kfuji
 第23回 全国都道府県対抗素人きき酒大会
■ 鳥取県中部地区大会

 平成15年5月16日、第23回大会に出場をしてきました。参加人数は100名です。大会長あいさつと審査要領の説明も終わり、各自指定のテーブルに着き役員の合図で1審の開始です。7種のお酒が並んでいますが、まず、最初から味やアルコール度数の強い原酒は引きたくないものですね。お酒を口の中に含み、味と香りを確かめ、私はそのまま飲み込んで喉越しも確かめて特徴をメモしておきます。
 しばし休憩の後、2審の開始ですがこの頃になると、結構酔いも回ってほろ酔い気分です。そして舌のほうも大分麻痺して解り辛くなってきます。2審では何を飲んでも同じに感じますが何とか審査を終えました。

 審査をした7種類のお酒は「佳選・上選・本醸造・純米酒・吟醸酒・純米吟醸・原酒」でした。舌にはソコソコ自信はあるんですが、めでたく3位入賞でした。まずまずの成績で一応納得です。優勝・準優勝の西原氏・福本氏はおめでとうございます。県大会また全国大会では上位入賞目指して頑張ってください。

■ 鳥取県大会

 東部・中部・西部の各地区大会を勝ち抜いた2名の選手、合計6名で争われます。この中から上位2名が全国大会出場となります。
 名人に福本氏(中部地区)得点0点、準名人に仲谷氏(東部地区)得点2点でした。おめでとうございます。

■ 全国大会

 10月17日、東京大手町サンプラザで開催された全国きき酒選手権大会において、鳥取県代表の福本巧さんが見事優勝の栄誉に輝かれました。
 全国の都道府県大会を勝ち抜いた81人が出場し、日本一の座をかけて競技が行われました。同じく、県代表として出場された仲谷さんも8位入賞を果たしました。
 二人一組で争われる団体戦においても鳥取県が優勝を飾り、個人・団体でのダブル優勝という快挙でした。

 管理人としては福本氏はライバルと(私が勝手に)思っていたのですが、これからは師匠と呼ばねばなりますまい。




競技中の様子


地区大会3位入賞でした(^o^)

   
福本氏全国きき酒大会優勝祝賀会