Kawaminami Mozart Fest

         川南町トロントロンドーム・モーツァルト祭

 

 2005 「川南町モーツァルト祭」オーストリア引越し公演

 音楽監督馬込勇氏、アドバイザーB.スルツァー氏のご尽力により、2005年3月、ついにモーツァルト生誕の地オーストリアでの公演が実現。ウィーン他3都市でのコンサート、復活祭ミサでの演奏を行った。コンサートを通じての現地音楽家との交流のほか、教会内でのミサでの演奏など貴重な経験と大きな感動を得た。

   スケジュール

     日

行   程

    3/20(日) 先発組出発(成田発 フランクフルト着==>リード市へ)
     22(火) 第1回公演 リード市 シュッパール・カッサー・ホール
     23(水)

リード市庁舎表敬訪問

第2回公演 リンツ市 ウズルリーネンホフ・ホール

後発組出発(成田発 フランクフルト着==>ウィーンへ)
     24(木)

第3回公演 ウィーン市 ベルンドルフ・ホール

合唱団は国立歌劇場でオペラ鑑賞
     25(金) ウィーン観光
     26(土)

リンツ観光(サンクトフローリアン・ヴィラリング)

リハーサル
     27(日)

第4回公演 リンツ市郊外 ヴィラリング修道院大聖堂 復活祭ミサ

上部オーストリア州、リンツ市、ヴィラリングとのレセプション
     28(月)

第5回公演 リード市 リード市立教会大聖堂 復活祭ミサ

帰国(リード市==>フランクフルト発 成田着(29日))
 

● 2005 オーストリア公演にご協力くださった団体、方々

 主催:ジュネス・ムジカーレ(音楽教育を目的とした公的機関)

    ゲロルディンガー(ジュネス・ムジカーレ・オーストリア・リード支部長)

    B.スルツァー(音楽祭アドバイザー、指揮、オルガン)

    指揮:マリア・チュー(リンツ音楽院)

    フルート:G.フォーグルマイヤー(ウィーンフィル)

    ソプラノ:アンナマリア・パムナー(チューリッヒ国立歌劇場)

    アルト :グルーバー (ウィーン国立音大)

    テノール:クルト・アッチスベルガー(リンツ州立歌劇場)

    バ ス :クラウス・ワットラー(ウィーン国立フォルクスオーパー)

 オーストリア公演の写真

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3/27 ヴィラリング修道院ミサの案内

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3/22 リード市公演ポスター

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3/24 ウィーン市公演ポスター

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3/27 ヴィラリング修道院復活祭ミサ

(モーツァルト:「戴冠式ミサ」、ヘンデル:「メサイア」)

villa2.jpg  演奏後の合唱団集合写真

(前列中央:修道院長、下:スルツァー先生、そして前列右は僧侶の格好をした実行委員長)

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演奏会場:ヴィラリング修道院

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ミサ終了後、赤ちゃん洗礼の場で

「Locus iste」(ブルックナー)と「さくら」を歌いました。

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3/28の会場となったリード市立教会

この日は、前日とは異なり後方のオルガンの横(2階)にステージを組んで演奏しました。

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左より、ワットラーさん(バス:写真がきれてごめんなさい)グルーバーさん(アルト)、アッチスベルガーさん(テナー)、チューさん(指揮)、菊村さん(合唱指導)、スルツァー先生(指揮、オルガン)、パムナーさん(ソプラノ)

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お世話になったリード市へ表敬訪問

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ヴィラリング修道院でのレセプション

(リンツ市、リード市、上部オーストリア州との交換会)

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あこがれのザルツブルク

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ザルツブルクでの集合写真(ミラベリ宮殿)

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  復活祭前の市場

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ブルックナーが活躍した

サンクト・フローリアン修道院

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ブルックナーが弾いたオルガン

(ブルックナーの棺は、このオルガンの真下に安置されている。)

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リンツ市旧聖堂の壁に掲げられた

ブルックナーのレリーフ

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ウィーン国立歌劇場にて

(この日の演目は、ワーグナー:「パルシバル」

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楽しいホイリゲでのひと時

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     カフェで休憩
 

川南町トロントロンドームモーツァルト祭実行委員会事務局

    連絡先  E-mail:ayabe@k3.dion.ne.jp

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