In Blue Special Edition (East West Japan / AMCY-7221/2) Japanese CD

Disc 1
01. Breathless
(R. J. Lange, The Corrs)
02. Give Me a Reason
(The Corrs)

03. Somebody for Someone
(The Corrs)
04. Say
(The Corrs)
05. All the Love in the World
(R. J. Lange, The Corrs)
06. Radio
(The Corrs)
07. Irresistible
(R. J. Lange, The Corrs)
08. One Night
(The Corrs)
09. All in a Day
(The Corrs)
10. At Your Side
(The Corrs)
11. No More Cry
(The Corrs)
12. Rain
(The Corrs)
13. Give It All Up
(The Corrs)
14. Hurts Before
(The Corrs)
15. Rebel Heart
(The Corrs)
16. Judy *
(The Corrs)

* Bonus Track

Disc 2
01. Somebody for Someone [Acoustic]
(The Corrs)
02. No More Cry [Acoustic]
(The Corrs)
03. Radio [Acoustic]
(The Corrs)
04. At Your Side [Acoustic]
(The Corrs)
05. Love in the Milky Way
(The Corrs, Oliver Leiber, John Shanks)
06. Looking in the Eye of Love
(Tricia Walker, Kostas Lazarides)
07. Haste to the Wedding
[Live] (Trad. Arr. by The Corrs)
08. So Young
* [Live] (The Corrs)

* Bonus Track


 最近よくあるやり方でちょっと困るのですが、ボーナスCD付きでの
再リリースとなった「イン・ブルー」です。ジャケット写真はアメリカ盤に
使われたものと同じで、イギリスで出版されている「
Corner to Corner
という豪華写真集からの写真ブックレットが付いています。
 ボーナスCDの最初の4曲はヴァージン・ラジオでのアコースティック・
ライヴで、(5)、(6)が未発表曲。(7)、(8)はビデオ発売されたランズダウン
・ロードでのライヴのものです。
 アコースティック・ライヴの最初の4曲中(3)、(4)は
「アンプラグド」
でも聴かれましたが、ミックス・ダウンの方法が違っていて、こちらでは
3人の声が中央、左右に完全に分離されている分、生々しいです。
「アンプラグド」のほうではコーラスの声が混ざり合って一体となる美しさ
のほうを重視していました。各楽器の位置もはっきり分離されていてバイ
オリンが左、バゥロンが右から聞こえるので左の声がシャロンで、右が
キャロラインのはず。
 未発表の(5)は
Oliver Leiber、(6)がDavid Fosterのプロデュースと
なっているので多分、
「トーク・オン・コーナーズ」の頃に録音されたもの
かと思います。(6)の作者
Kostas Lazaridesは通常Kostasとだけクレジット
されていて
マルティナ・マクブライドや、トリーシャ・イヤーウッドなどカントリー
系の歌手に曲を提供している人でしょう。共作者のトリシア・ウォーカー
フェイス・ヒル
に曲を提供してるし。こういうカントリー的なメロディを持つ曲
でアイルランド民謡の小節を使ってしまうと音程がヘンになるのでアンドレア
もちょっと苦戦している模様です。

The Corrs DIscography