1: 各種設定

A ポート開放(WindowsXP編)

ネットゲームなど、いくつかのアプリケーションを起動するときに、ポートの開放が必要になります。 ネットにつないでいるパソコンは、ネット上から様々な危険を受ける可能性があります。 そこで、通常パソコンは外部からの攻撃から身を守るための外部からの通信に対して防御の状態にあります。ポートとは外部から情報が入ってくる入り口となるものです。 つまりポートが開放されていることは、そのパソコンのセキュリティーに穴が生まれている状態です。
しかし、ネットゲームなどを利用するときには、こうした防御状態がソフトを正常にするのを妨げてしまうのです。ネットゲームをするのであれば、外部からの情報が入ってこないと使えません。 具体的には、WindowsXPを利用している場合はそれ自体が持つファイヤーウォール機能と、それ以外にNorton等のセキュリティーソフトを利用している場合は、 そのファイヤーウォール機能も変更し、ポートを開放する必要があるのです。

ここでは、まずWindowsXPには、自らファイヤーウォール機能があり設定を変更しポートを開放する方法を説明します。


1 スタートメニューからコントロールパネルをクリックします。

2 下の画面が開くので、セキュリティーセンターをクリックします。

3 下の画面が開くので、Windows ファイヤーウォールをクリックします。

4 下の画面が開くので、例外をクリックします。

5 下の画面が開くので、ポートの追加をクリックします。

6 下の画面が開きます。

7 使用するアプリケーションの名前などわかりやすいように適当に名前を入力し、開けたいポート番号を入力します。そしてOKをクリックします。

8 下の画面になったら、今設定したことが反映されていれば完了です。


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