kfuji
へら鮒釣りレポート
 湯原ダム(岡山県)
 H18.7.15   湯原ダム初ゲット

 中1週置いて再挑戦です。
今回はこのダムの主ともいえるY氏のアドバイスに従いました。
@棚は1本半から2本半
A時合いは夕まづめ前後。それまでは辛抱のエサ打ち。

 ということで竿は15尺で天々でも床は取れないポイント。気持ち的にはチョーチンの釣りをしたくなる深さですが、1本からチョーチンまで棚を探りながらジャミでも一番安定してアタリの出る2本の棚に決定。
 12時ごろからエサ打ちを始め、ときおりワタカやマブと遊びながらも我慢のエサ打ち。
 6時半ごろウキのエサ落ち付近で止めが入る。ワタカであればそのままサワリや小刻みなあたりが続くはずだが、このときはそのままジャミのアタリも無くなじみきる。おかしいなと思い無意識にサソイを入れてみると、今までのアタリと違うスピード感のある力強いズバッと1節以上入るアタリ・・・・・で、釣れてきたのは右写真の44.2cmでした。

 想いおこせば約20年前このダムに釣行して以来、やっとヘラをゲットできました。家からダムまで1時間弱という、わりと近場でありながら、このダムの傾向として一か八か(ボーズか巨べらか)なのでヘラの顔の見れる釣り場への釣行が多く、湯原ダムへは足が遠のいていました。が、今回の初ゲット素直にうれしいです。尺半とは行きませんでしたが今後の課題としましょう。

 
 H18.7.2   記録更新

 久しぶりに湯原ダムです。
友人からのTELで、前日へらの大群を発見との情報での釣行です。が・・・・・

 始めに入ったポイントは浅場で床まで1本、エサ打ち数投でわたかが釣れたが濁りがなくなると共にアタリも遠のき場所移動。

 次のポイントは床まで約2本。1投目からアタリがあり期待は高まる。しかし、アタリは弱く釣れてきたのはモロコでした。が、モロコがアタレばヘラの期待も・・・・・で、お次はマブ、その次はニゴイ。五目釣りの様相を呈してきましたが、ここまで4種類。後ひとつはヘラ?・・・・・と頑張るもののここで時間切れタイムアップ。

んで、何が記録更新かというとヘラのサイズと言いたいところですが、数年来この湯原ダムでのボーズの記録更新でした。へんな落ちでスマソ。

 
 H16.4.17 

 前日、釣友のY氏から電話があり、どこに行こうかとのことで、気になるところは私のホームグランドの東郷池か、Y氏のホームグランドの湯原ダムかということで悩みましたが、東郷池がいまいちということもあり一発大型の夢のある湯原ダムに決まり行くことにしました。

 ポイントはY氏の案内で実績のある田和に決定しました。朝7時半ごろ私が到着、その時既にY氏は竿を出しておりウグイが1つあがったところでした。この日もじりは頻繁にありましたがどれもバチャッ!というもじりでほとんどがマブのもじりと思われます。

 8時ごろ水深を図りながら底まで1本半のところで戦闘開始。両グルテンでエサ打ち開始から1時間、当たりも出始めましたが釣れてくるのはマブとウグイだったので12時ごろもう少し深いところへ場所移動を決意し、沖目でもじりの多かった場所へ移動、水深は15尺で2本でしたが釣れてくるのはほとんどがマブとウグイでした。

 結局6時過ぎまで粘りましたが釣況は変わらず、ヘラは出ませんでしたが水温も上がっており、マブ等も動いていることからヘラも動いていると思われますが、ここの所水位が3mぐらい減水なので増水すればいっきにへらも接岸すると思います。