをしばらく作り続けているうちに
いままで作っていたパンを違った角度から見られるようになった
もうすこしおいしい天然酵母のパンが作れると思う
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天然酵母ハードパン 「なまけもののパン屋」 栃木県大田原市富士見1-3885-3 0287-23-6246 |
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