うーたんが誕生した早朝、サイト更新する体力がなくて、
掲示板にて誕生の報告をしました。心身ともに疲れていたので、本当に何気ない「手抜き報告」だったわけです。何しろ、うっかり性別を書き忘れたくらいですから。(^^;
後になって掲示板を確認したとき、私はとても驚きました。たくさんの方から、お祝いの言葉が寄せられていたのです。もちろん、小さな小さな個人サイトですから、たくさんといっても知れています。それでも、私にとってはまったく予想外の反応でした。
希薄なはずのネットの繋がり。だけど「希薄さ」は「気軽さ」でもあり、「気軽さ」は双方にストレートな感情表現を生みます。
産後の何かとシンドイ時期。肉体的ダメージが大きかったヨメさんはもちろんのこと、私にとっても皆さんからのカキコミはとても励みになりました。ありていに言えば、ネット越しに送られてくるメッセージの数々に「感動」すら覚えていたのです。
だけど、人間は忘却の生き物です。特に私たち夫婦の記憶力のなさときたら、半端じゃないのです(笑)。このままでは、皆さんから頂いた嬉しいお言葉も、それを読んだときの喜びや真摯な気持ちも、いずれ記憶の中から薄れていってしまいそうで、我ながらとっても心配です。
そこで、ログが喪失してしまう前に保存しておこう、と思い立ったのです。
うーたんの誕生に際して感じた想い、あのときの嬉しさ…。そういった初心を、愚かにも私たち夫婦が忘れそうになったとき、このページがきっと力になってくれることでしょう。
みなさんから寄せられたメッセージですので、時系列的に並べ替えたり余計な改行やスペースの削除等はおこないましたが、原則的に文言などには手を加えていません。しかし、もしも「私の書いた文章(カキコミ)をこんな形で扱われるのは、ちょっと困る」という方がおられましたら、遠慮なくメールなどで仰ってください。該当箇所を訂正・削除するなど、できる限り善処いたします。あくまでもみなさんのメッセージですから、至極当然の主張だと思います。