kfuji
へら鮒釣りレポート
 重 箱(鳥取県)
 県内では数少ない冬季の釣り場です。ここは旧袋川から千代川の下流に通じており、潮の干満により水位がかなり上下し、それに伴って左右へ若干の流れがつきます。水深は浅く平均1メーター前後で、魚影は薄く釣れて2・3枚といったところ。サイズは尺上〜尺2が良く釣れているサイズです。
 H19.2.27

 久しぶりの重箱です

ポツポツと釣れているようです
私も・・・ちょっとサイズ的には不満が残りますが・・・何とか1枚ゲットでした。

他の釣り人は36cm・38cmとか釣れたようです

公園化の工事も上流側で進行中です(上の写真右)。
 H15.11.24

 大分寒さも増してきて、冬の釣り場の定番(通称)重箱へ行ってみました。
 さて、この日他に釣り人もなく、朝もゆっくりと10時頃からスタート。竿は15尺、約1メーターの床、エサは両グルテンで開始です。第1投目からモゾモゾとしたさわりで、いやな予感。・・・やっぱり・・・釣れてくるのはモロコと3・4寸のマブ、まだまだジャミの活性は高いようです。2時間ほど同じような状況で、場所代わりか、やめようかと思案していた頃、増水が始まり水に動きが出てきました。そしてジャミのあたりも少なくなって、力強い当たりで9寸級のマブが釣れて期待の持てる状況になり、次の1投なじんですぐの食い上げ、すかさず合わせを入れると沖目へ一直線の走りで明らかにヘラの手ごたえ、竿が伸されるのをこらえて取り込んだのは32Cmのヘラでした。
 その後4時まで粘りましたが、地合いが出たときは尺前後のマブ、地合いが落ちたときは朝と同様の釣況でヘラは1枚に終わりました。