伊那名物謎のローメン&ソースカツ丼ツーリング
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先日東京へ出張した際、いぬいぬ氏とはなしていた謎の食べ物「ローメン」を食しに伊那までツーリングをしてきました。
ゴールデンウィーク真っ盛りの5月3日なので高速道路の手前の道路インフォメーション思わず気後れ
いぬいぬ氏に電話をしたがすでに高速に乗っていて電話にでんわ。爆!( ̄(エ) ̄)ゞ
覚悟をきめていざ渋滞の高速道路に進行。
ゲロ混みです。_| ̄|○
すり抜けすり抜けで待ち合わせの内津々PA到着。
内津々PA
内津々PA 謎のバイクさて元のバイクは何でしょう?
ゴールデンウィークということもあり待ち合わせの内津々PAはバイクで一杯です。
珍しいバイクもカッコウ見かけましたよ。
ヤマハGTS1000A、クラウザードマーニなんかもいましたね。
さてこのバイク何だと思いますか?
遠めで見たときはHDのスポスタだと思ったのですが、近くで見るとシャフトドライブ!?
すぐにわかった方はかなりのマニア
なんと元車はヤマハのビラーゴ400です。
内津々PA 謎のバイクさて元のバイクは何でしょう?
いぬいぬ氏から東京土産。
ネタということで頂きました。(^O^)
内容もまんまです。
帯をはずすと普通なるるぶに一見見えますが。(^□^)


次の待ち合わせを恵那峡SAに決め再出発。
めちゃ混み。
高速道路じゃないね。
このペースで恵那山トンネルに入りたくないや。
ということで恵那山トンネルの手前中津川で一旦降りR19を南木曽まで
そこからR256を清内路街道を飯田に抜けR153を北上するコースに変更。
R256は南木曽 妻籠宿から飯田まで抜けるy間道。
変えたばかりのタイヤの皮むきには丁度いいコース。
グネグネ道が大好きさー。
でも交通量は多いので飛ばせませんでした。残念。
萬里前のZZR1100とムルティストラーダ

あとはたらたらとZZR1100とムルティストラーダは伊那までの道中です。
伊那 萬里
ローメンのお店 萬里
萬里はR153とR361の交差点にあります。
ローメンってなにって看板が(^O^)。
萬里店内 怪しい雰囲気
店内は昔風の中華料理屋さんな感じです。
あやしいメニュー満載。
いいなぁおいら好きですココ。
B級グルマーとしては是非、夜にお酒を飲みに来たい。
あやしい物
あやしさ満点なメニューの数々。
今回はバイクだしお酒も飲めないのでパスしましたがいつか泊まりで夜に行きたい。
謎の食べ物 名をローメンと言う
これが謎の食べ物ローメン。
食べ方はお店の中に張り紙がありました。
特に決まったものではないのだがソース、酢、一味、ラー油、ニンニクがおいてあるので自分好みに味付けをして食べるとのこと。
ベースのスープは肉じゃがのスープを薄くした感じ。
おいらテキには”あり”です。
具はキャベツ きくらげ 羊肉
麺は蒸し麺でなにかもっさりした感じ。
でもこれはこれで”あり”かなぁ(^O^)
\650でした。


つづいて伊那のもうひとつの名物。
ソースカツ丼を食べに行きます。
ローメンを食べた後なので量が軽めに設定してあるメニューがある「青い塔」へ向かいます。
伊那 青い塔
伊那 ひげのとんかつ 青い塔
地元の方からひげのとんかつと言われる青い塔
なんでも先代がひげの風貌だったようです。(^□^)
ミニ丼(ひれ)デザート付
一口食べてしまったとおいらもいぬいぬ氏も思いました。
ローメンを食べた直後だったので食べれないかなと思ったのですが。
いやー美味い。
ガッツリとノーマル食べたい。
今度はノーマル(ロース)を食べに又来るぞ。
デザート付で\630でした。



ここにかわいらしい店員さんがいらっしゃいました。
むさいおっさんの2人連れが珍しかったかもしれませんが、( ̄(エ) ̄)ゞ
この後どこへ行かれるんですかと聞かれたので、「見晴らしの湯でもいこうかと」というともっといい湯がありますよとのこと。
聞くとこの先の「大芝公園」にある「大芝の湯」がいいとのこと。
ということでひとっ風呂浴びに「大芝の湯」へ。


伊那 大芝の湯
大芝の湯
施設は出来たばかりなのかとてもきれいです。
入浴料は\500 タオル代が\200
ひのきの湯とまつの湯がありどうやら交互に男湯、女湯になるようです。
泉質は単純泉でおいらはあまり温泉ぽくないなぁと思いました。


さて帰りの経路はどうしようかと相談
まだ時間もあるのでR361をR19に抜けて奈良井宿へ行こうかと。
ツーリングマップルを見て確認するとトンネル開通しているようなのでわりと早く抜けれそうです。
R361の入る前に給油して情報収集してみると、トンネルはまだ未開通。
ツーリングマップルを信用してはいけませんね。
やはり地元の方の情報収集は大切です。
聞くとR361は地元の人は通らないよとのこと。
素直に伊那から中央高速で帰る事にします。



恵那峡SA
くりまん
あちこちのタウン誌で評判とあったが。
恵那峡SAの売店内でガラス張りのところで実演販売しています。
焼いてるところをデジカメでとったところ「撮影禁止ですから消してください。」とのこと。
えー?撮影禁止ってどこにも書いてませんよ。
ガラス張りのオープンなスペースで撮影禁止もあったモンじゃありませんか。
感じくそ悪かったのでその場で「いいですか?見ていてくださいね。これが撮った画像です。これですね。今消しますよ。確認してください。はい他には入っていませんねいいですか?」と他の方にも聞こえるようにちゃんと一つ一つ確認させてやりました。感じ悪いです。
肝心なお味ですが
「失敗しちゃった(≧◇≦) テヘ?」的なお味。
大判焼き(今川焼き)の方が何倍も美味しいです。
くりまん
生地はたとえるなら沖縄のサータアンタギーぽい。
サータアンタギーは美味しいが、これはぱさぱさしています。
飲み物は必須、口の中の水分全部取られそうな生地。
中身は芋餡と栗
芋餡の不自然な甘さが気になります。
栗はこのあたりで有名ですが(川上屋しかり)そのような期待はしてはしてはいけません。
生地にもましてパサパサ。
飲み物なしでは食べれません。
\200です。
おいらはもう買わないでしょう。


さて気を取り直して帰路につきます。
小牧JCTで渋滞とのことで内津々PAで一旦休憩後小牧東でR19経由裏道ぐねぐねでお家に到着。
いぬいぬ氏は家によってしろー君を弄って帰っていきました。(^O^)
さて次回は福井におろしそば&ソースカツ丼の始祖といわれるヨーロッパ軒に行きましょう。

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