「いじめる?」「・・・どんどんしまっちゃいますよ。」「ひっ」「・・・マジ泣きされてしまいましたとさ。」
基本2人は仲良しだと思う。星とか宇宙とかの話で気が合いそうでしょ

アニメだとクレーンゲームのシーンが風子参上だったが、原作のあのシーン、本当可愛かったと思う。
すごい緻密な計算をして外す王道的展開


なんていっても天才少女って言うその気質が生来手に入れたものでなく(科学者夫婦の娘という環境もあるだろうけど)
きっかけが「あんなことしちゃってごめんなさい」的意味の自発的選択だっていうのが心の琴線に・・・ことみだけに、琴線・・・いやまあ。


DVDの特典として智代篇が付く、と聞いた。コート着て桜の木の下のCG、当時、雑誌の紹介記事の
あのシーンの画面みた時、自分はクラナド購入を決意した。あのシーンはあるのだろうか


珍しく自分でもよく描けたと思う絵。特にこのバッグの文字は自分でもよく思いついたなと思った

来年は長女が鬼係だったはず。自分のこの節分シリーズには一応順番がある。ガトリングガン、1860年代にアメリカのガトリングって人が
考えた連発銃。手回しで連発。ものすごい大雑把だけど現代にもそのコンセプトがバルカン砲とかに形を変えて生き残ってる。
一応当時も電気モーターで駆動させる構想はあったらしいが、後に自動銃の機構が完成されていき、地上制圧火力としての
ガトリングガンの役目は終わり、その跡はいわゆる「機関銃」が引き継いだ。手回しの連発銃や6連発のコルトで暢気に撃ち合う時代が終わったわけだ。

ファインマンの経路積分法によれば、粒子はあらゆる軌跡を辿る。これは、知らない町に一人で歩いていると
迷子になることと関係があるかも、とそのときは思ったの。
だから、次に知らない町を歩く時は必ずみんなといっしょに出かけることに決めたの。みんなで出かけると、とっても楽しいの
(一ノ瀬ことみ著「ご冗談でしょう、ことみちゃん〜ノーべノレ賞物理学者の自伝<上>」より)


フランス映画「男と女」に出て来るマスタングをバックにして60年代のモードと鍵世界の融合という、意味不明の世界を構築しようとした。

琴音ちゃん。自分のギャルゲ初体験はPS版ToHeart、そもそもなぜプレイする気になったのかと思い起こせば
中野ブロードウェーかどこかで下敷きの大きさのトレーディングカード、あれのマルチのやつがプレミア付きで売ってて
あまりの可愛さに思わず手を出したのが出会いだったと思う。確か1200円くらいだったか。そのあとプレステの筐体と一緒に
ゲーム買ってきてその日に嵌った。最初に攻略したのは芹香先輩だった。


自分はギャルゲで泣く男なんだと気づかされたのはこの子のシナリオだった。あの笑顔のCGは反則だ
ロボ声で歌えデイジー・ベル。2001年宇宙の旅はテレビの日曜洋画劇場で見たのが初めてで、確か中学生の頃だったと思う。
グラビウス基地の窓の感じやらドックやら、ポッドの細部や操縦席がガンダムのようだ、という見た目の印象だけで当時一番のお気に入りの映画に
しかしなぜ2001年なのかというと、この絵を描いた年のマルチの誕生日、2008年3月18日が原作者A・C・クラークの没日と重なったから。



ハンバーグが好き・思わず泣かされるラスト、この2つの共通点だけで「みちる=ハクション大魔王説」を唱えるのは無謀
せめて「にょわ〜 数字を見るとジンマシンが出るよ」くらいは言ってくれないとな。


ことみちゃんの憂鬱、ぼのぼので言うところの「怖い考えになってしまった」みたいな絵を描くのが本当楽しい。

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