Live Summer Vacation Tour Soundtrack (Gold Circle GC-50024-2) US CD
01. Treat Me Right (D.
Lubahn, P. Benatar)
02. I Need a Lover (John Cougar Mellencamp)
03. We Live for Love (Neil Giraldo)
04. Girl
05. I Won't
06. We Belong (D, Navarro, R. Lowen)
07. Love Is a Battlefield (M. Chapman, H. Knight)
08. True Love (P.Giraldo, N. Giraldo)
09. Out of the Ruins
10.Hell Is for Children (N. Giraldo, P. Benatar, R.
Capps)
11.Heartbreaker (G. Gill, C. Wade)
12.Please Don't Leave Me
13.Promises in the Dark (Giraldo, Benatar)
14.Hit Me with Your Best Shot (E. Schwartz)
15.All Fired Up (K. Tolhurst, M. Grombacher, P. Giraldo)
Engineered by Chris Fuehman
Musicians
Pat Benatar : Vocals
Neil Giraldo : Guitars, Keyboards, Vocals
Mick Mahan : Bass, Vocals
Ray Brinker : Drums
Cindy O'Connor : Keyboards, Vocals
2001年夏のツアーを記録したライヴ・アルバムでビデオ版も発売されています。
97年のアルバムInnamorata以降スタジオ録音盤はリリースされず、古い音源のライヴ
のリリースが続き、もう過去の人となったかのような状況でしたが、ようやく現在のパット
の声が聴けることとなりました。もっと衰えているのでないかと心配しましたが、けっこう
元気なのでほっとしました。もちろん全盛時のようなハイトーンの冴えは見られず、
音域が狭くなりちょっとハスキーな声になってはいます。最大のヒット曲"Fire & Ice"が
含まれていないのは、そういう高音がキツくなったという現状のせいでしょうか。しかし、
それを割り引いてもなおパットがトップレベルのロック歌手であるということに変わりは
ありません。ただ単にわめいたり、どなったりするのでなく歌唱法としてシャウトできる若手
がそうは見あたらない今の音楽シーンでは、まだまだパットに頑張ってもらわねばなりません。
(4)、(5)、(9)、(12)は新曲と思われます。(4)、(5)はセカンド・ギタリストが抜けて
変にキーボードをフィーチャーして混迷した中、後期のサウンドでなく初期のギター・ロック
よりで良いです。(9)、(12)はバラード系ですが、声を張り上げて熱唱するようなことは
しないところがパットらしくて好感が持てます。オリジナルはダンス・ポップ風であった(7)は
アコースティック・ギターのみで歌われ、ずっと落ち着いた感じになっていてしみじみする
アレンジです。
1979 In the Heat of the Night1980 Crimes of Passion1981 Precious Time1982 Get Nervous1983 Live from Earth
1984 Tropico1985 Seven the Hard Way1988 Wide Awake in Dreamland1991 True Love1993 Gravity's Rainbow
1997 Innamorata1998 8-15-80 1999 Synchronistic Wanderings 2000 Greatest Hits Live
2002 Summer Vacation Tour Soundtrack 2003 Go