このページは、Debian GNU/Linux 3.0 (woody)〜 の試行錯誤記録です。
Sep 2004 以降、このページの更新予定はありません。
Debian GNU/Linux 3.1 (sarge) の試行錯誤記録(Sep 2004〜)はDebian初心者の足跡に、2.2 (potato) 他に関してはLinux初心者の足跡に、Windows9x系・共通に関しては書斎にあります。
Last modified: Mon Sep 20 08:00 JST 2004, by maruyosi
Linuxとの出会いは48の時でした。
Turbo Linux 3.0をノートパソコンContura Aeroにインストール。初めてのことで X の立ち上げに苦労しました。
やっとのことでグレー画面に×カーソルが出た時は感激しました。「会社のUNIXマシンと同じだ!」
しかし、Xは実用的ではありませんでした。なにしろAeroは486SX/33MHzにメインメモリわずか8MBでしたから。(Aug 1999)
その後、やはりノートパソコンMebiusにTurbo Linux 4.2。そして Vine Linux 1.1, 2.0, 2.1。
Vine Linuxの日本語環境やロゴが気に入り、ず〜っとこれでいこうと思っていました。
しかしあるとき、Debian GNU/Linux はパッケージ管理にすぐれていることを知り、試してみたくなりました。
生涯(大袈裟)Vine Linuxと決めていた私は悩んだ末、potato(Debian GNU/Linux 2.2)を選んだのです。
Debian GNU/Linux、いいですよ。当面これでいきます。(Nov 2000)
(その1) May 1st 2002現在、woodyはまだtestingです。でも、数ヶ月前に比べてかなり安定してきていると思うので(リリースを待ちきれないので)、デスクトップ機 AO_YS に woody/testing を新規インストールすることにしました。
AO_YS は、M/B MX3W/Pro-E(i810e), VideoRAM 4MB, CPU Celeron 633MHz, SD-RAM 64+128MB, HD 13.6GB, CD-ROM, FDD, Ethernet AON-325F(RTL8139), Modem REX-PCI56、WindowsMe インストール済みです。potato(2.2)/kernel 2.2.19 もインストールされており、このpotato領域にwoodyを新規インストールすることにします。
(その2) June 1st 2002現在、woodyは依然testingです。もうすぐリリースだと思いますが、Windows98SEを動かすには少々重荷のノート機 Mebius MN-6350D にも woody/testing を新規インストールすることにしました。
Mebius は、CPU Pentium 150MHz, RAM 32MB, VideoRAM 2MB, VideoChip Trident Cyber9385, Sound Blaster/PRO準拠 ESS ES1878, HD 3GB(元々は1.4GB), CD-ROM, FDD, Modem CLMD336, PCMCIA NetworkCard LPC2-T(インストールに使用)/WLI-PCM-L11GP(インストール後使用)、Windows98SE(元々はWindows95)とpotato(2.2)インストール済みです。Windowsをばっさりと捨て、HDの全領域を使って(といってもわずかに3GBしかありませんが)woodyを新規インストールすることにします。
AO_YSへインストールしたカーネルは kernel 2.4.18-bf2.4(experimental flavor using a special version of kernel-image-2.4)、インストールシステム boot-floppies は Ver3.0.22(2002-04-01、日本語選択可)でした。また、Mebiusへインストールしたカーネルは kernel 2.2.20-vanilla、インストールシステム boot-floppies は Ver3.0.23(2002-05-15、英語版)でした。
インストールしようとするマシンが最新のものですとLinuxに対応していないことがあります。ビデオチップやネットワークカード、サウンドカード、モデムなどのハードウェアがLinuxで動作するかどうか、また、モニタの水平・垂直周波数なども、事前に調べておきましょう。
すでにインストールされているWindowsなどのOSを残す場合は、データ類のバックアップをとったうえでユーティリティソフト等を使用し、Windows領域の縮小、Linux領域の確保等を行って下さい。Windowsを再インストールできるなら都合がいいです。FDISKコマンド等によりLinux領域を空けた後、Windows再インストールを先に済ませて下さい。(Linuxインストール後にWindowsインストールを行うと、WindowsにMBRを書き換えられてしまいます。)
インストールに関する詳細は、インストールマニュアルにあります。ここでは、FDから起動し、Debianダウンロードサイトからネットワークインストールすることにします。kernel 2.4.18-bf2.4はRTL8139, LPC2-Tを認識してくれますが、つまり、初期段階からネットワークインストールできますが、kernel 2.2.20-vanillaでは認識してくれません。そのため、AO_YS(2.4.18-bf2.4)ではカーネルとドライバモジュール以降を、Mebius(2.2.20-vanilla)では基本システム以降を、ネットワークインストールすることになります。
まず、ディスクイメージrescue.bin及びroot.binをダウンロードし、MS-DOS rawrite2コマンドを使って起動FDを作成しておきます。(COPYコマンドでは作成できません。)ネットワークカードを認識してくれないときは、さらにdriver-1〜4.bin等のFDも必要です。また、空のFDも1枚用意しておきます。
Windowsの適当なディレクトリに、rescue.bin, root.bin, linux.bin, drivers.tgz, basedebs.tar をあらかじめ保存しておけば、ハードディスクからのインストールができます。loadlin.exe, install.bat を用意すれば、HDからインストールの起動ができます。FD作成やHDへの保存をも行わない一番簡単な方法は、CD-ROM(DVD-ROM)を使うことですね。
rescue FDでマシンを立ち上げ、インストール作業を始めます。途中、設問に答えなければなりませんが、そこがDebianのいいところ、ユーザの好みに設定できるわけです。(実は面倒なところ、私は未だに悩みます。)Linuxが初めての場合は何て答えればいいかよくわからないかもしれませんが、どうにかなるでしょう。
以下は、私のPC環境におけるインストールメモです。
基本システムインストール、少々時間がかかりますのでコーヒータイムにしましょう。休憩室へどうぞ。ただし、インストールが終わる頃には必ずここにお戻り下さい。
システムリブート後、Debian System Configuration となります。
パッケージダウンロード、結構時間がかかります。庭に出て草取りタイムです。あるいは、アルバム鑑賞を。時間が有り余る場合は、、、食事にしましょう。
選んだタスクにもよりますが、AO_YSの場合、417パッケージ、298MBのダウンロードに、2h20m13s。低速ADSL?で平均35.4kB/secでした。Mebiusのときは、175パッケージ、128MB、1h12m46s、29.3kB/sでした。
[ ]:設定、斜体文字:デフォルト
Have fun! You may now login at the login: prompt. Thank you for choosing Debian!
やっと、パッケージインストール、設定が終わりました。一応これで、Debian woody システムの完成です。
でも、設定の一部修正がまだ残っています。
この時点での、HDの使用状況は次の通り。
Filesystem blocks Used Available Use% Mounted on (AO_YS) /dev/hda3 2862M 984M 1733M 37% / /hda2 16M 3M 12M 20% /boot /hda5 2380M 33k 2226M 2% /home (Mebius) /dev/hda1 2040M 429M 1507M 23% / /hda2 964M 32k 915M 1% /home
デスクトップ機 AO_YS のDebian GNU/Linux woody(3.0)/stable を sarge/testing に apt-get dist-upgrade しました。そのときのメモです。(May 2003)
Apr 1st 2004現在、sarge はまだtesting状態、Debian-Installer beta3が3月中旬にリリースされています。そこで、・・・/sid_d-i/i386/20040406/sarge-i386-businesscard.iso で試すことにしました。インストール手順はwoodyと比べてはるかに簡単になっており、また、昨年11月のbeta1では日本語を選択するとリブート後文字化けしていましたが、今回は特に問題なくインストールを終えました。
デスクトップ機 AO_YS:M/B MX3W/Pro-E(i810e), VideoRAM 4MB, CPU Celeron 633MHz, SD-RAM 64+128MB, HD 13.6GB, Ethernet AON-325F(RTL8139), Windows2000 インストール済み。
上の選択肢で ⇒ を選ぶとパーティショニングは次のようになる。Windwos2000が消えては困るので、手動でパーティションテーブルを編集。
IDE1 マスタ 13.6GB 1. プライマリ 3.7GB ext3 / 5. 論理 461MB swap 6. 論理 9.4GB ext3 /home
sargeのデフォルトブートローダは GNU GRUB (ver0.94)。インストールするデバイスはハードディスク (hd0)。(1番目のドライブの2番目のパーティションなら (hd0,1))
インストール時に作成された /boot/grub/menu.lst(抜粋)は次の通り。
default 0 timeout 5 color cyan/blue white/blue # examples # title Windows 95/98/NT/2000 # root (hd0,0) # makeactive # chainloader +1 ### BEGIN AUTOMAGIC KERNELS LIST ## ## Start Default Options ## # kopt=root=/dev/hda2/ ro # groot=(hd0,1) # alternative=true # lockalternative=false # altoptions=(recovery mode) single # howmany=all ## ## End Default Options ## title Debian GNU/Linux, kernel 2.4.25-1-686 kernel /boot/vmlinuz-2.4.25-1-686 root=/dev/hda2 ro initrd /boot/initrd.img-2.4.25-1-686 savedefault boot title Debian GNU/Linux, kernel 2.4.25-1-686 (recovery mode) kernel /boot/vmlinuz-2.4.25-1-686 root=/dev/hda2 ro single initrd /boot/initrd.img-2.4.25-1-686 savedefault boot ### END DEBIAN AUTOMAGIC KERNELS LIST
Windows2000もブートできるように記述追加。(End Default Options と END DEBIAN AUTOMAGIC KERNELS LIST の間に記述しても、update-grub によってその記述は消されてしまうので注意。)
カーネルパッケージインストール時、LILOの問合せをせずに update-grub を実行するように、/etc/kernel-img.conf が作成されていた。
do_symlinks = yes relative_links = yes do_bootloader = no do_bootfloppy = no do_initrd = yes link_in_boot = no postinst_hook = /sbin/update-grub postrm_hook = /sbin/update-grub
ブートローダ GRUB を使っているLinuxシステムで sarge をインストールする(sargeを新たに追加したり、既存のlinuxをsargeに入れ替える)には、次のようにすれば簡単です。CD-ROM/FDドライブ、isoイメージなどは不要です。ネットに接続できる環境が整っている、という前提ですが。
netboot用の vmlinuz(カーネルバイナリ)と initrd.gz(RAMディスクイメージ)を、ハードディスクの適当な場所(新システムをインストールするパーティションとは別のところ、例えば、Windowsの D:\debian (FAT32, /dev/hda7) )に置く。
/boot/grub/menu.lst に次の内容(例)を追加してリブート、Debianインストーラのコンポーネントもネットからロードする。
title New Debian Install kernel (hd0,6)/debian/vmlinuz root=/dev/ram ramdisk_size=10000 devfs=mount,dall initrd (hd0,6)/debian/initrd.gz
デスクトップ機 AO_YS: M/B MX3W Pro-E (i810e), Celeron 633MHz, Debian GNU/Linux 3.0(woody) のカーネル 2.4.18-bf2.4 を 2.4.20 にアップグレードします。
必要なパッケージを事前にインストールしておきます。kernel-package, fakeroot, bzip2, bin86, g++, tk8.3-dev, etc
カーネルソースをインストールします。
apt-get install kernel-source-2.4.20
これにより、/usr/src/ に kernel-source-2.4.20.tar.bz2 が置かれます。
ユーザのホームあるいは空き容量のある適当なディレクトリに移動し(/usr/src/である必要はありません)ソースを展開します。
tar jxvf /usr/src/kernel-source-2.4.20.tar.bz2
カレントディレクトリにできた kernel-source-2.4.20 ディレクトリ(カーネルソースのディレクトリ)に移動します。
(次のようにシンボリックリンクを作成しておくと、あとあと作業がしやすいかもしれません。)
ln -s カレントディレクトリ/kernel-source-2.4.20 /usr/src/linux
cd /usr/src/linux
カーネルの設定を行います。
make xconfig
(設定項目のヘルプを日本語化したければ、日本のLinux情報/ドキュメント/JF から Configure.help-2.4.20.ja をダウンロードし、そのファイル名を Configure.help に変更して、カーネルソースディレクトリ/Documentation の Configure.help と置き換えておきます。)
X Window Systemを使わずコンソール上で設定するなら、事前に libncurses5-dev をインストールし、make menuconfig。
現在の設定を使うなら、/boot/config-2.x.x を ./.config としてコピー、make oldconfig。必要に応じて make menuconfig、修正。
カーネルの設定を終えると、End of Linux kernel configuration. Next, you may 'make bzimage', 'make bzdisk', or 'make bzlilo.' などと言われますが、make-kpkg を使うことにします。
コンパイルを以前行ったことがあれば、
make-kpkg clean
カーネルイメージのパッケージを作ります。
fakeroot make-kpkg --revision xy.z kernel_image(xy.zの部分は任意)
(AO_YSでは40分位のコーヒータイム。次の手順からがrootユーザ権限となります。)
親ディレクトリに作成されたカーネルをインストールします。
(すでにインストールしてあるカーネルと同じバージョンをインストールしようとすると、警告が出ます。事前に、ディレクトリ /lib/modules/2.4.xx を他に移動しておくか、/lib/modules/2.4.xx.old のように名前を変えておきます。)
dpkg -i ../kernel-image-2.4.20_xy.z_i386.deb
Would you like to create a boot floppy now?
You already have a LILO configuration ... Install a boot block using the existing /etc/lilo.conf?
などを経て、、、そして、reboot。。。 Congratulations!
ノート機などで PCMCIA を使用している場合、カーネル付属(内部)のPCMCIAモジュールを使わないのであれば、pcmcia-source をインストールしPCMCIAモジュールの作成も行います。(モジュールはカーネルのバージョンに依存しているため)
apt-get install pcmcia-source
tar zxCvf /usr/src /usr/src/pcmcia-cs.tar.gz
cd /usr/src/linux
sudo make-kpkg modules_image
sudo dpkg -i ../pcmcia-image-2.4.20_・・・_xy.z_i386.deb
(バックアップ)
バックアップしておいた方がいいものは、/etc、/var/lib/dpkg の中身、dpkg --get-selections \* の出力、/home(バックアップ後アンマウント)
作業記録(端末に表示されたものすべての写し)を作成するには、script -a ファイル名 (ファイル名を省略すると、ファイル名は typescript となる。途中で記録を終えたいときは、Bourne シェルなら Ctrl+D、C シェルなら exit を入力。)
(ECN)
woody(kernel-2.4.18-bf2.4)のインストール後は特に設定変更せずとも、RTL8139(8139.too)経由でメール送受信、FTPはできていた。ところが、今回の kernel-2.4.20 へのアップグレードに伴い、pingは通るものの、メーラーでの接続に時間がかかるようになり、FTPは全然接続できなくなった。Mozilla/WebはOK。config-2.4.18-bf2.4 を元にconfigした config-2.4.20 の設定を一部変更してもNG。結局、kernel-2.4.18 に戻して解決。
でも、それでは本当の解決にはならないので項目の設定を再確認。
config-2.4.18-bf2.4 を元に 2.4.20 を make xconfig すると、Networking options/ CONFIG_NET_ECN は 2.4.18-bf2.4、2.4.20ともにyes。しかし、2.4.18-bf2.4にあった CONFIG_NET_ECN_DISABLED=y の設定が 2.4.20にはなかったため、CONFIG_NET_ECN=n に設定。これにより、2.4.20において接続に時間がかかる/接続できない件は解決。
Explicit Congestion Notification (ECN) allows routers to notify clients about network congestion, resulting in fewer dropped packets and increased network performance. This option adds ECN support to the Linux kernel, as well as a sysctl (/proc/sys/net/ipv4/tcp_ecn) which allows ECN support to be disabled at runtime.
Note that, on the Internet, there are many broken firewalls which refuse connections from ECN-enabled machines, and it may be a while before these firewalls are fixed. Until then, to access a site behind such a firewall (some of which are major sites, at the time of this writing) you will have to disable this option, either by saying N now or by using the sysctl.
(PCMCIAモジュールが作成できない)
カーネル付属のPCMCIAモジュールを使わず、pcmcia-source をインストールしてモジュールを作成するのなら、カーネルの設定は、
PCMCIA/CardBus support:CONFIG_PCMCIA ⇒ n
** Your kernel is configured with PCMCIA driver support. Therefore, 'make all' will compile the PCMCIA utilities but not the drivers.
IMPORTANT NOTE FOR DEBIAN USERS: This means that a pcmcia-modules package will not be built.
(カーネル2.6)
カーネル2.6の設定を行うには、make xconfig では Tcl/Tk 開発パッケージに代わって Qt 開発パッケージ(libqt3-dev, etc)、make gconfig では GTK+ 開発パッケージ(libgtk2.0-dev, libglib2.0-dev, libglade2-dev, etc)が必要。また、モジュール関連では、modutils に代わって module-init-tools が必要となる。
この他に、make menuconfig、make defconfig(デフォルトの設定)、make allmodconfig(可能な項目はモジュール化)がある。
LinuxとWindows2000のデュアルブートの場合、LILO をLinuxのブートパーティションにインストールし、Windows2000のブートローダ NTLDR を使う例が多いです。でも、LILOを MBR にインストールしてもそんなに心配することはないと思います。万が一起動できなくなったらどうするか、、。どうにかなるもんです。Linux Rescue(インストール)CD-ROM あるいはWindows2000セットアップCD-ROMがあれば、、?
Linux:(Rescue CD-ROMで起動(boot: rescue root=/dev/hda2)) コマンド /sbin/lilo -u /dev/hda でMBRを修復。
Rescue CD-ROMで起動できなかったら、、仕方がない、インストール手順を踏み(キーボード設定後)シェルを起動、コマンドを入れてみる、など悪戦苦闘する。(失敗、体験しないとなかなか覚えられないものです。) または、
Windows2000:セットアップCD-ROMで起動し、修復/回復コンソールで、コマンド fixmbr。
LILOブートメニューのタイトル「 LILO 22.5.8 (Debian) Boot Menu 」を変更するには、lilo.conf に menu-title=" 〜 " を追加します。
640x480x16のビットマップファイルを使ったグラフィカルブートスクリーン(例)にするには、lilo.conf に install=bmp bitmap=/usr/share/lilo/contrib/woody.bmp(ファイルへのパス) bmp-colors=1,,0,2,,0 bmp-table=120p,173p,1,15 bmp-timer=254p,432p を(追加)修正します。
ハードディスクのMBRにLILOをインストールしデュアルブートしていますが、GRUBに変更します。(sargeインストールも参考に)
/boot/grub/menu.lst の例
default 0 # 0:最初(1番目)のメニュー、saved:前回選択した(savedefault)メニュー timeout 5 color cyan/blue white/blue ### BEGIN AUTOMAGIC KERNELS LIST ## ## Start Default Options ## # kopt=root=/dev/hda2/ ro # groot=(hd0,1) # alternative=true # lockalternative=false # altoptions=(recovery mode) single # howmany=all ## ## End Default Options ## title Debian GNU/Linux, kernel 2.4.25-1-686 kernel /boot/vmlinuz-2.4.25-1-686 root=/dev/hda2 ro initrd /boot/initrd.img-2.4.25-1-686 savedefault boot title Debian GNU/Linux, kernel 2.4.25-1-686 (recovery mode) kernel /boot/vmlinuz-2.4.25-1-686 root=/dev/hda2 ro single initrd /boot/initrd.img-2.4.25-1-686 savedefault boot ### END DEBIAN AUTOMAGIC KERNELS LIST
もし、Windows2000など他のOSがインストール時に認識されていれば、menu.lstの最後に次のような記述がある。
# This is a divider, added to separate the menu items below from the Debian ones. title Other Operating Systems: root # This entry automatically added by the Debian installer for a non-linux OS on /dev/hda1 title Windows NT/2000/XP root (hd0,0) savedefault makeactive chainloader +1
カーネルパッケージインストール時、GRUB を使っているときは LILO へ反映させてはならない。menu.lst を直接編集してもよいが、カーネルを自動検出させるには update-grub を実行する。LILOの問合せをされずにupdate-grubを実行するには、/etc/kernel-img.conf に次の記述を追加する。
do_bootloader = no postinst_hook = /sbin/update-grub postrm_hook = /sbin/update-grub
デスクトップ機 AO_YS は i810e チップを使っているため、modconf コマンドにより、カーネルのモジュール i810_audio を読み込むようにします。(/etc/modules を見ると、ac97_codec, mpu401, sound も一緒に読み込まれるようです。)
また、エラー device /dev/dsp can't be opened (Permission denied) が出るので、vigr コマンドにより audio, cdrom 各グループにユーザ名を追加します。
これで、ミキサーで音量を調整すれば、音楽を聞くことができるようになりました。
しかし、audio グループにユーザ名を追加すると(音を出せる状態になると)、まもなく、キーボードからの入力が一切できなくなりました。(CDの音楽は聞こえるけれど止めることができない。つまり、動いてはいるけれどキーボードからの入力ができない。)最後の手段、ハードリセットとなります。
音が出なくても普段の作業には支障ないのですが、やはり音を出してみたい。ということで、ALSAを使うことにしました。カーネルソースが必要になりますので、ついでに、カーネルアップグレードを先に行いました。(Mar 2003)
カーネルのサウンド関係の設定は、Sound card support のみを有効にしておきます。
libasound2, alsa-utils, alsaconf, alsa-base をインストールします。
alsa-source をインストールします。/usr/src/ に、alsa-driver.tar.gz が置かれます。
ソースを展開します。
tar -zxCvf /usr/src /usr/src/alsa-driver.tar.gz
カーネルソースのディレクトリに移動し、モジュールを作成します。
cd /usr/src/linux
make-kpkg modules_image
親ディレクトリに作成されたモジュールをインストールします。
dpkg -i ../alsa-modules-2.4.20_0.9+ 〜 _i386.deb
alsaconf により、利用するサウンドカードの設定を行います。update-modules により、/etc/modules.conf を更新します。/etc/init.d/alsa start により、ドライバを読み込みます。
でも、これだけでは音が出ませんでしたので、modconf により、snd-intel8x0 を読み込むようにしました。あとはミキサー設定を、、。
sarge/testing で日本語印刷できるようにします。次のサイトをご覧になった方がよろしいです。(May 2003)
Thanks to:
「debianでCUPSとgimpprintを使おう」 http://www.bellbind.net/debian/cups-gimpprint.html
「Setting Up CUPS under Debian GNU/Linux」 http://mumford1.dyndns.org/~bs7452/linuxhelp/cups.html
「LinuxPrinting.org」 http://www.linuxprinting.org/
プリンタ設定に必要なパッケージ:gs-esp, cupsys, cupsys-client, cupsys-bsd, cupsys-driver-gimpprint,(使えるドライバがなければさらに foomatic-bin, foomatic-db), etc. (従来の lpr は削除されます。)
日本語印刷に必要なパッケージ:gs-ja(debian-jpパッケージ), gs-cjk-resource, e2ps, etc.
ブラウザ http://localhost:631/admin からプリンタ追加設定
PM-750C:EPSON Stylus Photo, CUPS+GIMP-print v4.2.2-pre2。(Stylus Photo 750 は印刷NGでした。700はOKのようです。)
BJC-35v:CANON BJC50, CUPS+GIMP-print v4.2.2-pre2。
「debianでCUPSとgimpprintを使おう」の通りに設定を行いました。
gs-esp の設定:/usr/share/gs-esp/7.05/lib/gs_res.ps の修正
フィルタの設定:変換スクリプト japs2ps, japdf2ps, jatext2ps の追加、並びに、/etc/cups/mime.types, /etc/cups/mime.convs の修正
これで、コマンドによる他、mozilla, XEmacs, OpenOffice.org などからも日本語印刷ができるようになりました。
WLI-PCM-L11GP を使ってノート機 Bird(potato)を無線LAN化しましたが、woody をインストールしたノート機 Mebius でも同じ無線LANカードを使って試してみました。(Jun 2002)
woodyではdebパッケージ wireless-tools がありますので、これをインストールします。(WEPを設定しなければインストール不要ですが、セキュリティ上、WEPは設定しましょう。万全の対策にはならないそうですが。)
/etc/network/interfaces :無線LANカード WLI-PCM-L11GP を使うことによりインストール時に使用したLANカード LPC2-T は使わなくなるため、iface eth0 inet dhcp の箇所は削除しました。
/etc/pcmcia/network.opts :DHCP="y"としたため、IPADDR 等は "" にしました。
/etc/pcmcia/wireless.opts :NOTE: Remove the following four lines to activate the samples below...に従い、START SECTION TO REMOVE から END SECTION TO REMOVEまでの4行頭に #を挿入しました。(=4行を削除。) そして、#Lucent Wavelan IEEEの箇所は、INFO="WLI-PCM-L11GP"、ESSID="(適正な値)"、MODE="Managed"(=アクセスポイントモード)、RATE="auto"、KEY="s:(WEPの13文字)"としました。
PCMCIAカードを再起動 /etc/init.d/pcmcia restart しましたが、NGでした。
/etc/pcmcia/config :card "MELCO", "WLI-PCM-L11" の箇所の bind "orinoco_cs" を "wvlan_cs" に修正することにより、無事、無線LAN化できました。なぜ、orinoco_cs でNGだったかは追求していません。
参考:コマンド cardctl ident により、WLI-PCM-L11GP は "MELCO", "WLI-PCM-L11", "Version 01.01", "" manfid: 0x0156, 0x0002 として、また、WLI-PCM-L11G は "BUFFALO", "WLI-PCM-L11G", "Version 01.01", "" として認識されることがわかります。
HTML文書作成にpotatoでは XEmacs を使っていましたので、woodyでも xemacs21-mule-canna-wnn 21.4.6 をインストールしました。その日本語かな漢字変換システムには、Wnn, Canna, SKK などがあります。
初めて日本語入力モードを起動(Ctrl+\)すると変換システム名(Input method: )を問われますので、Wnn の場合、japanese-egg-wnn と入力します。(Cannaの場合は japanese-canna、SKKの場合は japanese-skk と入力します。)
Coding system のデフォルト(Edit - Multilingual - Describe Current Coding System)がISO8(iso-2022-8)になってましたので、Set Coding System of Buffer File により、MULE/7bit(iso-2022-jp)に変更しました。(File coding system: と入力を促されたら、TabキーかSpaceキーを押せば、候補が現れます。)
このように、一つひとつ、日本語環境を設定していってもいいのですが、language-env パッケージをインストールし一般ユーザでログイン後、set-language-env コマンドで設定する方が楽チンです。日本語環境用に、各種設定ファイル(ドットファイル)を作ってくれます。(設定の最後に、jless, tcsh-kanji, mutt-ja, jjnethack, doc-linux-text-ja, nvi-m17n をインストールしなさい、と言われましたが、mutt-jaは no installation candidate、doc-linux-text-jaは could'nt find でした。)(doc-linux-text-ja は doc-linux-ja-text に変わったようです。)
set-language-env による設定選択は全てデフォルトでOKですが、その場合、Default coding system は Ja/EUC (euc-jp-unix)、かな漢字変換システムは SKK
となります。
…SKK使いにはなれませんでした。あとで再度 set-language-env により、Wnn
に変更しました。(set-language-env は新たに~/.Xresources を作り直すのでしょう、追加変更が初期設定されてました。)
ディレクトリ /usr/share/xemacs21/mule-packages/etc/app-defaults において、コマンド ln -s ja ja_JP.eucJP を実行します。ただし、メニューの全てが日本語化されるわけではありません。
デフォルトの文字は黒、背景色はグレーですが、これを変更できます。~/.Xresources に次のように記述します。たとえば、文字を緑、背景を黒にする場合は、
XEmacs*foreground: green XEmacs*background: black
設定の変更を反映するため、コマンド xrdb -merge ~/.Xresources を実行します。(あるいは、Xを一度終了し、もう一度 Xを立ち上げ直します。)
SKK(Simple Kana Kanji Converter)は、Emacsのための(一風変わった)かな漢字変換システムのようです。
送りがなのない変換例:Nyuuryoku → ▽にゅうりょく → ▼入力 、送りがなのある変換例:OkuRi → ▽おく*r → ▼送り 。最初かなり戸惑いそうです。でも慣れるとかなりいいらしいです。![]()
ということで、SKKを使ってみることにしました。XEmacsにはデフォルトでSKKがついていますが、ddskkパッケージをインストールしました。SKKサーバは dbskkd-cdb パッケージです。
Ctrl+x t により SKKチュートリアルを起動、お勉強が待ってます。
ブックマークファイル bookmarks.html は ~/.mozilla/default/xxxx.slt/ にありました。Netscape6のものがそのまま使えるので、普段使っているOpera(Windows)のブックマークをNetscape6用に変換、Permissionをrw-r--r--に変更し、それをMozilla 0.9.9 で使いました。Mozillaもなかなかいいですね。
日本語のWebページは日本語表示されるけど、ブラウザ左上のページタイトルが??、Mozilla 0.9.9のメニューも英語です。そこで、日本語パック。
これで日本語化が終わりました。と思ったのですが、Mozillaを再起動してみると、
日本語表示可=日本語入力可、ではありません。
language-env パッケージをインストールし set-language-env コマンドで日本語環境を設定すると、各種設定ファイル(~/.xsession等)を作ってくれます。ディスプレイマネージャが gdm の場合、.xsessionを有効にするためログイン時の Session は Debian または Xsession を選択します。(Session Debianはstartxと同様、/etc/X11/Xsessionを読み込み、その後 ~/.xsession, ~/.Xresourcesを読み込みます。Session Xsessionは ~/.xsessionのみ読み込みます。)
SessionをGnomeやKDEでログインしたときは、環境変数 XMODIFIERS を設定し、かな漢字変換クライアントを起動します。たとえば、export XMODIFIERS="@im=skkinput"、そして skkinput & 。
ktermなどの端末からmozillaを起動し、Shift+Spaceにより日本語入力オンオフできます。でも、ときどきオフできなくなることがあります。そのときは、Ctrl+\でオフできます。なぜなんでしょう?
OpenOffice.org (ja) 等の情報を参考にしながら、1.0.2(sarge/testing用)をインストールしました。
次のapt-lineを追加します。(apt-setup/「手動で設定」を選び追加するか、viなどのエディタで直接 /etc/apt/sources.list を編集後 apt-get update。)
deb http://ftp.freenet.de/pub/ftp.vpn-junkies.de/openoffice/ sarge main contrib
(注:その後、Debianミラーサイトの 1.0.3(sarge/testing用) にアップグレードしました。May 2003)
apt-get install openoffice.org により、次の4ファイル(英語版)がインストールされますが、ファイルサイズはかなり大きく、ダウンロードに時間がかかります。
openoffice.org, openoffice.org-bin, openoffice.org-debian-files, openoffice.org-l10n-en
OpenOffice.orgを起動します。(Writer, Calc, Draw, Impress, Math、何でもいいです。GNOMEなら左下のメインメニューに登録されています。)(Address Data Source AutoPilotはcancelしました。)
フォントの置換を行います。(次の日本語版インストールの際、メニューが文字化けしないようにするためです。)
メニューの Tools / Options / Language Settings / Languages / Language of Locale settings を Japanese に、また、Asian Languages support Enabled にチェック後、Default languages for documents / Asian をJapanese に設定します。
Tools / Options / OpenOffice.org / Font Replacement / Apply replacement table にチェック後、Font: Andale Sans UI(手入力), Replace with:(例えば)東風ゴシック*(使用可能な日本語フォント)を選択 / チェック(OK) / Alwaysにチェック / 同様に、Font: Albany(手入力)も置換設定 / OK。
(*:文字化けしていても予想して。??????が東風ゴシック、????が東風明朝。)
OpenOffice.orgを終了します。(OpenOffice File / Exit。Do you want to save your changes?: Discard)
(注意)置換候補のフォントによってはチェックボタンが画面の外に飛び出しフォント置換設定できなくなったり、いったん設定した Andale Sans UI, Albany 両方のAlwaysのチェックを外すと画面が大化けしたりすることがある。(経験者のみぞ知る?)
→ ~/.openoffice/1.0/user/config/registry/instance/org/openoffice/Office/Common.xml を修正する。
(例)<Always cfg:type="boolean">true</Always>
<OnScreenOnly cfg:type="boolean">false</OnScreenOnly>
<ReplaceFont cfg:type="string">Andale Sans UI</ReplaceFont>
<SubstituteFont cfg:type="string">Gothic</SubstituteFont>
apt-get install openoffice.org-l10n-ja openoffice.org-l10n-en- を実行します。英語版が日本語版に置き換えられます。パッケージ名の後ろのハイフンに注意。ハイフンをつけることによって、jaパッケージをインストールする際に、ハイフンがついたenパッケージをアンインストールすることができます。
改めてOpenOffice.orgを起動すると、、メニューが日本語になっています。あとは好みに応じて、フォントの置換、各種設定を行えばいいと思います。
Vaio C1 VR/BP:
CPU Crusoe TM5400 600MHz, SDRAM 128MB, ATI RAGE Mobility-M1, VideoRAM 8MB, Sound YMF754
woody/bf2.4 をCD-ROMブートするには、boot: linux ide2=0x180,0x386
参考:KNOPPIX をCD-ROMブートするには、boot: knoppix ide2=0x180,0x386 nopcmcia または boot: vaio nopcmcia
XF86Config-4 の Device Driver は、xserver-xfree86 4.1.0 では ati でOKでしたが、xserver-xfree86 4.2.1 では X が立ち上がれませんでした。svga にすると 640x480 で立ち上がりました。(xserver-xfree86 4.3.0/KNOPPIX 3.2 では ati であるが、640x480を横長に表示している。)
(dpkg-reconfigure xserver-xfree86 で適当に設定した後) /etc/X11/XF86Config-4 をエディタで修正します。
Section "Monitor" に、Modeline "1024x480" 65 1024 1032 1176 1344 480 488 494 563 を追加。(H:28-90, V:43-100)
また、Section "Screen" / SubSection "Display" の Modes を "1024x480" に修正。X が正常に立ち上がりました。
でも、xvidtune で確認すると、
Pixel Clock 42.41MHz, Horizontal Sync 31.55kHz, Vertical Sync 60.79Hz、1024 1032 1176 1344 480 483 487 519
XF86Config-4をその値に修正すると今度はxvidtuneでの調整が必要となり、調整後の値は、1024 1032 1176 1344 480 481 484 518
fbset パッケージをインストールし、fbset -x で確認すると、
Mode "1024x480" D:25.176MHz H:21.263kHz V:40.195Hz
DotClock 25.177 HTimings 1024 1040 1136 1184 VTimings 480 488 490 529 Flags "-HSync" "-VSync"
なぜ?
Crusoe マシンですので、acpid, longrun, spicctrl 等をインストールし、電源管理/省電力機能を使います。カーネルは2.4以上です。
カーネルの設定は、Processor type は当然 Crusoe、また、msr, cpuid, sonypi, ACPI support 関連 をY(またはM)にします。
acpidをインストールすると、powerボタンでシャットダウンするようになります。captureボタンを使うときに間違わないように!
ACアダプタを抜き差しすると /var/log/acpid にイベントac_adapterが記録されますが、そのときにスクリプトを実行するように、次の内容のファイル /etc/acpi/events/powerchange 及び /etc/init.d/pwr-change.sh(chmod +x しておく)を作成し、acpidを再起動します。
# /etc/acpi/events/powerchange event=ac_adapter action=/etc/init.d/pwr-change.sh
#!bin/sh
#
# /etc/init.d/pwr-change.sh
status=`sed "s/state: *//" /proc/acpi/ac_adapter/ACAD/state`
case $status in
"on-line" ) /usr/bin/longrun -s 0 100 # 0:300MHz, 100:600MHz
/usr/bin/longrun -f performance
/usr/bin/spicctrl -b 255
exit 0
;;
"off-line" ) /usr/bin/longrun -s 0 33 # 33:400MHz, 66:500MHz
/usr/bin/longrun -f economy
/usr/bin/spicctrl -b 100 # 50では私には暗すぎます
exit 0
;;
esac
echo "Something has failed!"
exit 1
spicctrl を実行するにはモジュール sonypi が必要です。modules.conf には、This file is automatically generated by update-modules. Please do not edit this file directly. との記載がありますので、modules.confを直に修正せずに、次のファイル /etc/modutils/sonypi を作成後、update-modules を実行します。また、devfs を使っていない場合、mknod /dev/sonypi c 10 250 のコマンドによりsonypiデバイスを作ります。(sonypiデバイスを作成する前は、/var/log/messages に sonypi: device allocated minor is 63 とありましたが、250とする例が多いです? 。。)
# /etc/modutils/sonypi alias char-major-10-250 sonypi options sonypi minor=250 camera=1 # fnkeyinit=1 を記載してもFnキーは有効にはならなかった
以上で、電源アダプタの抜き差しにより、CPUパフォーマンスやLCDバックライト輝度が変わるようになりますが、さらに、ブート時にもAC電源の有無による制御を可能とするため、update-rc.d pwr-change.sh start 99 2 . コマンド等によってinitスクリプトへのリンクを作成しておきます。
状態の確認は、longrun -p(CPUパフォーマンスレベル)、spicctrl -B(LCD輝度)、spicctrl -p(バッテリー状態)、spicctrl -c(バッテリー全容量)、spicctrl -r(バッテリー残容量)など。
コンソール画面、最下行が見えない(80x30?)ときは、vga16fbモジュールを組み込まない。または、カーネルオプション video=vga16:off で起動する。または、fbset をインストールし fbset -yres 400。
ジョグダイヤルを使うには、sjog をインストールして、/etc/sjogrc を必要に応じて修正するか ~/.sjogrc を新規作成する。
モーションアイを使うには、、、xawtv, picturebook/woody, motioneye/sarge 等のお好きなものをインストール。。。